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日本→アテネ→ティラナ→オフリド→スコピエ→プリズレン→ブリシュティナ→イスタンブール→日本<br /><br />【アルバニア1日目】ティラナ<br /><br />朝5:05シンタグマ発アテネ空港行き2輌連結バスに乗る。途中の停留所でCAや観光客で満員になって50分ほどで到着。<br /><br />アテネ空港ではこの時間でもエーゲ航空の荷物を預けるのに長い行列、4,50分ほどかかった。確かに旅行社のトラベルインフォメーションにもアテネ空港出国に時間かかるから注意とあったけどその通りだ。<br /><br />アテネ出国審査は簡単。ラウンジは早朝なのでサラダ、パンくらいしかない。<br />ティラナ行き搭乗口には中国人の団体客多い。<br />エーゲ航空ではサンドイッチ出た。1時間ほどでティラナに到着。<br /><br />アルバニアの入国審査はとても簡単。<br />ATM でティラナ通貨レクをキャッシング。これが失敗だった。ATM の利用料がバカ高くて5000レクで5700レク分のキャッシングになっていた。<br /><br />あとでわかったけどアルバニアでは普通にユーロが流通していて100レクが1ユーロに換算されてユーロで支払いしてお釣もユーロでもらえる。もちろんお釣でユーロがない時はレクだがティラナ市内ではほとんどユーロでお釣りももらえて事足りる。<br /><br />だから他に誰もATM使ってなかったわけだ。ユーロをそのまま持ち込めばキャッシングする必要なし。ギリシャでユーロをアルバニア分までキャッシングしておくべきだったけどしょうがない。<br /><br />もう一つの懸案事項、ネット接続の件、日本でオンライン購入し昨日ダウンロードしたeSIM.smのBalkans 1G 7days 3.5ユーロのを有効化してみる。こちらは無事ちゃんと繋がったので一安心。<br /><br />空港から旅行社予約の宿までは送迎付きだ。<br />ここからの移動は「専用車で陸路国境越えラクラク秘境の旅」の一環だ。<br />そもそも、バルカン半島3ヵ国周遊「イスタンブール経由アルバニア・北マケドニア・コソボ」の個人旅行ツアーなのをギリシャを追加経由してイスタンブールのトランジットを2日滞在にアレンジしてもらった個人ツアーだ。<br />なので送迎車で40分弱で市内予約のホテルへ到着。<br /><br />ところが旅行社とホテルの連絡ミスで予約がされてなかった。6月の予約になっていたみたいだ。しかも本日満室。<br />日本時間17時すぎだったので日本の緊急連絡先に電話繋いでクレームする。日本の予約業者とホテルオーナーはミスの責任の件で言い争いしていてオーナーとフロントのお嬢さんは怒っていた。<br />自分で予約したホテルなら何度もリコンファームして確認する。だけど旅行社予約だったので安心してたので驚いた。<br />結局近くのHotel Boka に変更になる。ホテルに11時半頃チェックイン出来た。<br /><br />一服して観光に行く。<br />時計台が2時まで登れるとのことで行ってみるととても登れるような開放はしていなかった。<br /><br />モスクを過ぎてスカンデルベルグ広場へゆく。とても広い。大きなアルバニア国旗がはためいている。<br />前に似た景色を見たことがあるなと思った。モンゴルのウランバートルの広場だ。ここにはチンギスハンの像はないけれどこの広場と国旗の大きさ周りの建物の雰囲気はそっくりだ。<br />ここティラナの広場は将軍像や閉鎖している博物館などが周りを囲んでいる。<br />共産党時代おそらくここで閲兵式や大集会を行っていたのだろう。だだっ広い。<br /><br />そこをあとにして「葉の館」という秘密警察の跡の展示施設見学。民主化以前の国家による国民監視システムや通信機器などの暗黒時代の記憶をとどめている。<br /><br />続いてBunkArt 2という核シェルター跡の博物館に行く。こちらも狭い地下室に共産党時代やそれ以前からの抑圧の歴史が展示されていた。結構地元の人たちも多く、子供に過去を教える地元のファミリーもいたし欧米人も多かった。皆真剣に見学していた。何千人の名前リストや虐殺された少女の写真、古い映像などがつらい過去を伝えていた。入場料シニアは5ユーロ、一般9ユーロ。お釣もユーロでくれた。<br /><br />そのままピラミッド(ホッジャ博物館)に行く。階段急だけど登るととても眺めがいい。ティラナが高い山々の近くにあることがわかる。奇妙な形のビルも見える。お話おじさんもいた。<br /><br />今日もすばらしい天気だけどものすごく暑い。<br />帰りがけにアイスのカプチーノをカフェで飲む。120レクでおいしかった。<br />スーパーに寄ってジュースなど買って帰る。<br /><br />夕御飯はホテル近くのFish 88とかいうシーフードレストランへ。<br />シーフードパスタとシーフードリゾットを食べた。エビやムール貝、イカなどが入っていてくどくなくておいしかった。ビールと飲み物飲んで35ユーロ、お釣もユーロだった。<br /><br />明日はベラート1日ツアーだ。

アルバニア(ティラナ・ベラート・クルヤ)に行ってきたぁ①

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2025/07/05 - 2025/07/07

312位(同エリア376件中)

nekosaruさん

日本→アテネ→ティラナ→オフリド→スコピエ→プリズレン→ブリシュティナ→イスタンブール→日本

【アルバニア1日目】ティラナ

朝5:05シンタグマ発アテネ空港行き2輌連結バスに乗る。途中の停留所でCAや観光客で満員になって50分ほどで到着。

アテネ空港ではこの時間でもエーゲ航空の荷物を預けるのに長い行列、4,50分ほどかかった。確かに旅行社のトラベルインフォメーションにもアテネ空港出国に時間かかるから注意とあったけどその通りだ。

アテネ出国審査は簡単。ラウンジは早朝なのでサラダ、パンくらいしかない。
ティラナ行き搭乗口には中国人の団体客多い。
エーゲ航空ではサンドイッチ出た。1時間ほどでティラナに到着。

アルバニアの入国審査はとても簡単。
ATM でティラナ通貨レクをキャッシング。これが失敗だった。ATM の利用料がバカ高くて5000レクで5700レク分のキャッシングになっていた。

あとでわかったけどアルバニアでは普通にユーロが流通していて100レクが1ユーロに換算されてユーロで支払いしてお釣もユーロでもらえる。もちろんお釣でユーロがない時はレクだがティラナ市内ではほとんどユーロでお釣りももらえて事足りる。

だから他に誰もATM使ってなかったわけだ。ユーロをそのまま持ち込めばキャッシングする必要なし。ギリシャでユーロをアルバニア分までキャッシングしておくべきだったけどしょうがない。

もう一つの懸案事項、ネット接続の件、日本でオンライン購入し昨日ダウンロードしたeSIM.smのBalkans 1G 7days 3.5ユーロのを有効化してみる。こちらは無事ちゃんと繋がったので一安心。

空港から旅行社予約の宿までは送迎付きだ。
ここからの移動は「専用車で陸路国境越えラクラク秘境の旅」の一環だ。
そもそも、バルカン半島3ヵ国周遊「イスタンブール経由アルバニア・北マケドニア・コソボ」の個人旅行ツアーなのをギリシャを追加経由してイスタンブールのトランジットを2日滞在にアレンジしてもらった個人ツアーだ。
なので送迎車で40分弱で市内予約のホテルへ到着。

ところが旅行社とホテルの連絡ミスで予約がされてなかった。6月の予約になっていたみたいだ。しかも本日満室。
日本時間17時すぎだったので日本の緊急連絡先に電話繋いでクレームする。日本の予約業者とホテルオーナーはミスの責任の件で言い争いしていてオーナーとフロントのお嬢さんは怒っていた。
自分で予約したホテルなら何度もリコンファームして確認する。だけど旅行社予約だったので安心してたので驚いた。
結局近くのHotel Boka に変更になる。ホテルに11時半頃チェックイン出来た。

一服して観光に行く。
時計台が2時まで登れるとのことで行ってみるととても登れるような開放はしていなかった。

モスクを過ぎてスカンデルベルグ広場へゆく。とても広い。大きなアルバニア国旗がはためいている。
前に似た景色を見たことがあるなと思った。モンゴルのウランバートルの広場だ。ここにはチンギスハンの像はないけれどこの広場と国旗の大きさ周りの建物の雰囲気はそっくりだ。
ここティラナの広場は将軍像や閉鎖している博物館などが周りを囲んでいる。
共産党時代おそらくここで閲兵式や大集会を行っていたのだろう。だだっ広い。

そこをあとにして「葉の館」という秘密警察の跡の展示施設見学。民主化以前の国家による国民監視システムや通信機器などの暗黒時代の記憶をとどめている。

続いてBunkArt 2という核シェルター跡の博物館に行く。こちらも狭い地下室に共産党時代やそれ以前からの抑圧の歴史が展示されていた。結構地元の人たちも多く、子供に過去を教える地元のファミリーもいたし欧米人も多かった。皆真剣に見学していた。何千人の名前リストや虐殺された少女の写真、古い映像などがつらい過去を伝えていた。入場料シニアは5ユーロ、一般9ユーロ。お釣もユーロでくれた。

そのままピラミッド(ホッジャ博物館)に行く。階段急だけど登るととても眺めがいい。ティラナが高い山々の近くにあることがわかる。奇妙な形のビルも見える。お話おじさんもいた。

今日もすばらしい天気だけどものすごく暑い。
帰りがけにアイスのカプチーノをカフェで飲む。120レクでおいしかった。
スーパーに寄ってジュースなど買って帰る。

夕御飯はホテル近くのFish 88とかいうシーフードレストランへ。
シーフードパスタとシーフードリゾットを食べた。エビやムール貝、イカなどが入っていてくどくなくておいしかった。ビールと飲み物飲んで35ユーロ、お釣もユーロだった。

明日はベラート1日ツアーだ。

  • 早朝でもアテネ空港の荷物預け行列

    早朝でもアテネ空港の荷物預け行列

  • ティラナ空港

    ティラナ空港

  • スカンデルベルグ広場に隣接のモスクと奥に登れない時計台も見える

    スカンデルベルグ広場に隣接のモスクと奥に登れない時計台も見える

  • 広場のスカンデルベグの像

    広場のスカンデルベグの像

  • スカンデルベグ広場、だだっ広い

    スカンデルベグ広場、だだっ広い

  • スカンデルベグ広場にはしゃれたカフェもある

    スカンデルベグ広場にはしゃれたカフェもある

  • 「葉の館」秘密警察の施設だった館、暗黒時代の展示がされている

    「葉の館」秘密警察の施設だった館、暗黒時代の展示がされている

  • Bunk Art 2、 核シェルターの跡がアルバニア共産主義時代の歴史を展示する施設になっている

    Bunk Art 2、 核シェルターの跡がアルバニア共産主義時代の歴史を展示する施設になっている

  • Bunk Art2、地下への入口

    Bunk Art2、地下への入口

  • 地下の狭い通路

    地下の狭い通路

  • 処刑された5500もの人たちのリストも展示されている

    処刑された5500もの人たちのリストも展示されている

  • 街にはアメリカ国旗も所々に飾られている(コソボ紛争で米国がアルバニア系住民を支援してコソボが独立出来たからか?)

    街にはアメリカ国旗も所々に飾られている(コソボ紛争で米国がアルバニア系住民を支援してコソボが独立出来たからか?)

  • ティラナの歩行者信号、よく見るとアルバニア国旗にもある双頭の鷲になっている

    ティラナの歩行者信号、よく見るとアルバニア国旗にもある双頭の鷲になっている

  • 共産党時代の党書記エンゲル・ホッジャの記念施設だったピラミッド様建物

    共産党時代の党書記エンゲル・ホッジャの記念施設だったピラミッド様建物

  • ピラミッドの頂上、すばらしい見晴らし

    ピラミッドの頂上、すばらしい見晴らし

  • ピラミッドの内部はオフィスになっている

    ピラミッドの内部はオフィスになっている

  • 高い山がすぐ近くのティラナ、ピラミッドの頂上から

    高い山がすぐ近くのティラナ、ピラミッドの頂上から

  • ピラミッド近くの大きなモスク

    ピラミッド近くの大きなモスク

  • ものすごく暑かったのでモスク近くのカフェでアイスカプチーノを飲む

    ものすごく暑かったのでモスク近くのカフェでアイスカプチーノを飲む

  • ティラナ城壁入口、中にはレストランとお土産店が集まっている

    ティラナ城壁入口、中にはレストランとお土産店が集まっている

  • ティラナ城壁内には多くのレストランが並ぶ

    ティラナ城壁内には多くのレストランが並ぶ

  • ホテルから歩いて数分の大きなスーパー、CONAD Toptani Centerよく買い物した

    ホテルから歩いて数分の大きなスーパー、CONAD Toptani Centerよく買い物した

  • シーフードパスタ

    シーフードパスタ

  • アルバニアコルチァビール、飲みやすかった

    アルバニアコルチァビール、飲みやすかった

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