2024/11/16 - 2024/11/19
6013位(同エリア14947件中)
らーやんさん
この旅行記のスケジュール
2024/11/17
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車での移動
Lパーク興福寺第2駐車場
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パンダに会いに和歌山へ
関空利用なので その前に奈良にも行ってみよう
初めての奈良県 初めての和歌山県
鹿とパンダと
2日目 午前中はもう少し奈良を楽しもう
奈良公園 東大寺 二月堂も気になるし
スイーツにラーメンと 楽しむ奈良
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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2024年 11月 17日
ホテルの近くの近鉄の新大宮駅
ちょうど電車が通過中で車が踏切で止められちゃった
イラストの描かれた車両ですが・・・なんの絵だろう? -
奈良公園に向かいますよ
東大寺の大仏にご挨拶をするのだ -
ここにも東横イン
ホントはこちら「近鉄奈良駅前」を取りたかったんだけどね
空きがなかったのよー -
東大寺周辺の駐車場は料金が高いので;
ちょっと歩くけど 猿沢池や興福寺の近く
L PARK興福寺前第2駐車場へ -
てくてく歩いていると
春日大社の一の鳥居がありました
昨夜 万燈籠を観に行ったのに
車だったので この鳥居はくぐってないの; -
あっ 第いち鹿さん発見!
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道路には「鹿飛び出し注意」の標識が
この看板 北海道でもよく見かけますw -
公園には 人と犬と鹿と
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大きな建物は「奈良国立博物館」
仏像がたくさんあるらしいです奈良国立博物館 美術館・博物館
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地図で位置確認
まだまだ がんばって歩きましょう -
おや? こんなものが
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そういえば! 正面にこんなのありました
あと6つあるようですが・・・ 先を急ぎます -
うぉ!? びっくりしたー
歩道の花壇に置物のように鹿がいた -
奥に見えるは「氷室神社」
その名の通り 氷の神様がいらっしゃいます氷室神社 寺・神社・教会
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「夢風ひろば」ですって
ショップやレストランなど複数のお店が並んでるみたい
ここから東大寺へ通り抜けできると書いてありますが・・・
まだ営業時間前だし このまま道なりに向かいましょう東大寺門前 夢風ひろば 市場・商店街
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ちなみに40台ほどですが駐車場もあって
2,000円以上買い物したら2時間無料になるようです -
準備中の鹿せんべい屋さん
そして・・・ -
オープン待ち中のシカ 鹿 しか
シェアサイクルの自転車に負けない数の鹿さんたち -
ようやく南大門がみえてきた
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そして、鹿
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世界遺産東大寺の石碑と
モデル料くれと言いたげな鹿さん; -
ちょいと位置確認
大仏殿はまだまだ先ですねー
二月堂にも行ってみたいのよね -
東大寺の正門の南大門と鹿
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鹿を入れずに撮る方がむずかしい(笑)
国宝にも指定されている日本最大の山門なの -
大きな金剛力士像が ででーん!
こちらは 阿形像 -
反対側には あと言えばうんで 吽形像です
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昔は朱く塗られた部分があったのでしょうか?
色の名残が見られます -
近くには 「東大寺ミュージアム」が
歴史や貴重なお宝を拝見することができるの東大寺ミュージアム 美術館・博物館
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大仏様の大きな手も
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ここから二月堂へ行けるようですが
先に大仏様にお会いしましょうか -
西南戦争戦没者 千島艦遭難者の慰霊碑
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大仏殿の手前には大きな池があります
「鏡池」名前の通りキレイに風景を映し出しています
が、ホントの名前の由来はね -
池の中にある この小島が手鏡のような形をしているからだそう
小島には鳥居が なんと厳島神社なんですって -
鏡池と書かれた石碑と鹿と
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「中門」です
手前の南大門もこのように朱く塗られていたのかしらん東大寺 中門 名所・史跡
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が、この門からは入れないのでね
回廊に沿って左側に進みましょう -
ここが入り口で
これより先は有料のエリアになりますよ -
チケット 英語でも表記されてますねー
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おー! 大仏殿です
あの中に大仏様がいらっしゃるのですね東大寺 寺・神社・教会
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急に人の密度がふえました;
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中門の内側には香炉が置いてありました
邪鬼足外香炉と言って
3体の鬼が一生懸命 鉢をささえてるよ -
世界最大級の木造建築だそうです
ドドーンっと おっきい! -
寺院でも手水舎があるんですね
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日本最古かつ最大の金属製燈籠の「金銅八角燈籠」
繊細な彫刻が美しいです -
そして いよいよ大仏様とご対面です
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国の平和と繁栄を願って造られた
「盧舎那仏」が座っていらっしゃるー -
隣には小林幸子?!
でなくて 「虚空蔵菩薩」 -
さらにその奥 後方にも誰かいるぞ
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大仏様をお守りする四天王の「広目天」
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反対側の角に「多聞天」
残りの2体はどこかと見渡すと・・・ -
神々しい大仏様の台座の後ろ
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その横に 頭部だけですが「持国天」
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反対側の横に「増長天」が
しっかりとにらみを効かせていますよ -
1/50サイズの大仏殿の模型もあります
こちらは創建当初のもので今より横に長かったのね -
そして両脇には七重塔もあったのね
その後焼失して 鎌倉、江戸時代と再建されているので
全部で3つの復元模型があるんです -
何やら人だかりが!?
東大寺名物? 「柱の穴くぐり」ですよ -
柱の穴は何故か? 大仏様の鼻の穴のサイズ
上手く通り抜ければね
無病息災 祈願成就のご利益があるとか -
多聞天も心配そうに見つめております
混雑していたので挑戦はしませんでしたが
子供は楽勝だけど大人にはキツそうで・・・
横向きで手を伸ばしながら入るのがコツらしいです -
それから こんな問題も出されていました
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反対側の隣には 美川憲一?!
ではなくて「如意輪観音」 -
その上に飾られていた金属の飾りが気になってパシャリ☆
-
東大寺の境内にはね
いろいろな動物の彫刻が隠れているそうですが
この蝶もそうなのかしらん? -
天井や柱などのつくりもすばらしいです
どこをどう組み合わせているのやら?パズルのよう -
それでは、大仏様にお礼を述べて外へ
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外では あまりにもお香が焚かれ過ぎたのか
煙がもくもくで管理のおじさんが大慌て; -
外の右側にもうひとり
「賓頭盧尊者」びんずる様がいらっしゃいます
悪い箇所を撫でると治してくれるんです
頭を撫でたいのだけれど・・・手が届かない; -
では、改めて建物の外観をじっくりと
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お城のような 唐破風がありますね
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その下にある 黒い「観相窓」
元旦やお盆などには この窓が開けられ
大仏様のお顔がここから拝見出来るそうですよ -
屋根の軒下の角にぶら下がるのは風鈴?
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大仏殿は2階建てのように見えますがね
下の屋根は裳階(もこし)と言われる装飾用の屋根なの -
中門横の回廊で お守りなどを販売してます
-
花まつり千僧法要の際につくられた石塔
「アショカピラー」
この下には2038年の未来への
タイムカプセルが埋められてるそうなの -
そして足元には誓願文も書かれていました
毎年4月26日「花まつり千僧法要」が
開催されているようです -
後ろにある金ぴかの「七重塔相輪」
1970年大阪万博で かつてあった七重塔のレプリカ
その頂の相輪が東大寺に寄贈されここに -
このまま 手向山神社の参道をすすみます
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あっ 鹿さん!
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途中の分かれ道
二月堂の石灯籠があったので左手へ -
案内板があったので、場所確認
と、鹿についてお勉強 -
下に東大寺の鐘楼があるのでね
ちょっと下ってみてこよう -
国宝の梵鐘は「奈良太郎」と呼ばれてて
長く振動するので 日本三名鐘のひとつなんだって -
なのに周りに人はいなくて・・・
鹿に囲まれておりました; -
その下には、飲食店があって
東大寺につづく「猫段」と呼ばれる石段が
そこで転ぶと猫になっちゃうそうですよ -
近くにいた黒猫さん
もしかして猫段で転んだの?! -
近くには「行基堂」と鹿
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朱色の外観が目を引く「念仏堂」
もとは「地蔵堂」で 鎌倉時代の建物なんだって -
この近辺は飲食店が多いけれどね
まだ9:30なので営業時間前なのです
だから人通りがないのかなぁ
草餅が美味しそうなんだけどあぜくらや グルメ・レストラン
-
通路脇に石燈籠がたくさん
-
むむむ
視線を感じると思ったら 鹿さんがのぞいてた -
こちらは 「四月堂」?!
-
お目当ての「二月堂」はこっち
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手水がありました
-
舞台造りの建物は国宝に指定されてるの
東大寺二月堂 名所・史跡
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石段の1段目~3段目にはキレイな模様も
ぜひ足元も見てみてね -
石灯籠には鹿?・・・馬???
-
よっこらしょっと
もうひと踏ん張り -
最後の3段にも模様があったよ
-
上には 大きな手水舎と 右手に甘味処
さらに奥に「飯道神社」があります -
軒下には たくさんの絵などと
横に広がった楕円の提灯がUFOみたい -
正面?の舞台の方には釣燈籠がぐるり
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いろんな形の釣燈籠がありますね
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上って来た石段
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大仏殿の屋根と 奥に奈良の町並みまで見えます
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24時間参拝可能なので
夕暮れ時とかも雰囲気があってよさそうだなぁ -
奥にも建物があるので行ってみよう
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この上に「遠敷神社」があるみたい
そして、この手水舎を左手に進んで行くと -
「二月堂茶所」無料の休憩所があるんです
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お茶や冷たいお水など
自由にいただくことが出来ますよ -
春の行事の「修二会」で使用される
「お松明」の松明が展示されていたの
こんな大きな火の付いた松明を振り回すなんてスゴイね修二会(お水取り) 祭り・イベント
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流し台があるので使用した茶碗は
自分で洗って片付けてね -
ごちそうさまでした
では、戻りますか -
建物からの眺めもすばらしいけれど
建物自体の眺めもすばらしいね -
帰りは こちらの屋根付きの階段「登廊」へ
「のぼろう」と読みますが・・・ここを下ろう; -
反対側に見えるのが上って来た石段ね
-
このまま左の道へ進むと
大仏殿の裏の方へと抜ける「裏参道」
趣がある土壁に囲まれた石段の坂道だそうですが
もう少し二月堂の周辺を見学していきます -
二月堂の前にある立派な木は「良弁杉」
東大寺を開山した良弁さんが幼いころにトビにさらわれ
この杉の上に置かれていたとか -
その横にあるのが「興成神社」
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手前の小さな小屋は「閼伽井屋」
修ニ会「お水取り」で使われる井戸があるの修二会(お水取り) 祭り・イベント
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そして 二月堂の隣に「法華堂(三月堂)」
東大寺で一番古い建物だそうです -
「手向山八幡宮」の北側の鳥居と鹿さん
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鹿さんに導かれて「手向山八幡宮」へ
手向山八幡宮 寺・神社・教会
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石燈籠の御紋の向かい合った鳩がかわいい
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手水舎と休憩所かと思ったら・・・
大黒殿が奥に小さくありました; -
鳩さん鳩さん♪
でも最近作られたのかしらん?
御紋の部分だけ新しいよね -
「手向山八幡宮」
大仏殿と同じ時期の歴史ある神社なのね -
さらに歩いて 南の鳥居の方まで来ちゃった
-
歌碑と鹿さんたち・・・
写真を撮ってくれと言うようなポジション取りね; -
土産物や工芸品のお店がありました
-
「パーク中央奈良パーキング」
最初ここの駐車場に来たかったんだけどね
営業時間が9:30からと遅かったの
ちょうど今 営業が始まったみたいだね -
てくてく歩いて再び「鏡池」に戻って来ました
水面に風景がキレイに映ってますねー -
では、戻りますよ
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南大門の裏側
左右には 日本最古の石の狛犬がいるよ -
こちらが正面
とっても大きな門ですよねー -
参道脇のお店も開いて
人も鹿もさらに増えてきました -
なんだろね?鹿さん
キミたち撮影ポイントに居るよねー -
こんな店先にも居るのねー
-
そして せんとくんも居たのねー
-
はいはい
鹿さんが 横断歩道を渡りますよ -
そして 国道を渡るときは地下歩道へ
さすがにここには鹿はいませんでした -
登大路園地でイベントが行われていたみたいです
そういえば昨夜 車で通ったら賑わっていたような気が
あらら?なんかグルメイベントっぽいね -
帰りは「興福寺」の方へ回ってみましたが
残念; 国宝の五重塔は工事中で見られず興福寺五重塔 寺・神社・教会
-
こちらの朱い建物が「中金堂」
興福寺 中金堂 寺・神社・教会
-
なるほど 周りにキレイに並んだ丸い石
回廊の基壇なんですねー -
って・・・ 「中金堂」は拝観料かかるのでね
スイマセン 柵の外からの見学ですよ;
向かいの南大門跡の土台が
見渡すのにちょうどよかったりして -
奥に変わった形の建物がありますねー
-
ええっと 「平成観音讃」読み下し?
ムズカシイことはワカラナイので
読み下しでなくて・・・読み飛ばす私です; -
ちょっと変わった形の「南円堂」
興福寺 南円堂 寺・神社・教会
-
その脇にある木が 小さな黄色い実をたくさんつけてるの
でもね 手の届く場所には実がなかったw
「右近の橘」ですって・・・
そういえば雛飾りに みかんの生った木があったね -
それなら 向かい側は 左近の桜?
いいえ 藤原氏の寺なので藤棚なの
「左近の藤」なんです -
手水舎の奥に
保存修理中の五重塔がチラリ -
猿沢池へと降りる階段の途中
脇道に小さなお地蔵さまがたくさん -
猿沢池 意外と水が緑っぽいね
ここの池は 水が澄むことも濁ることもないんだって
駐車場はあっち 池のほとりを進みましょう猿沢池 名所・史跡
-
振り返って もう一度 池を眺めましょ
-
昨夜 ならまち散歩のときに
利用した駐車場はこっちの通りに
あのPマークのあるところ -
で、今日は曲がらずに
ホテルの間の通りをまっすぐ進みますよ -
今日は日曜日
8時過ぎに入庫 10時過ぎに出庫
料金は1,000円でした -
はーい 鹿さん渡ります
-
県庁前の大通りの中央分離帯にも
!鹿!の看板が -
鹿に注意 って
こんな交通量の多い場所にいないでしょ
と、思いつつ -
ふと サイドミラーに目をやると
立て看板の裏にいらっしゃいました;
すごいぞ奈良 すごいな鹿 -
歩き疲れたので 甘いもの補給しましょ
あら; 店舗前には駐車できないので
向かって右側にさらに進みます -
少し離れた場所に
店舗の駐車場がありましたー -
賞味期限は当日
そんな作り立てのきなこだんごをいただきに
「たまうさぎ」に来ましたきなこだんご たまうさぎ 本店 グルメ・レストラン
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1本から購入出来るのがうれしいね
店内は撮影禁止とのことでしたが
このオブジェが可愛くて撮影させていただきました -
店内に椅子があるので出来立てをいただきます
団子と言うよりやわらかなお餅みたい
ほどよい甘さの蜜と香ばしいきなこをまとって
これは うま~い あっという間に完食です -
地元の方にも愛されてるおやつだそうで
大量に購入されてたのも納得のお味でした
もっと食べたいところですが
この後ラーメンも食べたいのでがまんがまん -
ラーメンの前に レンタカーの給油も
この旅の相棒 三菱デリカD:2
愛称はデニー さぁ ごはんですよ -
せっかくなので 本店に来てみました
「天理スタミナラーメン」です天理スタミナラーメン 本店 グルメ・レストラン
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店舗から飛び出した軽トラが目を引きます
ちょうどお昼時だったこともあり
駐車場もいっぱい 少し並んでからの入店です -
東日本大震災の炊き出しに行かれたそうで
その時に活躍した軽トラックを店舗の壁に -
ん~ やっぱりスタミナラーメンでしょ
おや? スパムむすびもあるんだねー -
小と大を
-
小と言っても麺1玉
大が麺1.5玉のスープが2倍らしいです
このサイズの違いですよ -
シャキシャキの白菜などの野菜に豚肉
ニンニクの効いたピリ辛スープ -
これがスタミナラーメンですよ
個人的には 昨日食べに行った
彩華の方がスープに甘みがあって好きかなー -
スタミナも付いたし
和歌山を目指して走りますよー
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