2025/07/12 - 2025/07/19
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みそかつさん
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第3日目-1 2014年のスイス旅行では雷でキャンセルになったフランス側のエギュ・ドゥ・ミディ展望台 今回はイタリア側からロープウェイを乗り継いでモンブランの見えるエルブロンネ展望台へ向かいました さらに有名な3連のロープウェイに乗ればエギュ・ディ・ミディ(3842m)を経由してフランスのシャモニーへ降りれるというわけです
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
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早朝に目覚め(いつものこと)窓の外をよくよく見たら道路だとばかり思っていたのがなんと滑走路だった
アオスタ空港 (AOT) 空港
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7時からの朝食に少し早めに降りたらもう会場が開いていてさっそく席を確保
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昨日の夕食に比べればまあまあの品ぞろえ ジュースのセットが間に合っていなかったりしたがさすがにコーヒーは美味しかった
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私たちのグループで独占 7時ではほかの宿泊客は見当たらない
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明るくなって再び空港を確認 ローカルもいいところで自家用機か1機見えただけ 定期便があるのか不明
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8時過ぎバスは動き出した バスはおおむね一人で2席 毎日座席指定される
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今日も天気は良さそう と思ったら車窓から見えた虹 どこかで降っている?
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緑がいっぱい 約38キロを北上する
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雪だか氷河だかをしょった山々が見えてきた
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フランスとの国境にちかいエントレヴィスという町
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迫力ある氷河がまじかに
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建物がロープウェイの駅のようだ
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スカイウェイの玄関口 ここで標高1300mある
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ロープウェイの乗車券
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待合のスペースで大きなミラーに映っていた我々
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上を見たら一台降りてきた 小さく見えたが・・
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なんのなんの結構な広さを持つロープウェイ 80人も乗れる
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チビなので前方にへばりついた
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自らが回転しながら上がっていくので360度景観が楽しめる
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ぽこんと小さな山
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見る見るうちに下界が小さくなっていく
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ん?うっすらと山に虹がかかっている
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3度目のレインボーライン
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しかし上を見ると雲の中?嫌な予感
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パヴィオンという中継地駅が見えてきた
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ここは標高2173mのパヴィオン・ドゥ・モン・フレティ
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次のロープウェイにそのまま乗り継いだ さらなる上は雲か霧か
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ガラス窓に水滴も付きだした
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下界は晴れているんだけれどねえ
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森林限界を越えて緑が消えた
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氷河も見える
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あれが目指すエルブロンネ展望台だ 9時38分に着いた 最集合10時40分を確認して解散
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ここが3466mのエルブロンネ展望台 強風と時折飛んでくる雨粒で寒い 寒がりの私はライトダウンのフードもしっかり被った
Punta Helbronner 山・渓谷
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真っ白で良く見えずわからない ここまでの階段ですでに息が上がっている 標高が高いのを忘れていた ゆっくり行動しなければ・・
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フランス側へ行く3連のロープウェイだ 添乗員さんからこれに乗ったらツアーから離団となりますと注意された!本心は乗りたいよう!
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ホワイトアウトの中 目を凝らすと 中央にシミが
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登山中の人が見えた そういえばロープウェイにロープだかザイルを束ねたリュックを背負った本格的登山の装備をした若者がいた
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ハアハア言いながら見て回る
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3466mか 高山病とまではいかなくても具合が悪くなった方も
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本当はこんな風に見えるはずなんだけれど モンテビアンコがモンブラン
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強風も役に立たない モンテビアンコはまったく姿を現さない
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すこし雲が切れても??
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特徴のあるギザギザ頭
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スイス フランス イタリアの国境が交わる付近なので眺望は似ている といってもホワイトアウトだけれど
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これ以上いてもモンテビアンコは姿を現さないと諦め 集合は下のパヴィオンなので一足先に降りることにした
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10時15分発の下りのロープウェイに乗ったら われら2人だけの貸し切り状態
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途中の3375m地点にある立派な山小屋
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まだまだ岩山地帯
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氷河
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氷河は何枚でも撮ってしまう魅力がある
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ジグザクとはこのこと
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中継駅に近くなってきた
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お花畑を歩いている人まで見分けられる近さ
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ロープウェイの中の高度計は2192.8m
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仲間はまだ上の展望台にいるようだ
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童心に帰って遊ぶじいさん
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入口にエーデルワイスが飾ってあった なかなか自生を見るのはむずかしいらしい 無料の上に花の絵ハガキまでもらった
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山をバックに高山植物園 2000mまで降りると晴れている
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エリシタレス
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シルバーの花は初めて見た 本当にキラキラと銀色している
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表示はキンポウゲ科 プルサティラ・ウルガルス・ミラー 北欧 調べたら翁草(おきなぐさ)らしい
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10時40分再集合してさあ下界へ
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45分発で降りる 上りのロープウェイとすれ違った
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11時 次なるチェルビニア目指して出発
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