2025/07/10 - 2025/07/20
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トルコ旅 3日目。カッパドキアのバスツアーのモデルコースは3つ。一つはレッドツアー、周辺の奇岩をみてまわるもの。
グリーンツアーは、少し遠出をして、ウフララ渓谷、地下都市など。ブルーツアーは、ローマ時代の遺跡とか少しマニアックで常時催行がないらしい。
レッドツアーを自力でバイクでまわったとの記事を目にして、これだと思いました。昨年ベトナムのチャンアンという田舎町をレンタルバイクでまわったのですが、ことのほか爽快で、ぜひカッパドキアでもと。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 徒歩 バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今回の相棒はこちら、前日ホテルのフロントで依頼、夕方ホテルに持ってきてくれました。24時間35ユーロ、高い。日本なら自動車借りられる価格。12時間とかないかと交渉するも無いとの返事で強気。ベトナムでは一日600円くらいだったよ、その代わりライトもつかなかったけど。さすがこちらは先進国、パスポート、国際免許証の確認、保険の説明、傷の確認、トラブル時の連絡用のメッセージアプリの登録まで全部実施。
ギョレメ 散歩・街歩き
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前日は疲れもあってビール、ワイン一杯づつで撃沈、早々に眠ったところこの日は早朝4時ごろに起床、すると部屋の外から、バーナーの音が聞こえてくる。窓をあけると多くのバルーンが。これはいかねばとバイクを駆け郊外に。いやーきれいでした。高所恐怖症なものでバルーンはちょっとあきらめていたので。
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早起きしてよかった。ちなみに気温は半そで一枚だと寒いくらい。カッパドキアは前日は37度とかあって非常に暑いけど朝夕は涼しくなります。湿気もないし。
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こちらまでは徒歩では来れないのですが、たくさんのマイクロバスと観光客が押し寄せます。どうやら、気球と夜明けを見に来るツアーがあるようで。
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一度ホテルにもどり朝食を。たくさんの乳製品(チーズ、ヨーグルト)さすが、元遊牧の民の国。席に着くと奥の厨房でオムレツを作ってくれますが、こちら流なのか、薄焼き卵のようでした。
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食後のチャイ、インドのチャイとちがって、普通の紅茶、砂糖はお好みで。テーブルクロスには、カッパドキア熱気球や奇岩の刺繍。
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さて出発です。google mapにポイントを保存、バイクのスマホホルダーにつけて出発。さっそく奇妙なものに出会います。これは観光スポットでも何でもないところですが、気になれば、止まれるのがバイクの利点。
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こんな風景も。淡いピンクの岩が印象的。いったん郊外の奇岩地帯に出てしまえば、幹線道路でも出会うのはツアーバスぐらいのもの、安全です。
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レッドツアーお約束ポイント、らくだ岩。そのままのネーミング。日本でも亀岩とはゴジラ岩とか。発想は世界中おなじ。
こちらの駐車場では、朝ホテルで見かけた中国人カップルと遭遇。バイク二人乗り、発想が同じ。らくだ岩 (デヴレント渓谷) 山・渓谷
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次は、ゼルヴェ野外博物館。9~13世紀までキリスト教徒が隠れ住んだり、その後も一般の人々が住んでいた、岩を加工した住居群跡地。70年ほど前まで本当に住んでいたとのこと。
ゼルヴェ屋外博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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近くの「妖精の煙突」と共通券で12ユーロ。表記はユーロでも決済はトルコリラ。ややこしい。
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渓谷に
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住居跡地
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外の気温は38度とかだけど、中はヒンヤリ、過ごしやすい。
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かなり広大です。
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教会の跡
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1950年代まで実際に人が住んでいたとのことですが、水の確保とか一切の説明がないので、
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バイクで数分走ると、妖精の煙突と呼ばれる観光地、こちらは左右のみやげ物屋さんを通って入場します。
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こちらも隠れ住んだ修道士などがいたとのこと。
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きれいに横方向に地層が見えますが、火山の噴火で複数回にわけて堆積物が積み重なったが、その年代によって、組成が異なり、色の違いや浸食の際の削れ方にちがいがあってこのような風景になったとのこと。
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バイクを北に走らせて着いたのはアヴァノスの街。観光地ではなく、昔から陶器づくりの街とのこと。宿泊しているGoremeの街は人口が2000人、観光だけに特化した街ですが、こちらは1万数千人と一般の民家もあり、生活が感じられる街です。屋根が全部赤い(レンガ色)のが印象的。
アヴァノス 散歩・街歩き
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地下陶器美術館へ。ガイドブックには、現代美術館の表現もあり。入場料は200TL、700円強。
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一歩なかに入るだけでひんやり、外界とは別世界が広がります。よくもまあこれだけ掘ったなと思う空間。
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そうとう広い
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併設されているお土産屋、こちらもやたら広い。
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スマホのスピーカー拡声機。ホーンスピーカーの原理か。
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ばらまき土産?
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アヴァノスの街を走っていると、スターバックスや大手スーパーマーケットのミグロス(MiGROS)がある界隈にでました。たぶん町の中心地だろうと見当をつけて昼食がとれるところを探します。テラス席に地元のおっちゃんたちがたむろしている当店を発見。
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店名にあるようにPIDEピデが名物だろうとオーダーします。イタリヤのピザ/ピッツァの原型といわれるトルコ料理。左奥が追加で頼んだSALATA、右3つは付け合わせ。
PIDEは薄く硬めのパンにひき肉を擦り付けたようなもの。普通においしい。飲み物は、トルコの国民的飲み物アイラン、塩味の飲むヨーグルト、はまる。
サラタ(サラダ)は例によって薄味。280TL、約1000円。 -
働いているところを撮りたかったのに、カメラを向けるとカメラ目線。トルコの男性はみんな、ひげ面なんだけど、何歳くらいから伸ばすのかな。
PIDEの店ですが、左の棚には大量のパン、地元のお母さんがたくさん買っていきました。 -
また少しバイクを走らせるます。荒野が広がる。
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「スリーシスターズ」と呼ばれているところ。展望台がしっかりありますが、入場料無料。どう見ても一つ小さい。呼び方は「親子」でも良かったたんじゃない。
スリーシスターズ 建造物
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道路はきちんと舗装されていて安心。
本日は終了。ホテルに戻ってバイクの確認をして返却。
夕食はキョフテ。スパイスがたっぷり聞いたトルコ式ミートボール。写真なし。
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