2025/08/13 - 2025/08/14
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ぱくにくさん
この旅行記のスケジュール
2025/08/13
2025/08/14
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2025年夏休みは、当初イギリスとポルトガルに行く予定でしたが、2024年冬に体調を壊したこともあり、期間を少し短縮して、場所も近くシンガポールとバンコクにしました。
旅程は以下です。
8/8 日本→シンガポール
8/9 シンガポール
8/10 シンガポール→バンコク
8/11 バンコク
8/12 バンコク
8/13 バンコク
8/14 バンコク→シンガポール→日本
この旅行記は、バンコク滞在3日目から後ろです。
黄金の仏像やシンプソンの家などバンコクらしい場所を見学したり、ナイトマーケットやアロママッサージを受けたり。
帰りの空港までのアクセスについても少し書いてます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- シンガポール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
バンコク3日目。
最初に向かったのはワット・パークナム・パーシーチャルーン。
電車からも、金色の仏像が見えました。 -
最寄り駅は、バーン・パイ駅。
そこから住宅街を10分ぐらい歩いていきます。
前日に買った携帯用ファンを当てながらテクテク歩いていきます。バーンパイ駅 (地下鉄) 駅
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途中にあった赤い橋。
ワット・パークナム・パーシーチャルーンに水路で向かうアクセスルートがあるようにマップでは見えたのですが、この橋のあたりに船着場がありました。
定期便というよりは、リクエストに応じて走っている感じでしたね。
まぁ、地下鉄駅から歩けます。暑いだけです。。。 -
ワット・パークナム・パーシーチャルーンに着きました。
ワット パークナム パーシーチャルーン 寺院・教会
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カタカナがご丁寧にあると、読みやすいですね!
・・・という訳でもないかw -
電車から見えていた仏像が見えました。
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建屋の中には、別の立派な仏像がありました。
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大仏塔。
2021年に建造された新しい塔です。
エレベーターで最上階まで上がることが可能です。 -
最上階の様子です。
ここはSNSで大人気だとか。 -
屋外に出ると、すぐ近くにも仏像や仏塔があるのがわかり、そうなると行ってみたくなりますね。
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大仏塔の各フロアにも、様々な仏教の展示があります。
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大仏塔から見えたワット・クンチャンに向けて歩いてみます。
細い道なので方角が頼りです。 -
橋の上からのワット・クンチャンの景色
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ここも色鮮やかな寺院でした。
ワット クンチャン 寺院・教会
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象の上に乗った黄金の仏像。
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横になる涅槃仏。
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バーンパイ駅に戻る途中の景色。
川沿いの船着き場のあたりです。
嵐を呼ぶ園児が壁に描かれていました。 -
当初予定はしてなかったのですが、電車で手軽に行けそうな観光地でピックアップして、ジム・トンプソンの家に行くことにしました。
ジム トンプソンの家 建造物
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タイシルクの有名ブランド創始者であるジム・トンプソンの邸宅が、今は博物館として公開されています。
タイの伝統建築に、西洋の雰囲気や、知人からの贈り物である中華風のエッセンスが盛り込まれていたり、見学していても楽しい施設です。
日本語ツアーもあり、15分ぐらい待てば開始だったのでそのまま入りました。 -
タイ各地の寺院から譲り受けた壁掛けが掛かっていました。
このあたりはタイ(東洋)のテイスト。 -
床のチェックのタイルはイタリア製だそうです。
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ダイニング。
シャンデリアはベルギー製とか。 -
中国人の貿易商の友人から送られた振り子時計。
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仏像が置かれているのは、仏教国タイらしいところ。
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中国製の陶器が展示されていました。
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寝室には東洋風な絵も西洋風な絵も掛けられていました。
家を出た後、事務・トンプソンのお店に出て買い物もすることができます。
(買い物だけであれば、恐らく入場料は要りません) -
シンプソンの会社の展開を説明しています。
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MBKセンターに行きました。
MBKセンターは、ほぼ「シンプソンの家」の最寄り駅であるナショナルスタジアム駅に隣接しています。マーブンクローン センター (MBK) ショッピングセンター
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来てみた理由は、ドンキ・ホーテがあるから。
多少長めの滞在であれば、少し高めですが日本で手に入るものは割と入手できるので、覚えておくと良さそうです。ドンドンドンキ MBKセンター 専門店
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MBKセンター内のブースのお店。
Tシャツや洋服、タイパンツなどを売っていて、シャツを買いました。 -
時間的には丁度ランチ。
ここで食べておかないと、この後また歩くので探すのが難しいかなと思い。
Oppa Daekという韓国料理店にしました。 -
豚肉の焼肉定食にしました。
ジュース込みで200バーツちょっとだったかな。 -
サイアム駅近辺のショッピングモールをなるべく通って(暑いのでw)、セントラルワールドまで向かいます。
一番西側の、サイアムディスカバリーです。サイアム ディスカバリー ショッピングセンター
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National Geographicのアパレルが入ってました。
これ、日本だと見ないんですよねぇ。
欲しいものはあるのですが、値ごろ感が良く分からない・・・ -
サイアムセンター。
サイアムセンター ショッピングセンター
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こちらはサイアム・パラゴン。
サイアム パラゴン 百貨店・デパート
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さらに東側に行き、セントラル・ワールド。
このあたりだけ見ると、先進国という感じです。セントラル ワールド ショッピングセンター
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セントラル ワールドの前に、ガネーシャ シュラインがあります。
ガネーシャ・シュラインを見に行ったらまさかのここだった、です。ガネーシャ シュライン 寺院・教会
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ガネーシャ像は勉学と芸術の神様。
隣のトリムルティの祠は恋愛成就の神様。木曜日の夜9時半が神様が降りてくる時間で、そのタイミングでお祈りするのがお勧めだとか。ガネーシャ像 トリムルティの祠 モニュメント・記念碑
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ガネーシャ像をアップでどうぞ。
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セントラル・ワールド内にいた象さん。かわいいw
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気が弱くて泣き虫、でもいざという時には勇気を出すうさぎはバンコクでも大人気のようです。
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タイのShake Shack1号店のために描かれたウォールアート。
ニューヨークの活気とタイの地元要素を融合させた街頭アートになっています。 -
大好きなコスメブランド・RITUALSも入っていたのでお買い物。
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バンコク観光はここまで。
ホテルに電車で戻りました。サイアム駅 (BTS) 駅
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サイアム駅はギャラクシースマホに占拠されていました。
ホテルに戻り、タクシーで次のホテルへ。
20kmぐらい走って、400バーツぐらいだったかな。
あまり詳しく覚えてないけど、メーター制でした。
なお、ホテルの前のサムヤーン・ミッドタウンに王族が来ていたらしく、その影響で道路が混んでて、タクシー結構待ちました。 -
バンコク滞在最終日のホテルは、エアポート・リンクの「Hua Mak」駅に近いゼイン・ホテルにしました。
お値段が安かったのと、シンガポール行きの便が朝早めだったからです。
ハラール対応をわざわざ謳っており、従業員さんも含めてイスラム教徒への対応をかなり意識しているのかなと感じました。ゼイン ホテル バンコク エアポート リンク アクセス ホテル
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ここまで一切氷には手を付けずにきたのですが、出されたウエルカムドリンクを無視するのも・・・だし美味しそうでもあったので、これは飲みました。
先に書くと、この日の夜中は布団をかぶると体が熱く、寝る前に下痢をして、朝起きても下痢が治っていませんでした。(そのため、そして朝食を十分に食べる時間も微妙だったので、朝食は抜いて絶食しました)
お腹が痛いとかではなかったんですけどね・・・
帰国した後再発したのですが、翌日昼間から帰国直後までは問題なかったので、下痢自体は氷ではなく、暑さの中をシンガポールからずっと歩いた結果熱中症気味で、腸が水分を吸収する能力が弱ってしまっていたのか、体そのものや弱っていたのかなと思います。
汗っかきで、バカみたいに汗かいてましたしね。
それか・・・もしかするとこの後書くマッサージでお腹を結構触られたので、その刺激の影響で腸が活発になり過ぎたのかもしれません。 -
屋上にプールがあります。
スマホ持って行ってプールに浸かってゲームしてました。
熱中症は意識していて、体もそれなりに冷やしていたんですが、35度ぐらいの所で歩き回るのはダメですね。
帰国して1か月近く経過しても、まだ微妙にダメージが残っている感じです。 -
ザイン・ホテルの良い所は、歩いて5分ぐらいの場所に24時間営業のスーパーがあることです。
地図上はマックス・バリュと書いてあり、品ぞろえもお店の色もマックス・バリュなのですが、外観だけはそう見えないという・・・ -
マックスバリュで買ったご飯を食べた後、エアポート・リンクのHua Nak駅から再び街中へ。
ちなみに、超ローカル線っぽい路線がエアポート・リンクに並行して走っていて、そちらはディーゼル車、しかも連結部や車両ドアの所に人がはみ出して乗っているような風景が見れます。 -
ジョッドフェア・ナイトマーケットを少しだけ散策。
ラーマ9世駅の近くにあったのですが、今はタイ文化センター駅から歩いて3分ぐらいの場所に移動しています。ジョッドフェア 露店・屋台
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勝手に、台湾の夜市の倍ぐらい汚いバージョンを想像していました。
それは大きな間違いで、整然としたマーケットで、その中で様々なお店があり楽しかったです。
ただ、20分ぐらいしか時間が無かったので、ザクっと見て移動。 -
移動した先は、マッサージ店のMassage@Le。
受けるマッサージは迷ったのですが、日本で一番男性が受けにくいアロマオイルマッサージ90分(1000バーツ)にしました。
正直、腕前最高でした!
全身くまなく丁寧に施術してくれました。
お腹も丁寧にマッサージしてたので、下痢したのはその影響もあったのかも。
(悪い意味ではなく、好転反応に熱中症気味の体が付いて行けなかった)
なお解らなかったのはチップ。
施術してくれた人は着替えて降りたら既に他の人のマッサージをしており、そこでお金渡してもなんか変だろと思い、そのまま帰りました。
タイのチップは、人によって言うことが違う。 -
タイの地下鉄ブルーラインは、タイ高速運輸公社への金融支援を日本政府が国際協力銀行を通じて実施したことで建設が進みました。
昔は日本もお金持ちだったんですよ。
今ではタイと物価も変わらないことは秘密にしてください。
そんな展示です。 -
翌朝、ホテルを朝早くに出て(6時からの朝食は下痢のため控え・・)、6:45のエアポートリンクでHua Mak駅から空港へ。
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空港に到着。
空港内も仏教国・タイという感じです。スワンナプーム国際空港 (BKK) 空港
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巨大な鬼の像も。どっかにいた気がするわ・・
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ヒンドゥー教の天地創造神話である「乳海攪拌」を描いた像。
神々と阿修羅が巨大な蛇を使って海をかき回す様子を表現しています。 -
免税店も充実しています。
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ただ、バンコクにくる以前から足が攣ったうえ、バンコクでも歩き回ったので、買ったのはコイツだけです・・・
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シルク製品の、前日見学したジム・トンプソンの大きなお店もありました。
ジム・トンプソンはもう少し事前に調べておけばよかったなと思いました。 -
シンガポールに向けて出発です。
到着後、半日だけ観光して日本に帰国します。
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