2025/05/03 - 2025/05/11
2167位(同エリア4766件中)
かぴうささん
トルコ7日目!
明日お昼の便で帰国なので、実質今日が最終日!
今日はアヤソフィア、ブルーモスク、トプカプ宮殿のイスタンブールのハイライトをまわろう!
と、思ったけど、アヤソフィアとトプカプ宮殿は、チケットを買うのにも長蛇の列で、入場するにもものすごい列。しかも、入場料がビックリするくらい高い!!
ということで、フェリーでアジア側と新市街側に行って少しだけブラブラ。
旧市街で見つけたイエニ・モスクがあまりにもキレイで感動~
夕方に、締めとしてブルーモスクへ。
トルコを代表するだけあって、とっても大きく、モスクの壁一面のタイルとステンドグラスに圧巻!
息を呑む美しさ!
【2025.5月のレート(TTM)】
TL1(トルコリラ)=約4.5円
€1=159.49円
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8:00 起床。
「マヤホテル」は朝食付き!
早速レストランへ~マヤ ホテル ホテル
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オカズもお菓子類も充実!
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トルコのトマト、当たりが多くて美味しい!
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朝のんびりできるっていいね!
今日はイスタンブール観光とお土産購入!
明日の便で帰国なので、実質最後の日。 -
ホテルから路面電車に乗って出発!
AksarayからSultanahmetまで4駅7分。 -
「テオドシウス1世のオベリスク」
トラムから降りてすぐにオベリスクがお出迎え!テオドシウス1世のオベリスク モニュメント・記念碑
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390年にテオドシウス1世が、エジプトのカルナック神殿から運んできました。
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土台には、テオドシウス1世の戴冠式の彫刻。
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「アラスタバザール(Arasta Bazaar)」
アラスタバザール 市場
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「青空市場」という意味のアラスタバザールは、国内各地にありますが、ここは、ブルーモスクのすぐ裏手。
おかげ横丁みたいな位置付けでしょうか? -
トルコ絨毯を織っている!
トルコ絨毯は、ペルシャ絨毯よりも耐久性が高いと言われています。 -
可愛いスパイス!
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カラフルなハーブティー。
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陶器類も可愛い!
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「ブルーモスク(Blue mosque)」
別名「スルタン・アメフト・モスク」。
スルタン・アフメト1世が、1616年に建てました。スルタン アフメト モスク 寺院・教会
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今は右手前のミナレットが修復中。
少しずつ修復しています。
維持をするのも大変。 -
まだ11:00。
14:30まで開かないって… -
ブルーモスクの反対側には「アヤソフィア」。
アヤソフィア 寺院・教会
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「アヤソフィア(Hagia Sophia)」
ビザンチン帝国時代の360年に建設されました。 -
アヤソフィアの入場の列…
最後尾が分からないくらい… -
チケットを買うにも長蛇の列!
入場料は€25(3,987円)(・_・;
以前は無料でしたが、2024年1月15日より外国人から徴収するようになりました。 -
「アフメット3世の泉(1728年築)」
公共の水飲み場でした。
トルコで最も美しい泉と言われています。 -
アヤソフィアも大修復中~
入場するのに2時間待ちとのこと。
ということでパス。
すぐ隣のトプカプ宮殿に行ってみよっか。 -
「皇帝の門」
トプカプ宮殿(Topkapi Palace Museum)の最初の門。
15Cに、メーメット2世が建造しました。皇帝の門 建造物
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門の天井はレンガ造りのドーム状になっています。
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ここで、セキュリティチェックがあります。
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トプカプ宮殿の敷地はとっても広い!
とりあえず少しだけど、無料エリアを歩こう。
第1庭園のみ無料で入れます! -
「アギア・イリニ聖堂(6C築)」
モスクにならなかった唯一の聖堂。 -
向こうには、トプカプ宮殿への入場列ができている…
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「表敬の門」
トプカプ宮殿の二つ目の門。
ここでチケットチェックがあります。表敬の門 建造物
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入場料はTL2,000。
へっ?10,000円???
20年前は500円くらいだったけど…
2020年3月時点ではTL72で当時のレートで1,300円ほど。
2025年1月からTL 2,000になったんだそう。
もはや、全然ムリ。
ここもパス。 -
トプカプ宮殿のショップへ。
ここでトイレ休憩~
トプカプ宮殿の展示物の模造品が売られています! -
宮殿目玉の「トプカプの短剣」だっ!
「世界で最も貴重な短剣」と言われています。
超巨大エメラルドで覆われた短剣は、オスマン帝国の職人の傑作であり、サヤの宝石の中には、ロンドン製の時計も置かれています。 -
モザイクのプレート!
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ボスポラス海峡の先にアジア側が見えます!
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「ソグクチェシュメ通り」
アヤソフィアとトプカプ宮殿の間にある通り。
通りには、オスマン帝国の木造住宅が並んでいます。 -
可愛い~子猫ちゃん!
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「ギュルハネ公園(Gulhane Park)」
トプカプ宮殿に隣接した大きな公園!
かつては、トプカプ宮殿の庭園の一部でした。ギュルハネ公園 広場・公園
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4月にはチューリップがたくさん咲く名所!
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「コーランの噴水」
すごいことに、一枚一枚ページがめくれていきます! -
「シミット・サライ(Simit Sarayi)」
大人気のパンのチェーン店!
イートインもできるから、ここでランチにしよ~!シミットサライ (スィルケジ店) パン屋
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美味しそうなお菓子!
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目移りする~!
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ランチだからちゃんとパンにしよ~
まずは、ソーセージとチースパン(TL100/450円) -
三日月パン(TL85/383円)
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ブドウとクルミのクッキー(TL85/383円)
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ほうれん草のパン(TL100/450円)
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温めてもらいました!
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しかも、食べやすく切ってくれました!
どれも美味しいんだけど、お腹いっぱい…
食べきれなかった分は、テイクアウェイにしてくれました。 -
金角湾まで歩いてきました。
金角湾 海岸・海
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対岸に見えるのは新市街。
鉛筆型のガラタ塔が見えます! -
あっちはアジア側~
昨日買ったイスタンブールカードって、フェリーも乗れるんだよね?
乗ってみようか! -
ということで、フェリーに乗船!
ワプル (フェリー) 船系
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鳥さんがずっとついてくる~!
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「乙女の塔(Kız Kulesi)」
金角湾からボスポラス海峡へ!
乙女の塔は、ボスポラス海峡を通る船舶を管理する税関として、BC408年にアテネの将軍によって建てられました。
そんな時代から税関なんてあったんだ!
今は博物館になっています。乙女の塔 建造物
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「フローレンス・ナイチンゲール博物館(Florence Nightingale Müzesi)」
あの白衣の天使!ナイチンゲールの博物館。
1853年のクリミア戦争の際に野戦病院として使われ、ナイチンゲールが看護師として従事していたのがこの隣にあるセリミエ兵舎。
ナイチンゲールが寝泊まりしていた部屋が、現在博物館として公開されています。 -
「チャムルカ・タワー (Camlica Tower)」
2020年にできた、イスタンブールで最も高い建造物!
369mあります。
チューリップをイメージして建てられました。 -
「ハイダルパシャ駅 (Haydarpasa Istasyonu)」
火事で焼失したけれど修復中~
アジア側の始発駅。ハイダルパシャ駅 駅
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新市街の「カラキョイ(Karaköy)」に行くつもりで乗ったんだケド、なぜかアジア側の「カドキョイ(Kadıköy)」に到着。
読み間違えた?
まぁ、いっか。カドゥキョイ フェリーターミナル 船系
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お花屋さん!
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ワトソンズという、東南アジアでもお馴染みのドラッグストアへ。
えっ?? -
通路の真ん中で爆睡ですか…
ノラかなぁ?
犬にも猫にも優しい国。 -
Googleマップで見ても、アジア側のこの周辺にはあまり見るところがないね~
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「アイ ラブ イスタンブール!」
ワンも一緒に! -
海を覗くと、小魚がいっぱい泳いでいます!
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やっぱりヨーロッパ側の新市街に行こう!
フェリー乗り場へ。カドゥキョイ フェリーターミナル 船系
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カドキョイからカラキョイへ!
ワプル (フェリー) 船系
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20分ほどでカラキョイに到着!
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新市街と旧市街を結ぶガラタ橋。
橋は2階建てになっていて、2階は車・路面電車・歩行者の通行用、1階には飲食店がびっしり並んでいます。ガラタ橋 建造物
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向こうは旧市街。
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新市街の名所「ガラタ塔」が見えるけど、「別に行きたくない」と夫。
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橋の2階からは、釣りをしている人もたくさん!
ガラタ橋名物の光景~ -
バケツを覗くと…
こんなに釣れるんだ! -
こっちも大漁!
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「すごいでしょ!」って、こんなに釣れたら楽しいだろうなぁ~
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せっかく来た新市街。
ガラタ塔も行かず、どこかのお店を覗くわけでもなく、真っ直ぐガラタ橋へ。
「この橋を渡りたかったんだ~」と夫。
橋を渡って、旧市街へ戻ります。 -
遠くには、さっきフェリーから見たチャムルカ・タワーが見えます。
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あっという間に旧市街へ。
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「イエニ・モスク(Yeni Camii)」
イェニ ジャーミィ 寺院・教会
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イエニ・モスクは、「新しいモスク」という意味。
1665年に建てられたときに新しいモスクだったので、その名前が付きました。
なんて安直な…
入場は無料。しかも並び列などはなし! -
中に入ると…
静寂で荘厳な雰囲気だけど、それでも明るく優しい印象。 -
淡いパステルカラーのタイルが、優しい空間を作っています。
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4つの角には、アブ・バクル、ウマル、ウスマン、アリという、最初の4人のカリフ(最高指導者)の名前が書かれた黒色のカリグラフィック・プレートが飾られています。
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どこから見ても写真を撮りたくなる美しさ!
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色んな言語で書かれた、イスラム教教本が並んでいました。
無料で持ち帰り可。
日本語のも発見! -
ため息が出るほど美しい~
ずっと見ていたい。 -
どこまでも細かい装飾が施されています。
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モスクでは、肩や足、女性は髪の毛を露出しない服装が必須です。
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名残惜しいケド、中庭に出てきました。
ガラタ橋の逆側から見たイエニ・モスク。 -
あ、にゃんこ。
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すごい目力で近寄ってきた~
動物たちは皆から大切にされているので、どのコも人懐っこい。 -
すぐ側に、エジプシャン・バザール。
エジプシャンバザール 市場
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バザールでは、香辛料の計り売りのお店を中心に、宝石やお土産屋さんもたくさん並んでいます。
以前は、イエニ・モスクと繋がっていたんだそう。 -
「アヤソフィア(Ayasofya)」
ビザンツ帝国の皇帝ユスティニアヌス1世の命令で、537年に完成しました。アヤソフィア 寺院・教会
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「ブルーモスク(Sultanahmet Camii)」
アヤソフィアの目の前にブルーモスク。スルタン アフメト モスク 寺院・教会
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オスマン帝国第14代皇帝(スルタン)のアフメット1世が、ミマール・シナンの弟子の建築家メフメット・アーに指示し、1616年に建てられました。
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今は17:00ちょうど。
入場は17:30~
朝見た14:30っていうのは、ゲートをオープンする時間だったのかな?
今度は中庭に入れるから、あと30分、ここで待とうか! -
中庭で座って待ちます。
均衡に並んだアーチがキレイ~ -
通常、ミナレットは2本か4本ですが、ブルーモスクは6本あります(大工が「命令を聞き間違えた」ということになっていますが…)。
6本のミナレットがあるのは世界中でも、メッカにあるマスジド・アルハラム(神聖モスク)のみ。
そのため、アフメット1世は、メッカに7本目のミナレットを建て、ブルーモスクの6本のミナレットを良しとしてしまいました。 -
スルタンは、アヤソフィアをものすごく意識していて、アヤソフィアより壮大なモスクを建築して、アフメット1世の名声を歴史に刻もうと、ブルーモスクをアヤソフィアの真ん前に建築しました。
皇帝自らが、労働者として建設に携わりました。 -
あれ?違う列に並んでいたみたい!!
慌てて列を移動。
すっごく並んでる… -
「ウドゥ」と呼ばれる手足を清める洗い場。
このウドゥは、手、口、鼻、顔、腕、髪の毛、耳、足の順に身体の部位をそれぞれ3回ずつ洗浄し、手や腕、耳、足など対のものは「右」から先に洗うのがしきたりとされています。 -
女性用のウドゥは、トイレの一角にありました。
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30分並んでやっと入場!
ここはまだ入場無料。
入った途端、あまりのキレイさに、並んだ疲れも吹き飛びました! -
10,000人も収容できる広さ。
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ミフラーブの隣にミンバル。
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説教台のミンバルは、黄金色に輝いて見えます。
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巨大なシャンデリアと窓から差し込む自然光が、神秘的な雰囲気をもたらしています。
全方向から太陽光を入れるため、260もの窓が配置されています。 -
黄金色やクリーム色の壁に、青いステンドグラスが映える!
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あ、お祈りが始まった!
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ステンドグラスもキレイ~
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ランプの間にぶら下がっている丸い玉は、ダチョウの卵!
卵の中身が腐ると、クモ避けになるんだとか。 -
大理石でできた周囲20メートルの4本の柱は「ゾウの足」って呼ばれています。
この4本の頑丈な柱が天井を支えることで、柱の総数を減らすことができた結果、開放感が溢れる世界一美しいモスクと呼ばれるようになりました。 -
少し遠目から見たミンバル。
周りのステンドグラスの配色と、タイルの色合いと、赤い絨毯と、ランプが絶妙にマッチ! -
ネットで見た、まさに「ブルー」モスクという青さはないけれど、1枚1枚手書きで描かれた20,000枚ものイズミックタイルが荘厳な雰囲気を生んでいます。
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万華鏡の中にいるみたい!
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モスクの、どの部分を切り取っても、完璧に美しい~
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どこかの国のツアー御一行。
ガイドさんが、絨毯に色々書いて説明しています。 -
18:20 もっと見ていたかったけれど、出てきました。
入ってきたところとは違う、本来の入口が出口。
立派な鍾乳石飾り(ムカルナス)。 -
「ドイツの泉」
ドイツの泉 散歩・街歩き
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1898年にドイツ皇帝がオスマン帝国の訪問を記念して贈った泉。
天井には、オスマン帝国とドイツ王家の紋章が描かれています。 -
ドライフルーツ屋さんに寄り道。
大好きなデーツの試食だ! -
ロクムもある~!
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イチジクジャムが46%引き(TL79.90/360円)で売っている!
昨年末、スペインでイチジクジャムの美味しさを知って、すっかりハマっている私たち。
これ買お~! -
「Historia Shopping Center」
路面電車のHaseki駅から徒歩7分のところにある、大型ショッピングセンター。 -
地下にはスーパー「ミグロス」
ここでお土産物を買おう!ミグロス ショッピングセンター
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緑・赤をキレイに陳列!
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こっちは丸いものコーナー。
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フードコートで発見したトルコのファーストフード「ポパイ」へ!
以前、イスタンブールの空港で乗り継いだときに食べたよね? -
セット2つでTL308(1,386円)。
多分空港なら3倍するねぇ~ -
初めて飲んだ「アイラン(Ayran)」。
トルコでポピュラーな飲むヨーグルト。
う~しょっぱい… -
21:10 お土産もたくさん買ったし、路面電車で帰ります!
トラムヴァイ (路面電車) 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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あ、にゃんこ!
お眠かな★ -
お土産たち~
何となく、まだ足りないかなぁ?
明日の午前中も、買いに行こう! -
最後の夜も一人で宴会!
かさばるものは減らさないと! -
部屋の窓より。
ホテルの周りは商店街。
23:30なのに、服屋さんがまだ開いている!
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