2025/06/22 - 2025/06/22
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ココ&ナッツさん
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コモ湖、ガルダ湖クルーズ、風光明媚なシルミオーネを散策
アルプス名峰、ドロミテ10日間の旅
旅程
1 スイス ヴェルザスカ渓谷 ポンテ・デイ・サルティ眼鏡橋
絵のように美しいソノーニョの村
2 モンブランをイタリア側から
360度回転式のロープウェイでエルブロンネ展望台へ
コーニュ散策 グランパラディーソ山の眺望
帝政ローマ時代の遺跡が残るアオスタ街歩き
3 逆さマッターホルンが見えるブルー湖
マッターホルン山麓をアルピニ教会までミニハイキング
4 コモ湖、
ガルダ湖クルーズ、風光明媚なシルミオーネ散策←←
5 ボルツァーノからロープウェイとレノン列車に乗って絶景を楽しむ
6 ドロミテ街道ドライブ、カレッツォ湖の散策
ポルドイ峠からロープウエイで2900mまで上がり360度の山岳眺望
サンタ・マッダレーナ村
7 ドロミテの真珠ミズリーナ湖散策
トレ・チーメ展望ハイキング
8 ベルニナ鉄道乗車ループ橋(ポスキアボ~ティラーノ間)
Le Preseでランチ
アルプス名峰やドロミテ山塊の絶景、街歩きも楽しみ、ベルニナ鉄道乗車体験もできて盛りだくさん、天候にも恵まれ大満足なツアーだった
- 旅行の満足度
- 4.0
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
イタリア北部にある湖水地方、ミラノと同じロンバルディア州に属している
コモ湖、ガルダ湖、マッジョーレ湖など数多くの湖が点在している
風光明媚な湖水地方は人気リゾート地とともに、著名人の別荘も多く
ここコモ湖はジョージ・クルーニー、ソフィア・ローレンの別荘があるそうだコモ湖 滝・河川・湖
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湖の中に向かって歩道があってどこまで行けるのか・・対岸まで歩いて渡れるのかな
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奥の方に噴水が上がっているのが見えた
ラスベガスのホテル、ベラージオを思い出した
有名なベラージオの壮大な噴水ショーはコモ湖をイメージしている
もともとはコモ湖に面した町ベラージオから名前を取ったものなんだけど -
歩道の終点には銀のモニュメント
対岸には渡れなかった -
ホイール模様の柵
湖の色は黒ぽっくてそれほどきれいだと思わなかった、生臭い匂いも少しあった
これまでヴェルザスカ渓谷のターコイズブルーの透明感ある川、ブルー湖、これから行くガルダ湖、カレッツァ湖も美しい湖の中にあって、唯一美しくない湖^^;
10日間の旅の天気はほとんど青空だった中で唯一曇りの日だった
空の色も反映してくるので、晴れていたらどんな湖の色なのか・・
次はイタリア最大の湖ガルダ湖に面したシルミオーネへ -
シルミオーネは、広大なガルダ湖に細長く突き出た針のように細長い形の半島
高級リゾート地としてたくさんの欧米の観光客でにぎわっていた
入口にはレモネード売りのスタンド
数珠つなぎのシチリアレモンのディスプレイが目を引いていたAlevic Hotel Sirmione ホテル
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まずは橋を渡る
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橋を渡るとすぐ左手に小さな教会がある
そして右手には・・ -
スカラ家の城塞 スカリジェロ城
13世紀ヴェローナのスカラ家によって建てられたお城スカラ家の城 城・宮殿
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お堀にはなぜか派手なワニ
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お城は湖の際に建っている
この先の湖に行ってみよう -
湖水浴している人、気持ちよさそう
コモ湖と違い、水もきれい
ガルダ湖は数ある湖の中でイタリア最大の湖だけあって広大、対岸は見えない
奥が見えないのは琵琶湖もそう、海のようだった -
湖沿いの風光明媚な景色
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街も中世の映画に出てくるようなたたずまいの街歩き
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あの一角、人が集まっている
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ブーゲンビリアの館
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ちょうど満開
ここまで育つのに何年かかったのだろう -
家の造りとマッチしている
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絵になる
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街をそぞろ歩くと、可愛いお店も多くて見ているだけで楽しい
街全体が観光客を楽しませる努力をしているということが伝わってくる -
温泉もある
テルメディシルミオーネ
近くにはマリアカラスの別荘もあるというシルミオーネ温泉 アクアリア 温泉
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高級リゾート地のスパはどんなものか、体験したいけどツアーなので時間的にムリ
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お店の向こうに青い湖が見えているのも良い
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シルミオーネにはジェラートのお店があちらこちらにある
種類が半端なく多い、30種ぐらいありそうなお店もあった
アイスの盛り付けも日本と違い、山のように盛り付けられてディスプレイ自体が魅力的
画像では全然わかりにくいね -
大きな町ではないのでメインストリートは欧米人観光客で込み合っている
人混みを避けて1本裏通りのお店でジェラートを購入して、ベンチに座って味わったピスタッチオのジェラートと、シチリアレモンのシャーベットのコンビ、濃厚で素材の味が際立っている -
それにしても暑い
6月下旬、昼間は30度超えていてTシャツで足りる、朝夕は涼しいけど
今回北イタリアの町、アオスタ、ミラノ、ボルツァーノ、湖水地方、皆こんな感じだった
自由時間でローマ遺跡に行こうかな、と思ったけど、この暑さで遺跡歩きは気が進まず・・こちらが干からびて遺跡の一部になりそうだ
ランチではビールを頼んでいる人が多かった
写真はホームメードのレモネード、酸味と甘さがちょうど良かった -
フンギ(キノコ)のクリームフェトチーネなど
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ランチの後は遊覧ボートに乗って半島をぐるりと1周
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ローマ時代からのカトゥルス遺跡もあり、半島の先に見えてきた
その下では湖水浴している人もたくさんいた
ガイドさんから聞いた話
ヨーロッパでは、色白の人は病人かビンボー人扱いされるという
それであちらの人は必死で焼いているんだね、肩を出し、足を出し、出せるところは露出してギラギラ陽光を浴びている、肌が真っ赤になろうとソバカス娘になろうとお構いなし・・肌がヒリヒリボロボロしたり、皮膚ガンは怖くないのかと、不思議に思っていた
こんがりトースト肌は、バカンスで焼いてきたぞアピールになるということだ^^;
日本では「色の白いは七難隠す」という言葉があるぐらいで、UVケアにいそしむ人が多い、私もシワやシミはイヤなのである程度は気にしている
中には忍者かとみまがうほどガチでUV対策しているおばちゃんがいるけど、あちらの人から見れば奇異な姿なんだろうね
太陽の光は適度に浴びると骨が強くなるというから、何事もホドホドがよろしいようで -
ローマ時代のカトゥルス遺跡
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半島を一周回って来てスカラ家の城塞まで戻ってきた
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船だまり(ドック)がある、めずらしい城
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その横を通て行く
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第1個目の橋
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第2の橋は、初めに私たちが渡ってきた橋
高さに注意!
身体をかがめないと頭がなくなる -
橋の下を通り過ぎて振り向いたところ
シルミオーネ
風光明媚という言葉がぴったり
訪れるまで知らなかった町だけど、街歩きも楽しいし、ボートで湖上から見ても気持ちよく美しい風景
日本人どころかアジア系は見かけなくて、ヨーロッパ人気のリゾート地なんだな、と感じた
個人的には、茫洋とした感じのコモ湖よりもこちらのがずっと良かった
ミラノからコモ湖の日帰りツアーが出ているそうだけど、どちらかを選ぶとしたらシルミオーネを100%選ぶ
さてこれからはイタリアで購入したお土産をご紹介ミラノ中央駅 駅
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ボルツアーノのスーパーで購入したお土産
ボルツアーノに本社があるルーカ―社のウエファース
日本で言えば、明治とか森永など有名な菓子メーカーみたいものかな
日本のウエファースとあまり味は変わらなかった
一番下はイタリア国内でしか買えないチョコ
アルペンリーベのキャンディ オリジナルも買ってみた -
イタリアでしか買えないチョコ
72%カカオ、味は日本で買うチョコとあまり変わらない -
モッツァレラチーズ
名産パルメジャーノレッジャーノ
ベルパエーズ これはフランス産だけど大好きなチーズなので -
イタリアチーズの王様パルミジャーノ・レッジャーノ(の包装紙)
熟成期間は24ヶ月~36ヶ月程度
パッケージの中ほどに40という数字、これは熟成期間を表す、なのでこれは熟成は40か月間ということで相当長い方
この数字が大きいほどお値段も高くなる
そして一級品のパルミジャーノレッジャーノには「D.O.P」の刻印が押されている
画像のパッケージにもにも中央に40の数字、その下にDOPの表示がされている
購入するときはこのあたりをチェック
PREMIUMとも表示され、見た目も他の商品に比べ高級感アリアリ
日本では、40か月ものを売っているところは多分とても少ないと思う
芳香な香りと、凝縮された旨味、塩味
スーパーで売っている粉チーズとは、似て非なるものという感じ
薄くスライスして、おつまみに、パスタに
甘い果物やスイーツと一緒に・・お汁粉に漬物が合うのと同じ感覚で -
ベルパエーゼ babybell
赤いワックスでコーティングされた丸くて可愛らしいチーズ
濃厚でミルキーで食べやすい、生乳と塩だけで作られたナチュラルチーズ
大好きなチーズなので見つけるとつい買ってしまう -
左から、唐辛子、オリーブ、バルサミコ酢
バルサミコ酢はモデナ産が有名だそう、スプレータイプというのがミソ
家ではサラダ、焼き魚、肉料理にシュッと一吹き、奥深い味になるし、味変調味料としてもぴったり
サラダにオリーブオイルとバルサミコ、塩コショウで味付けしてよく混ぜて(ドレッシング)食べるのがイタリア風、どこのレストランでもそうだった
フランスに行くと、バルサミコのかわりにワインヴィネガーがよく使われていたね -
アオスタでのお土産
乾燥ポルチーニ茸、特産お菓子 イタリアの薄焼きクッキー
アオスタ産高級キノコポルチーニは水に戻してパスタなどのソースに使った
香りがよい -
アオスタ郷土のお菓子薄焼きクッキー、テゴール
シンプルでパリパリ感がいい
ジャムやチーズとも合う -
イタリアの有名メーカー歯磨き粉MARVIS 美白歯磨きペースト
デザインが芸術的で高級感があってお土産にぴったりだと思う
グリーンとシルバー色彩が爽やか
実際とても爽やかな風味
イタリアでは3.79ユーロ(税抜き)670円ぐらいだったが、日本で買うと2000円ぐらいするそうだ、有名人も使っているそうで・・・
これは一押しおすすめお土産
次はいよいよドロミテエリアへ突入、本懐を遂げる時が来た
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