2025/06/04 - 2025/06/08
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さんちゃんさん
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2025/06/05
2025/06/06
2025/06/07
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アルバニアから船でイタリア・プーリア州の州都バーリに上陸、アルベロベッロ、マルティ―ナ・フランカ、オストゥーニ、レッツェ、ターラントと1泊ずつ約1週間かけて回ります。
バーリでは駅前の家族経営の歴史あるホテルにとまりましたが、それ以降はアパートメントやB&Bが続きます。広いマンションの1室だったり、オーナーの思いが感じられる宿だったり、はたまた、朝食はお隣のBarでどうぞという宿があったりと毎晩今日の宿はどんなかなと楽しみでした。
前編は州都バーリ、トンガリ帽子の街アルベロベッロ、駆け足で行ったロコロトンド、肉の街マルティナ・フランカ、白い街オストゥーニの旅行記です。
さて、プーリア州の名物といえばオレキエッテ、耳型のパスタです。立ち寄ったレストランでパスタを頼むとどこでも耳が出てきて、十分味わいましたよ。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 タクシー 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空 フライドバイ ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
6月4日 ほぼ予定通り午後8時バーリ港着。
8時半に下船。イタリアに入国。船 船系
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迷いながら50番のバス停にやってきました。
だいぶ待って、9時15分のバスで市内中心部へ。 -
宿泊予定のホテルアドリア。
チェックイン時間には間があるのでスーツケースを預かってもらいます。ホテル アドリア ホテル
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ホテルはバーリ駅から徒歩数分。
バーリ駅 (国鉄) 駅
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予備のスマホに物理SIMを入れ、街へ繰り出します。
洗濯物が干してあって、まさに想像していた南イタリア。 -
まずは、カテドラーレ、大聖堂です。
カテドラーレ 寺院・教会
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城壁が見えてきました。後で行ってみましょう。
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この地の名物パスタ、オラキエッテの実演販売中。
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おなかがすいたのでお昼ご飯。
夫のパスタは先ほど売っていた耳型パスタのオラキエッテの。 -
私は、キノコのクリームパスタにしたら、平打ちのパスタでした。」
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ノルマンの城は修復中で外構を撮影しただけ。
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路地を歩くのはともかく楽しいです。
バーリ 旧市街 旧市街・古い町並み
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サン 二コラ教会
サン ニコラ教会 寺院・教会
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バーリの守護聖人サン 二コラの聖遺物を収容するために作られた教会。
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海沿いも少し散歩してみます。
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棕櫚の木が並び、南国らしい風景。
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歩き疲れ、アイスで休憩。
アルバニアでは、1つ100レク=1ユーロだったけれど、こちらでは2ユーロ。
でも、たっぷり盛り付けてくれます。 -
夕食はお部屋でいただきましょうと、行列の人気店で買いこんだフォカッチャ。
そして、アジアンスーパーでお水も購入。 -
ホテル アドリアにチェックイン。
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ロビーに飾ってある昔の写真、由緒あるホテルのようです。
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次の街、アルベロベッロへは9時15分バーリ発のバスで移動。
Trenitaliaのサイトで、事前にチケットを購入してありました。 -
アルベロベッロに着いたのはほぼ予定通りの午前10時30分。
駅から歩いてすぐのBB Pentgrammaのオーナーには到着時刻を伝えてあったので、チェックインさせてくれました。とても要領の良い説明なので、短時間で完了。 -
心配したのですが、11時5分に間に合いました。バスで、アルベロベッロ駅前から隣町のロコロトンドへ行きます。
チケットは駅の自販機で。アルベロベッロ駅 駅
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11時20分、ロコロトンドに着きました。
眺めの良いといわれる市民公園目指して歩きます。ロコロトンド旧市街 旧市街・古い町並み
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トゥルリといえば、アルベロベッロが有名ですが,お隣ロコロトンドでも見られますよ。
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緑が多く、農業が盛んなプーリア州・・と言う感じがしますね。
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少し階段を下って、旧市街を見上げてみると、城壁の上に白い街。
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さて、少し旧市街も探索。
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サン・ジョルジュ教会。
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ロコロトンドから、バスでアルベロベッロに戻ってきました。
今度は、アルベロベッロの散策。
サンティ メディチ コズマ エ ダミアーノの聖所記念堂サンティ メディチ コズマ エ ダミアーノの聖所記念堂 建造物
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トゥルリの中が見られるというトゥルッロ・ソプラーノへ行ってみましょう。
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入場料1人5ユーロでした。スタッフの女性は、日本語が上手。
日本人がたくさん来ていたのね。・トゥルッロ ソヴラーノ 建造物
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トゥルリの並ぶところを散策します。
お土産屋さんになっていたり、レストランにもなっています。アルベロベッロのトゥルッリ 旧市街・古い町並み
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観光客でにぎやかなポポロ広場。
ポポロ広場 広場・公園
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お昼をロコロトンドで割としっかり食べたから、夕食はパン屋さんで買って部屋食にしましょう。
本日の観光はここまで。 -
おはようございます。
観光客の少ない早朝散歩に出ます。 -
見晴らし台で日本人ご夫妻にお会いし、情報交換。これから行くOstuniの眺めの良い場所を教えていただきました。
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かわいい屋根に不思議なマーク。
アルベロベッロ旧市街 散歩・街歩き
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第二次世界大戦の戦没者の慰霊塔。
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おはようございます。
7時半になったので、チェックイン時にB&Bのオーナーから渡された朝食チケットでBar Senso Unicoで朝ごはん。オレンジジュースにコーヒーに大きいクロワッサン。
Senso Unicoってその後標識でよく見かけました。何かと思ったら一方通行の意味。 -
9時30分チェックアウトして駅に向かいます。ちょっと早いけれどね。
Pentagramma・・駅に近くてよいB&Bでした。アルベロベッロ駅 駅
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電車は時刻通りに来ましたが、単線のためすれ違う対向列車を待つためでしょうか。
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なかなか発車しません。
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反対方向の列車が来て、やっと我々の列車も出発。
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車窓から撮った一枚。
昨日、日帰りで行ったロコロトンド駅です。昨日は往復バスだったから・・。 -
ロコロトンドの駅を過ぎたあたり、車窓から丸い旧市街が見える・・と聞いていたので、必死に撮りました。画面中央、かすかにわかるかな。
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予定より30分ほど遅れて、11時20分頃マルティナ・フランカ着。
マルティーナ フランカ駅 駅
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本日の宿、Maria Ancona Suiteは駅のすぐ隣。建物の前にBBのオーナーのパートナーの方が、待っていてくださいました。
鍵の開け方から、教えてもらい、チェックインします。 -
この旅で一番広い部屋。70平米、2ベッドルームのアパートメント。
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必要なものがみなそろっています。
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さあ、街歩き開始。Maps Meを見ながら・・。
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ドゥカーレ宮殿に行ってみました。
豪華絢爛なフレスコ画。ドゥカーレ宮殿 城・宮殿
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シャンデリアもおしゃれ。
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宮殿を見た後、お昼ごはん。
なかなかピンとくるレストランがないねえと歩いていると、感じの良いお店発見。
Origini - Osteria Martina Franca -
Tagliata di vitello
牛肉のサラダ・・ルッコラの下に、ステーキを一口大に切ったお肉がザクザク。 -
Arrosto misto: salsiccia, bombette e fegatini.
ソーセージと、豚肉ロールの盛り合わせ。
さすが、「肉の街・マルティナ・フランカ」 -
すっかりおなかいっぱいになったので、街を見上げることができる場所とやらに行ってみましたが、ここでよかったのかな。
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サン・マルティーノ大聖堂に来ました。
サン マルティーノ大聖堂 寺院・教会
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中はこんな感じ。
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Piazza Plebiscitoに面したサンマルティノ大聖堂の外観。
時刻は午後2時45分。 -
何だろう?
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カルミネ教会を探して、こんな路地裏を道を尋ねながら歩きます。
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カルミネ教会は、旧市街の外れにありました。
12:30~16:30までお昼休みで、中に入ることはできません。残念。 -
マルティナ・フランカの散策はここまで。
今日もお昼ご飯をたっぷり頂いたので、夕飯は部屋食。 -
マルティナ・フランカのアパートメントの予約時に、オーナーとやり取りをしていて、次の街オストゥーニまで30ユーロで車で送ってもらうことになりました。
オストゥーニのBB Suite Atmosferaのオーナーもとても気の回る方。マルティナ・フランカの宿の方に送ってもらう旨を聞いて、少々わかりにくいところだから、行き方を私が直接教えよう・・とお二人でやり取り。
おかげさまで、9時にマルティナ・フランカを出発し、10時には無事、しかも楽々オストゥーニに着くことが出来ました。 -
この Suite Atmosfera、外観は普通の建物ですが、中が凝っていて、トゥルリ風に仕上がっています。
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何よりオーナーのご自慢はこのジェットバス!
おまけにバスルームの照明はネオンサインみたいにキラキラ。 -
さあ、街歩きへ。
ジュゼッペ・マッチ―ニ通りを上っていくと、サン・フランチェスカ教会があり、その近くのInfoで地図をもらいます。 -
一昨日の朝、アルベロベッロで散策中、出会った日本のご夫妻に教わった絶景ポイント、迷いながらやってきました。
なんといっても、奥様が『アイス屋さんの前ですよ!』とおっしゃったのが決め手。 -
ブドウ畑。
-
絶景ポイントからゆるゆる坂を下ると観覧車。
1人8ユーロ。 -
白い街 オストゥーニ。
観覧車は2周乗ることが出来ました。オストゥーニ旧市街 旧市街・古い町並み
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VIPというのは別料金だそうです。
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リベルタ広場にやってきました。
すごい人。 -
そして今度は大聖堂に向かいます。
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大聖堂へは、坂道を登っていきました。人もすごいし、命がけ・・。
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さて、昼食。BBのオーナーが、すぐ近くのピザのお店がおすすめだよと教えてくれたので、行ってみようとお店の前まで来ますが、なんと営業は夜だけ。
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レストランを探しながら見つけたのは、ジュゼッペ・マッジーニ通りの食料品店、間口の三分の一くらいが入口で、奥に広がるレストランでした。
夫はミートボールと豚肉ロールのトマト煮込み。粉チーズがたくさん・・。 -
わたくしは、耳たぶパスタ。トマトにたっぷりのチーズとピスタチオ。
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おなかいっぱいで、疲れて部屋で休む夫と別行動。
もう一度リベルタ広場の方にやってきて、お土産探し。
お昼ごはんが遅いうえにボリュームがあったので、夜はオーナーがお部屋においてくださった、プロセッコで乾杯! -
おはようございます。
8時20分にBBのオーナーがお迎えに来て、駅まで送ってくださいました。
オストゥーニの旧市街と駅はかなり離れているのでありがたかったです。 -
9時19分発の列車でレッチェに向かいます。
チケットは日本を発つ前に、Trentaliaのサイトで購入済み。 -
ホームまでエレベーターがあったので、スーツケースを持つ身には大助かり。
-
ほぼ定刻に列車が来ました。
-
スーツケースを置く場所も確保。
レッチェまでは一時間足らず。
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