2025/06/20 - 2025/06/20
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ブルー湖で逆さマッターホルンを見て、マッターホルン山麓をアルピニ教会までミニハイキング
アルプスの名峰、ドロミテを回るツアー10日間の旅
旅程
1 スイス ヴェルザスカ渓谷 ポンテ・デイ・サルティ眼鏡橋
絵のように美しいソノーニョの村
2 モンブランをイタリア側から
360度回転式のロープウェイでエルブロンネ展望台へ
コーニュ散策 グランパラディーソ山の眺望
帝政ローマ時代の遺跡が残るアオスタ街歩き←←
3 逆さマッターホルンが見えるブルー湖←←
マッターホルン山麓をアルピニ教会までミニハイキング←←
4 二つの湖、コモ湖、ガルダ湖クルーズ、風光明媚なシルミオーネ散策
5 ボルツァーノからロープウェイとレノン列車に乗って絶景を楽しむ
6 ドロミテ街道ドライブ、カレッツォ湖の散策
ポルドイ峠からロープウエイで2900mまで上がり360度の山岳眺望
サンタ・マッダレーナ村
7 ドロミテの真珠ミズリーナ湖散策
トレ・チーメ展望ハイキング
8 ベルニナ鉄道乗車ループ橋(ポスキアボ~ティラーノ間)
Le Preseでランチ
アルプス名峰やドロミテ山塊の絶景、街歩きも楽しみ、ベルニナ鉄道乗車体験もできて盛りだくさん、天候にも恵まれ大満足なツアーだった
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
昨日は快晴のなかモンブランをエルブロンネ展望台から眺めた(前日記)
アオスタ泊して、本日はマッターホルンの日
まずはブルー湖(Lago Blu)、ここでは逆さマッターホルンが見られるという
ブルー湖というからには美瑛の青い池のような美しい湖なんだろうな、と期待は高まる
ブルー湖の入口は車道沿いにある
素朴な自然木のアーチをくぐるとすぐに湖に出た -
ピンクの花はアルペンローズ
バックにはもうマッターホルンが見えているではないか
モンテビアンコと同じく、あっさりとしたご対面となったマッターホルン 山・渓谷
-
アルペンローズ
ローズをいうよりは、葉といい、花といい、シャクナゲっぽい -
木々の間からもマッターホルン 標高4478m
イタリア側からの南陵の全容を見せている
マッターホルンは牧草地の角という意味だそう
イタリア語ではモンテ・チェルビーノ Monte・Cervino 鹿の角の意味
ここはイタリアなので、イタリア名チェルビーノと呼ぼう
しかし「牧草地の角」と「鹿の角」似ているようでまったく違う
・・・ていうか牧草地の角って何なの? -
イチオシ
湖は山に囲まれている
湖は透明度といい、エメラルドグリーンの色彩といい、期待以上に美しい
ブルー湖というより、グリーン湖だね
湖のまわりは1周20分もかからずに歩ける -
無風で鏡状態になっていた
-
何十というカウベルが鳴り響いているのが聞こえてきた
かなりの数の牛の放牧
今でも目を閉じると、色々な音色のカウベルの音色が重なり合い、映画のように脳内に再現される -
牛が草を食む
バッハの「羊は安らかに草を食み」の曲も脳内再生された
多彩な音色のカウベルと、「羊は安らかに草を食み」がステレオ効果で重なり合う
羊ではなく牛だけど、きっとこんな感じの平和で美しいアルプス風景が曲の背景
大好きな曲なので、自分自身ピアノ編曲されたものを練習中
音も絵も印象的な忘れられない風景 -
そしてみんなの最大目的である、ブルー湖に映る逆さマッターホルンの図
美瑛の青い池も白樺林とのコラボがよかったが、ここはバックが名峰チェルビーノ -
チェルビーノをズーム
見るからに険しく急峻で難攻不落
アルプスの山ではめずらしい単独峰の崇高さを感じる
さすがに「山の中の山」と呼ばれるだけある
「アルプスの女王」と呼ばれるモンテ・ビアンコとは印象が全然違う
モンテ・ビアンコよりは400m低いが、山容の特異さはこちらのが印象的で勝る -
頂上
意外と尖がってはいなく、平らになっている -
心行くまで景色を堪能し、湖の一周散策路に戻る
散策路周辺も美しい花々が咲いていた -
そして牛たちは、青い湖のほとりでのんびりと草を食む
-
カモの親子
湖のはじっこにいてくれてよかった
真ん中を横切ったりすると水面が揺れ、鏡のような湖面にはならないので
写真家にとってはある意味天敵かも -
イチオシ
晴れていてよかった
これは世界の中の絶景のひとつだろうね
カウベルの響きととともに、この画はしっかり刻み込まれた
ブルー湖のあとはチェルビニアの町へ
山麓をハイキングだ -
チェルビニアの町にやってきた
モンテ・チェルビーノのイタリア側のベース
スイス側はツェルマットとなる -
これからチェルビニアミニハイキング
アルピニ教会【大きな十字架】までの往復
標高差約90m/歩行時間約1時間30分/歩行距離:約2Km -
その前にカフェでトイレを借りて、本場のエスプレッソを・・
香り高く濃い
でも、に、苦い、ミルクを倍量入れるときっと自分好みになると思う -
さあ、チェルビーノ山麓ハイキング開始
見えるのは3700~3900m級の山の連なり
今いるところは2000m越えているので、そんなに高さは感じないが -
氷河も間近、迫力ある
そして様々な高山植物の花も豊富 -
マメ科ミヤコグサの仲間
-
シャジクソウの仲間
-
アルペンローゼとチェルビーノ
そうこうしているうちに、とうとう角の部分が雲の中に・・
そうなるとフツーの山の山容だ -
数m先に動くものが‥(画像右下)
-
アルプスマーモットくん
耳がちっちゃい、歯が見える
1年のうち9か月を冬眠して過ごすというから、会えてよかった -
黄色い花の絨毯、キンバイか、ダイコン草か
-
見えてきた
アルピーニ教会 -
アルピーニ教会の大十字架(Croce Del Papa)
頂上は雲隠れしているけど、チェルビーノが本当に目の前
ツェルマットよりも断然近い(そうだ) -
アルピーニ教会
-
アルピーニ教会
-
第一次世界大戦頃の名残だろうか、大砲が教会の前に置かれていた
ここはオーストラリアハンガリーとイタリアの戦闘地だった
こんな美しい場所が激戦の阿鼻叫喚の地になったなんて想像できない -
青系の小花の群生 アマの花、茎の繊維からリネンが、種子からはアマニ油が生産される
-
本当に色々な花が咲いていた
6月だと花期には早いと思ったけど、十分だ
このコースは危ないところは一つもなく
お手軽にアルプスの山々や高山植物を愛でるのにぴったり -
チェルビニアの町に戻ってランチタイム
-
マルゲリータピザ、何回もお替りを聞いてくれる
窯出し出来立てだから美味しいよ、美味しいけどこの1種類しかないので味変なくそれほどは食べられない、照り焼きチキンピザや明太子ピザまでは望まないけど、他に種類はないのかな、とは思った
それにしてもイタリア人は結構な量を食べる、日本人は小食だ -
アオスタのホテルに2泊中
アオスタはローマ帝国時代の名残が残っている町で、「アルプスのローマ」とも言われている
ホテルの内装もレンガのアーチがそこここにあってローマっぽいオステルリー デュ シュヴァル ブラン ホテル
-
ホテルの後ろには山々が控えている
アオスタはマッターホルン、モンブラン、モンテローザ、グラン・パラディーゾといった名峰が近い位置にある町だ
ヴァッレ・ダオスタ州の州都でもある
すぐお隣はフランス、スイス、
古代ローマ時代からアルプス越えの交通の要衝として栄えてきた
ナポレオンも越えてきたSt.ベルナール峠も町から見える
St.ベルナール峠は、山岳救助犬としてのセントバーナード犬の名由来の地 -
アルプスのローマといわれるだけあって遺構が街中に見られる
プレトリア門ポルタ プレトリア (アオスタ) 史跡・遺跡
-
街の中心部にこのような遺構が・・
ローマは昔に10回以上行ったけど、フォロロマーノの雰囲気に似ているザ バウンダリー ウォール (アオスタ) 史跡・遺跡
-
このあたりぶらぶら街歩き
カルフールマーケット アオスタ フェスタツ通り 10 スーパー・コンビニ
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果物屋さん
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平べったいピーチ
切り口がちょうちょみたい
味は普通に桃 -
メレンゲだけの専門店、面白い
大小のメレンゲの焼き菓子 -
アオスタで購入したもの
乾燥ポルチーニ
画像のものは50g、3~4ユーロほどだったから700円ぐらいか
ネット上では20g1000円~ほどで売られていた、高級きのこ
お料理好きの人へのお土産に喜ばれそう -
アオスタの郷土菓子テゴーレ
カリッと香ばしい ヘーゼルナッツ香るテュイル(洋風せんべい)
テゴーレは「屋根瓦」の意味
さしずめ瓦せんべいって感じかな、素朴な伝統的なお菓子
チーズとかに合いそう -
街歩き アオスタ大聖堂
ロマネスク様式の堂々たるファサードアオスタ大聖堂 寺院・教会
-
入り口上部には細かい絵が描かれていた
もっと近くで見たいものだ -
内陣 シンプル
-
階段を下りると、ひっそりとした地下聖堂
目立たないので気を付けて見ていないと見過ごす -
カフェで一休み
缶ビール、左はバラの香りの桃ジュース
色彩と言い、図柄といい、とても絵画的
さすがはイタリア
翌日はイタリア北部、ヨーロッパの人々の癒しの地、風光明媚な湖水地方を巡ります
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