2025/07/12 - 2025/07/14
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nekosaruさん
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日本→アテネ→ティラナ→オフリド→スコピエ→プリズレン→ブリシュティナ→イスタンブール→日本
【イスタンブール1日目】
コソボ、ブリシュティナ→イスタンブール
朝5:45 宿出発でブリシュティナ空港へ。
6:30には到着してターキッシュエアのカウンター前で待つ。
9時15分発で2時間ほど現地時間12時イスタンブール着、入国に30分くらいかかった。
13:15発の空港Havaist バスでTaksim に14:30頃到着。
空港バス停より徒歩5分のLamartine Hotel にチェックイン。
一服してから地下宮殿にむかう。Taksim からKabatas までケーブルカー、そこでトラムに乗り換えてSultanahmet 駅下車地下宮殿「バシリカ・シスタン」へ。
少し列に並ぶも15分くらいでチケット買って入場。柱列が美しい。髪がヘビの形の横向きとひっくり返った顔の柱が印象的。涙の柱も独特だ。柱を支える天井部分の彫刻はまだ色も残っている。ライトアップされて幻想的だが遺跡というよりテーマパークのようだ。
向かいのアヤソフィアに行く。
2025年7月12日にアヤソフィアに入場しました。入口のチケット売場で中に入れる入場料はひとり50ユーロでした。
アヤソフィアに入場するには50ユーロ(博物館込)でそれ以外の選択肢はありませんでした。
アヤソフィアのみ25ユーロのチケットはありませんでした。
公式のオンラインチケットも50ユーロの選択しか出来ません。いつアヤソフィア単独入場なくなったか(実質値上がりしたか)売場のスタッフもわからないと言ってました。
しかもチケット売場に値段の表示はありませんでした。なので相手の言い値ですよね。
あり得ないと思いました。
仕方なく50ユーロ支払って入場し2階から観光しました。博物館は行きませんでした。1階は入れませんでした。
1階に無料で入れる正面入口の列ではモスリムだけだと断られました。ちなみに外見でモスリムかどうか判断してますから東アジア人には必ず声掛けしてストップさせてます。「モスリムのみ」の英語の案内表示など見当たりません。
なのでアヤソフィアの内部に入るにはモスリムでないとこの50ユーロの入場料がかかるようです。
あとからわかったのですが旅行代理店のオンラインサイトにはまだ半額近くの単独入場券が販売されてました。
なんか騙されたようでせっかく楽しみにしていたのに後味の悪いものになりました。
モスクなのでモスリムの人たちのためのアヤソフィアというのはよく理解できます。
だけど入場料金の50ユーロと高いなら高いなりにちゃんとすべきだと思います。旅行代理店通すと半額では。
チケット売場にちゃんとした入場料の表示もないから単独入場券が本当になくなったのかもわからない。まったくトルコらしいです。
なので近々アヤソフィアに行く予定の方は売場で買うのもいいですが、その前に旅行代理店のオンラインチケットを探してみることをおすすめします。
50ユーロも払うと取り戻そうとしっかり見学した。QR コードを一つ一つ読み込んで日本語の説明を聞きながら見るとやっぱりすばらしかった。よくちゃんときれいに残っていたものだと思った。
東ローマ(ビザンティン)帝国の代表的な遺構であり、532年から537年にかけて東ローマ皇帝ユスティニアヌス1世の命によって建設されたものでしばしばビザンティン建築の最高傑作と評価される。
中のモザイク画も870年頃から12世紀にかけてのものらしい。本当にすばらしかった。入場料高かったけど。。
ものすごく暑かったので庭園内のカフェに入って冷たい飲み物で生き返る。トラムに乗ってホテルに帰る。
夕飯はホテル近くのBIG BOSS とかいうレストランで食べた。
【イスタンブール2日目】はギョペクリ・テペに行ってきたぁ 参照
【イスタンブール3日目】イスタンブール
朝食後イスタンブール博物館へ行った。15ユーロで待ち時間なし。
さすがに充実していた。イズミールなど地方のBC300年頃のギリシャ彫刻像やガザ出土のギリシャ彫刻像もあるのを初めて知った。
トロイ遺跡はBC3000年に遡れることも知った。イズミールやマンサSartes も古い文化があってBC 600年頃の金の小物や石像、エジプト文明の波及を思わせるヒエログリフやギリシャ文字の石棺とミイラなどのことも知る。
とにかくすばらしかった。
そこを出てエキノス駅下車でエジプシャンバザール前の港からフェリーでアジア側に行く。
地元のおばちゃんはあっち行けの仕草であまり歓迎してない雰囲気だった。あまりの暑さに港近く2階のカフェで一休み。
早めの夕食にロカンタ(地元食堂的レストラン)に行った。地元の人たちが入れ替わり立ち代わりで入ってくる。チーズラム肉ごはんプレートと豆煮込み。精算するとき我々のレシートを店員が取り上げてなんか言いながらレジのおばさんに渡すと890TL。地元の人が食堂でこの料金で食べてるとは思えない料金だったので少し驚きクレカで支払う。
いままでほんの少しのトルコ、イスタンブール滞在で既になんども経験した、人を見て品物の料金が変わるこの不誠実さ。Welcome よりも、とれるところから取ってやると感じる。
親日国とよく言われるが、それはお題目で、現場はそうとばかりは思えない気がする。
アヤソフィアの料金すらチケット売場に書かれていない言い値の国だ。
ただ、子供にはすごく甘い。車内でも子供が乗って来たら多くの人が席を譲る。近くに座ってると譲らないの視線がくる。年寄り妊婦には当然だが私は子供は立たせておけと思う。
帰りの11時間乗る飛行機でも満席の中、3席並びの窓際前後席になった母子(5才位)が横の席を譲れとしつこく訴えてた。トルコなら許されるだろうけど並びたいなら料金払って取ればいいだろう。欧米人たちは拒否して譲らなかった。
国の文化はそれぞれなのでリスペクトするけど相手を見て料金変えたり、ウェルカムでないような雰囲気ではちょっとと思ってしまう。とはいえ、しかたがない。ここはここだから。
またフェリーに乗ってヨーロッパ側に戻りエジプシャンバザールを徘徊した。Kurukahveci という店からコーヒーのいい香りがしたのでトルココーヒー粉を250g210TLで買う。ここはちゃんと料金が明示されていた。
以前6年程前この辺りで食べたサバサンドのおいしさが忘れられずに、また港のサバスタンドに行く。オニオンとトマト、サバのサンドにレモン汁と塩をふって食べる。やっぱりおいしかった。イスタンブールで一番おいしかった。
ホテルに戻り、預けた荷物を受取っての21時45分のHavaistバスに乗る。夜半出発の帰国便に乗った
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ブリシュティナ空港、空港まで送ってくれたドライバーがアダムジャシャリは独立闘争のコマンダーの名前だという
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Taksim,広場、大きな広場だ
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地下宮殿「バシリカ・シスタン」
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いろんな色でライトアップされている
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横向きになっている顔
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アヤ・ソフィア
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入場料の表示が一切ないアヤソフィアチケット売場、じつは博物館込みのチケットしか売っていない(アヤソフィアのみはない)
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ホチキスで固く合わさった博物館とアヤソフィア入場券。このホチキスで25ユーロ実質値上...
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アヤ・ソフィアの大きさが実感できた
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いまはモスクなので幕で見えないようにしてある聖母子像のモザイク画、イエス・キリストを抱いた聖母マリアが描かれている
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アヤ・ソフィアの広場でトラディショナルトルココーヒー休憩
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翌々日、朝食後イスタンブール考古学博物館に行った。さすがにすばらしかった。これはガザ出土品とあるギリシャ彫刻。
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2世紀のゼウス像、ガザ出土品とある
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中国の青銅器爵のような形の土器が紀元前2000年前からトロイ遺跡で見つかってるらしい
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イズミールでも紀元前400~500年頃の金製品
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紀元前4500年頃の古いもの
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博物館のあとフェリーでアジア側に行くため港に来た。港にあるイスタンブールのロゴ
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フェリーに乗った、酷暑の中でも海峡を渡る風は気持ちいい
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アジア側のモスクと港の見えるカフェで一休み
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ロカンタで食べた2品
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魚釣りが、ガラタ橋の風物詩だ
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とってもおいしいサバサンド
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Taksim 発イスタンブール空港行きの空港バス時刻表
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近代トルコの父ケマル・アタチュルク(尊称ケマルパシャ)、イスタンブール空港出発入口で。彼の意思はいつまでも継がれて欲しいと思う
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