2025/07/12 - 2025/07/19
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みそかつさん
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第4日目-1 2日目にハプニングがあって添乗員さん 頑張ってくれましたが
またもやハプニングが・・それは本文で
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
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朝6時 散歩に出る
イビス ミラノ マルペンサ アエロポルト ホテル
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周りは静かな住宅街
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「犬に注意!」おお怖 広い敷地だから放し飼い?
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通りは日本とそう変わらず 個人宅が並んでいる
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と思ったが1軒の敷地面積が大違いで広!
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なんだか懐かしいような門構え
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6時半開始の朝食をロビーで待っている人がいる
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今日は8時出発が8時15分に変更になったので余裕
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クロワッサンの大きいこと サクサクしていて重くない
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8時20分バスは出発 15分出発が遅れたのは運転手さん交代のためらしい
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この方も午前中のみのピンチヒッター ひとりのドライバーさんが最後の空港までというのが普通だから添乗員さんも内心は焦ったと思う
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朝の渋滞をやっと抜け出した 畑に散水中
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そろそろシオルミーネ ここは長靴でいうとつけ根の中央あたりで 州都ミラノから東へ111キロ ベローナから西北に31キロにある
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自由散策のために用意されたマップ 例の知る人ぞ知るイワポンマップだ
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ガルダ湖にとび出した半島上にあるのがシオルミーネの旧市街
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ガルダ湖はイタリア最大の湖 南北に52㎞ 東西一番広いところで18㎞もある といってもまあ琵琶湖の半分だが
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バスの駐車場から歩いて旧市街に向かう
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スカラ家の城塞が見えてきた
スカラ家の城 城・宮殿
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街の入口に立つ13世紀の城塞
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こちらの入口は閉鎖中
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橋のほうへ向かう
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中に入ることができるが1時間の散策時間では並んでいられないのであきらめる
この時点で入場料は10ユーロ -
こんなところをくぐって進むのはワクワクする
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なんだかベネチアの町を思い出す路地の狭さ
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もう一つくぐる
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出たところで皆がその美しさに声をあげる
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建物を覆い尽くさんばかりの花
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かわいい雑貨屋さん
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こんな道が好き
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緑豊かな交差点まで来た
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先へ行くとマリアカラスの家があるが 目当てのドーモがどうも見逃したようで行きつかない
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狭いところなので引き返して見つけた 道が1本湖側だったのだ
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教会入り口付近
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入口の右側にあったフレスコ画「聖母マリアと幼子キリスト」1500年半ばの制作でその後幾度もの改変があったとか 右横のいたずら書きのようなものも古い 1524年4月23日と日付があるので保存している
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昔の写真 15世紀のサンタマリア・マッジョレ教会だ
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15世紀の教会の中は素朴な感じ
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この教会は古い壁画がたくさん残っている 上は「聖ヨブ」1508年制作 1507年から1510年にかけて教会の柱に連作されたフレスコ画の一部
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上 「聖ウルスラと一万一千人の処女」のエピソードのフレスコ画
14世紀後半の作家のものに似ているとされている
下 「聖母マリアと福音伝道者」の一部分 -
右に「玉座に座るマドンナと子イエス」イエスはサンゴの首飾りをつけている
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右は(上の写真では左側)1508年制作の「サン・セバスチャン」 ペスト平癒のための殉教者 矢の刺さったこの構図はたくさん見てきた 左下は「洗礼者聖ヨハネ」聖ウルスラ製作者の弟子の作品という仮説がある
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パイプオルガン
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左は分かりにくいが「聖グレゴリオ・マーニョ」1507年 右は「聖カタリナと聖マグダラのマリア」
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右下は「聖司教と聖パウロ」斬首に使われた剣でそれとわかる
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主祭壇の左脇にあたる
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左の二人は「洗礼者ヨハネと聖バルトロマイ」
右は「玉座にすわる聖母と幼子イエスと聖人たち」聖母が茶色のフランシスコ会修道服を着ていることが研究対象となった -
主祭壇
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主祭壇右側のマリアさま
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「聖マグダラのマリア」1508年
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クルミの木の説教壇が見える
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右に「聖ヴィンチェンツォ・フェラー」額縁の上にやはり1510年の日付あり
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ステンドグラス
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上は「修道院の聖アルバート」額縁の上に1510年の日付 下部に聖名が書かれている
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下の写真 「聖なる殉教者」
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ステンドグラス
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聖マルコのライオン 1405年にシオルミーネでその覇権を確立したヴェネチアのシンボル フレスコ画の前に赤い粘土で描かれた下書き
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写真の左側 上が「磔刑」下が「聖アントニウス修道院長とピエタ」 右が「聖クリストファー」この巨人は肩に幼子イエスを担いだ構図の絵をよく見る
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15世紀後半から16世紀初めに制作された連作 近くの礼拝堂から移設されたもの「キリストの生涯」が描かれている
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左から三位一体(1619年作者不詳) 中央は受胎告知(17世紀) 聖ルチア(17世紀前半)の3枚の絵がかかっている後ろ部分
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壁画の細かいことが書けたのは教会で小さなガイドブックを買い求めたからでよく載ってる
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ここは「キッスポイント」(暗いけれど標識をよく見てくださいネ)なので欧米人は堂々と写真をとっているが・・
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小さな砂浜に降りることができる
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快晴でさわやかな風
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狭いが車の通れる道があるので自動車がぎりぎりで通行する
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来た道を駐車場に戻る 若い方はアイスクリームが美味しかったと!食べることなんてまったく頭によぎらなかったので失敗
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昼食のレストラン(il Circo del Gusto)までバスで移動
リストランテ ピッツァリア ドガーナ 地元の料理
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Hotel Dogana というホテル でもあり 昼はレストランとして営業している すこし観光地から離れているのでわざわざ食べに来るのは無理
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飲める人はいいなあ おいしそう
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アルコールがだめなので今回は紅茶にした
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ズッキーニとエビの漁夫風パスタ
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シーバス(白身魚)のソテー ポテト添え
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デザートはティラミス 内装や雰囲気はとても良いところだった
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