2025/07/10 - 2025/07/20
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耳順PLUSさん
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トルコ8泊11日の旅も7日目、イスタンブール市内観光。
トピカプ宮殿、カーリエ博物館、コンスタンティノープルの城壁、ボスポラス海峡クルーズ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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おはようございます。イスタンブール3日目の朝です。ホテルで朝食をいただきます。5泊しましたが、ほぼ毎日同じメニュー、若干飽きはしましたが。
カッパドキアではついぞ聞かなかったアザーン(イスラム教の礼拝を呼びかけ)が街に響きます。 -
スイカは日本の方が甘い。
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右からトルコのチャイ、紅茶(ティーバッグ)、コーヒー。
コーヒーはおいしくはないが、チャイはさすがに国民的飲み物、おいしい。滞在中何杯飲んだか。 -
チーズ、ハムはおいしいが、ちょっと塩味が強いか。
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やはりパンは豊富。
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前日がフェリーだったので、本日は、地下鉄のKADIKOY駅から、マルマライ(海底トンネル鉄道)で、旧市街へ向かう。
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駅構内
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改札、イスタンブールに着いた日に買ったカードで入場。別に交通系カードでなくてもクレジットカードのタッチ決済も使えるようです。
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1駅となりのAyrılık Çeşmesiで下車。ホームの間隔が広すぎ。
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マルマライのAyrılık Çeşmesi駅。
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マルマライの車両。まだ地上区間、これからすぐ海底部分に入ります。
数年前に建築関係の本で大成建設が施工したボスポラス海峡トンネルの解説があり、「沈埋工法」に大変驚いたが、電車に乗っていても何も見えるない、当たりまえ。
*沈埋工法:トンネルを掘るのではなく、陸上で作った函を船から海底に降ろす方法。詳しくはGoogle先生に訊いて。 -
シルケジ駅下車
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本日最初の目的地は、トプカプ宮殿。15世紀中頃から19世紀中頃までオスマン帝国の君主が居住した宮殿が、博物館になっています。
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チケット売り場。朝いちばんだったのですいているがMUSEUMPASSを持っているのでスルー。
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外廷の正門「挨拶の門」
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内廷の正門「幸福の門」
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最初の建物、広すぎてどの建物から入っていいかよくわからないので人に流れに任せて。日本の施設のように「順路」とかの案内はなし。
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いきなり細工が美しい
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最初のお宝は、時計、19世紀のもの、新しい。
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18世紀後半
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お次は武具のコーナー
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すごい細工。きっと実用性はないんだろう。
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使い方はよくわからないしろもの、上の絵をみて納得。馬の兜。愛馬とはいえ、馬の兜に金かよと突っ込みどころ満載。もっとも金は金属としても柔らかいので武具には絶対向かないことは当時の人も知っていたはず。装飾品。
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お次はハレム。スルタン(君主)家族のプライベート空間。
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キッチンの一部
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この巨大な円盤は
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こうして頭に載せて、料理をサーブしていましたとさ
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スルタンの書斎
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またまたお宝
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ムハンマドの足型
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ムハンマドのサンダル。
宗教をどうのこうのいうつもりがないが、キリスト教世界でも、十字架にかけられたときの釘やその際着用していた衣の切れ端が高額で取引されたり(聖遺物とよぶそうな)、仏教世界でもお釈迦様の遺骨(仏舎利)が世界中にあったり、あっ名古屋にもそれを納めた寺院がある。ありがたがるのは教えなどの精神的なものであって物ではないだろう。 -
少し休憩。宮殿西側からの風景。こちらはアジアサイド
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新市街方面の遠方。高層ビルがたくさん。ドナルド・トランプ米国大統領が経営に関与しているトランプタワーがイスタンブールにあるそうなので、このうちのどれかかも。
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延々と金銀財宝が続きます。ものの本によるとオスマン帝国はある時代には世界の富の6割を有していたとのこと。
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あまり説明の書きものが少ないが、丁寧に読んでいたら何時間かかるかわからない。
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真打登場、86カラット世界最大級のダイヤモンド、周りにも49個のダイヤモンド。
普通にガラスケースに入って近くに寄れました。このコーナーは大渋滞、みなスマホ片手に。ところで盗難の心配はないのだろうか。 -
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真打登場2、巨大エメラルドのついた短剣。
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たくさんのきれいなもの、高価なものをたくさん見られて眼福でございます。
ここまで入場から2時間近くかかりました。お好きな方はもっと時間をとるようお勧めします。 -
帰り際の風景、お昼前には入場にこの列
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チケットを買うのにこの列
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大阪関西万博ほどではないにしろ列が通路まで。朝早くの入場をおススメします。
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門の外には、こんな火器をもった警官?が。86カラットのダイヤモンドとかガラス1枚で展示してあるのでセキュリティ心配でしたが、これが犯罪の抑止力になっているのか。
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Gülhaneギュルハネ駅からからBeyazıtベヤズット駅までトラムに乗ります。
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ベヤズットは、グランドバザールのすぐ前の駅、したがってこの界隈は超一等地の観光スポット。安い店があるわけないと諦めてオーダー
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チキンのドネルケバブ、ソースはチリかヨーグルトと訊かれもちろんヨーグルトをチョイス、飲み物は定番のアイラン、ヨーグルトづくし。〆て1000TL、3600円。昼飯でこれは、さすがに高すぎるだろ。
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チキンのお味はたいへんおいしゅうございました。この国の人は本当にスパイスの使い方はじょうず。が、ライスがダメ。パンの国だからなあ。
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グランドバザール。15世紀に完成広さ30,700平方メートルで、66の街路、4000の店舗。
グランド バザール 市場
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極端に広すぎてどこに行けばよいのかわかりません。
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天井のデザインというか建築材料が違うので、修復や建て増しがあったことがわかる。
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アーケードだけではなく、近隣にもお店が並びます。
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前日にエジプシャンバザールいったけど、ほしいものがなければ、どちらかでいいかな。
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路線バスにのり、旧市街から少し離れたところへ。
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カーリエ博物館。コーラ修道院とかカーリエモスクとかたくさんの名前があって混乱。アヤソフィア同様、元々は12世紀にキリスト教会として建築、オスマン帝国時代にイスラム教のモスクに転用、1958年には無宗教の博物館に、またまた2024年にモスクにもどるも、礼拝時間以外は博物館として公開。
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いやー、ここで大問題が。ISUTANBUL MUSEUM PASSが見当たらない。どうやらバスに乗る際に落としたらしい。さらに追加で20ユーロ払う選択肢もあったが、もとがケチなので。けっこう動揺し、気分が落ち込む。しばらく茫然とし木陰で休憩。落としたものがクレジットカードやパスポートましては命ではないので気を取り直して外観だけは写真に収める。中のキリスト等の宗教画はアヤソフィヤよりきれいだそうです。くやしい。
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すぐ近くの「コンスタンティノープルの城壁」、ローマ時代に首都をまもるために造られた。カード落として気分が滅入っていたのでさわりだけ見ましたがでかいらしい。
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ヴァレンス水道橋、こちらもローマ帝国時代の4世紀につくられた。オスマン時代も使われていたとのこと。
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Eminönüエミノニュのフェリー乗り場/バスターミナルに戻ってきました。しばし日陰でストリートミュージシャンの歌に耳を傾け。
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ボスポラス海峡クルーズ。イスタンブールの人気観光ルート。2時間程度のものから夜間のディナークルーズ、6時間かけて黒海までいくもののあり。一番短いコースを選ぶ、350TL、1300円。
ボスポラス海峡クルーズ アクティビティ・乗り物体験
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船内はこんな様子、ネット上の先人の教えに従い左舷に陣取ります。
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前日に行ったイエニモスクYeni Mosqueがきれいに見える
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フェリー乗り場には、サバサンド屋。きっと昔はもっと簡便な舟で商いしていたんだろうが、いまは観光用に装飾がすごい
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旧市街と新市街をつなぐガラタ橋の下はレストラン街。
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このクルーズ船は、音声での案内がないので、ガイドブックでもないとみている建物がわからない。
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巨大クルーズ船が停泊中、Voyager of the Seasと読める。甲板にはウォータースライダー、プール付き。
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たぶんドルマバフチェ宮殿
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チュラーン宮殿、たぶん
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オルタキョイ・モスク、たぶん
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トルコ沿岸警備隊
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カヌーで川遊び、泳いでいるひとも見かけました。アジアサイドには一般の住宅と思しき建物が多くみられるが皆立派、高級住宅街か。
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これは、帰りのフェリーの一コマ、いきなり、おじさんが一曲だけ弾いて、おひねりをもらっています。通勤通学の足のフェリーで??
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カドゥキョイKadıköyの街の一コマ、宝くじ。タイのバンコクでもこうやって露店で売っていた。
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今日の夕食は、ホテルの目の前のメイハネ(居酒屋)、生演奏があります、民族楽器。
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しつこくSALATAを頼みますが、やはりオリーブオイルとレモンだけ。
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どんとパン、お約束。
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ずっと肉が続いていたので魚を頼みます。サーモンステーキ、普通。やはり遊牧の民は肉料理がお得意。
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地元のお酒、ラク。ぶどうでできた蒸留酒。もとは無色透明だが、水を加えると白濁する。その瞬間を撮りたかったが、カメラを動画モードにする間もなく注がれて。お味は、ハーブの大変いい香り。アルコール分が強いので、水を足し足しいただきました。うまい。
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