2025/08/11 - 2025/08/13
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てみちまさん
Oneworldファーストクラス世界一周航空券による北中米・欧州・中東周遊旅行、お盆休みを利用した後半戦、3ヵ国目はカタールのドーハ。
これまではドバイの空港に乗り継ぎで立ち寄った位で、中東を訪問するのは今回が初めて。
煌びやかドバイの様子は色々見聞きしてましたが、そのほかの国についてはほとんど知識が無く、月の砂漠を旅のラクダが行き来するイメージでしたが…全然違った 笑
想像の遥か上を行く高層ビル群や街の美しさに驚いた! ゴミなんて一つも落ちて無くて、先に訪れたバルセロナやパリが酷かっただけに、やたらと印象的だった。
そして何より衝撃なのは “お酒が気軽に飲めない” (>_<) それ程強い訳では無いが、お酒が無いとなると食事の楽しも半分以下…幸い事前に認識していて、対策を取った旅程にしておいたので、少々難はあったものの十分楽しい旅行となりました~♪
ドーハ旅行記 後編
ドーハの日中は灼熱の世界。快適に過ごすにはやっぱホテルステイが1番やね~
チェックイン時に予め14時までのレイトチェックアウトをお願いしておいたので、それまでパークハイアットの施設を存分に楽しんでみよう。
チェックアウト後はドーハの街をプチ観光。イスラム美術館や巨大ショッピングモールなど、冷房の効いた屋内施設を楽しんだら、あっという間に夕方。
今晩のフライトはカタール航空のファーストクラス♪ 出発は深夜の25:10ですが早めに空港へ向かい、アルサファ ファーストラウンジで豪華ディナーやホテルの部屋みたいな個室の仮眠室を利用
しかも食事も部屋も勿論無料 (*^^)v
oneworldファーストクラス世界一周航空券の魅力を十二分に楽しめたドーハ訪問となりました~♪
- 旅行の満足度
- 5.0
-
世界一周旅行後半戦も中盤、ここで旅程をおさらい
欧州中東域内の世界一周航空券に含まれるフライトは4回までと、魅力的な都市が多いこの地域にしては少ない。
多くの先達がそうした様に、私たちも別発券のフライトでより多くの都市を旅行
ただし、自主移動も1回にカウントされるので要注意
世界一周航空券で北米からフライトAでロンドンへ。ロンドン乗継のフライトBでリスボンへ。このB区間で1回カウント。
リスボン訪問後は別発券の往復航空券C・Dで、一時帰国・欧州再訪
さらに別発券のLCCのEとFでバルセロナとパリを旅行後、世界一周航空券を再開すると、リスボン→パリは自主移動として1回カウントされ、最大4回中の2回をすでに消化。
ここで、また要注意。残り2回のフライト消化時点では、この域内から乗継無しで脱出可能な都市、つまりoneworldのハブ空港がある都市での滞在か乗継とする必要があります。
一方で制限されるのは移動回数なので、同じ1回ならより高価なフライトを世界一周航空券で利用する方がお得♪
以上を踏まえて、行きたかった都市の中から旅程を組み立て。
フライトGとHでパリ→ドーハ(★今ココ)→ロンドンで域内制限一杯、ロンドンから欧州中東域を脱出すると条件成立です。
また さらに欲張って、別発券の往復航空券IとJでダブリン1泊2日旅行も加えてミッションコンプリート♪ 笑
※ミッションコンプリートというフレーズは『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』でハント(トム様)が発した名セリフで、てみちま夫婦お気に入りのワードです -
前置きが長くなりました m(_ _)m
旅行記はドーハ2日目の朝食後から・・・
満腹のお腹が落ち着くまで部屋でのんびりしてたら時刻は10:00am
レイトチェックアウトをお願いしている14:00まで、充実した施設で楽しんでみよう -
ホテルの4階~6階に位置するスパ&ウェルネスエリア
4階に女性用のジム・スパ・更衣室エリア
5階に男性用のジム・スパ・更衣室エリア
6階がプールと女性用と男性用の更衣室 -
4階~6階はスパ&ウェルネスエリア専用のエレベーターで結ばれ、水着やトレーニングウェアで移動可能
プールーのみの利用なら6階だけで完結できるし
ジム→プール→スパと利用する場合も、毎回着替える必要は無くて、一か所のロッカーに着替えを入れとける便利な造り -
( 他のゲストがいらしたため 写真は写していませんが) 女性エリアはジャグジーがあります。水着着用でね (^_-)
日本人の私は ロッカールームからついついスッポンポンで出そうになります
危ない、危ない (^-^;
夫は サウナ室でしばらくゆっくりしてた様です
ちなみに男性側にはジャグジーは無い様で、女性側には逆に乾式サウナは有りませんでした -
こちらは5階の男性用エリアにあった屋外休憩所?仮眠所?…リラクゼーションエリアみたいな所かな?
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灼熱地獄のカタールでのプールってどんなんだろう~?
ここのホテルのプールは直射日光は当たらない構造になってるので安心
監視スタッフは一人常時
チェアーはそれほど多くは置いてありませんが
問題なく確保(^^♪
気温は40度越えなので 水温も冷た過ぎず いい感じ
程なくして 飲料水を持ってきてくれました。 -
利用する人は少なく ゆっくり寛げます
インフィニティープールだったら完璧な造りですが、眺望はちょっと残念な造りです -
ホテルステイを満喫して
予定通り通り 14:00チェックアウト
荷物を預かってもらい、カタール観光へ
ネパールから来られたという ホテルスタッフの方
短い滞在期間でしたが 顔を合わす度 親切に声をかけてくださりお世話になりました
記念にパチリ☆彡 -
Uberで 8分。QRT7.98 ドーハのタクシーは安いね(QRT1≒40円)
近距離で申し訳ないので QRT10チップでお支払い(チップの方が高い 笑)
やって来たのはイスラム美術館
それにしても熱い。車からエントランスまでの僅かな距離でも汗が吹き出しますイスラム美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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入館料は QAR50/1人(訳2千円)
旅程的に今後も使い道が無さそうな現金リヤルでお支払い
もちろんクレカ払いもOK -
イスラム文化圏から収集されたコレクションを展示する美術館
エメラルドグリーンの海に浮かぶ石灰岩で覆われた白い5階建ての建物が特徴的で、秀逸な建築物として紹介される事が多い様ですが、収蔵物も見ごたえがあり。
2000円はお値打ちかと思います -
4つのフロアーに渡って設置された展示スペースには
文書・織物・木材・金属・陶磁器・ガラス・象牙・貴石など
7世紀から19世紀に中東・中央アジア・インド・エジプトで収集されたコレクション -
美術館にあるカフェは 対岸のウエストベイの高層ビル群を一望できます
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イスラム美術館のお次は、またまたUberに乗ってウエストベイ地区へ
(11分 QRT13.92) -
City Center Doha mallまで来ました
富裕層というより 中間層向けのショッピングモールといった感じで 地元の人で賑わっていますシティ センター ドーハ ショッピングセンター
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中東には大きなショッピングモールが沢山あるみたい
ここも巨大ですが、ドバイには112.4万平方メートルで、東京ドーム約24個分に相当する世界規模のモールもあるらしい。いつか行ってみたいね~ -
のどが渇いたので飲み物を買います
残ってる カタールの現金(リヤル)を使おう -
といっても 買える範囲で選んだら 結局 マクドで買うことに
-
ホテルまではデイパスがあるので地下鉄で帰りましょう
モールと地下鉄のDECC駅は渡り廊下で繋がれてて便利で
夏の暑いドーハでは有難い -
ちなみに駅名のDECCは
Doha Exhibition and Convention Centerの略称
高層ビル群のど真ん中にある駅です -
また 貸し切り♪
お気に入りの座席に座ります -
対面の方の座席にも座ってみる
こちらもなかなかの座り心地ですな~ 座席シートは一緒やし 当たり前か 笑 -
ホテルで荷物をピックアップした後
Uberで空港へ向かいます
(18分 QAR26.91)
17:30頃にドーハ・ハマド国際空港到着!…ビジネス・ファーストクラス専用の降車場に着けてもらって
いよいよ… -
ジャーーーーン!!!・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)’・*:.。. .。.:*・。
ビジネス・ファーストクラス専用エントランスへ潜入 -
ファーストクラスチェックインカウンター
VIP感半端ない -
ベテランと思しき方とお若いスタッフがペアで対応
ここでは旅程に関する懸案を解決する必要が有ります
ロンドン到着後は引き続き別発券のBA便フライトIでダブリンに向かう予定
いわゆる別切り航空券での乗り継ぎとなります。
普通だと一旦入国して荷物を受け取り、再度チェックインの必要が有りますが、同じアライアンスなので入国と荷物の受取・再チェックインが不要な通しの搭乗券としてジョイント出来る可能性があります。
oneworldの規定では別発券の場合は第一区間の航空会社にジョイントする義務は有りませんが、事前にカタール航空に問い合わせたところ、当日問題が無ければチェックインカウンターで対応可能とのことでした。
もちろん出来なかった場合に備えて、乗継時間は4時間程 確保しておいたので、特に困る事は無いのですが、空港での快適性が全然違います・・・
カタール航空のスタッフの方にとても親切に対応いただいて、無事 乗継便の搭乗券も発行してもらい
バゲッジスルーの手配もすることが出来ました (*^^)v -
カタール航空が誇る最高峰ラウンジ
『アルサファ・ファースト・ラウッジ』
受付カウンターは近未来的な宇宙船のよう
ちなみに「アルサファ」はカタール語で上質を意味する言葉だそうです -
ラウンジ内の雰囲気は 旅系ユーチューバーの "おのだ"さんや "しげ旅"さんで 予習してきたので 頭に入ってます
コレよ~ココよココ!!! 感動もひとしお (*^▽^*) -
レストルームに入ってみる
手を洗った後のハンドタオルは使ったら回収ボックスに入れるやつね
こういう所が ファーストクラスラウンジ感♪
スタッフが付いており 使用済みのトイレは 必ず中に入ってチェック(綺麗に)されてました -
ビュッフェコーナー
たっぷりと盛られるのではなく お上品に陳列されています
取りこぼしで 散らかっていません
レストルームと同じく ゲストがフードを取った後は スタッフが チェックされているので 常に綺麗な状態が保たれています -
寿司コーナー
中東にしては (日本に寄せてるという意味では) 合格ラインかな~普通に食べれそう(^_-)-☆ ドヤツ
それにしても カンクンの日本食は酷かったなぁ (^▽^;)笑 -
ビュッフェコーナーのフードも気になりますが、せっかくなので メイン・ダイニングでアラカルトメニューをいただきます♪
案内されたテーブルは駐機場ビュー -
テーブルのQRコードから好みに合わせてアラカルトメニューをオーダー
先ずはビール♪ 一緒に アミューズが出てきました
クブス(薄焼きパン)が添えられてたので カタール式のアミューズなのかな?!
ちなみに 今の時間帯は LUNCH&DINNERメニュー
スターター・メイン・デザートからコース仕立てで頂けます
AM 5:00~10:30は BREAKFASTメニューになります
朝ご飯らしい おかゆなど、卵料理は作り置きではなく 注文後調理してくれるそうです -
二人共 スターターからマッシュルームスープ
熱々で マッシュルームの味が濃い!めちゃくちゃ美味しかった! -
私のメインは ナシゴレンにしたけど…
え?! 予想外のビジュアル (゚д゚)
さすがFCラウンジというだけあって 凝っていて カレー風味のココナッツソースが添えられてた
バリで食べた玉子の乗った普通ので良かったんだけどなぁ 笑 (^-^; -
夫のメインは アンガス牛テンダーロインステーキ タイムソース添え
サイドにはフライドポテト -
注文通りミディアムレアーのお肉は柔らかくておい美味しいい
ただ、お肉のカットが繊維方向に平たく取られててナイフで切り辛い
代わりに噛んだ時には柔らかい -
最初はデザートは注文してませんでしたが、スタッフの強い推しに
レモンシャーベットをオーダー。チーズの盛り合わせと共に、しばしゆっくりさせてもらいました
このアルサファ ファースト ラウンジのメインダイニングは、テーブルクロスこそ敷かれてませんが、ミールやドリンクメニューの充実ぶりやフルサービスを提供するスタッフの数やホスピタリティーは高級なラストラン並みの心地よい時間でした♪ -
食後はクワイエットエリアの仮眠室へ
日本のカスタマーデスクに問い合わせたところ、予約は出来ないので当日受付して下さいとのこと・・・
結果、空室があって利用する事が出来ました -
シンプルだけど まるでホテルの一室
パリで泊まったホテルより広いね (^-^;
ペットボトルの飲料水が置いてあったり… -
シャワールームには シャンプーリンス ボディソープ有り
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洗面コーナーには 歯ブラシ、綿棒等 ありましたが 基礎化粧品は持って行った方が良さそうです
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タオル、バスロープなども完備されてますが
一点言わせてもらえば スリッパがあったらよかったのにな
さっさとシャワーを済まし、オヤスミナサイZzzzz… -
3時間半程ぐっすり寝て24:00に退室・・・
-
・・・搭乗口へ向かいます
-
ドーハ・ハマド国際空港のシンボル『ランプベア』は想像よりデカかった!
-
金製品のショップに群がるブルジョワ達
金に興味は無くはないけど、怖くて見れない 笑 -
すでに搭乗が始まってる様ですが、プライオリティーの搭乗列は無さそう・・・
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・・・って思ってたら、ビジネス・ファースト専用搭乗エントランスがありました
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いよいよ搭乗
機材はA380 -
流石はA380!
とても広いファーストクラスキャビンです -
シートは1Aと2Aを確保
深夜便ですが、ロンドン着は丁度 日の出の時間帯なので
機上のご来光狙いです -
あまりにも広すぎるシートでモニターに全く届かない。なのでエンタメ操作はコントローラで
もちろんWi-Fiも無料でしたが、Qスイートみたいにサクサク繋がる感じは無かったかな? -
ペットボトルの水が常備されてるのは何かと便利
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ワ-ドローブも完備
機内着はもちろん頂いて帰ります 笑 -
アメニティーは極普通
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ウエルカムドリンクはクリュッグ グランド キュヴェていう高級シャンパンらしい
1本3万円台…口が腫れそう (^-^;
帰ってから食べましたが、箱で添えられたウェルカム チョコが絶品 -
続いてのウエルカムドリンクはアラビックコーヒー
結局この味には最後までなじめず仕舞 -
ウエストベの高層ビル群のイルミネーションを眺めながらテイクオフ♪
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食事は寝てから到着前に朝食での提供をお願いしました
安定飛行に移ると、おつまみとワインで・・・ -
見習た映画を見ながら寛いでいると・・・
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たちまち眠気が…コントローラーでシートをベットモードにしてからトイレへ
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広大なトイレ…ここで寝れそう 笑
パッと見 肝心の便座が無いぞ…と -
シート座面の蓋を開けると、便器が使用出来る仕組み
予習してきたからよかったものの 知らなかったら 便座探しちゃうよね・・・ -
離陸前、CAさんに 休んだ後に食事を頂きたい旨を伝えておいたら
安定飛行になると直ぐベットメイキングしてくださいました
夫の方もトイレから帰ってすぐにベットメイクしてもらったそうです -
一寝入りして起きると
予めオーダーしておいた朝食が運ばれてきました
私はフルーツとラズベリースムージー -
パンはカゴに数種類入った中から クロワッサンとデニッシュをチョイス
どちらも デニッシュ生地がパリッ モチッとしていて めちゃくちゃ美味しい♪♪
ペロッと完食 -
夫はアスパラガスのオムレツとチキンソーセージ
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〆はミルクティーで♪
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そろそろロンドン上空
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ご来光とはなりませんでしたが
狙い通り綺麗な朝日が拝めました~ -
無事ヒースロー空港T3に到着
この空港の制限区域内での乗り換えは3度目
いつも通り制限区域内のターミナル連絡バスでT5へ移動 -
カタール航空からファストトラックのチケットを貰ったので
いつも通りのトラジット用の保安検査場のファーストレーンに進むと
イギリスとアイルランドへの搭乗者は、別の保安検査入口を通る様に指示されましたが、結局出てくる場所は同じターミナル5の出発ロビー・・・多分パスポートコントロールの内容の違いかな?
ダブリン編へ続きます
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