2025/08/10 - 2025/08/10
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ぱくにくさん
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2025年夏休みは、当初イギリスとポルトガルに行く予定でしたが、2024年冬に体調を壊したこともあり、期間を少し短縮して、場所も近くシンガポールとバンコクにしました。
旅程は以下です。
8/8 日本→シンガポール
8/9 シンガポール
8/10 シンガポール→バンコク
8/11 バンコク
8/12 バンコク
8/13 バンコク
8/14 バンコク→シンガポール→日本
この旅行記は、バンコクに移動する日のシンガポール。
シンガポール歴20年以上なのに、「坂を登るのが面倒」という理由だけで初めて行ったフォート・カニング・パーク。シンガポールの発展をある意味象徴している施設の一つであるマリーナ・バラージなどを見ました。
そして、一時期日本で「シンガポールの黄金のチャーハン」として有名だった陳福記のお店にも行ってみました!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ナショナル・デーの翌日。
丘の上にあって面倒だなーと思って行ったことのなかった、フォートカニング・パークに行きました。
ダウンタウン線のフォート・カニング駅が最寄になります。
(ドービー・ゴートからも行かれます) -
フォート・カニング駅からだと、公園まではエスカレーターで登って行かれます。
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1963年にシンガポールの自治の象徴として建てられたナショナル・シアターの碑。
正面の模様の一部を再現しているようです。 -
1860年にイギリス人が完成させた砦の入り口である、フォート・ゲート。
フォート カニング パーク 広場・公園
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バトルボックス脱出シャフト。
極東地下司令センターからの脱出シャフトです。 -
丘の上からはシンガポールの街中が見渡せます。
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旧既婚兵士宿舎。
イギリス陸軍将校の宿泊施設として1926年頃に建設されたものです。
当時の建物として残る数少ない建物で、イベントなどに使われているようです。 -
クラーク・キーの風景。
右手の、かつてのニューオータニ(その後のノボテル)や、リャン・コートのあったところは再開発が始まっており、シンガポールの中のジャパン・タウン的な風情はほぼ消えていました。 -
フォートカニング・フラグスタッフ。
船の到着を知らせるために使われていたそう。
奥は、スタンフォード・ラッフルズ卿が住んでいたラッフルズ・ハウス。
1822年の建造だそうです。 -
フォートカニング灯台。
1958年まで使われていたそうです。 -
高台に位置しているため、高台おなじみの砲台が。
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ガシュマルの木など、熱帯独特の木が植えられています。
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フォートカニングセンター。
朝早くてオープンしていなかったのですが、ここのギャラリーが秀逸だそうです。
10時から18時の営業です。 -
バトルボックス。
第二次世界大戦中、イギリス軍のマラヤ司令部地下指令センターとして使用されていた建物。
1942年2月15日にシンガポールを日本軍へ降伏することを決定した場所でもあります。ザ バトル ボックス 博物館・美術館・ギャラリー
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こちらがバトルボックスの入口。
朝方でオープンしてなかったので、中は見れていません。 -
1926年に建設された英国軍司令部跡地を利用した、5つ星ホテルのMETT Singapore。
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そして、最近「映える」場所として一躍有名になってきたのが、こちらの「フォート・カンニング・ツリー・トンネル」。
さっと写真撮るだけなら簡単ですが、良いスポットは並んでます。
で、あまりフォートカニングパークの歴史と関係ないんですよねコレ・・・フォート・カンニング・ツリー・トンネル 国立公園
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フォートカニングを降りてドービー・ゴート駅です。
ドービー・ゴートの方が街中ですが、エスカレーターがある分フォート・カニング駅からの方が観光はしやすいです。「洗濯屋の水場」は、今やシンガポールの交通の一大要衝 by ぱくにくさんドービー ゴート駅 駅
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「ドビー・ゴート」はヒンディー語で「洗濯屋の川岸」を意味します。
その洗濯の様子も含めたアートが駅構内に描かれていました。
洗濯屋の場所は、今ではシンガポールのMRTを代表する要衝です。 -
電車を乗り継いで、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ駅へ。
目的地はその「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」ではなくてですね。 -
反対側の「マリーナ・バラージ」です。
マリーナ・ベイを巨大な貯水池にしているダムの堰。サステナビリティを意識した展示も。 by ぱくにくさんマリーナ バラージ 建造物
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マリーナ・ベイの入り口に作られた貯水ダムです。
海水の淡水化機能もあるそう。
そう、マリーナベイサンズのあるエリア、はじめて行った頃は海でした。 -
こちらにもシンガポール60年の歴史とかわいいマーライオンが。
一目でシンガポールと分かるキャラ、地味に強いな。 -
マリーナ・バラージには「サスティナブル・シンガポール・ギャラリー」が併設されています。
水資源の確保や環境問題など、持続可能な社会の維持に向けた6つのテーマが展示されていて、学校の見学できている子供たちもいました。
展示は英語なのに、話している説明員が中国語っぽくて驚きましたが、どう見ても中国系でない子供たちは理解していたので・・・
あれが噂のシングリッシュ。久々に聞きました。 -
2030年までのシンガポールでの環境に関するグランドデザイン。
街づくりも含めてグランドデザインがしっかり確立しているシンガポール。
日本の政治家はこの国に何を視察に行ったんでしょうね。 -
マリーナ・バラージからはサンズやラッフルズ・プレイスのスカイラインもきれいに見えますよ。
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オーチャード・ロード(313 Sommersetのあたり)に「デザイン・オーチャード」ができていたので、行きました。
デザイン・オーチャード ブランドショップ
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デザイン性の高いお土産やグッズを多く扱っています。
このシンガポールデザインのティータオルを購入。 -
パスポートを見せると若干の割引もありました。
今もあるかはわかりませんが、お店の中は注意深く見ましょう。 -
ここからは、10月(ディーパヴァリ)で来るときに備えて、リトルインディアをまとめて予習(改めて復習かもだけど)コーナー。
セラングーン・ロードを通るバスでファーラー・パークあたりで下車し、ショップハウスが並ぶPetain Roadを抜けた先に、行きたい場所がありました。ペテイン ロード 旧市街・古い町並み
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昔からのシンガポールファンなら誰でも知っている(大げさ?)、陳福記フライド・ライスです。
黄金のチャーハンということで話題になりました。
昔はサンテックにあったような気がしますが、今はリトル・インディアに小さなお店を構えています。かつての「黄金のチャーハン」 by ぱくにくさんChen Fu Ji Fried Rice V3.2 中華
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当時とは見栄えも変わり、黄金か?と言われると微妙ですが、味は相変わらずよかったです。
なお、当然お値段はやや高め。
食べてる間に店主が知り合いの人?と英語で話してましたが、日本で黄金のチャーハンと言われて流行して今がある、ようなことを言ってました。
今の時代だったら、日本に伝わっても日本人お金がなくて当時のようには来られなかったかも・・・ -
バスに乗ってきたセラングーン・ロードを南下します。
(この通りがライトアップされるので)
マスジッド アングリア。
赤紫色の建物が目立つモスクで、インド系の方々が主に訪れるとのこと。マスジッド アングリア 建造物
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セラングーン・プラザがあった場所は、新しく「Centrium Square」になっていました。
今は「Centrium Square」として生まれ変わっていますが・・ by ぱくにくさんセラグーン プラザ ショッピングセンター
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外観はきれいなんですが、中はまだ・・・
この場所、おしゃれにしても厳しい気がするんですよね。
おしゃれにするなら、まだシティ・スクエアの北側とかなら・・・ -
スリ・ヴィラマカリアマン寺院。
1881年建造のヒンドゥー教寺院。
こちらはインドらしい感じですね。スリ・ヴィラマカリアマン寺院 寺院・教会
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テッカ・プレイス。
もともとこの場所が、リトル・インディアのテッカ・マーケットの発祥の地なのだそうです。2019年に新しく作られました。 -
その最初に作られたマーケットは、通りの反対側に行ってテッカ・センターになったわけです。ここは、インド系住民の素の生活がみられる場所です。
テッカ センター ショッピングセンター
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テッカ・プレイスの方に行ってみました。
若干昔ながらのシンガポールなレイアウトを残しつつも、近代的なモールになっていました。 -
テッカ・プレイスの中です。
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ロチョー駅から、DT線でボタニック・ガーデン駅へ移動しました。
前日に見たシンガポール植物園のうち、歩いていなかった北側を散策するためです。植物園隣接だが、オーキッドガーデンまでは遠いので注意 by ぱくにくさんボタニック ガーデン駅 駅
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植物園北側のエコ・レイク。
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シンガポールF1にも出走経験のある動物がおりました。
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黒鳥(ブラック・スワン)。
オーストラリアやニュージーランドに生息しているそうです。
植物園にもおります。 -
18:30の飛行機でタイ・バンコクに移動するため、チャンギ国際空港に到着。
シンガポール チャンギ国際空港 (SIN) 空港
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ターミナル2にある「The Wonderfall」。
高さ14mのデジタルサイネージに滝が映し出されていて、熱帯のシンガポールに涼がもたらされています。 -
コーヒー界のTWGこと、バシャ・コーヒー。
共通点は、他人の歴史を勝手に使ってるとこ・・・おっとw -
空港内のハード・ロック・カフェ。
今はターミナル2にあります。ハードロックカフェ (シンガポール空港店) カフェ
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チャンギ・ミリオネア(ショッピング体験)のブース。
なぜかテーマはサファリ。 -
機内食はおそらく軽め、バンコクについた後の食事は初めてで分からないので、空港内のマクドナルドでおやつを食べておきました。
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ハンバーガー(一番安い肉1枚のもの)とサラダ、コーラ。
脂質を取りすぎないようにしているので、これで十分。 -
オーキッドに見送られていったんシンガポールともお別れ。
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バンコクへはシンガポール航空での移動です。
会員になれば、どのランクでも国際線機内のWifiが使えるのが太っ腹。
JALも見習えよ! -
こちらが飛行機です。
19時過ぎが夕暮れなので、まだまだ明るかったです。 -
機内食は、予想通り軽いものでした。
いよいよ、初めてのタイです。
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