2025/07/10 - 2025/07/20
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還暦も過ぎたので健康なうちに世界をまわろう(ちょっと長い) 第4弾 トルコ編です。
今までがハノイやバンコックと安近短だったので、ちょっと遠出を。
昔から気になっていたトルコのカッパドキアとイスタンブールへ。
8泊11日、ちょっと疲れたし、やらかしたこともありましたが、とても楽しかった。
旅程
1,2日 名古屋~上海~イスタンブール~カッパドキア ひたすら移動
3日 カッパドキア レッドツアー バイクで自力ツアー
4日 カッパドキア グリーンツアー バスツアー
5日 カッパドキア~イスタンブール 移動
6日 イスタンブール 市内観光 その1
7日 イスタンブール 市内観光 その2
8日 イスタンブール 市内観光 その3
9日 ブルサ 日帰り観光
10,11日 イスタンブール~上海~名古屋 ひたすら移動
すべて個人手配
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さて最初の2日間は、とにかく移動です。
10日の昼過ぎに名古屋を出発、上海へ、6時間ほど待ってイスタンブール
行きの深夜便、空港を出ず、そのままカッパドキア ネビュシェヒル空港
ホテルに着いたのが11日15時ごろ(現地)、30時間くらい機内か空港にいたことに。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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名古屋15:30 → 上海17:35 中国東方航空MU8638 機材は系列の上海航空のボーイング737-800、近距離用ですね。
上海で6時間待ちでイスタンブール便に乗り継ぎです。
イスタンブールへは成田、関西空港からターキッシュ・エアライン(旧称・トルコ航空)の直行便がでていますが、名古屋在の身からすると現実的ではないし、お値段は中国東方航空のちょうど2倍。上海乗り継ぎは、以前バンコック旅行でを経験している問題は無し。中部国際空港セントレア 空港
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カウンターで行列が少ないなあとは思っていましたが、がらすき。日程からして7月5日になにかが起こるを信じた中国人観光客が日本に来ていないせい?
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お約束の機内食、名古屋で積み込みの日本のケータリング会社のはず、普通においしい。
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上海到着、6時間空港で過ごします。Wi-Fiは、搭乗口にいくつかあるこの機械にパスポートを通し表示されるIDパスワードで接続。規制で使えないアプリが多く実用的ではないが。
事前に日本で設定しておいたアリペイで軽食、コーヒーのQRコード決済は無事できました。
ここで問題勃発。
トルコでの通信環境は、普段つかっている携帯電話キャリヤの海外ローミングサービス(2G無料)を活用、使い切ったら、現地SIM買うか、eSIMでも契約するかと思っていました。試しに上海で設定するもつながらず、あせる。中国のキャリヤ名がスマホ上部に表示され、当該キャリヤからは【海外に渡航された方へ】とメッセージが届くので、ローミングを開始したことが伝わっているにもかかわらず通信ができない。
どうする上海浦東国際空港 (PVG) 空港
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上海で6時間も乗り換え時間があるので、心に余裕があれば、外灘(わいたん)あたりの観光地にちょっといくことは可能。
ただし、中国への入国手続き、中国元あるいは決済手段の準備、交通方法の把握(google mapは中国では使えない)、空港に戻ってからの出国手続きとやること多すぎて準部不足の身では無理と判断。ひたすら時間がくるのを待つ。 -
深夜12時を過ぎたころイスタンブール行きに搭乗、エアバス350、でかい。
満席、中国人が大半のように思えました。 -
中国語と英語字幕の映画とゲーム。眠い、そりゃそうだ日本時間深夜2時ごろだも。
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1回目の食事、深夜3時に食べるのは体に良いはずはないが、とりあえず詰め込んで寝ます。このあと多分イスタンブールにつく手前あたりで2度目の食事がでたけれど、もうろうとしていて、機内の照明もきえたまま、闇鍋状態だったので写真は無し、記憶も無し。
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着陸態勢に入りました、イスタンブール郊外の景色。
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到着、現地時間早朝8時前。見慣れない文字が旅の気分を揚げます。
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中国の勢力強し。トルコ語で「水」はSU、発音はスー。この言葉は旅行中何度も使います。
カメラを仕舞い入国手続き。 -
入国した空港を出ないまま国内線の出発ゲートへ。
出発表示、左の赤が国際線、右が国内線、これで午後2時くらいまでを表示しています。いったい日に何便飛ぶの。 -
イスタンブール空港でのWi-Fiはわかっただけで2つ。1つは前の写真の真ん中に案内が出ている、TK WiFi。ターキッシュエアラインの搭乗券を持っている人が、氏名、便名、座席番号を入力すると長時間使えます。
もう一つは、空港WiFi、この機械にパスポートを通すと1時間使えるそうな。
カッパドキア・ネブシェヒル空港まではターキッシュなので前者で接続、いろいろすませます。上海でできなかった携帯電話ローミングはやはり同じ現象、あきらめて、wifiつながる間にeSIM契約しました。Trip.comで一日1G、9日間で706円なり。 -
国内線の案内。イスタンブールからカッパドキア・ネブシェヒル空港までは、早朝6時台から夜8時台まで6便あるようです。上海からの便は早朝7時ごろについているので、出国手続きを考えると、8時台の便はきびしいが、11時の便は楽勝で乗れたかも。遅延をおそれて13:30を取りました。結果遅延どころか早くついて、時間を持て余す。
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イスタンブール空港はとにかく巨大、こんなのが走っています。
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国内線の一番はじがカッパドキア行きのゲートでした。
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案内ボードはこれ、そそる。
チケットは、ターキッシュ・エアラインのWEBサイトから直接予約しました。
すべて日本語でOKでわかりやすい。決済はトルコ・リラでした。 -
搭乗する便
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非常口横だったので、画面はこれ
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日本語表記あり。国内線ですが、出発の同時に、機内に良い小麦の香りがひろがり、軽食が配られました。バゲットにトマトとチーズをはさんだサンド、美味。CAさんに荷物すべてコンパートメントに入れられたので写真がないのが残念。
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1時間すこしで到着。
カッパドキア・ネブシェヒル空港は、平屋のちいさな空港です。 -
空港の出口で、私の名前を書いたボードをもった運転手と合流。
こちらも事前に日本で申し込み済み。
https://www.heliostransfer.com/
到着便と宿泊ホテル名を事前登録、ホテルまで送ってくれます。12ユーロなり。
安心のメルセデス・ベンツのマイクロバス、日本では見たことない車種。 -
到着、3泊お世話になるYUFUS BEY HOUSE。カッパドキアには、いくつかの街があって、ウルギュップ(Ürgüp)、ウチヒサール(Uçhisar)、ギョレメ(Göreme)、オルタヒサール(Ortahisar)などいくつかありますが、一番便利そうなギョレメを選択。
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お約束のルームツアー、カッパドキアでは、岩をくりぬいた部屋を売りにしているところもあるようですが、こちらはいたって普通。
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4階に朝食会場、テラスがあって、
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こんな景色が。
今日中にすること。
事前に計画していた ・明日のバイク ・明後日のバスツアー ・カッパドキア最終日の空港までのバスをそれぞれ手配します。先2つはホテルフロントで依頼、
日本からの紹介サイトよりお安く手配できました。
大手旅行代理店では、オプショナルツアーで熱気球4万円なんてのがありましたが、こちらのフロントでは、最安価65ユーロだそうです。 -
ホテルからギョレメの中心まで徒歩5分、ギョレメは数百メートル四方の小さな町で、ツアー代理店、みやげ物屋、レストランしかない町。
ギョレメ 街の情報 by 耳順PLUSさんギョレメ 散歩・街歩き
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バスターミナルで、帰路のバスを予約、カッパドキアには2つ空港があるので、間違いが無いよう、空港、便名を何度も確認され10ユーロを支払い予約。
私の名前を復唱するときに続けて「フクヤーママサハール」と知っている日本人の名を大声でいうおっちゃん。 -
先のバスも、ホテルで手配のツアーやレンタルバイクも、クレジットではなく、ユーロで現金でくれという。トルコリラとてつもなく暴落していて、みんなユーロを貯めこんでいるんだとか。バスターミナルには屋外型ATMの列。トルコリラ専門もあれば、ユーロ、ドル複数通貨がキャッシングできる機械も。日本だと複数銀行でコンビニATMを共通で利用できるけど、こちらでは各社ごとに設置、コストかかりそう。後日のイスタンブールでもこの光景でした。
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街角は延々とみやげ物屋
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こちらも
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こちらも
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旅行代理店。申し込めるのは熱気球、バスツアー、乗馬トレッキング、4輪バギー。
バギーや乗馬で荒野にでるのが人気のよう。 -
レンタルの乗り物はこういった懐かしのオープンカーや、
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こんなの。日本ではマリオカートで渋谷の街を走るのか社会問題化していたが、こちらでも似たようなものが人気のよう。
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レストランは韓国料理に中華火鍋まであり。
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今夜の食事、というかトルコに来て機内食、空港以外の初めての食事はこちら。
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サラダに羊肉ケバブ、奥に3つならぶのは付け合わせというか、ソースというか。この後ほかの店でもたいがいでてきました。さらに奥はパン。トルコのレストランではメインを頼むとパンが自動でどんとでてきます。食べ放題。一人当たりのパン消費量が世界一位だそうで。羊は臭みみなく、スパイスがよいかげんで、たいへんおいしゅうございました。ただサラダが、塩とオリーブオイルだけ、いつもふんだんにドレッシング使う身からするとちょっと。
吉野家だって、唐揚げ定食のキャベツに千切りには2種類のドレッシング選べるよ。 -
ワイン、隣国ジョージア(旧グルジア)がワイン発祥の地といっているが、トルコも一大生産地。イスラム圏なので一定の制限はあるようですが、飲酒についてはまったく困りません。本日の夕食〆て1870トルコリラ、7000円。
ビール、ワイン各いっぱいで爆睡しました。時差と飛行機の疲れで。
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