2025/05/03 - 2025/05/11
130位(同エリア662件中)
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かぴうささん
2日目の今日は、パムッカレへ移動。
宿泊したバルケシルから、車で3時間半。
途中、アクヒサルという街で、ちょっとした遺跡を見学。
14時にパムッカレのホテルに無事到着!
元々は翌日パムッカレをゆっくり見学するつもりでしたが、早く見たい気持ちが勝ってしまって夕方近かったけれど、急遽パムッカレへ行くことに!
【2025.5月のレート(TTM)】
TL1(トルコリラ)=約4.5円
€1=159.49円
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宿泊したバルケシルという街の「オズデミル・イン」は朝食付き!
昨夜はまともな食事を取らなかったのでありがたいっ! -
チーズも各種
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オカズも少しだけど嬉しい限り!
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ポットの中にチャイが入っていて、ポットが乗っている大きな容器の中にはお湯が入っています。
チャイが濃かったら、容器の蛇口をひねってお湯を足すんだそぅ。
このタイプのチャイマシーン(?)、あちこちで見掛けました。 -
色鮮やかで美味しそう!
中央のバスケットに入ったパンは全て「夫」用…
トルコはパンの発祥の国と言われていて、美味しいパンが多かったです! -
9時にチェックアウト。
バルケシルの街は残念ながら素通りして、パムッカレに向けてひたすらGO! -
トルコは風力発電がかなり盛んで、至る所で見ました。
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路上では、メロンのような黄色い丸いモノが山積みで売られています。
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10:50 アクヒサル(アキサル)に少し寄り道~
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街の中心にある「ティアテイラ(Thyatira)遺跡」へ。
入場料がかかるので、柵の外から見学! -
ん?何か動いている??
ズームすると…
あっ!カメさん!! -
「中に入らなくても十分!」と思えるくらい、外からも見える!
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ティアテイラは、ヨハネの黙示録でトルコにある7つの教会の4番目に登場。
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それって、もしかしてものすごく神聖なところなのでは?
教会といっても今とは意味が違って、キリスト教徒が住むコミュニティを言うんだそう。 -
寄り道をそこそこに、パムッカレに向けて出発!
ずっとずっと、ぶどう畑とオリーブ畑~ -
さっきから、近寄りたくない危なげなトラックが多い…
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遠くにスキー場みたいなのが見えてきました!
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その前にガソリンを補給。
車を借りるときガソリンの種類を聞き忘れちゃったケド、ネットで車種を調べて…
「MOTORIN」という種類のでいいみたい。
ガソリンは、1L=TL46.92。
210円くらい。日本もガソリン価格上がっているけど、日本より高い~ -
パムッカレに近づいてきたケド…
山の一部分だけが真っ白。
変な感じ。 -
14:00 「Venus sweet Hotel」に到着!
二泊で23,000円。 -
広々としていてキレイな部屋!
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私たちには必須の、冷蔵庫も電気ポットもある!
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バスルームもキレイ!
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シャワーは固定式の苦手なタイプ。
あ、普通のもあった! -
アメニティもちゃんとしてる!
パムッカレの石灰棚は明日行こうと思っていたけど、ものすごい青空!
明日の天気は曇り。
それなら20時までやっているんだし、今日行っちゃおう!ということで出発! -
パムッカレまでは車で10分。
でも駐車スペースを探すのに周辺をウロウロ。 -
パムッカレ入場ゲート前には、たくさんのお店が集中。
その一角にあるレストラン「TIKIR GRiLL HOUSE」でまずはランチ。 -
あれ!?
ウサギがいる~! -
あ、足元に寄ってきた!!!!!
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残念ながらアルコールはないので私はチャイ(TL30/135円)。
夫はコーラ(TL50/225円)。 -
サービスで小皿を何品かいただきました!
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サービス① チー・キョフテ
生肉(牛や羊)の肉団子。
でも、今は生肉の代わりに小麦を使うことが多いんだそう。
カレーのようなスパイシーな味! -
サービス② ナスの和え物?
ほかに、ブロッコリー炒めと、ヨーグルトソースをいただきました。 -
TAVUK IZGARA(TL500/2,250円)
チキングリル -
BIBER DOLMA(TL225/1,013円)
ピーマンのライス詰め -
飼い猫なのかな?
ふと足元を見ると、凛々しいネコ様。 -
KIYMALI YUMURTALI (TL140/630円)
お肉と玉子のピタ。
トルコのピザはPITAって言います! -
食後にはトルコの甘~いお菓子、バクラバをいただきました!
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ミッフィーさんのぬいぐるみを見て、「ウサギが好きなの?」って聞かれたので、「大好き!」と、持っていた色んなミッフィーさんグッズをご披露。
すると、隅っこでのんびりしていたウサギを捕まえて、抱っこさせてくれました!! -
何と、お店からお土産までいただきました!
パムッカレのマグネットとお水。
特別じゃなく皆に渡しているみたい!
小皿といい、お菓子といい、ウサギといい、とんでもなくすごいサービス! -
と、さらにもう一つ!
店先にいたオウムも肩に乗せてくれました!
「いいなぁ~」と呟く夫。 -
もう15:40だ!
入場ゲートへ。
チケットの料金表示は€40(6,380円)。
円高のときに両替したユーロも待ち合わせがあるので、ユーロで払おうとしたら、トルコリラのみとのこと。
何だそれ?
ってこのときは思ったけれど、トルコリラの相場があまりにもすぐに乱高下するので、表示をユーロにしているんだそう。
有名どころの入場料はほとんどがユーロ表記。 -
パムッカレとヒエラポリス遺跡なら€30(4,785円)、それに加えて近郊のラオディキア遺跡にも行くなら€40(6,380円)。
ラオディキア遺跡は、ここから車で15分くらい。
明日まで有効とのことだったので、こちらのチケットに! -
入ってすぐ左手はナチュラルパーク。
以前はここが駐車場だったんだそう。 -
入場してすぐに白い石灰棚のエリアに入ると、そこからは裸足に。
靴は夫のリュックに入れたけど、脱ぎっぱなしの人や、ただ持ち歩いている人もチラホラ…
足元が滑るので、手は空いていた方がオススメです! -
パムッカレとは「綿の城」の意。
この辺りは、古くから綿の名産地なんだそう。
白い石灰棚と白い綿をかけているのかな? -
乳白色のキレイな温泉水!
生温い~
何となくだけれど30度ちょっと? -
地面はゴツゴツしていたり、ツルツルしていたり...基本は岩なので硬い!
小石やらなんやらで足が痛い箇所も… -
青空に真っ白な石灰棚!
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ツララになっているところも!
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温泉の通り道
温泉の量は日々コントロールされていて、流さない日もあるんだそう… -
流れているここは、溜まっているところよりも温かい!
何となくだけど40度近い? -
上まで登ってきた~!
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この辺は滑る滑るっ!
慎重に歩いて頂上(?)で靴を履きます。 -
ありゃりゃ…
干上がっている…
以前はここも乳白色の温泉で満ちていたのに…
10数年前、リゾート開発をしようとムリに源泉をいじったところ、温泉の量がものすごく減ったんだそう。
しかも、結局そのリゾートにも温泉が出なくって開発は中止というお粗末な結果に… -
入口にあったナチュラルパーク。
池の真ん中に島があって、ナザールボンジュみたい! -
青空に白いお花も映える!
やっぱり晴れているときに来て良かったね! -
パムッカレの丘の上には、ヒエラポリスの遺跡が広がります。
右下から上ってきて、今いるのが⑩。 -
まずは「ヒエラポリス博物館」へ。
パムッカレの入場料に含まれています。 -
ヒエラポリスからの出土品を展示しています。
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デミウルゴス(2C)
プラトンの本に登場した世界の創始者 -
葬儀の碑(ローマ時代後期)
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ヒッポリュトス(ギリシャ神話)とフラキラ妃の花輪をつけた石棺
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メドゥーサの仮面は墓の守護を、花輪はあの世での出会いを象徴しています。
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ヒエラポリスはローマ帝国の支配下で繁栄しました。
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エジプト人坐像(BC7C)
アナトリア(トルコ)とエジプトの関係が書いてあります。 -
ヘレニズム時代(BC300~30)の壺?
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可愛らしい人形も!
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BC4500~3200の銅器
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ヒエラポリス博物館の建物(2C築)は、元々はローマ時代の浴場でした。
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隣の建物も博物館になっています。
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ヒエラポリスの劇場から出土したトリトン(ポセイドンの息子)
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ハデス神
死者の世界を納める神さま -
外には大好きなホルス神!
近郊のラオディキア遺跡からの出土品です。 -
ヒエラポリスとは「聖なる都市」という意味。
パムッカレの真っ白な大地と、そこを流れる乳白色の温泉が神秘的だったので、パムッカレの丘の上に温泉保養所として都市が発展していきました。
ただその後、度重なる大地震によって多くが失われてしまいました。 -
古代都市ヒエラポリスのハイライト、ローマ劇場!
2Cに、14代ローマ皇帝ハドリアヌスによって建造されました。 -
観客席が急なので、どこからも見えやすい造りとなっています。
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座席は50段もあって、12,000人が収容できました。
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彫像があったりと、舞台の装飾も重厚です!
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プルトニオン
1C後半に建てられた、ハデス神(死者の世界の神)を祀った神殿。 -
この像とか全て、3Dプリンタで復元したとのこと。
すごいっ! -
像の下に猛毒ガスが出る洞窟があって、見せ物として800人が見守る中、ある儀式が行われていたんだそう。
その儀式とは…
雄牛を生贄として、洞窟から出るガスで窒息させたんだそう。でも、生贄としてささげた司祭は平気なので(ガスマスクをしていた?風上にいた?)、すごい!と大歓声!
ますます神秘的な都市へと発展していきました。 -
9~10C、ここにオリーブ油を作るための工房が建てられました。
建物は地震で崩壊しましたが、この砥石でオリーブを搾油していました。 -
遠くに見えるババ山(お父さん山)には、まだ雪が残っています!
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こっちの道を進むと、ヒエラポリスのまた違う遺跡が見れるのですが、「別にいいよ~」と夫。
せっかくなのに~ -
パムッカレのお土産屋さんでよく見かけた鶏。
この地域の雄鶏は、世界でも希少な長鳴鶏!
街のシンボルです。 -
アーチが残っている!
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もう19時だ。
戻ろうか。
また石灰棚を下ります。
下には泥が沈殿していて気持ちいい~! -
「おいで~」って呼んでも、手前の地面の小さなボコボコが強力な足ツボのようで痛く、こっちまで来たくないって…
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あ~ぁ~つまんないの。
一人で水着(下に着てきた)になって、パムッカレを満喫! -
あ!やっと入ってきてくれた!
ね?中まで入っちゃえば、泥が気持ちいいでしょ? -
やっと人も少なくなってきたし、まだいたいな~
パムッカレでヨガ、やりたかったの~!! -
夫もマネしてヨガポーズ!
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振り返ると誰もいない…
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遠くには円柱形の変な雲!
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結構急な坂。
慎重に~
あれ?ワンが付いてきた!! -
靴を履くところに到着。
もう19:50! -
お腹空いたねぇ~
夕食は、車を停めた近くのレストランへ。 -
Meat Skewer (TL500/2,250円)
シシケバブ
サイドにはサラダ・ポテトのほかライスも付いています! -
アダナケバブ (TL450/2,025円)
硬めのハンバーグみたい! -
比較的安いお店だけど、それでも一皿2,000円以上…
前来たときは500円もあれば~だったのに。
物価の高騰と円安のダブルパンチ。
日本の物価水準が、そんなに変わっていないせいもあるんだけど… -
21:00 ホテルに到着★
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プールがキレイ~!
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