2025/06/19 - 2025/06/19
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ココ&ナッツさん
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旅行会社ツアーでの参加で、前から行きたかったイタリア北東部ドロミテへの旅
初日はイタリアとの国境に近いスイスのソノーニョ村へ、日本ではあまり知られていない美しい村と渓谷
スイス、北イタリア、ドロミテ 10日間の旅
旅程
1 スイス ヴェルザスカ渓谷 ポンテ・デイ・サルティ眼鏡橋←←
絵のように美しいソノーニョの村←←
2 モンブランをイタリア側から、360度回転式のロープウェイでエルブロンネ展望台へ
コーニュ散策 グランパラディーソ山の眺望
帝政ローマ時代の遺跡が残るアオスタ街歩き
3 逆さマッターホルンが見えるブルー湖
マッターホルン山麓をアルピニ教会までミニハイキング
4 二つの湖、コモ湖、ガルダ湖クルーズ、風光明媚なシルミオーネ散策
5 ボルツァーノからロープウェイとレノン列車に乗って絶景を楽しむ
6 ドロミテ街道ドライブ、カレッツォ湖の散策
ポルドイ峠からロープウエイで2900mまで上がり360度の山岳眺望
サンタ・マッダレーナ村
7 ドロミテの真珠ミズリーナ湖散策
トレ・チーメ展望ハイキング
8 ベルニナ鉄道乗車ループ橋(ポスキアボ~ティラーノ間)
Le Preseでランチ
アルプス名峰やドロミテ山塊の絶景、街歩きも楽しみ、ベルニナ鉄道乗車体験もできて盛りだくさん、天候にも恵まれ大満足なツアーだった
- 旅行の満足度
- 4.5
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
ツアー初日、ミラノ郊外のホテルに宿泊し、コモ湖、ルガノ湖、マジョーレ湖などのイタリア湖水地方を通って、国境を越えてスイスへ
目指すはヴェルザスカ渓谷
さてどんなところなんだろうか -
ヴェルザスカダムが見えてきた
007ゴールデンアイ冒頭に出てくるダム
ピアース・ブロスナンが演じたジェームス・ボンドがバンジージャンプさながら登場するシーンは手に汗にぎるシーン (冒頭1分ほど)
GoldenEye Opening Scene
https://www.youtube.com/watch?v=dLF3XDHKm9Y
すごい迫力
ここはゴールデンアイ・バンジージャンプとして体験もできるらしい
220mの高さは世界で最も高い固定バンジーステーション
お金をもらっても遠慮いたします、私は・・動画見るだけで十分です
しかしここには寄らずスルーなのがもったいない
ほどなくしてきれいな川が見えてきた -
ヴェルザスカ川沿いの道を進んでいくと、山の連なりをバックに、めがね橋が見えてきた
-
同じめがね橋でも、長崎などで見るめがね橋とはだいぶ趣が異なっている
-
石造り、石畳
そして欄干が低い、酔っぱらって渡ったら危ない -
めがね橋と連呼しているが、正式な名前はポンテ・デイ・サルティ
訳せば、飛び降りの橋
橋の右手のアーチの高いところから飛び込んで楽しむ人が多い
この日も3人ほど飛び降りているのを見た -
どなたかが飛び込んだ直後、水しぶきが上がったところ
それにしても透明度抜群の美しい川だ
川遊びしている人もいる、気温は30度ぐらいか、結構暑い
川に手を入れてみると意外にぬるい、渓谷の川なのに
飛び込んだり、泳いだり・・・地元民の憩いの場のようだ
観光客らしき人は私たちだけの穴場 -
陽光でキラキラ煌めく水面
仁淀ブルーも美しく深みのあるブルーという印象だった
この川の色は透明感のあるエメラルドグリーンで、初めて見るような美しい色彩
ここでゆっくりしたいけど、ツアーなのでそうはいかず次のソノーニョ村へ -
ソノーニョ村のバスステーション
ポストバスが停まっていた
スイスやオーストリアで電車やバスのない昔、郵便馬車、駅馬車の由来するもの
街に到着する前、ホルンを吹いて出発や到着を知らせたという名残で、ホルンのマークがシンボル
この話を聞いて、モーツアルトが作曲したポストホルン・セレナーデを思い出した
当時の物流や交通の要ともいえる郵便馬車、駅馬車のホルン
モーツアルトはこのポストホルンを楽器として用いている
それだけでなく、旅行中に耳にした郵便馬車のホルンの音から取った旋律を用いている
それだけ当時市民生活に根付き大切なものだったというのが想像できる
そんなことを思いながらこのバスを見ていた
今回の旅行中、この黄色いポストホルンバスの車体をドロミテではこのバスをよく目にした、今も山岳地帯などでは交通の要として大活躍している -
街のはずれにバスを置いて、村の中心部へと徒歩で入っていく
ソノーニョ村全景ソノーニョ 散歩・街歩き
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駐車場の一角にある祠
こういうところキリスト教圏に来たな、という気持ちになる -
街の象徴的な教会
山に囲まれている -
このあたりが町の中心部か
欧米系の観光客が少し歩いているだけで静かなものだ
さあこれから気ままに街歩き -
ソノーニョ村
石造りの小じんまりとした童話に出てくるような家が並んでいる -
美しいソノーニョ村の街並み
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ソノーニョ村街並み
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この石段を上ってみよう
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正面の家上部に何か描かれている
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フレスコ画だった
一般の家の壁にフレスコ画 -
向こうに教会の尖塔が見え、絵画的な風景
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瓦アップ
ミルフィーユのように重ねられている
このあたりで産出された石 -
階段を上がると味のある素朴な家
それにしてもどちらを見ても山に囲まれている -
壁に石が階段状に食い込んでいる面白いデザイン
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ポストホルンがあしらわれた郵便ポスト
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この小屋はすすけて黒くなっているので窯なのか
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窓の外にポット
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どの家も花できれいに飾っていて魅力的に見せる努力をしているようだ
日本の家屋でもそうだけどこういう歴史ある家々が、普通の生活の場として存在することに敬意を表したい気持ちになる -
村の中心的存在
サンタ・マリア・ラウレタナ教会 -
赤ちゃんの洗礼式に使う聖水盤
蓋があるんだね -
内陣
明るい雰囲気なのは珍しい -
この先は山で危ないので子どもだけで入ってはいけません、の立札
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三々五々村を散策した後、ランチのお店へ
-
濃厚なミネストローネ、味わい深く美味しい
お替りを丁寧に聞いてくれる -
ローストポーク
とにかくボリュームがある
フレンチフライの量もハンパない、食べても食べても減らない(笑) -
キラキラとか煌めくエメラルドグリーンの川
石造りが絵になるポンテ・デイ・サルティ眼鏡橋
童話から抜け出したような美しいソノーニョの村
ツアーで企画してくれなかったら絶対に知らない場所だった
のんびりとするにはとても良いところだった
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この旅行記へのコメント (2)
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- ココ&ナッツさん 2025/11/27 20:59:11
- こんにちは
- toroppeさん、先日は質問に丁寧なご回答をいただきありがとうございました
ソノーニョ村、美しい村でした
ヨーロッパの田舎は美しい、というのが私の持論(笑)なんですが、
ここは山に囲まれた独特の雰囲気もあり、頭一つ抜けていました
南スイスは、本当にイタリア感ありますね、レストランの女将さんもイタリア語話されていました
toroppeさん色々行かれているようなのでお詳しそうですね、日記を楽しみにしています
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- toroppeさん 2025/11/25 17:36:20
- ソノーニョ村良いですね
- こんにちは
以前、アスコーナに滞在したとき、訪れる予定でしたが、お天気が悪くて他に変更しました。
ルガノにも滞在した時がありますが、あの辺りはスイスでありながらイタリア感があり、温暖で過ごしやすかったですね。どちらもGWに行ったので、ホワイトアスパラがめちゃ美味しかったです。
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旅行記グループ スイス、イタリアアルプス、ドロミテ10日間 25/6
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