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JR東日本の「小さな旅ホリデーパス」は、原則として土休日に限り1日間普通列車が乗り放題になるフリー切符ですが、7月20日から8月31日までの特定期間は、曜日に関係なく1日間有効となります。<br />なので、運動不足と積読の解消を兼ね、リュックに本を詰め込んで、1万歩のショートトリップに出かけることしました。

晴れおじさん「小さな旅で一万歩」を歩く (その8)

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2025/08/09 - 2025/08/09

1663位(同エリア11085件中)

旅行記グループ 小さな旅で一万歩

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アジア好きの晴れおじさん

アジア好きの晴れおじさんさん

JR東日本の「小さな旅ホリデーパス」は、原則として土休日に限り1日間普通列車が乗り放題になるフリー切符ですが、7月20日から8月31日までの特定期間は、曜日に関係なく1日間有効となります。
なので、運動不足と積読の解消を兼ね、リュックに本を詰め込んで、1万歩のショートトリップに出かけることしました。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
グルメ
4.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
JRローカル
旅行の手配内容
個別手配
  • 朝、山形駅に行くと、8月5日~8月7日に開催された「山形花笠まつり」のディスプレイが、そのまま残っていました。<br />今年は、3日間とも雨天中止にならずにパレードが実施できたのは、幸いでした。

    朝、山形駅に行くと、8月5日~8月7日に開催された「山形花笠まつり」のディスプレイが、そのまま残っていました。
    今年は、3日間とも雨天中止にならずにパレードが実施できたのは、幸いでした。

  • 7時15分発の奥羽本線上り電車に乗車。<br />米沢駅で乗り継いで福島県に入ったら、冠雪したままの吾妻小富士が見えて来ました。

    7時15分発の奥羽本線上り電車に乗車。
    米沢駅で乗り継いで福島県に入ったら、冠雪したままの吾妻小富士が見えて来ました。

  • 8時53分、福島駅に到着。乗り継ぎ時間が40分余りあるので駅前広場に出て見ると、

    8時53分、福島駅に到着。乗り継ぎ時間が40分余りあるので駅前広場に出て見ると、

  • 福島市出身の作曲家「小関裕而さん」の像が朝日を浴びて輝いていました。<br />小関裕而さんは、沢山の名曲を作曲しているけれど、今、甲子園球場で流れている「栄冠は君に輝く」は、特に有名ですね。

    福島市出身の作曲家「小関裕而さん」の像が朝日を浴びて輝いていました。
    小関裕而さんは、沢山の名曲を作曲しているけれど、今、甲子園球場で流れている「栄冠は君に輝く」は、特に有名ですね。

  • 10時26分、郡山駅に到着。

    10時26分、郡山駅に到着。

  • 西口広場に出ると、「うねめまつり」のポスターが目に付きました。<br />「うねめまつり」は初耳だけれど、第61回と書いてあるので、歴史あるお祭りなんですね。今日が3日間の最終日のようです。

    西口広場に出ると、「うねめまつり」のポスターが目に付きました。
    「うねめまつり」は初耳だけれど、第61回と書いてあるので、歴史あるお祭りなんですね。今日が3日間の最終日のようです。

  • 10時52分発の上り電車に乗り継いで、

    10時52分発の上り電車に乗り継いで、

  • 11時26分、目的地の白河駅に到着。<br />この駅には、過去3~4回来ていて、レトロな駅舎が記憶に残っていたけれど、今回、事前にネットで調べて、大正10年 (1921年) に竣工したことを知りました。<br />レトロな建物は全国に多々あれど、15年ほどしかなかった大正時代に竣工したものは、数少ないのでは?

    11時26分、目的地の白河駅に到着。
    この駅には、過去3~4回来ていて、レトロな駅舎が記憶に残っていたけれど、今回、事前にネットで調べて、大正10年 (1921年) に竣工したことを知りました。
    レトロな建物は全国に多々あれど、15年ほどしかなかった大正時代に竣工したものは、数少ないのでは?

  • ステンドグラスが大正浪漫風ですね。

    ステンドグラスが大正浪漫風ですね。

  • ズームアップ。

    ズームアップ。

  • 外に出て外観を撮影。

    外に出て外観を撮影。

  • ズームアップ。

    ズームアップ。

  • 駅前に建っている案内図を見たら、

    駅前に建っている案内図を見たら、

  • 福島の民謡に出て来る「小原庄助さん」のお墓が近くにあることが判りました。

    福島の民謡に出て来る「小原庄助さん」のお墓が近くにあることが判りました。

  • でも、その前に、大正4年 (1915年) に竣工した「白河ハリストス正教会聖堂」へ。<br />ところが、何と、足場が組んであって工事中。

    でも、その前に、大正4年 (1915年) に竣工した「白河ハリストス正教会聖堂」へ。
    ところが、何と、足場が組んであって工事中。

  • 頭頂部を除いてシートで覆われているので、観賞不能。<br />うーん、残念。

    頭頂部を除いてシートで覆われているので、観賞不能。
    うーん、残念。

  • これは、前回、令和3年4月に偶然通りかかって撮影した写真。

    これは、前回、令和3年4月に偶然通りかかって撮影した写真。

  • 案内板。

    案内板。

  • 内部見学は予約制だそうだけれど、写真が載ってました。

    内部見学は予約制だそうだけれど、写真が載ってました。

  • 混まないうちにと、斜め向かいのラーメン店「白十字食堂」に入店。<br />

    混まないうちにと、斜め向かいのラーメン店「白十字食堂」に入店。

  • ラーメン (700円) を注文。<br />白河ラーメンは有名だけれど、かなりしょっぱいスープが縮れ麺に程よく絡んで、なかなか美味でした。<br />丼の下に受け皿があるのは、衛生的でいいですね。

    ラーメン (700円) を注文。
    白河ラーメンは有名だけれど、かなりしょっぱいスープが縮れ麺に程よく絡んで、なかなか美味でした。
    丼の下に受け皿があるのは、衛生的でいいですね。

  • 食後、「朝寝、朝酒、朝湯が大好きで身上(しんしょう)をつぶした」小原庄助さんのお墓へ。<br />正面に建っているのは、庄助さんが弟子入りした画家のお墓で、

    食後、「朝寝、朝酒、朝湯が大好きで身上(しんしょう)をつぶした」小原庄助さんのお墓へ。
    正面に建っているのは、庄助さんが弟子入りした画家のお墓で、

  • 右脇の、とっくりに盃をかぶせた形をしているのが、小原庄助さんのお墓。<br />説明書きによると、辞世の句は、「朝によし 昼になおよし晩によし 飯前飯後その間もよし」だったとのこと。<br />よっぽど酒が好きだったんですねえ。<br />

    右脇の、とっくりに盃をかぶせた形をしているのが、小原庄助さんのお墓。
    説明書きによると、辞世の句は、「朝によし 昼になおよし晩によし 飯前飯後その間もよし」だったとのこと。
    よっぽど酒が好きだったんですねえ。

  • 白河駅に引き返して行くと、凛と聳える白河小峰城が視野に入ります。

    白河駅に引き返して行くと、凛と聳える白河小峰城が視野に入ります。

  • 地下道を潜って小峰城跡へ。<br />モノクロの三重櫓と赤い百日紅のコントラストが美しい。

    地下道を潜って小峰城跡へ。
    モノクロの三重櫓と赤い百日紅のコントラストが美しい。

  • 現在、清水門の復元工事中。

    現在、清水門の復元工事中。

  • 工事個所を迂回して石垣を登って行くと、

    工事個所を迂回して石垣を登って行くと、

  • 本丸広場に出ました。<br />すると、後ろを歩いている年配者の福島弁「前御門の方から来っど、もっと綺麗なんだ。」が聞こえてきたので、

    本丸広場に出ました。
    すると、後ろを歩いている年配者の福島弁「前御門の方から来っど、もっと綺麗なんだ。」が聞こえてきたので、

  • 前御門を潜って、外から1枚パチリ。<br />なるほど、ここがベストフォトスポットかも。

    前御門を潜って、外から1枚パチリ。
    なるほど、ここがベストフォトスポットかも。

  • 本丸には、707畳もある平屋の本丸御殿が建っていた記録があるそうだけれど、

    本丸には、707畳もある平屋の本丸御殿が建っていた記録があるそうだけれど、

  • 現在は、全くの更地になっています。

    現在は、全くの更地になっています。

  • 三重櫓に入館。何と無料でした。<br />この三重櫓は、平成3年 (1991年) に再建されたものだけれど、絵図や発掘調査をもとに忠実に復元しているとのこと。

    三重櫓に入館。何と無料でした。
    この三重櫓は、平成3年 (1991年) に再建されたものだけれど、絵図や発掘調査をもとに忠実に復元しているとのこと。

  • 復元に使った木材の一部には、戊辰戦争時の弾丸跡がありました。

    復元に使った木材の一部には、戊辰戦争時の弾丸跡がありました。

  • 急な階段を最上階まで昇ると、

    急な階段を最上階まで昇ると、

  • 梁には、ノミの削り跡がくっきりと残っていて、

    梁には、ノミの削り跡がくっきりと残っていて、

  • 窓から、チラリと市街地を望むことができました。

    窓から、チラリと市街地を望むことができました。

  • 城跡には、歴史館が整備されていて、

    城跡には、歴史館が整備されていて、

  • 中には、26歳で白河藩主となった松平定信公が城内で描いた「達磨図」などが展示されています。<br /><br />※写真は、前回令和3年4月に撮影したものです。

    中には、26歳で白河藩主となった松平定信公が城内で描いた「達磨図」などが展示されています。

    ※写真は、前回令和3年4月に撮影したものです。

  • 晴れおじさんは、近年、御城印を集め始めたので、二ノ丸茶屋に立ち寄って購入。

    晴れおじさんは、近年、御城印を集め始めたので、二ノ丸茶屋に立ち寄って購入。

  • 1枚200円と、良心的な価格でした。<br />「日付は自分で記入してくださいね」と言われて初めて気付いたけれど、今日は令和7年8月9日。7、8、9と数字が連続しています。

    1枚200円と、良心的な価格でした。
    「日付は自分で記入してくださいね」と言われて初めて気付いたけれど、今日は令和7年8月9日。7、8、9と数字が連続しています。

  • 下り電車で郡山駅に引き返して、路線バスで向かったのは、郡山公会堂。

    下り電車で郡山駅に引き返して、路線バスで向かったのは、郡山公会堂。

  • ネットで調べたら、大正13年 (1924年) 竣工とのことだったので、初めて訪れて見ました。

    ネットで調べたら、大正13年 (1924年) 竣工とのことだったので、初めて訪れて見ました。

  • 右側面をズームアップ。

    右側面をズームアップ。

  • 同上

    同上

  • 同上

    同上

  • 正面入り口。

    正面入り口。

  • 扉のステンドグラス。

    扉のステンドグラス。

  • 国の登録有形文化財に指定されていました。

    国の登録有形文化財に指定されていました。

  • ちょうどコンサートが始まったところで、中には入れず。<br />今度は、左側面を撮影。

    ちょうどコンサートが始まったところで、中には入れず。
    今度は、左側面を撮影。

  • ズームアップ。

    ズームアップ。

  • 郡山駅に戻ったら、「うねめまつり」の一環で、「ゆかたコンテスト」を開催中。<br />自作の浴衣を三世代で着て披露する出場者に拍手を送って、帰路に着きました。<br /><br />完

    郡山駅に戻ったら、「うねめまつり」の一環で、「ゆかたコンテスト」を開催中。
    自作の浴衣を三世代で着て披露する出場者に拍手を送って、帰路に着きました。

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