2025/06/18 - 2025/06/25
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まほうのべるさん
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昨日、バイブリーで帰宅難民になって大変な思いをしたのに、反省していないのかと自分で突っ込みたくなるミスを2つもしてしまいます。
ウインチカムでバスを降りそびれて、チェルトナムに再び戻ってきて気づき、同じバスでまたウインチカムへ向かうことに。
また、チェルトナムに戻る時、土曜日なのに平日の時刻を見てしまって、バスが目の前で行ってしまったことの凡ミス2つ。
『旅行の神様』はきっと呆れているよね。面倒見切れない!!
旅程
6/18(水) 羽田発JL0043便9.45→ロンドン着15:50→
パディストン→ チッペナム→レイコック(泊)
6/19(木) レイコック→チッペナム→カッスルクーム→チッペナム→
マームスベリー→サイレンセスター(泊)
6/20(金) サイレンセスター→バイブリー→サイレンセスター→
チェルトナム(泊)
6/21(土) チェルトナム→ウィンチカム→チェルトナム→ペンズ
ウイック→チェルトナム→ボートンオンザウォーター(泊)
6/22(日) ボートンオンザウォーター→ストウオンザウォルド→
ボートンオンザウォーター→ロウアースローター→
アッパースローター→ロウアースローター(泊)
6/23(月) ロウアースローター→アッパースローター→ロウアー
スローター→モートンインマーシュ→チッピング
カムデン→ブロードウェイ→ チッピングカムデン(泊)
6/24(火) チッピングカムデン→ブロードカムデン→→チッピング
カムデン→モートンインマーシュ→パディストン→
ロンドン発JL0044便19:20→
6/25(水) 羽田着17:20
宿泊
6/18~6/19 The Governors House at The Tanyard(レイコック)
6/19~6/20 Corinium Hotel & Resutaurant (サイレンセスター)
6/20~6/21 The Portland Guesthouse(チェルトナム)
6/21~6/22 Webbys Windrush Walk(ボートンオンザウオーター)
6/22~6/23 The Slaughters Country Inn(ロウワー・スローター)
6/23~6/24 Cotswold House Hotel&Spa(チッピングカムデン)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
6/21(土)
街の中心部に行かなくても、ホテルの近くにウインチカムを通るバス乗場があります。8時40分のバスがあるので、こちらで待ちます。 -
イチオシ
バス停留所前にはプライベートガーデンが素敵なお家があり、フォットスポットになっているようです。606番のバスは遅れていて、ウインチカム行きW番のバスが通たので、このバスに乗車しました。(W番のバス乗場ではない)思わず手をあげたら停まってくれて。
-
でも、せっかく乗車したバスなのに、ウィンチカムに到着したのに気付かず
そのまま乗車していて、チェルトナムまで戻ってきてしまいました。 -
見慣れた建物だと思ったら宿泊していたホテルの前を通った時には、どっきりにあったようでとても驚きました。何が起こったのかわからなくて。
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W番のバス路線の存在は事前に知らなくて、チェルトナムとチッペナムを循環しているようで、そのまま同じバスでウィンチカムまで乗車していました。ドライバーさん終着についたのに下りなかったの気づかなかったんだね。
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イチオシ
近くの席の男性によるとW番のバスは、チェルトナムまで606番と同じ路線を運航しているそうです。
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ドライバーさんに声をかけてもらうより、近くの乗客の方にお願いした方が確実ですね。忘れていたドライバーさんを悪く思うなんて、間違っていますよね。
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チェルトナムからの606番のバスは、月~土曜日までの運行で、日曜日は運休になっています。W番のバスは日曜日も運行しているのかな?
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イチオシ
コッツウォルズの村と言えば、石造りの建物が建て並ぶイメージがありますが、サイレンセスターと同様に、独特の雰囲気のある村です。
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石造りの建物に混じって、木骨組の建物が多く見受けられます。
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石造りの建物も素敵ですが、木組みの家も両方素敵ですね。
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表紙の写真を見たら、コッツウォルズの村だと思うかな。
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ウィンチカムは中世時代コッツウォルズ地方を治めていた、ウィッケという王国の首都でした。
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この王国は6世紀後半から8世紀後半まで、存在していました。
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ウインチカム・アビー修道院が巡礼地として人気があったためしばらくの間、村は繁栄していました。
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その後、宗教改革で修道院が取り壊され、現在は修道院の面影はありません。
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イチオシ
村にはそれぞれストーリーがあって、そのストーリーを思い浮かべながら家々を見て歩くのは趣があります。
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坂道が続きます、けっこう緩くはないかな。
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ウインチカムは坂道が多いので、暑い日の街歩きはちょっとだけ暑さがしみます。
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飲み物を持ってきていないので、ちょっと喉が乾いてきているかな。
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観光客用のお店はほとんどなく、地元の住民の日常生活のために利用する商店が多く、小さな村ながらひっそりしてはいなくて、地元住民たちの生活感が感じられます。
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味わいのある建物は、ホワイト・ライオンというパブです。歴史を感じる佇まいですね、風格を感じます。
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壁にしみ込んだ味わいのある建物ですね。
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この色合いの建物が並ぶと、コッツウォルズって感じかな。
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一軒だけ建っている家はちょっと珍しいです。住人の方がちょっと外に出てきて、すぐに家に入っちゃったので、写真に写っちゃった。
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車が駐車している場合は、車が映らないように建物の上部途中から撮っちゃおうかと思うけど、それもどうかな。
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車を写さないようにするのもちょっと大変だけど、なるべく写らない方が良いものね。
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この通りはスードリー城へ続いているようです。
通りの両側にも素敵な家が建っています。右半分の建物の写真をもっと撮っておけば良かったね。これ1枚しかなかったんだ。 -
反対側の家のお掃除が終わるのを待っていたけど、熱心にお掃除してなかなか終わりそうもないので、写真を撮っちゃった。
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スードリー城は1442年に建てられ、ヘンリー8世の妻キャサリンが住んでいました。一時、廃墟となっていました。1837年、手袋製造業者デント兄弟が荒れてた城を購入し、城を受け継いだ孫娘エマ・デントによって素晴らしい城に蘇っています。
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この道を真っすぐ行くとスードリー城に行けるようですが、バスを2周してしまったし午後にはペンズウイックに行くので、スードリー城はパスします。
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バラが咲いている素敵な庭もあるし、出来ればスードリー城にも行きたいんだけどな。
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この村は地元の人達の日常が垣間見られ、のどかな時間がかがれています。
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チェルトナムではなく、ウインチカムに宿泊すれば、スードリー城に行けたかな。
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コッツウォルズに来て、何組もの日本人を見かけましたが、ウインチカムでは日本人はじめ、東洋人は見かけませんでした。
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セント・ピーターズ教会
チェルトナムを起点として、各村々に行かれている方がけっこう多く感じられました。 -
セント・ピーターズ教会
1465年頃に建てられて、屋根の雨水の排出口が怪物などをかたどった奇妙なガーゴイルが40個ほどあるので有名ですが、アップで写真を撮っていない。かすかに遠くに見えているけどわからないよね。 -
セント・ピーターズ教会
カーゴイルの写真を撮るのを忘れて、門の上の街灯が可愛いいって、写真を撮っている。 -
教会の庭から見えた素敵な家々。
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セント・ピーターズ教会
ほとんどウインチカムの情報がないのに、カーゴイルのこと事前に知っていたのにスルーしてしまって失敗だね。 -
セント・ピーターズ教会
女性の方が近づいてきて、話しかけてきました。 -
セント・ピーターズ教会
教会の関係者なのかな、『素晴らしいステンドグラスですね』というと、優しく頷いてくれました。 -
セント・ピーターズ教会
この時はゆっくり話すこともありませんでした。 -
セント・ピーターズ教会
心に余裕がないからなの? -
セント・ピーターズ教会
今日は朝から失敗続きで、ステンドグラスに癒されよう。 -
セント・ピーターズ教会
せっかく話しかけてくれたのに、お話しなかったの悪かったのかな? -
セント・ピーターズ教会
反省しよう。 -
イチオシ
セント・ピーターズ教会
何枚ものステンドグラスが一つになって、物語を現しています。とても印象深いステンドグラスです。 -
セント・ピーターズ教会
村の教会にしては、けっこう大きな教会だよね。 -
セント・ピーターズ教会
反省が足りないのかな?反省だって言っているうちから、失敗しているものね。 -
セント・ピーターズ教会
1日中、祈っていなさいって言われているみたい。 -
セント・ピーターズ教会
ステンドグラスがたくさんあって、とても興味深いです。 -
セント・ピーターズ教会
ステンドグラス大好きだなと、自分でも思っちゃう。 -
セント・ピーターズ教会
ステンドグラスの美しさに浸っていて、バス乗場に向かっていたら、バスとすれ違いました。えっ、なんで! -
セント・ピーターズ教会
私が見ていたバス時刻は平日のもので、今日は土曜日です。
次のバスを1時間待つことになり、教会の戻ってステンドグラスを堪能しました。 -
セント・ピーターズ教会
教会に戻った時にはさっきの女性はおらず、今だったらゆっくりお話が聞けたのにな。間が悪いよね。バスの時刻見間違えた反しをしたら、笑われそうだね。 -
チェルトナムからウィンチカムのバスチケット 3ポンド
ウィンチカムからチェルトナムのバスチケット 3ポンド
606番のバスでチェルトナムに戻ります。チェルトナムのバス乗場に着くなり、急いでペインズウイック行66番のバス乗場に向かいます。 -
ペンズウイックはもう少し先のストラウドまでバスが通っていて、住民の生活路線になっているので、週末でも本数は少なくなってもバスは運行しています。
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セント・メアリーズ教会
ちょうどペンズウイック行のバス停は、サイレンセスターから乗車バスの下りた場所。朝の散歩でバス乗場と時刻を確認していたので、迷うことなく乗車できました。 -
バスは定刻通りに到着しても、乗客が多いと1人ずつ対応していくので、出発が5分、10分遅れることはよくあることなので、時間が少し遅れても乗車できる確率があります。
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チェルトナム発12時35分発のバスで、40分後にペンズウイックに着きました。
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ニューストリートには、1429年当時チューダ調のデザインでありながら、ジョージアン様式の正面デザインを取り入れた家々がいくつかあったそうです。
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『コッツウォルズの〇〇』っていう響きが気になって、チェックしちゃいます。
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村の詳しい地図は無いので、教会の付近を中心に思うままに歩いてみます。
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コッツウォルズの中では繁栄はやや遅く、17~18世紀になってから栄えた村だそうです。
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17~18世紀頃、毛織物産業の中心はコッツウォルズの北部からこの村やストラウドという町を中心とする南部に移ってきていました。
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この地域は毛織物を仕上げるのに必要な水が北部より豊富で、しかも勢いよく流れていたので、水車を回す動力として利用できました。
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紅茶で有名なトワイニングの創業者トーマス・トワイニング氏はこの村で生まれていて、父親は毛織物の職工をしていたそうです。
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ペンズウイックは『コッツウォルズの女王』って呼ばれているのみんな知っているのかな?
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バイブリーやカッスルクームなどと比べて、知名度は低いと思うけど。
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ペンズウイック・ロココ・ガーデンという美しい庭園があります。
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1740年代にベンジャミン・ハイアットが、自分の邸宅の裏側に残る谷に完成させた庭園ですが、その後に住んだ彼の子孫たちは庭園に興味を示さず、庭園は荒れてしまいます。
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復活のきっかけは、1970年代にロココ時代の庭園に、興味が示されるようになったことだそうです。
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18世紀前半はロココ時代で、庭園はこの時代に造られたので、ロココ・ガーデンという名がつけられました。
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バラが2階の窓まで伸びていて、素敵な雰囲気を出しています。
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今回訪れたコッツウォルズの村の中では、ペンズウイックが一番知られていなく、日本人は見かけませんでした。
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イチオシ
右端の建物は、15世紀後半に建てられたハーフ・テュンバーの郵便局で、イングランドで最も古い郵便局だそうです。
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左端に街灯がちょっとだけ写っているね。どんな撮り方しているんだろう。
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構図とかよく考えないで、思った瞬間に撮ってしまうからかな。
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なかなか素敵な曲線の道、この道の先を行けばどんな家が現れるのかな。
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瞬間、瞬間でなく、もっと考えて写真を撮った方が良いよね。
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イチオシ
セント・メアリーズ教会
ペンズウイックは教会の塔を中心に、村全体が優美な形をしていると言われ『コッツウォルズの女王』と呼ばれています。 -
セント・メアリーズ教会
塔は1480年に建てられたもので、1680年より鐘を鳴らす専門職を置いていて、その人たちの控室もあったそうです。 -
セント・メアリーズ教会
14個の鐘のうち、10個は1731~1732年に造られたもので、鐘は総重量7000kgにもなっています。 -
セント・メアリーズ教会
何気ない風景だけど、絵になりますよね。 -
セント・メアリー教会
イチイの木の大群だよ。 -
セント・メアリーズ教会
墓地には多くのイチイの木が植えられていて、100本目を植えると悪魔が抜きに来るので、99本しか育たないという伝説ががあるそうです。 -
セント・メアリーズ教会
100本目を植えたことがあるけど、育たなかったそうです。 -
セント・メアリーズ教会
イチイの木のトンネルをくぐると、何かご利益があるかな? -
セント・メアリーズ教会
ユニークな形をしたイチイの木もあって、見て歩くのが楽しいです。 -
セント・メアリーズ教会
イチイの木が何本あるのか、数えてみれば良かったかな。 -
セント・メアリーズ教会
身廊は1480年から1490年代ものです。
教会のドアがなかなか開かなくて、クローズだと思って一度は離れましたが、クローズではなさそうなので、もう一度チャレンジ。 -
セント・メアリーズ教会
鍵がどういう仕組みになっているかわからないけど、二回目は開けることが出来ました。諦めないで良かった。 -
セント・メアリーズ教会
教会には日本語の説明文があり、『持ち帰らないでください』って、注意書きがありました。 -
セント・メアリーズ教会
出来れば村のはずれから村全体を見渡せたら、その村の素晴らしさがよりわかったんだろううね。 -
セント・メアリーズ教会
車で回っていたら、村全体を見渡せる場所から思ったような写真が撮れたのだけど。 -
セント・メアリーズ教会
以前、アルザス地方に路線バスで巡多時に、ぶどう畑の中を走っていたら、中世の街並みが目の前に現れて、とても感激したっけ。 -
セント・メアリーズ教会
旅行も回数を重ねると、感動が薄れていくようで、なかなか『感動!』という思いまではいかないことが多くなります。 -
セント・メアリーズ教会
初めて見た感動とは、ほとんど会う機会もなくなってしまうのは、ちょっと寂しいのですが。 -
イチオシ
セント・メアリーズ教会
コッツウォルズに行きたいと思ってから、けっこう月日が経つので、頭の中では何度も同じ風景を見ています。 -
セント・メアリーズ教会
あまりにも風景を見すぎていると、実際に行った時の感動が薄れることも多いようですよね。 -
セント・メアリーズ教会
やっと来た!って感動のご対面のはずが、こんな感じなんだって少し冷めた感動になってしまうかな。 -
セント・メアリーズ教会
教会って信者だけでなく、旅行者にとってもいつも癒しの場所にもなっています。 -
セント・メアリーズ教会
本来の祈りの場だけでなく、身体の疲れも一時休ませてくれています。 -
セント・メアリーズ教会
美しステンドグラスがたくさんあって、癒しの空間でした。 -
セント・メアリーズ教会
洗礼盤は内乱中に破壊されたものに代わって、1661年に王政復古を記念して取り付けられたものです。後方にある帆船は『ボナベンチャー号』の模型で、フランシク・ドレイク卿は、1588年にこの帆船でスペインの無敵艦隊を破りました。 -
セント・メアリーズ教会
恒例の手刺繍の膝置きクッションをパチリ。 -
バス停はセント・メアリーズ教会の真向かい。
14時40分発のバスでチェルトナムに戻り、ホテルでスーツケースを受け取りボートンオンザウオーターに向かいます。終点なので心配はいらないね。 -
チェルトナムからペンズウイック行バスチケット 3ポンド
ペインズウイックからチェルトナムバスチケット 3ポンド
往復のチケットを購入した方が良いのだけど、クレジットカードでピッってすれば良いから、ずうっとシングルチケットです。往復にするといくら違うのかわかりません。
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この旅行記へのコメント (6)
-
- aoitomoさん 2025/11/13 19:42:43
- マイナーなコッツウォルズに目から鱗\(◎o◎)/!
- まほうのべるさん こんばんは~
ウィンチカムで『降りそこねてしまった!』ということで・・
もはや、まほうのべるさんの旅ネタかと思ってしまうほど
色々あって笑ってしまいます。
笑ってはいけないけど。( ´艸`)
『ウインチカム』
ウインチカムは坂道が多いので絵になる景観が撮影しやすいですね。
一方で車も写ってしまうので悩ましいところですが、
それもリアルな旅の記録なので写るのは気にしなくていいかもです。
スードリー城はパスになってしまったのは、降りそこね事情で致し方ないですが、
まほうのべるさんの写真とコメントも見たかった~
セント・ピーターズ教会はステンドグラスも見事で本当に癒されますね~
ステンドグラスを楽しみたいときに話しかけられても、
確かに日本語での会話でもない訳で会話を楽しむのは辛いところです。
『ペンズウィック』
Googleマップでペンズウィック』を見たら確かにセント・メアリーズ教会の塔を中心に
村がありますが、村全体が優美な形というのはいまいちわかりませんでした。(;´∀`)
しかしセント・メアリーズ教会の塔が如何にも気品ある優美な形には感じますね。
こちらも美しいステンドグラスがたくさんあってナイス!
イチイの木の話とか色々調べ上げているのも凄いです。
『ロココガーデン』は村から少し離れているということで行かれなかったのですね。
それにしてもハードな移動です。
続きも楽しみです~
aoitomo
- まほうのべるさん からの返信 2025/11/15 19:51:00
- RE: マイナーなコッツウォルズに目から鱗\(◎o◎)/!
- > まほうのべるさん こんばんは~
こんにちは、aoitomoさん。
いつも書き込み有難うございます。
> ウィンチカムで『降りそこねてしまった!』ということで・・
> もはや、まほうのべるさんの旅ネタかと思ってしまうほど
> 色々あって笑ってしまいます。
> 笑ってはいけないけど。( ´艸`)
本当に呆れてしまいますよね。
前日、帰宅難民?になって大変な思いをしたのに、つまらないミスを2つもするなんて、笑っちゃいますよね。『旅行の神様』も完全に呆れてしまって、もう助けてくれないかもしれませんね。自分でも自分に呆れてしまいました。
> 『ウインチカム』
> ウインチカムは坂道が多いので絵になる景観が撮影しやすいですね。
> 一方で車も写ってしまうので悩ましいところですが、
> それもリアルな旅の記録なので写るのは気にしなくていいかもです。
> スードリー城はパスになってしまったのは、降りそこね事情で致し方ないですが、
> まほうのべるさんの写真とコメントも見たかった~
ウインチカムは一つ一つの建物も素敵でしたが、複数の建物が連なる街並みがより素敵でした。村の中心部には観光客はあまりいなくて、地元の人達が生活している村という感じでした。時間があったらスードリー城に行きたかったのですが、自分のミスで時間を使ってしまい行く事が出来ませんでした。スードリー城はバラの花が美しく咲いていることでも有名なので、ちょうど良い季節なのに残念でした。
> セント・ピーターズ教会はステンドグラスも見事で本当に癒されますね~
> ステンドグラスを楽しみたいときに話しかけられても、
> 確かに日本語での会話でもない訳で会話を楽しむのは辛いところです。
セント・ピーターズ教会のステンドグラスは、とても美しくていつまでも見ていることが出来ます。親切に教会の事を話してくださるようでしたので、心にゆとりを持ってお話を聞くことが出来たら良かったのですが。
> 『ペンズウィック』
> Googleマップでペンズウィック』を見たら確かにセント・メアリーズ教会の塔を中心に
> 村がありますが、村全体が優美な形というのはいまいちわかりませんでした。(;´∀`)
> しかしセント・メアリーズ教会の塔が如何にも気品ある優美な形には感じますね。
> こちらも美しいステンドグラスがたくさんあってナイス!
> イチイの木の話とか色々調べ上げているのも凄いです。
少し村を離れた高台から、村全体を見下ろせたら良かったのですが。
車で移動していたらそれも可能だったのでしょうが、バスだったこともあり出来ませんでした。セント・メアリーズ教会はバス停の目の前で、尖塔が印象的なとても優美な教会でした。イチイの木の伝説は、この村に来ようと思ったきっかけでした。
> 『ロココガーデン』は村から少し離れているということで行かれなかったのですね。
> それにしてもハードな移動です。
1日に2か所の村を訪れた後に、ボートンオンザウォーターに移動しなくてはならなくて、バスの時間もあり『ロココガーデン』もパスしました。お花がキレイに咲いていたでしょうに。時間配分は難しいですね。
> 続きも楽しみです~
有難うございます。
自分のミスは今回だけでしたが、いろいろ不思議なことが?おきるので、楽しみに?していてください。
まほうのべる
-
- ムロろ~んさん 2025/11/12 14:44:27
- ステンドグラスのある教会
- こんにちは、ムロろ~んです。
イギリス、コッツウォルズへ行かれた旅行記を拝見しました(^_-)-☆。
今年は念願のヨーロッパへ旅してきましたけれど、やっぱり教会は外せませんでした(^_-)-☆。
ステンドグラスに癒されるのもしかり、私はパイプオルガンの音色に癒されたのもそうでした。
特にヨーロッパって街歩きしているとスリとか意識していないといけないからドキドキしながら散策しています。
やっぱり教会って中に入って落ち着いていられるから良いですよね(^_-)-☆。
ドロボーやスリなんていないし?いたら神さまが怒るかも?アハ(笑)。
バス、私なんて乗ろうと思ったらビックリするくらいに通過された苦い思い出があります(;´Д`)。
ホントになんでだろうって不思議に思いますよ。
バスの時刻もチェックするのもしかりですが、「バスに乗る」っていう意思表示をドカーンとしっかり出さないといけなかったのかなぁと?
もうあのオランダの水車を見た後でのバス停での出来事、トラウマです(笑)。
ムロろ~ん
- まほうのべるさん からの返信 2025/11/13 10:06:00
- RE: ステンドグラスのある教会
- > こんにちは、ムロろ~んです。
> イギリス、コッツウォルズへ行かれた旅行記を拝見しました(^_-)-☆。
こんにちは、ムロろ~んさん。
いつも書き込み有難うございます。
> 今年は念願のヨーロッパへ旅してきましたけれど、やっぱり教会は外せませんでした(^_-)-☆。
> ステンドグラスに癒されるのもしかり、私はパイプオルガンの音色に癒されたのもそうでした。
教会は素敵ですよね。
風が強い時、雨が降っている時など雨宿りにもなり、本来の目的とは違う意味でも、個人旅行の強い味方でもあります。
教会は大好きなので、時間が許す限り訪れています。どんな小さな村にも立派な教会があるので、とても楽しみでした。
> 特にヨーロッパって街歩きしているとスリとか意識していないといけないからドキドキしながら散策しています。
> やっぱり教会って中に入って落ち着いていられるから良いですよね(^_-)-☆。
> ドロボーやスリなんていないし?いたら神さまが怒るかも?アハ(笑)。
なかには教会ではみんな安心しているだろうと、悪いことを考える人もいるのかな?
日本では賽銭泥棒がいますが、さすがに罰が当たるとは思わないのか不思議です。
悪いことをしようとした人に、是非、罰を与えて欲しいですね。
> バス、私なんて乗ろうと思ったらビックリするくらいに通過された苦い思い出があります(;´Д`)。
> ホントになんでだろうって不思議に思いますよ。
> バスの時刻もチェックするのもしかりですが、「バスに乗る」っていう意思表示をドカーンとしっかり出さないといけなかったのかなぁと?
> もうあのオランダの水車を見た後でのバス停での出来事、トラウマです(笑)。
複数の路線があるバス停では、バスのドライバーさんによっては、きとんと乗車するアクションを起こさないと、別のバスに乗車しようとしている人かと思われるかもしれませんね。私もバスにまつわる出来事はたくさんありますが、無事に乗り降りすることにドキドキしますね。
まほうのべる
-
- おくさん 2025/11/12 09:31:01
- イギリスのお家
- イギリスは行ったことがないのですが、他のヨーロッパの建物とまったく違うんですね。ハリポタの世界。
バスなどの乗り物は言葉が不自由なので、早めにバスターミナルに行ったりして、とても慎重になります。
周りの人やドライバーに聞くこともあるので、ほぼ間違えませんが、まかり間違って違うバスに乗ったら修正が大変です。
でも、降りるところを間違えてしまったことは数回あります。
これも周りの人に頼って戻すのが大変でした。
- まほうのべるさん からの返信 2025/11/13 09:39:20
- RE: イギリスのお家
- > イギリスは行ったことがないのですが、他のヨーロッパの建物とまったく違うんですね。ハリポタの世界。
こんにちは、おくさん。
いつも書き込み有難うございます。
> バスなどの乗り物は言葉が不自由なので、早めにバスターミナルに行ったりして、とても慎重になります。
バスによっては時間よりも早く着いて、出発してしまう時もあるので、早めに行って待っているのが一番良いですよね。
> 周りの人やドライバーに聞くこともあるので、ほぼ間違えませんが、まかり間違って違うバスに乗ったら修正が大変です。
> でも、降りるところを間違えてしまったことは数回あります。
> これも周りの人に頼って戻すのが大変でした。
今回は、バスを降りそびれたら、チェルトナムまで戻ってしまい、同じバスでまたウインチカムに行く事になりました。今朝、出たホテルの前を通った時は、何が起きているのかわからず、ただ驚くばかりでした。
途中で下車しなくてはならない時は、きちんと降りられるかいつも心配になります。
まほうのべる
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