2025/08/10 - 2025/08/11
24208位(同エリア24606件中)
ぱくにくさん
この旅行記のスケジュール
2025/08/10
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
2025年夏休みは、当初イギリスとポルトガルに行く予定でしたが、2024年冬に体調を壊したこともあり、期間を少し短縮して、場所も近くシンガポールとバンコクにしました。
旅程は以下です。
8/8 日本→シンガポール
8/9 シンガポール
8/10 シンガポール→バンコク
8/11 バンコク
8/12 バンコク
8/13 バンコク
8/14 バンコク→シンガポール→日本
この旅行記は、人生初のタイ・バンコクです。
初めての国は久しぶりで、勝手がわからない不安もあったのですが・・
夜にシンガポールから移動して、ホテルに移動するまでの間で「なんとなくこんな感じか」と分かり、翌日からスムーズに旅行に入れました。
タイマッサージ大好きなので、初日はそのメッカと勝手に思ってるワット・ポーと、ワット・ポーから移動しやすかったワット・トライミットを中心に観光。
想像より暑く(寺院見学が主になるからシンガポールのように冷房なしで過ごす時間が長い)、通常と違って旅程をかなり緩めに入れたのですが、それでも徐々に暑さで体力は削られていきました・・・
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 航空会社
- シンガポール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
-
シンガポールから、バンコクのスワンナプーム国際空港に到着しました。
到着ロビーから、市街地に向かう「エアポートレールリンク」に向かう所、そして空港内での両替を少しだけ詳しく。スワンナプーム国際空港 (BKK) 空港
-
エアポートリンクへの経路は、英語でも明確に掲示が出ているので迷うことは無かったです。(青と赤のアイコンは、今では同じ意味です)
-
到着エリアには、両替所が多数あります。
が。
レートはかなり悪いです。
バンコクの街中でも、日本円は1-2%の手数料で両替できる中、10%ぐらいの手数料になってます。
無視しましょう。
エアポートリンクを使わない場合は、両替所は街中ですぐ見つかりますので、最低限の両替で済ませましょう。 -
このATMも、恐らく同じではないかなぁ・・・
-
そしてエアポートリンクの乗り場まで来てしまいました。
レートのいい両替所が、まだありません。
よくよく見ると、奥の方に両替所があるではありませんか。 -
3軒の両替所が並んでいます。
この3軒は、(到着ロビーでぼったくりレートを提示していた緑も含め)同じレートを出しているので、どこで交換しても問題ありません。
それでも不安であれば、3軒見てから両替してもいいと思います。 -
エアポートリンク奥の両替所のレート。
為替レートが
JPY10000=TBD2180
の時に
BUY:JPY10000=TBD2160
SELL:JPY10000=TBD2200
でした。これなら十分でしょう。 -
空港からの鉄道は、解りやすかったです。
欠点は
・切符を自販機で買う必要がある(トークンが出てくる)
・短い編成の車両なので、だいたい混んでいる
ですかね・・・スワンナプーム空港駅 (ARL) 駅
-
宿泊がシーロムの隣の駅だったので、マッカサン駅で地下鉄のブルーラインに乗り換えました。
マッカサン駅 (ARL) 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
-
エアポートリンクのマッカサン駅です。
-
マッカサン駅から地下鉄のペッチャブリー駅までは、高架橋ができています。
乗換駅で駅名が違うことがままあるのは、若干なんとかして欲しいとこ。
(逆に、駅名が同じで乗換が遠かったり、そもそも駅名が同じなのに全く違う場所なんてのもある) -
ペッチャブリー駅に到着です。
メトロは日本の地下鉄と似た感じで、階段、エスカレーター、エレベーターでのアクセスがあります。
日本と違う点は、改札前に荷物検査がある点。
やましい所は無いと思うので、堂々と通れば問題ありません。ペッチャブリー駅 駅
-
地下鉄車内は、日本の某サラ金業のCMが溢れていました。
三井住友銀行さぁ。 -
降りたのはサームヤーン駅。
メトロもエアポートリンクと一緒でトークンを買っての乗車(メトロカードなるものもありそうだったけど)になりますが、クレジットカードのタッチ決済も使えます。
旅行中は、クレジットカードで全部済ませてました。
案内も明確なので迷うことは無いと思います。
(独自のゲートの駅と、共通のゲートの駅はありますが)サムヤーン駅 (MRT) 駅
-
宿泊は、マンダリン ホテル マネージド バイ センターポイント。
Google Mapだと、2番出口(ラマ4世通りの反対側)に出て、信号のある交差点を2回渡る感じで案内されます。
ただ、通りの同じ側に出る1番出口からでも、問題なくアクセスできます。
信号がない交差点が2個ありますが、左折レーンの横断歩道で、クルマはあまり来ませんので・・・(大きな交差点には信号がありました)
このホテル、外観は古いですが客室は居心地よく、お勧めです。
スクンビットやシーロムみたいな繁華街と比べると静かなのもよいです。
スクンビットなんて、ちょっと人の多さに面食らいますので・・マンダリン ホテル マネージド バイ センターポイント ホテル
-
ホテルのすぐ隣の建物に、マックスバリュがありました。
-
夜食でおにぎりとツナサラダ、冷蔵庫に入れておくジュースやヤクルトを購入。
マンダリン ホテル マネージド バイ センターポイントに宿泊するメリットの一つは、このマックスバリュだと思います。
何でも揃いますし、日本の味が食べたければ食べられますし。 -
翌日、朝からワット・ポーを訪問しました。
最寄り駅はサナームチャイ駅。
王宮の最寄り駅でもあり、この駅の内装は見どころです。サナームチャイ駅 (地下鉄) 駅
-
サイアム博物館。
この日は休館日なので、あとで見ました。
「タイを発見する」ことをコンセプトにした、少し変わった興味深い博物館でした。ミュージアム サヤーム 発見博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
旅行中、やたらこの写真を見たのです。
前国王・ラーマ9世の王妃・シリキット王太后。
その理由は、彼女の誕生日が8月12日で、その日はタイでは「母の日」で祝日になっているのです。
王宮ではイベントが行われました。(それで王宮の観光を見送ったのは、違う旅行記で) -
ワット・ポーに入場です。
拝観料は、2024年から300バーツに上がっています(それまでは200バーツ) -
ワット・ポー内の主要なスポットについては、こんな感じの標識で行き先が解ります。(看板の内容は場所によって変わります)
目的は、まずは念願の「ワット・ポー」でのマッサージです!
ということで、「MASSAGE」の方に向かって歩きます。 -
ワット・ポーのあちらこちらにパゴダがあり、風景にふむふむ言いながらマッサージを目指しました。
-
そのマッサージセンター。
ワット・ポーを入って右奥の方です(地図で言えば東側)。
で。
受け付けは9時からでした。早すぎた・・
9時まで観光し、戻ってくることにします。 -
寺院内は花も結構咲いていて、きれいなのです。
-
タイ・マッサージでも有名な寺院。
ストレッチしてるような像も結構見かけました。 -
ほぼタイマッサージでは!
このような像、いくつか見かけました。 -
ワット・ポーのほぼ中央に来ると、ラーマ1世から4世のパゴダがあります。
-
それぞれのパゴダには、タイ語・英語で説明があるので、どれがどれかは解ります。
-
ラーマ3世のパゴダです。
-
ラーマ4世のパゴダ。
-
ラーマ2世のパゴダ。
-
ラーマ1世のパゴダ。
仏教国・タイに来たなという感じです。 -
4棟のパゴダの周囲を、黄金色の仏像が収蔵された廊下が囲んでいました。
-
巨大な涅槃仏が鎮座する建物です。
ワットポー 寺院・教会
-
豪華かつ荘厳な内部。
-
涅槃仏をフォーカス。
-
丁度9時。
マッサージのできる建物に行くと、既に先客が10組ほど。
(結構日本人が多かった)
ただ、待たずに施術を受けられました。ワット ポー マッサージ サービスセンター エステ・スパ・マッサージ
-
料金表。
タイマッサージ60分520バーツ
フットマッサージ30分340バーツ
を合せて1.5時間。
着替えも準備されています。
これでもうバンコクの観光は満足であります(笑) -
マッサージを終えて、残りのエリアを散策しました。
-
ワット・ポーの名物の一つが、横たわった状態の仏像・涅槃仏。
こちらも見学します。
このワット・ポー。広くて見どころが点在しており、予めどこを見るかチェックして向かわないと見損なってしまうなと思いました。 -
涅槃仏の顔の部分です。
でかいんです、この仏像。 -
足の方から撮影すると、かろうじてうまく全体が映りました。
別名は、ワット・ポーのリラックマ(んなわけない) -
足の裏は黄色・・ではなく、足の裏には仏教の教えや宇宙観を表す様々な文様が描かれています。
-
ワット・ポーの庭園内の様子です。
-
ヨガとかタイマッサージを連想させる仏像が建っているのが印象的。
左側なんて、完全に体伸ばしてるやん。 -
サイアム博物館。
時間が合えばこの日に見ようと思ったのですが、そもそも定休日で。
別の碑に来ることにしました。ミュージアム サヤーム 発見博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
チャオプラヤー川のRajinee船着き場に行きました。
この日は川を渡らないのですが、ワット・アルンに旅行中に行く予定があるので、下調べのつもりで。 -
対岸のワット・アルン。
船の乗り方も見てみましたが、簡単そうで安心。
川の水が汚いのは熱帯なので仕方ない。 -
続いて、ワット・トライミットに向かいます。
地下鉄のワット・マンコン駅で降りて、チャイナタウンを歩いて10分ぐらいです。
ちょっと昔の香港感が割と出てました。チャイナタウン (バンコク) 散歩・街歩き
-
中華街門。
1999年に中華系のコミュニティによって建てられたとのことです。
中国からのツアーの観光場所になっていて、記念撮影していました。 -
ワット・トライミットはその中華街門のすぐ近くです。
このあたり、あまり交差点が無いので、信号のある所で寺院側に寄っておいた方がよいです。ワット トライミット 寺院・教会
-
正面にラーマ9世(プミポン国王)の肖像画が飾られていました。
ワット トライミット 本堂 寺院・教会
-
黄金仏は最上階にあるので、そこまで登ります。
登るとバンコクの街が見えます・・がそこまで高い場所ではないので。
マハナコンタワーが見えました。 -
ワット・トライミット。
別名「黄金仏寺」
約700年前に作られたと言われる、重さ5.5トンの世界最大の黄金仏。
1955年にここに移されるまで、仏像は漆喰で覆われていたそうです。
なので、これだけ綺麗に保存されているんですね・・ワット トライミット 黄金仏 モニュメント・記念碑
-
花に囲まれた、別の黄金の仏像。
バンコクの街、こういう花が綺麗だった印象があります。 -
これは、ワット・トライミットの外にあった仏像です。
-
メトロのフアランポーン駅からホテルに戻りました。
ホテルの最寄・サムヤーン駅は隣。
国鉄のファランボーン駅が見えました。
ヨーロッパの駅舎みたいな立派な駅。
暑い中歩いたのと、シンガポールからの旅で足も疲れており、またあとで来ようと思ってそのまま行かずに終わりました(笑) -
サムヤーン駅隣接のショッピングセンター「サムヤーン・ミッドタウン」
サムヤーン・ミッドタウン 専門店
-
お昼ご飯は、日本の誇るやよい軒だ!
タイらしいものを食わない私・・ -
鮭とそぼろとかにかまの3食丼。お茶込みで1000円ちょっとでした。
やよい軒、海外の方がメニューがいいように見えるのはなんで?
タイのお水(氷)については、今回はリスクを負わずに避けまくりました。
ホテルでの歯磨きやうがいも、生水を避けてミネラルウォーターを使いました。
ただ、現地の駐在の人とか普通に氷入りのドリンク飲んでたので、大丈夫なのかな。 -
翌日が母の日なので、ショッピングモールにもシリキット前王妃の肖像画が飾られていました。
なお13日(母の日の翌日)には、王室の方がこのモールに来たようです。
タクシー呼んでもなかなか来なくて、「まだですか?」と聞いたらホテルのベルボーイが「ロイヤルが来てて混んでるんだよ」と。先に言ってよ。見に行ったのに。 -
それは置いといて。
暑い中を結構歩いたので、プールへ。
隣に大きな背の高いコンドミニアムが出来てしまったので、8月だと陽が当たるのは11時から14時ぐらいの感じ。最初のうちは日光浴もできて、少し体を焼く目的も達成できましたが、後に陰ってしまったのでプールで体を冷やしました。 -
エラワン廟(プラ プロム)。
静かな廟かなー、と思って行ってみたら、思い切り都会でグランドハイアット・ホテルの前にありました。プラ プロム(エラワン廟) 寺院・教会
-
ヒンドゥー教の神であるブラフマー(プラ・プロム)が祀られています。?
商売繁盛、健康、家庭円満など、あらゆる開運のご利益があると信じられているそう。 -
ハード・ロック・カフェ。
エラワン廟からすぐ近くです。
初バンコクなので、記念にシャツ買いました。 -
バンコクは渋滞が名物と聞いてはいました。
実際、なかなかですね・・・
一方で、街中の地下鉄や高架電車が死ぬほど混んでる、みたいなことはないんですよね。 -
アソークにあるタイムズスクエアに行きました。
目的は、予約していたマッサージ店。タイムズ スクエア ショッピングセンター
-
お隣はバンコクのコリアタウンでした。
-
スプリング・マッサージ&スパです。
フットマッサージや普通のボディマッサージは日本でもできるので、バンコクの滞在中は日本で体験できないやつを体験してみました。
ちょっと特殊なマッサージです。エロ系ではなく、タイっぽいやつです。 -
某オンライン旅行会社が選ぶ、タイの中での最高のマッサージ店という評価も得ているようです。
-
その後、夕食目的でターミナル21に行きました。
ターミナル21 (アソーク) ショッピングセンター
-
店頭に多くの花が出ていました。
その理由はシンプルで、翌日の8月12日がタイにおける「母の日」だからです。 -
フロアごとに、世界の有名都市がモチーフにされています。
このフロアはサンフランシスコ。 -
モチーフになっているのは、こんな都市です。
東京もあります。 -
食事は大戸屋です!
バンコクは日本のチェーン店も豊富です。
昼はやよい軒、夜は大戸屋ってなんやねん!
という突っ込みは無しで・・・大戸屋 (ターミナル21店) 和食
-
鮭のちゃんちゃん焼きの定食です。
海外の日本料理チェーン、日本よりややヘルシーに倒してくるメニューがだいたいあるのは何故だろう?
このメニューも日本で食べたいですね。
日本食はヘルシーと言いつつ、いざ外食での食事になると揚げ物か脂身の多い肉を焼くものばかりになるんですよね・・・ -
日本から撤退したAEOもありました。
このブランド好きなので、1枚買いました。 -
こちらも日本には何故か上陸する気配のない、Bath & Body Works。
-
ホテルに戻りました。
最寄り駅のサム・ヤーン駅を出た所にも寺院がありました。 -
街の中に仏教の環境が根付いているなというのがタイの印象です。
ワット フアラムポーン 寺院・教会
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2025夏休み
0
81