2025/06/08 - 2025/06/10
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さんちゃんさん
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バーリに上陸、アルベロベッロ、マルティ―ナ・フランカ、オストゥーニ、とプーリア州の街を巡ってきましたが、後編はレッツェとターラントです。
バロック建築の街レッチェでは、5か所の教会がセットになったチケットを購入、オリエンテーリングのように地図を片手に歩き回りました。表紙は、夾竹桃が満開なレッチェのナポリ門です。
二つの湾に囲まれた港町ターラントでは、軍の施設でもあるターラント城をガイドツアーで見学。ガイドさんは現役の海軍の軍人さんで、わかりやすい説明でした。
そして、漁港でもあるので念願のシーフードをいただき満足です。
日本からの家族や友人からは梅雨空を嘆くメッセージがLineで届きますが、申し訳なくなるくらい真っ青な空、透き通った海を見ながらの旅となりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 タクシー 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空 フライドバイ ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
6月8日10時10分、ほぼ時間通り、レッチェの駅に着きました。
今晩の宿は、駅から歩いてすぐ。
チェックイン時間には、まだ早いのでスーツケースを預かってもらいました。 -
旧市街に向かって歩き始めますが、ガイドブックや地図をスーツケースの中に忘れたことに気づきます。
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Infoで地図をもらいました。
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サントロンツォ広場
サントロンツォ広場 広場・公園
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見事なバロック建築。
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内部は修復中?
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レッツェはバロック建築の街。
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ナポリ門。
1548年に、カルロ5世をたたえて建造された門。 -
夾竹桃が満開。
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ナポリ門を出て歩くこと10分くらい、
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かつての教会が大学のようでした。
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そろそろお昼ご飯にしましょう・・と入ったお店はアイルランド風Bar。
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その名も「JOYCE」
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トマトとピスタチオのぺンネ。
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耳たぶパスタのミートソース。
出てくる料理はイタリアンでした。 -
食事をして元気になって、サンタクローチェ聖堂を見学に行きます。
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サンタクローチェ聖堂。
ファザードの彫刻がとても見事。サンタ クローチェ聖堂 寺院・教会
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中に入るにはチケットが必要、
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キリストの聖なる十字架を奉納するため約100年かけて17世紀半ばに建立。
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祭壇の装飾が繊細で美しいです。
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先ほど、聖クローチェ教会に入るためにチケット売り場に行くと、5か所のセット券を進められ購入しました。
こうなると、さあ次はどこ?と地図を片手に回ることになります。 -
サンマッテオ教会。
立体感あふれる外観。サン マッテオ教会 寺院・教会
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祭壇の柱もまた精巧にできています。
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十二使徒像や、フレスコ画が見ごたえある教会でした。
細い路地を迷いながら言ったので、セット券に入っていなかったら見逃したかも。 -
この1週間、イタリア各地でこの旗をよく見ました。
パレスチナの旗です。 -
セット券の次の目的地は大聖堂の鐘楼。エレベーターで昇れます。
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エレベーターでドゥオーモの鐘楼に上りました。
カンパニーレ (ドゥオーモの鐘楼) 寺院・教会
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見晴らし良好。
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サンタマリアアスンタ大聖堂
サンタ マリア アッスンタ聖堂 寺院・教会
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大聖堂の鐘と時計。
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ドゥオモ広場
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日曜日で一般のお店はお休み。
宿の近くのアフリカンマーケットでミネラルウォーターや、リンゴ、トマトを買って部屋に入ります。
チェックインといっても、今夜の宿KaluryaはWhatsAppで送られてきた指示通りに鍵を開けて部屋に入るのです。 -
トリプルルーム。
朝、預けたスーツケースは部屋に入れてありました。部屋には、冷蔵庫と、電子レンジが備え付けてありました。 -
おはようございます。ターラントに移動する今日は6時半に起床。
このアパートメントKaluryaは、朝ごはんは数軒隣の「Bar Kenedy」で食べるようになっています。 -
クロワッサンとコーヒーの朝食です。
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駅チカのアパートメントの宿泊でしたが、8時過ぎには駅のホームにいました。
レッチェ駅 駅
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8時42分レッチェ発の列車でターラントに向かいます。
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実際動き出したのは8時58分。
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列車内には自動販売機コーナー。
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15分ほど遅れて出発したのに、ほぼ定刻通り10時24分ターラント駅に到着。
ここから8番のバスで本日の宿に向かいました。タバッキが見当たらなくで、車内でドライバーさんからチケットを買いました。1人2ユーロ。 -
サン・フランチェスコ・タオラ橋を渡ってすぐのバス停で降りてすぐのところが、今日の宿。このマンション内の一室に泊まります。
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Rosa dei Venti が今日のアパートメント。
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到着時刻を連絡してあったので、オーナーさんがお部屋で待っていてくれ、お部屋の使い方や観光スポットを説明してくれました。
朝ごはんはここにあるものを好きに食べてね・・と。 -
電気ポットに電子レンジ、コーヒーマシンもあるのでこちらもどうぞお好きにと。
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バルコニーからの眺めも良いですよ・・と言われ見てみると確かに。
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三室あるアパートメントですが、今日は幸い他の宿泊客はなく、貸切!
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さあ、街歩き。
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ターラントを図案化した地図です。
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まず橋を渡って、旧市街に行ってみます。
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ドゥオモ通りをずんずん行きます。
ドゥオモ通り 散歩・街歩き
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ドゥオモ通りを進んでいきついたのが聖カタルド大聖堂。
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大聖堂の天井のフレスコ画がそれは見事。
サンカタルド大聖堂 寺院・教会
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聖カタルド祭りの様子を写した映像が流れていました。
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路地裏散策が楽しい街です。
最初は、この旧市街内の宿も考えたとは、お連れ様の話。 -
この旧市街の宿泊を考えていた時、目に留まったあるB&Bのお隣では親族がレストランをやっていて、そこのシーフードが好評でディナーだと予約必須ということ。
お連れ様は、ぜひランチをこちらで思っていたみたい。
Trattoria da Zia Franca -
3品頼んでシェアすることにしました。
魚介類のフリット。
サラダ。 -
シーフードリゾット。
この旅で初めて、海のもの尽くし。満足です。
炭酸水、席料すべて含んで40ユーロ! -
すっかりおなか一杯になり、目の前の漁港を散策。
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こんなに海が透き通っています。
これならお魚もたくさんいそうだわ。 -
海沿いを散策して、いったんBBに戻りましょうか。
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フランチェスコ・ダ・パオラ橋を渡ります。
橋の継ぎ目、車が通るたびにすごい音。直さないのかな・・とこの時は思いました。 -
橋から、アパートメントの入るマンションを眺めます。
一旦部屋に戻り小休止。オーナーおすすめの考古学博物館に行こうと思いましたら、月曜日は休館。 -
それではと、再度橋を渡ってやってきましたのは・・・
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アラゴン城です。コロナ前のガイドブックでは、15時からのガイドツアーがあるというので来てみたのですが、なんと14時30分のツアーが今スタートしたばかり。
アラゴネーゼ城 城・宮殿
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とても誠実そうなスタッフ(実は海軍の軍人さんでした)が、14時30分のツアーに参加できないか聞いてくださったけれど、担当者はNo.
せっかくなので、次の16時のツアー開始まで、入り口横のチャペルで待たせてもらいました。 -
暑い中歩いたりしていたので、チャペルの休憩はちょうどよく、気がついたら16時。
このアラゴン城は、イタリア軍の基地として今も使われているのでツアーに参加する前に、誓約書・・のようなものも書きます。 -
ツアーは2人だけ?と思ったら、団体さんが加わって賑やかなものになりました。
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ハンディキャップを持ったお子さんたちのグループで、付き添いの大人と子供十数人。
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ガイドをしてくださるのは、最初に対応してくれたスタッフ。
襟に海軍のバッジ。説明しながら、時折、このバッジを指さして、とても誇りに思っている様子。 -
さて、本日何度も行ったり来たりしたパオラ橋。
模型で見て、この橋が開閉することを知りました。
勝鬨橋のように中心が上に上がるのではなく、中心から左右に分かれるのです。 -
さて、見学途中、運河べりに出て例のパオラ橋を見上げます。
ガイドさんによれば今も年数回は開閉するのだそうです。
基地の軍艦がドックに入る時には、橋を開いて通過するのだとか。 -
大砲。
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ズームで撮りましたが、軍艦が停泊しているのは見えますでしょうか?
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イタリア海軍の旗。
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ご一緒した団体さんたちは記念撮影中。
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さて、先ほど模型で開閉の様子を見たパオラ橋を渡ります。
なるほど、真ん中はこんな風になっているのね。 -
車が通るたびにうるさいと思った継ぎ目も、開閉するためには必要なのです。
なんだか得した気分のアラゴン城見学ツアーでした。 -
さて、アパートメントに戻ってきました。
リビングも自由に使っていいよといわれたので、このお皿のコレクションの前で部屋食。 -
おはようございます。
ターラントの朝です。昨日昼食後歩いた漁港のあたり、朝の風景です。 -
オーナーさんにタクシーの手配を頼んでありました。
7時のはずが数分遅れてきて(ちょっとひやひや)、でも7時20分には、中心部から少し離れたバスターミナルに到着。 -
8時のミコリスバスでマテーラに向かいます。
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バスに一番乗り、チケットは出発前に買っておきました。
乗り換えなしだと思っていたら、なんと途中小さな町で乗り換えだよといわれ、びっくり。
出も無事10時40分にマテーラに着きましたよ。
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この旅行記へのコメント (2)
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- kodamaさん 2025/07/16 20:11:52
- 懐かしい!
- 私の拙い旅行記にいいね!をありがとうございました。
さんちゃん様のレッチェのナポリ門の夾竹桃の写真を拝見し、「わあ!あの時のままだ!」と勝手に感激し、いいね!をさせていただきました。
私がレッチェやその他の町を訪れたのも6月の初めで、小さな町々に夾竹桃が溢れ、行灯づくりなど本当に綺麗でした。
特にレッチェの旧市街の出入り口のナポリ門は何度か通り、日本では高速道路に植える木と言うイメージがあったので、なおさらため息が出るくらい美しく、思い出に残っています。
私はレッチェを起点に訪れた町々で思わぬアクシデントもあり、レッチェでは、疲れ果てて街を探索仕切れ無かった事が心残りです。
さんちゃん様の旅行記でこんなバロック風の建物もあったのだと再認識しました。
これからゆっくりとアルバニアの旅行記なども拝見させていただきますね。
- さんちゃんさん からの返信 2025/07/17 22:19:27
- RE: 夾竹桃!
- kodama様
メッセージありがとうございました。
旅行記を拝見すると、2017年、同じ6月にプーリア州を旅行されていたのですね。
レッチェに、アルベロベッロ、ロコロトンド、マルティナフランカ、オストゥーニ、そしてマテーラ・・わあ、私の行ったところと同じ!と旅行記を見せていただきました。
どの街でも夾竹桃が咲きほこり、だいたい互い違いに花の色も紅白に植えてあって今回の旅でとても印象に残りました。kodama様は、「高速道路の花」とおっしゃいましたが、私も今までは似たような感想。夾竹桃は実家の近くのコンビナート沿いの産業道路に植えてあった花という認識です。亡き母に「公害に強い花」と教わったので、毒々しいイメージすらもっていました。
でも、プーリア州の街で見た夾竹桃は、青い空や白い壁にマッチしてとりわけ、レッツェのナポリ門の夾竹桃は何枚も写真に収めたほどです。
同じような感想を持ってくださる方がいらして、うれしくなりました。
スペインも一昨年行ったばかりですので、ひとつひとつ旅行記を見せていただきますね。
さんちゃん
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