2025/10/03 - 2025/10/03
2252位(同エリア2726件中)
きっとさん
北海道旅の最終日は余市から小樽へ、小樽出港23:30発新日本海フェリーに乗船するまで小樽を観光します
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 船 JRローカル 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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1日の移動距離今回最短の余市から小樽
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最後に宿泊したホテル水明閣さん
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ホテルの前を流れる余市川に鮭の姿を間近に見られる場所があります
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大きな鮭がたくさん泳いでいます
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でもこの仕掛けにはたくさんの鮭が打ち上げられています
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この後どうするのでしょうか
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余市はリンゴ畑も多くあります
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道路沿いにあった村田果樹園さんをのぞいてみます。季節によって収穫体験の種類が変わるのもいいですね
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ラフランスや葡萄もたくさん。シャインマスカットが小さな容器に入ったものもあります。もう旅行も終わりですので果物も買って帰ることができます
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ニッカウヰスキー 余市蒸溜所。予約の人はここ正面入り口からは入れるようです。無料のガイドツアーを予約すると屋外製造エリアを案内してもらえますし無料で試飲もできます
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私たちは裏にある無料駐車場に回り、予約なしでも入場できるニッカミュージアムへ
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ニッカウイスキーの歴史や製造過程などがわかりやすく展示されていています
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車を運転する人はダメですが有料で試飲できるコーナーもあります
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ウイスキーを飲めない人も楽しく見学できます
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やってみたいならやってみればよかったと思わないようにたい
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苦しくてもその電柱まで、そしてその次の電柱まで・・・そしてゴールにたどり着く
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叩かない門は開かない
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大事な知識や技術は守らないと横取りされるか盗まれる
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竹鶴政孝市の願い「ウイスキー相手にじっくり生いきるを愉しむように酔うためでなく愉しむために飲んでほしい」
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1934年に「大日本果汁株式会社」を設立しニッカウヰスキーの歴史が始まりました
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リンゴの山の下はもうジュースになっていませんか
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デザイナーの感覚が時代と思に代わって来たのがよくわかりますが、素材や道具の変化にもおおいにあるはず
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写真展示もJ工夫されていて楽しい
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倉庫も現代的ではなく風情を醸し出しています
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ディスティラリーショップ ノースランド
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大きな蒸留釜が印象的
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吸い込まれていきます
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おすすめコーナー
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ウイスキーなど飲めない私たちにはボトルのデザインが楽しめる
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ニッカの余市らしいお土産(お菓子)を購入
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写真の正面リタズキッチンはまだ開店前
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余市から小樽へ移動。運河を巡る遊覧船は外国の方でいっぱい
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ルタオ運河プラザ店。2025年3月にカフェがオープンしている
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この日はお天気がよく気温が上がって車中にあるお土産などを屋根のない駐車場に置いて観光するのは心配だったのでウイングベイ小樽へ移動。そばのJR小樽築港駅からJR南小樽駅へ電車で行きます
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JR南小樽駅ではたくさんの観光客が下車
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ここから小樽堺町通りや南樽市場さんへ行く人も多いようです
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少々疲れたので六花亭小樽運河店さんで休憩
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観光客が多くてイートインスペースで席を確保するのが難しい
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観光バス専用の駐車場には何台も連なっています
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かま栄工場直売店さんにまたやって来ました
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今回は工場では作業を行っておられます
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製造工程の説明も展示されています。すりは大事な工程で味が変わるようです
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イートインコーナーは満席なので外に座る場所があったのでそこで食していると外国の方も私たちを見たのか横に来ました
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ルタオ パトスさんの2階がレストラン
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空間にゆとりがあって落ち着いて食べることができます
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ここでドゥーブルプレートを食べているとリッチな気分
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小樽浪漫館さん
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旧 名取高三郎商店さん
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鮭が泳いでいる於古発川は小樽運河に向かって流れていきます
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ガラス作り体験ができる大正硝子とんぼ玉館さん
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夕方になったのでロープウエイで天狗山へ
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日中に来れば楽しみ方も多いみたい
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スキーの資料館もあります
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天狗山展望台にはピンクに光るハート。多くの人がここで記念撮影
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クルーズ船がひときわ輝いています
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私たちの乗るフェリーはまだ来ていないようです
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鼻なで天狗さん。撫でておきました
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天狗の館には天狗が多い
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昼間の天狗山第2展望台
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あのゴンドラに乗って輝く山頂に行ってきました
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クルーズ船でこらられた外人さん達はすごい薄着で寒くないのかと、せっかく日本に来て風邪をひかないようにと心配になります。
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和楽小樽店さんで北海道最後の夕食です。お寿司は稚内で食べてから2回目です
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あ~あ~これで北海道の旅も終わりかぁ
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最後の晩餐
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船で食べる食材を求めてホットシェフのあるセイコーマートさんに行ってからフェリーターミナルへ
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舞鶴までの長い航海の始まりです
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小樽から小樽、北海道内走行距離2,263.9km。北海道ありがとう
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北海道への航海よりも波は静かで揺れも少なく快適でした
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小樽へ向かう姉妹船
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航跡が消えゆく向こうには楽しかったことだけが記憶に残っている北海道
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こうして旅ができることに感謝です
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