2025/12/10 - 2025/12/11
380位(同エリア507件中)
はまぐりさん
この旅行記のスケジュール
2025/12/10
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電車での移動
品川14:19(のぞみ39)15:48名古屋15:52→16:25高蔵寺
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バスでの移動
高蔵寺16:44→17:30大曽根
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どて煮の大曽根
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電車での移動
大曽根19:23→19:27志賀本通
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ホテルLaLa 北志賀店
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この旅行記スケジュールを元に
未踏だったゆとりーとラインと明智鉄道に乗った後、中津川から馬籠宿へ。
馬籠宿から妻籠宿、さらに南木曽(三留野宿)まで約12Kmを歩きました。
峠越えは結構きついですが、天気も良く旧街道の雰囲気を残す中歩くのはなかなか気持ちの良いものです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 新幹線 JR特急 JRローカル 私鉄 徒歩
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午前中は仕事をして、午後から休みをとって旅に出ました。
旅のお供に買った駅弁は海苔弁山登り[https://noriben-yamanobori.co.jp/]の「山」。鶏肉うまい。さらにきのこのりんご酢煮の甘さがちょうど良いアクセントになってます。
1時間半ほどで予定通り名古屋に到着しました。名古屋駅 駅
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名古屋では4分で中央線に乗り換えて高蔵寺へ。
未踏のゆとりーとライン[https://www.guideway.co.jp/]に乗ります。
小幡緑地までは普通のバスとして、そこから先、大曽根まではガイドウェイを使った新交通システムになります。ガイドウェイ区間は法律上鉄道扱いなので乗り潰します。
ガイドウェイでは運転手がアクセルとブレーキの操作だけをしているようです。
なかなか面白いシステムです。
利便性も高く、客もかなり乗っていて、盛況ですね。高蔵寺駅 駅
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大曽根に戻り、名古屋名物を夕食にと思い、どて煮の大曽根[https://www.yabuya.com/shop/doteni_no_oozone]へ。
おでん(大根、厚揚げ、こんにゃく)、もつ焼き、牛すじ煮込みとビールをいただきました。
ザ・名古屋メシの味噌味です。色は濃いですが塩辛いわけでもなく、でも酒は進むという。
中でも牛すじ煮込みは絶品です。とろりとしていて旨みが濃縮されていました。 -
本日の宿はホテルLaLa北志賀店[https://www.kitashiga.hotellala.info/]。
志賀本通の駅からすぐということもあって、利便性は良いですね。
部屋も広いし、朝食もつくし、まずまずかと。
部屋飲みのためのお酒とつまみはヤマナカ大曽根店[https://www.super-yamanaka.co.jp/shop/shop010]で買いました。鰯の煮付けに蓬莱泉[https://www.houraisen.co.jp/ja/]。
電子レンジも部屋についているので、温めて食べられます。
こちらも美味しくいただきました。 -
朝食にご飯、味噌汁、塩しゃけ、卵焼きをいただきました。6:00からサービスしてくれるのはありがたい。
志賀本通から地下鉄で大曽根、さらに、中央線に乗り換えて、恵那へ向かいます。
通学の高校生がたくさん乗ってきます。大曽根駅 駅
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未踏の明智鉄道[https://www.aketetsu.co.jp/]に乗ります。
この時間帯は通学時間帯ということで2両編成。
ただ、阿木、岩村でほぼ全員降りてしまい、明智までの乗客はわずかに三人。。。恵那駅 駅
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明智での折り返し列車の時刻まで30分ほどあるので少し街歩きします。
日本大正村[http://nihon-taishomura.or.jp/]として街の建物や景観を残しています。個々の建物は趣があって良いのですが、街並みとしては、大正で統一しきれていない感じがあり、そこは残念。日本大正村役場 (旧明智町役場) 美術館・博物館
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恵那に戻り、さらに中津川へ。
中津川からは北恵那交通[https://kitaena.co.jp/]バスで馬籠に向かいます。
平日だからということもあってか、乗客のほとんどは外国人。日本人らしき人は数名でしょうか。
30分ほどで馬籠に到着します。中津川駅 駅
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バス停を降りると、すぐに旧中山道、馬籠宿[https://kiso-magome.com/]の街並みが現れます。
妻籠方面へはいきなり急な上り坂です。
鉄道沿線から取り残されたがゆえにこの街並みが残されたという話を聞いた気がします。開発されなかったが故に価値が見直された結果、今や観光地なのですから、わからないものです。
電線もなく、空が広いのが印象的です。馬籠宿 名所・史跡
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坂の途中に川上屋[https://www.kawakamiya.co.jp/]馬籠店がありました。
この時期だけ食べられるお菓子の栗きんとん[https://www.kawakamiya.co.jp/products/detail/4]を購入します。
上品な甘さと栗だけで作られていることがわかるホクホクした感じ。そして風味。なるほど、美味しい。これは銘菓です。川上屋 馬籠店 グルメ・レストラン
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さらに坂を登ります。
観光客の多くはこの辺りまでで戻っていきますが、ここからさらに山へ向かいます。
途中、「熊注意」の看板やあちこちに熊よけの鐘が設置されているのは気になりますが、山道を進みます。馬籠 陣場上展望台 名所・史跡
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登って登って馬籠峠までやってきました。ここまでおよそ1時間半。240mほど登ったことになります。
ここからは下ります。ようやく一息つける。馬籠峠 自然・景勝地
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順調に降り、立場茶屋[https://japan-heritage.bunka.go.jp/ja/culturalproperties/result/2035/]で一休み。
中では囲炉裏に火が入り、お茶や飴などが振舞われます。この日は柿も振る舞われていました。
多少人が増えてきたのは、妻籠からここまで歩いてくる人がいるからでしょうか。
やはり外国人が目立ちます。立場茶屋 名所・史跡
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さらに下ります。
男滝、女滝[https://nagiso.jp/topics/o-taki-and-me-taki-waterfalls/]まで来ると、妻籠までもう少しです。
妻籠宿から足を伸ばす人も多いようで、先ほどよりも人をよく見かけるようになりました。
滝自体はそれほどの落差があるわけではありませんが、小説の舞台になっていたり、伝説があったりということで見どころではあります。男滝 女滝 自然・景勝地
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大妻籠[https://www.mlit.go.jp/tagengo-db/R1-01485.html]まで来ました。
ここの建物の多くは宿のようで、この時間帯は静かです。
かつての街道の雰囲気がとてもよく感じられます。大妻籠 名所・史跡
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妻籠宿[https://tsumago.jp/]まで歩き切りました。
馬籠宿はお土産や食事処などが多い印象でしたが妻籠宿はお店よりも宿の方が多いようで街並みとしては落ち着いた印象を受けました。妻籠宿 名所・史跡
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妻籠~南木曽は思った以上に苦労しました。
アップダウンが結構あって、登り坂でペースが上がりません。
妻籠までの下りで足を使い切ってしまったようです。
結局、予定していた列車には間に合わないと諦めて、ペースを落として歩きます。
SLが見えてきたところで、中央線の線路が現れ、南木曽駅はもうすぐです。SL公園 公園・植物園
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14:00を過ぎていたためか、店で食事をすることは叶わず。駅近くのスーパーマーケット(サンショップイシカワ[https://nagiso.jp/topics/sunshop-ishikawa/])でスペシャル弁当を買って昼食としました。
色々なおかずがご飯の上に乗っていて、しかも腹ペコ。ボリュームがありますし、駅の待合室で美味しくいただきました。南木曽駅 駅
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南木曽からは特急列車で名古屋へ。1時間10分ほどで名古屋に到着しました。
車内はビジネス客と観光客が半々くらいでしょうか。乗車率は結構高そうです。
南木曽から東京までの乗車券を買ったのですが、名古屋で途中下車ができないということで、改札内で夕食を取ることにします。
1番線上に仮設の昔の矢場とん[https://www.yabaton.com/modules/news/index.php?page=article&storyid=1317]があって、これもかなり魅力的だったのですが、歩いている最中からきしめんのことしか頭になく、口がきしめんになっていたこともあり、住よし[https://jt-s.net/shoplist/#sumiyoshi]へ向かいます。
新幹線ホームのお店は結構混んでいるので、在来線ホーム(1・2番線店)へ。
今回はかき揚げきしめんをいただきます。かき揚げは揚げたてです。いつ食べても美味しい。
これで旅を締めて、東京へ戻ります。名代きしめん 住よし JR名古屋駅1・2番ホーム店 グルメ・レストラン
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