2025/05/03 - 2025/05/11
370位(同エリア1800件中)
かぴうささん
昨日カッパドキアに着いて、2日目の今日。
5:45に起きて外を見ると、たくさんの気球が!
慌てて着替えて、気球が見えるスポットを何ヶ所か移動しながら、気球ウォッチング!
とっても幻想的な景色に感動~
ホテルに戻って、朝食はホテルのレストランの特等席で!
その後は乗馬ツアーへ。私たち二人だけのツアーでラッキー!
しかも、素敵な写真をたくさん撮ってもらいました。
その他、ウチヒサールやギョレメなど、カッパドキアの名所巡り。
【2025.5月のレート(TTM)】
TL1(トルコリラ)=約4.5円
€1=159.49円
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5:45 起床。
うわ~っ!外を見ると気球がたくさんっ! -
すごいよぉ~!
たくさん見えるところまで行ってみよ~! -
急いで気球が上がるスポットの一つ、ラブバレー(Love Valley)へ!
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すごっ…あまりの幻想的な景色にしばらく感動~
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日の出とともに、色とりどりの気球が空へと舞い上がる光景は圧巻!
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6:07 日が出てきました!
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ちょうどこれから飛ぶ気球!
乗っている人もワクワクだろうなぁ~
バーナーの「ボー」っていう音が静かに響き渡ります。 -
全体的に低空飛行の気球が多い。
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歩いて少しだけ移動してみようか。
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100mほど移動。
気球ツアーでお客さんを降ろした車が、今度は着陸地点へと続々と移動しています。 -
こんなちょっとした岩も、祠みたいになっている~
何に使っていたんだろ? -
360度から気球が湧いてくるみたい!
どこを見ても気球っ!
気球に囲まれています! -
ぶつかることもしばしば。
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ギョレメ野外博物館へ!
トンガリさんの間近を飛んでる~
いいなぁ~! -
トルコの観光客から取れるものは取ろうという意気込みがすごい!
気球も、カッパドキアの郊外を飛ぶ、あまり奇岩は期待できないツアーだと$100~。
カッパドキアエリアを飛ぶのだと$400~。
ハイシーズン(今もハイシーズンだけど)や、前日が雨・風で飛ばなかった日は、さらに跳ね上がります。 -
気球ツアーの催行率は、4~5月と9月が最も高いんだそう。
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あ~でもこんなところ飛べるのは羨ましいなぁ~
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お天気がいいから、なおさらキレイ~
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鳥さんにとっては、毎朝騒がしいなぁって思っているのかなぁ?
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ここは着陸地点なのかな?
たくさん戻ってきた! -
あ!JTBの気球を発見!
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トラックの荷台に上手に着地!
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こっちも無事に着陸!
すっごくキレイ! -
乗りたかったケド、下から眺めるのもよかったね!
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7:10 ホテルに戻ってきました。
あれ?これから上がろうとしている気球がいる! -
ホテルの屋上のレストランへ。
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屋上には、写真用の小道具がたくさん用意されています!
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ホテルから見えるあの岩壁に行ってみたいな~
って言っていたけど、結局行かず… -
朝食は中のレストランで。
…座るところがない~
この後、乗馬を予約しているから時間ずらせないなぁ~ -
なんと!窓側にあるトルコ式の席を用意してくれました!
この席よほど使わないのか、スタッフさんからも「あなた達の写真撮ってもいい?」と言われました。 -
トルコ式のテーブルは、台に大きなお盆を乗せたもの。
このお盆ごと食事を運んでくるのが本当のようです。 -
とってもシンプルな朝食どけど、とっても特別感!
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9:30 ホテルを出発!
車で10分のホースクラブへ。
木が生えているように、岩が生えている… -
AVANOS(アヴァノス)は乗馬が盛ん。
たくさんの乗馬クラブがあります。 -
どのコが相棒かな?
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あっちにものんびりしているコがいる~
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夫は白いコに。
私は茶色のコ。 -
体験料は、破格の一人2,429円!
あまりにも安いので、奇岩がないこの辺を周るだけだねと思いながらの出発です。 -
多いときは10人以上のツアーになるけれど、今日は二人だけ!
「とってもラッキーだね!」って言われました。 -
ずっと平地を歩くだけかと思ったら、奥にトンガリさんが見えてきた!
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道路からでは全然分からなかった!
一気にテンションが上がります! -
ただでさえ遅れ気味のこのコ。
登り坂だとさらに差が… -
月と太陽の絵が見えます。
太陽の描き方が、最近のものっぽいケド… -
こんな絶景の中で休憩~
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写真タイムです(^○^)
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ガイドさんは、「ナイスカメラマン」だそうで、凝った写真や動画をたくさん撮ってくれました!
これもすごい技の一つ!! -
写真撮影後は帰路へ。
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到着~
実質45分もなかったけれど、まぁいっか。
あんな写真を撮ってくれただけでも大満足! -
とはいえ、チップTL400は、節約旅行の私たちにとっては渡しすぎじゃない?
と、今だに私は思うわけで… -
魔除けのナザールボンジュは、トルコの至る所で見掛けます。
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11:00 ホテルに一旦戻って休憩~
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12:00 再び出発!
今度はウチヒサールへ! -
車の窓がめちゃ汚い…
何でこんなに汚れているんだ? -
まずは「ピジョンバレー(Pigeon Valley)」へ。
「鳩の谷」と名付けられたここは入場無料。 -
左手にはウチヒサール城。
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ここにもナザールボンジュ。
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何で「鳩の谷」と言うのかというと、奇岩をくり抜いて作った鳩小屋が4kmにも渡って続いているからなんです。
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鳩の谷を一望~
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ずっと谷底まで行けそうだけど、「別によくない?」と振り向く夫。
他も行きたいから、この辺でやめておこうか。 -
あの祠に行こう!
あれも鳩小屋なのかな?
…でも、ものすごく小さな小石がたくさんで滑る滑るっ! -
祠から戻るときも、相当慎重を要します。
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鳩いないな~って思ったら、こんなところでタムロ。
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鳩を飼っていた目的は「鳩のフン」。
ブドウ畑の良質な肥料になりました。
なので、この辺はトルコの中でも有名なワインの産地。 -
ウチヒサールに移動。
駐車料はTL50(225円)。
「何時間いいの?」って聞いたら「いつまでも!」とのこと。 -
「ウチヒサール城」
ウチヒサル(Uçhisar)とは、「尖った砦」という意味。
「城」とありますが、王が住んでいたとかではなく、天然の岩山をくり抜いて作られた巨大な集合住宅であり、要塞でした。ウチヒサル 散歩・街歩き
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ウチヒサール城の周辺も、奇岩をくり抜いた家がたくさん!
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フルーツジュース屋さん。
キレイに並べているな~! -
ウチヒサール城の入場料は一人TL320(1,440円)。
ついでに2年前の2023年はTL100(800円)。
2022年はTL50(400円)。
2021年はTL10(80円)。
レートもだいぶ違うケド…
すっごいインフレ。 -
当時の生活用具が展示されています。
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結構、日が入るんだ。
数十年前までは、ウチヒサール城で生活をする人々がいました。 -
ウチヒサール城の外の階段を登って頂上へ!
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頂上に到着!
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せっかくなので、旗のところまで~
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眺めがいいよ~!
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頂上からは、カッパドキアを一望できる大パノラマの絶景!
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眼下からはどこまでも続く奇岩群!
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4~11Cに迫害から逃れるために、多くのキリスト教徒がこの地に隠れ住みました。
隠れる意味もあって、内部には蜂の巣のように数多くの部屋があります。 -
浸食で内部が露出してしまった部屋も。
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岩山に無数の窓。
ここに人が住むための部屋があったんだよね~ -
そろそろ降りよ~
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ナッツ屋さん。
杏の試食をもらいました! -
「ウチヒサール」の看板!
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ラクダも待機。
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ここから見るウチヒサール城や他の奇岩もだけど、無数の窓があるのがより分かります。
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「Best of Cappadocia」というスポットより。
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トンガリさんがずっと向こうまで続いています!
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数億年前の火山とそれ以降の侵食でできた奇岩たち。
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ウチヒサールの町はウチヒサール城を中心にして、段々畑のように町が広がっています。
遠くには、トンガリさんになる前の地層が。 -
ウチヒサールからギョレメの町へ。
道端にもトンガリさんがゴロゴロ。 -
ギョレメの町に到着!
広大なカッパドキアには町がいくつかあり、大きく分けて4つのエリア(ギョレメ(Göreme)、ユルギュップ(Ürgüp)、ウチヒサール(Uçhisar)、アヴァノス(Avanos))に分かれています。
ギョレメは一番栄えている町、私たちのホテルはアヴァノス、ユルギャップは…後で訪れます! -
とにかくまずはランチ!
口コミで評判が良かった「FAT BOYS RESTAUBANT」へ。 -
「COBANサラダ(TL250/1,125円)」
どこのお店にもある定番の、トマトときゅうりのサラダ。 -
「Testi Kebabi (Tavuklu)(TL600/2,700円)」
カッパドキア名物の壺焼きケバブ。 -
カナヅチで叩いて蓋を外します。
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中には野菜とチキンの煮込みがたっぷり!
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お店によって味もかなり違うみたいだから、昨夜に引き続き、せっかくだからもう一度名物をって頼んだけど…
「もう壺はいいね」と夫。
高いだけで、感動するような美味しさには出会えず… -
「ミートパイ(TL450/2,025円)」
美味しそうって思って頼んだけど、トルコ料理ではなく、オーストラリアスタイルのミートパイだって。 -
パイ生地がサクサクで美味しいし、中のシチューもGOOD!
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アルコールを置いていないレストランが多かったケド、ここにはある!
スィートワイン(TL250/1,125円)とコーラ(TL100/450円)。 -
「アイ ラブ ギョレメ」
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車窓から。
お馬さんがいる!
あそこも乗馬できるところなのかな? -
ガソリンスタンドへ。
トルコはセルフ式ではなく、店員さんが入れてくれます。
あまりにも汚い窓を拭いてくれました!
サービスも満点! -
1L=TL45.96
207円か~。
日本のガソリンも値上がりしているけれど、トルコの方がもっと高い。 -
「ギョレメ野外博物館(Göreme Açık Hava Müzesi)」
すっごい高台というか、山の上の駐車場を利用。
見晴らしはいいけど、どこが入口だ? -
この坂をずっと降りた谷底にある模様…
帰りが嫌だねぇ。 -
見渡す限り、トンガリさんの絶景!
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あ!ラクダさんを発見!
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入口に到着!チケット売り場もここにあります。
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え…入場料がTL480(約2,100円)
ここには、岩をくりぬいて造られた教会や修道院が残されています。
一番見たいと思った、壁に描かれた精巧なフレスコ画は撮影不可だから、それなら入らなくてもいいかぁ~と断念。 -
外からも少しだけど、フレスコ画が見える!
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この後、イスタンブールで経験するバカ高い入場料からすると、大したことがない料金だったけれど、このときは、写真撮れないのにそんなに払ってまで…という思いが強く…
入ってもよかったかなぁ~ -
あのトンガリさんのところに、ラクダさんがいるよ!
行ってみようよ~って誘うけど、「(さらにあんな下まで)ムリ」と断言する夫…。 -
「ここから見るので十分」と言って、降りようとしない夫に根負け…
いやいや、ラクダですケド。 -
行ったら絶景だと思うよ~
ん?下にも駐車場あるんだ…
かなり遠回りして上の駐車場に行ったことが判明… -
駐車場まで戻ろうか!
途中、小高い道脇にくり抜かれた岩が…
また小石で滑るケド、近くまで行ってみよ~
少し色も残っているね! -
もっと上にも祠があるけど、ものすごく滑るのでこれ以上はムリ~
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カッパドキアの4つのエリアでまだ行っていなかったユルギャップへ!
あれ?またナビがこんなデコボコな道を… -
「ユルギュップ(Ürgüp)」に到着!
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ユルギャップで有名なのは、「三姉妹(3sisters)」というシメジ岩。
上から見ることができるのですが、駐車場が有料だったためパスして、無料のこちらから~
こっちからも中々のベストショットでは? -
角度を変えると…あれ?4本ある?
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結構急な下り坂。
対向車のバスが大変そぅ~ -
坂を下ったところで振り返り~
あぁ~バス、ファイツ! -
奇岩レベルとしては、今のところNo.1!
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この祠の中には、バケツとか工具っぽいものが…
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分かりにくいけど、パラボナアンテナが付いている!
誰か住んでいるんだ。 -
もう少し奥に行ってみよ~!
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「ロケットバレー(Rocket Valley)」
トンガリさんとお馬さん。 -
トルコは至る所に大きな国旗が掲げられています。
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ホテルがあるアヴァノスを通過。
地層の岩山の前にトンガリさんがたくさん!
住居として使われていました。 -
途中、前を走っていたバギー集団が立ち寄ったポイントに、私たちも寄り道~
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ここは何ていうところなんだろ?
Googleマップでも出てこないや。
住居跡?教会跡? -
中は広い空間で上にも上がれる!
とりあえず何なのかは分からないままだけど、夫は上から顔を出して写真撮影~ -
急に雲行きが怪しくなってきた!
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立つのもやっとといっても大げさじゃないくらいの強風!
折れた枝が…
こっちにくるっ(゚o゚;; -
「ゼルヴェ野外博物館」
営業は今の時期は19:00まで。
入場料は€12(1,914円)。 -
トンガリさんが立ち並ぶここは、「妖精の煙突(Fairy Chimneys)」って呼ばれています。
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ホントはあのトンガリさんの下を歩きたかったんだけどなぁ~
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ビザンチン時代に、修道士の聖シメオンが住んでいました。
大規模な集落跡があります。 -
ここは入りたいところだったけど、もう18:30っていうのと、今にも雨が降りそうな空模様のため断念…
この直後に大雨が降ってきました。
一旦ホテルに戻ろ~! -
ホテルで少し休憩後、雨が止んだようなので、ランチをしたギョレメの中心部にまた来ました!
ライトアップがキレイ~! -
トルコのランプ、欲しいなぁ~
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比較的評判のよい「CAFE SAFAK」へ!
「チャイ(TL35/158円)」
チャイは必ずといっていいほどこのグラス。 -
「マンティ(TL450/2,025円)」
小さな水餃子。ヨーグルトとトマトペーストのソースがかかっています。 -
「チキンケバブ(TL250/1,125円)」
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「ミートボールケバブ(TL300/1,350円)」
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家族経営の小さなレストランだけど、ここにしてよかった!
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あ~そんな目で見ても、何もあげれないよぉ~
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お手伝いしていた女の子に、箱入りの日本の3色ボールペンをプレゼントしたら、お手紙をもらいました!
今の時代、ボールペンなんて失礼かな?と思いながらも、こんなに喜んでくれてよかった! -
帰り際、女の子とワンとで写真を撮りました!
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撮るつもりはなく、間違えて撮れた写真。
iPhoneでどーやったらこんな写真になるんだ?
ちょっとした技!? -
「TUMA Restaurant」
こっちにはステキなレストラン! -
ゲートを潜るといきなりプール!
何このステキなホテル! -
すごくキレイだねぇ!
こんなところに泊まりたいっ★ -
壁には、カッパドキア名産の素焼きの壺がたくさん!
奥にはカラフルな自転車の車輪? -
至る所がフォトスポット!
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街の中心に普通に奇岩!
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ギョレメの街の中心には、ギョレメモスク。
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21:30 ホテルに戻って、大きなお風呂でのんびり!
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明日は、国内線でイスタンブールへ移動!
重い荷物は減らさなきゃ!
一人で大宴会★
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