2023/06/14 - 2023/07/01
328位(同エリア515件中)
さいたまさん
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インド北東部ナガランド州、マニプール州の食べ物・飲み物の事情を思い出しています。
タイのバンコク、インドのコルカタを経て、インド北東部を廻りました。
インドの人々は、80%が、ヒンズー教を信じていますので、食べ物には、その影響がみられます。
食べている料理は、お米を中心とした穀物類か多いです。
ご飯のトッピングとしては、カレーが主体なのですが、牛や豚等の肉は、入っていません。野菜が多いのですが、一部には。鶏肉が使われています。
各人の思いが多様なこともあり、ヒンズー教の戒めも幅が広く、食べ物にも、幅広い現実がみられます。
一般的に、アルコール類は、生活の中で飲まれていませんが、ビール、ウイスキーが、人知れずに、売られています。
インド北東部の旅行において、楽しんだ料理を思い出しています。
機会があれば、再び、インド北東部を旅行したいと思っています。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
コルカタ空港を離陸しました。
コルカタからインパールに向かうエアー・インディア航空の機内食です。
約1時間程度の飛行なのに、機内食が提供されるとは思っていなかったので、感激です。ネータージー スバース チャンドラ ボース国際空港 (CCU) 空港
-
機内食というよりも、スナックなのでしょう。
包装がとてもきれいなので、思わず期待してしまいます。グワーハーティー国際空港 (GAU) 空港
-
中身は、サラダ風です。
乗客の中には、肉食がだめな菜食者がいる可能性があります。 -
グアーハーティー市内のロッジに宿泊することとなりましたが、夕食と朝食は付いていません。
近くの食堂で、最も安い料理を頼みました。
ご飯にカレーをのせて食べる料理です。90ルピーです。(約180円ぐらいです。) -
鶏肉が入っているカレーです。
値段相応の料理でしょう。 -
ご飯が多いのは、安心です。
これで、十分です。 -
果物は、肉類ではないので、食堂も安心して提供できるようです。
宗教について、理解することが重要です。 -
日本では、プラムですが、インドでは、何と呼ぶのでしょうか。
味は、日本のプラムと変わりません。 -
ディマプール空港の近くのバスターミナルの食堂です。
この地域では、食堂のことを、RICE HOTELという言葉で表すようです。
複数の場所で使われていることを確認しました。ディマープル空港 (DMU) 空港
-
コヒマに入りました。
コヒマ国道三叉路の北側に、新市場があります。 -
ガンジス河とプマプトラ川の合流点が近いので、川で取れた魚でしょう。
魚というか、ナマズみたいです。ガンジス川 滝・河川・湖
-
川魚がよく売られています。
ヒンズー教では、肉類を食べないので、魚が食用に供されています。 -
インドからビルマ、インドシナで、よく噛んでいる葉です。
噛んでいると赤い汁が出てきます。あまり好きにはなれません。 -
コヒマの市場です。
多くの人々が集まってきます。 -
インパールには、イマ市場という有名な市場があります。
コヒマにも同様な市場があります。
買い物の人が集まっています。イマ市場 市場
-
カエルなのでしょう。
ゲテモノらしきものが多数売られています。 -
ヒンズー教の教義の影響でしょう、牛や豚の肉に替えて、鶏肉がよく売られています。
キリスト教徒が多いコヒマですが、鶏肉を食用にしているようです。 -
コヒマの道路沿いの露店で、鶏肉が売られています。
ホテルの食堂で、料理に提供されています。 -
コヒマの戦争墓地の入口に面しているホテルです。
会議場とレストランを備えたホテルです。コヒマ戦没者墓地 観光名所
-
宿泊したホテルの食堂です。
朝食は、宿泊代金に含まれているのが、一般的です。 -
ホテルの食事です。
量が多いので、感激です。 -
ボリューム満点の料理です。
ホテルの食事としては、かなりの量です。
無料で提供される料理のメニューの種類は、あまり多くはありません。 -
宿泊したコヒマの食堂です。
宿泊客には、無料の朝食が提供されます。 -
鶏肉が主体のカレー料理です。
辛いですが、おいしく食べれます。 -
ホテルのご飯としては、量が多いです。
残しても良いのかもしれませんが、食べるのが大変です。 -
インドだけあって、カレー料理が多いです。
食器が異なっていますが、鶏肉主体のカレーは、共通しています。
香りが心地よい刺激になります。 -
カレー料理の中身は、やはり、鶏肉主体です。
カレーとご飯だけですが、おいしく食べられますので幸せです。 -
このカレー料理は、ことのほか具が多いようです。
鶏肉なのでしょうが、鶏肉が、大きな塊となっています。 -
鶏肉だと思われますが、大きな塊が、3個以上入っています。
食べごたえがあります。 -
相変わらず、ご飯が多いです。
食べきれない量ですが、日中の暑い中、歩き廻るためには、食べることが重要です。 -
コヒマの旧市街地の中に、アルコール類を売っている店舗があります。
今回、購入する際の、前のお客は、警察官でした。 -
ホテルのホテルに帰って、自分の室内で、自分だけで飲む分には、暗黙裡に許されているようです。
確か、1本400ルピーだったと記憶しています。 -
建前上、アルコール禁止の原則のもと、ビールが販売されています。
Strongとの表示がありますが、アルコール分が多いのでしょう。 -
Kingfisherとの表示のあるビールです。
190ルピー(日本円で300~400程度です。)という値段だったと記憶しています。
味は、アルコール分が多いためか、下にしみる感じがします。 -
ホテルの提供する料理ではなく、国道沿いのレストランの料理です。
複数のカレーが、ご飯の手前におかれています。
カレーを混ぜ合わせて、味あうのが、基本なのでしょう。 -
インパール市内にあるカングラ宮殿です。(カングラ・フォート)
宮殿入口に、カレー料理の美味しい食堂があります。
伝統の味を誇りにしているようです。カングラ フォート 史跡・遺跡
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インパールのクラシックホテルのレストランの朝食です。
バイキング方式の朝食ですので、いろいろな食べ物を選ぶことができます。
種類が多いので、楽しみです。クラシック グランデ インパル - メンバー オブ ラディソン インディビドゥアルズ ホテル
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いろいろな種類の料理を楽しみます。
準備されている料理は、コメを主とする穀物が中心になります。
宗教の影響があるのでしょう。 -
インパールのホテルのレストランのチャーハンです。
量が多いので、楽しみです。 -
次の日は、同じタイプのチャーハンだったので、トッピングを工夫して、美味しさを堪能しました。
でも、やはり、量はたっぷりあります。 -
インドの人は、鶏肉が大好きなのかもしれません。
パークホテルの近くの通りで、多数の鶏が、運ばれて行きます。
宗教が、生活に影響しているのかもしれません。パーク ホテル ホテル
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こちらの通りでも、鶏が運ばれていくのを見ました。
鳥も可哀そうな感じがします。パークストリート駅の近くの通りです。パーク ストリート駅 駅
-
すごい量の鶏が運ばれて行きます。
インドの食文化を支えているのでしょう。ヴィクトリア記念堂 建造物
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バンコクのドンムアン空港に移動しました。
食堂における朝食の時間帯です。ドンムアン空港 (DMK) 空港
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ドンムアン空港内の食堂ですが、メニューの種類がとても多いです。
朝食なのですが、迷ってしまいます。ドンムアン空港内 ファーストフード
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量が少ない料理を選択しました。
朝食として、ご飯の量が適当な量としました。 -
クーポン制の食堂です。
手前にクーポンが映っています。
判りやすいシステムです、 -
久しぶりに、フルーツを食べようと思いました。
メロン、スイカ、トマト、ブドウ等が並べられています。 -
バンコクに戻ってきて、トップスの料理に、舌鼓を打つことになりました。
懐かしい思いです。
ロビンソンのトップスです。トップス マーケット (ロビンソン店) スーパー・コンビニ
-
屋台の味も格別です。
懐かしい思いがこみ上げてきます。
インターチェンジ21の横丁の屋台です。インターチェンジ21 ショッピングセンター
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