2025/06/09 - 2025/06/16
566位(同エリア2731件中)
唐辛子婆さん
所用で札幌に行くことになったからには、カザフスタンで見損なった3000m級の山のかわりに大雪山を見に行きたい。旭山動物園にも行ってみたい。上野ファームにだって行きたいし。
①9日(月)札幌へ ビューホテル大通公園1泊
10日(火)頭大仏の霊園から旭川へ あさひかわ編集室3泊
②11日(水)旭山動物園 ふらり~との蜂屋
③12日(木)上野ファーム
④ 旭川建築散歩
⑤13日(金)あさひかわ北彩都ガーデンと博物館から
札幌へ Apartment Status59に3泊
14日(土)所用
⑥15日(日)北大植物園
⑦ 小樽の街散歩
⑧16日(日)北海道神宮例大祭のお祭り
旭川で崩した体調が戻ったやうなので午前中に北大植物園を訪れ
大丈夫そうだとわかったので午後は小樽に行ってみました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス ANAグループ JR特急 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ブッキングドットコム
-
遠い所にはるばる行くという感覚でしたけど札幌から小樽まで30分とは!
でもこの電車、小樽に着いた時点ですでに「はあ、疲れた」ってうつろな目をしているよ。函館まで行くんでしょ?頑張ってね。 -
小樽駅のホームには
-
レトロなランプ。
-
14時頃に着いたので、まずは駅のすぐ近くの三角市場に入りました。
これは何でしょ?前世が鳥のやうな、鋭いくちばしをした魚ですね。
←八角(はっかく)ださうです。さばくと断面が八角形だから「八角」
おもに北海道で水揚げされる珍しい白身魚。脂の旨味が絶品ださう。
「漁獲量が少ないから市場で見つけたらすぐに買うやうに!」
あらまあ、知ってたらねえ!! -
カニを選んでその場で茹でてもらい食堂に持ってきてもらうこともできるようで。インバウンドの方々がみんなそれやってました。
-
私達老人はそんなにいっぱい食べられないし、ウニ丼は時価で
「今日は1万円ぐらい」とのことで。
「ウニばっかそんなに食べちゃコレステロール値が一挙に跳ね上がる。」と負け惜しみを言いながらサーモンいくらカニ丼をいただきました。
新鮮でおいしかったです。 -
街歩きの第一歩は大正硝子館。
我が家をリフォームした時にベッドルームの扉に使ってもらうほど大正硝子好きだけれども、小物・飾り物はいらないので通り過ぎる。 -
このお倉は貸物件ですって。
小樽も坂道の街なので建物撮る時苦労をする。 -
これはトゥクトゥクぢゃないわよね?ミゼット?現役なのかしらん?
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大同商会はもともとは何屋さんだったんでせう?
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大正後期・昭和初期、小樽が「北のウォール街」と呼ばれる金融街だったとは知りませんでした。三井銀行、北海道拓殖銀行、安田銀行・・・
日本銀行小樽支店は現在、日本銀行旧小樽支店金融資料館となっており
入館無料・予約不要。
https://www3.boj.or.jp/otaru-m/index.html
江戸時代はニシン漁の漁港として、明治時代には神戸、横浜に次ぐ外国貿易港として栄え、日露戦争後は南樺太への航路の利用で商社や大手銀行が続々と小樽に進出。(パンフより抜粋) -
日銀は辰野金吾の設計
柱のない大きな吹き抜けの空間。床から天井まで10.5mあるさうです。 -
美しい建物でした。
カウンターやロビーには岐阜県産の大理石を使用。 -
重々しい金庫の扉
唐辛子婆もその昔、某銀行に勤めておりまして地下の金庫のドアをギイっと開けて開行当初からの書類を取り出したりしていたので懐かしく。
その書類は和紙で紙縒りの和綴じで縦書きでした。
その中身をコンピュータに入力するためへの仕事をしていたんですけど、そのコンピュータたるや銀行内に1台しかなくて一部屋全体を占めていて、最終入力データもプログラムもパンチカードで。 -
砂金分析室の秤
遣唐使の時代
通貨の代わりに砂金を持って唐に行ったという話を思い出しました。
つまり日本の貨幣なんて通用しない時代・・・。 -
旧安田銀行小樽支店は中華レストランになっているみたい。
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小樽市のお墨付き
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ニトリの社長のコレクションかしらと思って通り過ぎたのが間違いでした。クラウディアさんから小川三知の素敵なステンドグラスがここにあると教えていただいたのは東京に戻ってから・・・。
旧北海道拓殖銀行の似鳥美術館、もう一度小樽に来る口実ができました。
この辺りは小樽芸術村。古い煉瓦造りの倉庫を利用して浮世絵美術館や西洋美術館がありました。 -
運河沿いの倉庫は
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3段式の駐車場になっているところもあり
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ここはビールの醸造所
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ヨハネス・ブラウンというドイツ人のビール職人が技術を伝えた、のかな?2階の回廊には
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ドイツのブルワリーの様子が描かれていて
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こういった
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働いている人の絵を見るのが大好き。
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女「お花あげるからビールちゃうだい。」??
男「お花もビールもあげるよ。」??
女「お花いらないけどビールちゃうだい」?? -
階下のビアホールは満席順番待ちだったのでこの小樽ビールだけ買って帰りました。コクがあって濃厚で、ビールとは別の飲み物みたいに感じました。
ドンケルタイプとは:バイエルン地方でポピュラーな濃色ビール。
火力調節の難しい薪の火で麦芽をあぶっていたためビールの色も黒っぽくなった。 -
運河沿いの通りの石垣のやうな壁に素敵な銅版画があり。
一枚一枚が丁寧に描かれていてゆっくりと拝見しました。 -
「力じまんの仲仕
船荷は、かつてハシケに積まれ、運河沿いに並ぶ石造倉庫と、港内の船との間を運ばれていました。 -
その荷を肩に、右端に描かれているように積み下ろしをするのが仲仕で、沖仲仕、倉仲仕、木材仲仕などに分かれていました。
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力のいる仕事で、米2俵をかついで、やっと一人前といわれていました。
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港の貨物は、始めは石炭や木材が主で、右に描かれている手前の石炭桟橋が大いに活用されましたが、
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開拓が進むにつれ農産品も増え、仲仕の活躍する場も広がり小樽の働き手の代表といわれていました。
小樽市、昭和61年3月 竣工」 -
「小樽と日本海航路
日本海航路が本格的に開かれたのは、 -
約180年前の文化・文政の頃で、左に描かれている1枚の弁財船が主役でした。
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明治期となり洋式帆船が増え、しだいに大型の汽船も入港し、海陸の拠点として小樽の地位が高まってきたことから、港も本格的な整備が必要になり、明示41年には北防波堤が完成しました。
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それ以降、船は港内のブイにもやうことができ、ハシケ荷役も安全に行われるようになりました。
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港の整備はさらに進み、昭和7年には境町岸壁が完成、船は接岸して荷役ができるようになったのです。小樽市 昭和61年3月竣工」
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運河の端の方にあった
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この旧北海製缶(株)小樽工場第3倉庫にもとても惹かれました。
階段とエレベータと螺旋階段の錆びた赤茶色と壁オフホワイトがシンプルで美しい。 -
小樽港から魚が小舟に移し替えられて運河からここに到着してエレベータで上に運ばれる。
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缶詰工場は今はこちらで操業しているやうです。
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小樽駅についてすぐ観光案内で漁村に行きたいと言ったら地図を広げて
「ここですけど、行っても何もありませんよ。」 -
漁船見るだけでも楽しいのに?
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こんなかわいいランプがあるのに?
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こんなショックな注意看板があるのにぃ?
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落ちずに釣りをしている。
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沿岸警備隊の船が何艘も準備中。
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ひとつのビルの屋上だけにカモメが集まっている。
見るのは楽しいけど住み着かれちゃった方がお気の毒なやうな・・・。
カモメは真っ赤なアイシャドウしてクチバシのまわりも今生肉を食べたばっかみたいに真っ赤っか。 -
こちら側から見るとカモメとは思えない色と大きさ。
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ん?カモメぢゃないのかな?
夏への扉さんからの情報です。
「唐辛子婆さん、カモメってもっとスッキリしていたような・・と、調べてみました。クチバシの先が赤いのは、ウミネコらしいです。」
そっかーやっぱり。どうひいき目にみたって獰猛な顔でした。別にウミネコに恨みがあるわけぢゃありませんけどね。
夏さん、ありがたう! -
小樽市博物館の建物 いい雰囲気
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旧日本郵船会社小樽支店
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窓のアイアンワークが繊細でとても美しい。
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運河公園の、北国らしいドイツトーヒ?のたたずまい。
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色内埠頭公園に咲いていたハマナス
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インバウンドの方々が撮っていたこの蝶々(か蛾)はめずらしいのでせうか?
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八重の白いハマナスをみるのははじめて。
小樽はまたゆっくりと歩きたい町でした。
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この旅行記へのコメント (9)
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- nekochanさん 2025/08/16 04:46:51
- ニアミスでした!
- 唐辛子婆さん こんにちは。
6月15日小樽にいらしてたんですね。
わたしは、6月から7月ドイツから小樽の実家に一時帰国してました。
15日は11時に小樽を出て、島牧村というところの温泉にでかけました。
あーあ、知ってたらぜひお会いしたのに。
八角は油が多い魚で、昔は焼いて食べてました。
ここ何年かお刺身にもするようです。
小樽に帰るときのわたしの「食べなくてはいけないものリスト」の中に入ってます。
食べなくてはいけないものリストも季節により変わりますね。
今年はウニがあまり取れないそうで、ほんの少ししか食べませんでした。
北運河の方に行ったんですね。
旧日本郵船小樽支店は、今改装工事も終わって中に入れるようになっています。
この次小樽に行かれたらぜひ中も見てください。
では。次の旅行記を楽しみにしています。
- 唐辛子婆さん からの返信 2025/08/16 22:11:56
- Re: ニアミスでした!
- nekochanさん
こんばんは♪
ニアミス残念でしたね!
札幌が主人の産地なので小樽にもまた行くと思います。
nekochanさんが次回帰国されるときにタイミングがあえば飛んでいきます。ドイツから飛ぶことを考えたら何でもない距離ですもの。
唐辛子婆
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- mistralさん 2025/08/12 22:50:02
- 小樽
- 唐辛子さん
こんばんは。
北海道旅行記、楽しんでいます。
せっかくの北海道、本当に充実した旅をされたようで羨ましいです。
願わくば、昔のように涼しい北海道を旅したかったですよね。
最初の小樽まで乗車された電車のお顔に、思わずプッと吹き出しました。
うつろな目の電車、なんて初めて。
というより唐辛子さんの対象物をうまく表現される感性ゆえなんでしょうね。
なかなか電車をそんな風に言い表せないかも。
小樽の駅の記憶がないなあ、と考えてみたら、レンタカーで小樽まで行ったんでした。
電車だと30分なんですね。
小樽の街歩きは楽しいですね。
風格ある建物巡りをしたり、ガラスショップを覗いたり運河沿いを歩いて、、、
運河沿いの壁面にある銅版画、今回の唐辛子さんの旅行記で初めて知りました。
これまで、といっても小樽はいつ行ったのか?
真冬にも行った記憶があって、ゆっくり運河沿いを歩く気分にならなかったのかしら?
銅版画の説明はそばに記されているんですか。
実物を見てみたいなぁ。
運河の端にある倉庫や漁船のランプ(イカ釣り用?)なども
唐辛子さんの旅行記で拝見すると、何やら素敵なように思えてきます。
気候の良い時に小樽に行きたくなりました。
mistral
- 唐辛子婆さん からの返信 2025/08/15 20:49:27
- Re: 小樽
- mistralさん
こんばんは、ご返事がすっかり遅くなってしまってすみません。
>うつろな目の電車、なんて初めて。
>というより唐辛子さんの対象物をうまく表現される感性ゆえなんでしょう>ね。なかなか電車をそんな風に言い表せないかも。
唐辛子爺に言わせると
「頭がマンガみたいにできてて面白いことだけに反応する。」
それは生まれつきなんだから仕方がない。
丸いものが二つ並んでいたら目にみえちゃうんです。
その下にもっと大きい丸が見えたら顔(目と口)にみえちゃうんです。
サマルカンドのモスクだってさうだし、この旅行記のミゼットだって、河内か難波のおっちゃんの顔に見える^^。
銅板画の説明は二枚ありました。それを書き写しただけです。
もっとじっくりゆっくり、気に入った部分を撮りたかったです。どなたの作品なのか記載されてない。複数かもしれないと思っています。
製缶工場の倉庫はそのためにデザインした人がいたってわけではないのかもしれないけれどもなんとシンプルで美しいのだと感嘆しました。
いわゆる「用の美」でせうかしらね?
ロンドンにはいつからどちらへ?
唐辛子婆は西洋建築物ではテューダーが一番好きです。
帰国されたら涼しくなってるでせうから
ゆっくり3人でお会いできるかもと期待してます。
お話を楽しみにしてます♪
唐辛子婆
- mistralさん からの返信 2025/08/15 21:39:20
- Re: 小樽
- 唐辛子さん
製缶工場は「用の美」のわかる方に見ていただいて
大満足だったことでしょうね。
ロンドンは9月17日に出ます。
フライトは当然ですが、宿泊関連の予約、他ウェストエンドのミュージカルなど、少し予約して
そのあとは放置したままです。
すっかり忘れているので、事前にチェックした方が良さそうです。
ロンドンではアパートに4泊してオックスフォードへ。
そこでレンタカーを借りてコッツウォルズやバースなど
田舎道を走ってきます。
私の目的はロマネスク様式の古い教会に棲んでいる奇妙な
彫刻たちに出会うためで、今回も日程に組み込まれています。
早く涼しくなりますように、と願う毎日です。
mistral
-
- ホーミンさん 2025/08/11 14:49:19
- うつろ……
- 唐辛子さん
こんにちは。
銅版画が見たくて来ました。銅版画はもちろん素晴らしかったけれど(色もステキ♪)、うつろな目の電車がすっごく気に入りました!あ~、まさに虚ろ。眠そう。いつもながら無機質なものの感情を表現される上手さに脱帽です。
「何もないところ」って言われる場所には、往々にしていろいろありますよね。期待してない分、面白い物を見つけると、ウッシッシ(^ω^)となります。
- 唐辛子婆さん からの返信 2025/08/11 18:13:17
- Re: うつろ……
- ホーミンさん
あはは、うつろだなあと思って撮ったわけぢゃなくて、一応撮っておこか、と思ってとっといたら、うつろな顔してたんです^^。こんな電車に乗ってたら居眠り事故起こされさう。
「何もないところ」襟裳は~何も~ない春です~~。
何もない所なんてないですよね?!
インドネシアのマカッサルというところに住んでいた時、
友人から「何もないところでしょ?」といわれたことがありまして。
今思い出しても面白い4年間でした。
その時に覚えたインドネシアのダンスの歌に
「ポットン・ベベ・アンサ・・・」(ガチョウの頭を切り落として・・・)
というのがあるんですよ。
楽しさうに左へ右へとクルクル回って踊る歌^^。
唐辛子婆
-
- 夏への扉さん 2025/08/10 22:42:27
- ウミネコのようです
- 唐辛子婆さん、カモメってもっとスッキリしていたような・・と、調べてみました。
クチバシの先が赤いのは、ウミネコらしいです。
札幌から小樽って、札幌から新千歳空港より近いのはちょっと意外ですね。
3年ほど前、小樽に行ったときに高い入場料の所があったけど、それが小樽芸術村でした。どんな展示が見られるのか知らなかったし高いなあと思って通り過ぎただけですが。調べてみると5館共通券5000円、ネットだと3000円でした。
(似鳥美術館だけだと1200円、ここのバラ窓のようなステンドグラス素敵。それとは別にステンドグラス美術館もあって、そこも1200円)
札幌ステラプレイスの根室はなまる、2時間待ちでしたか。
私は先月、根室2泊3日で行ったので、夕食2回とも根室はなまるに行きました。6時前に行ったので1日目は待ち時間なし、2日目は30分ぐらいで席につけました。
こんどは根室に食べに行くといいですよ。
そのうち旅行記UPします。
なつ
- 唐辛子婆さん からの返信 2025/08/11 18:21:37
- Re: ウミネコのようです
- 夏さん
どうもカモメにしては獰猛そうな顔だと思ったのよね。
ありがとござる。さっそく訂正します。
似鳥美術館のステンドグラスはクラウディアさんにあとで教わってしまったなと思いました。また札幌に行くことはあるので、忘れずに行かなくちゃ。
根室はなまるはさういへば、札幌にいる間に一回行けたんでした。
3時半ごろ行って予約して5時ごろ入れました。
でももうもうインバウンドがすんごくて、お店の人たちがみんな大声で接客していてわんわん響いて落ち着かず。
お隣に座っていたニュージーランド人に「その食べているの何?」と聞いたら「何かわからんけどおいしい」とかいって。
もうもうここは次回はないわ。
そうですね。根室の旅行記お待ちしてますよ♪
唐辛子婆
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