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京都3日目の朝は京都東急ホテルのビュッフェ形式の朝食です。<br />そして、路線バスで大徳寺へ。<br />大徳寺にはいくつもの塔頭がありますが、まずは普段非公開である興臨院にお邪魔してから、瑞峯院に行ってみました。<br />素敵な枯山水をじっくり拝見しました。。。。。

5月の京都へ。⑤大徳寺の塔頭である、興臨院~瑞峯院~大慈院を巡りました。通常非公開である興臨院に伺うことができました。

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2025/05/12 - 2025/05/16

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旅行記グループ 5月の京都へ。

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nichi

nichiさん

京都3日目の朝は京都東急ホテルのビュッフェ形式の朝食です。
そして、路線バスで大徳寺へ。
大徳寺にはいくつもの塔頭がありますが、まずは普段非公開である興臨院にお邪魔してから、瑞峯院に行ってみました。
素敵な枯山水をじっくり拝見しました。。。。。

  • 3日目の京都東急ホテルの朝です。

    3日目の京都東急ホテルの朝です。

  • 今日の朝食はビュッフェにしました。

    今日の朝食はビュッフェにしました。

  • 私たちシニア夫婦は庭の前のこんな席に案内されました。<br />私たち以外はほぼ全員、インパウンドの方々です。

    私たちシニア夫婦は庭の前のこんな席に案内されました。
    私たち以外はほぼ全員、インパウンドの方々です。

  • ここの朝食ビッフェは種類が豊富で目移りしちゃいます。

    ここの朝食ビッフェは種類が豊富で目移りしちゃいます。

  • いつも、どれもこれも美味しいのです。

    いつも、どれもこれも美味しいのです。

  • とりすぎ?

    とりすぎ?

  • 最後にコーヒーとフルーツとケーキ。<br /><br />朝からお腹がいっぱいです。

    最後にコーヒーとフルーツとケーキ。

    朝からお腹がいっぱいです。

  • ホテルの部屋でコーヒーを飲んでゆっくり出発したシニア夫婦。<br />ホテル近くの堀川五条からバスに乗って約30分。

    ホテルの部屋でコーヒーを飲んでゆっくり出発したシニア夫婦。
    ホテル近くの堀川五条からバスに乗って約30分。

  • 北大路堀川で下車して大徳寺に向かって歩いていたら、紫野和久傳「五」(いつつ)がありました。<br /><br />ちょうど、某有名女優の方が、女性3名で入っていらっしゃる所でした。<br />ランチにいらしたみたいですね。。。。

    北大路堀川で下車して大徳寺に向かって歩いていたら、紫野和久傳「五」(いつつ)がありました。

    ちょうど、某有名女優の方が、女性3名で入っていらっしゃる所でした。
    ランチにいらしたみたいですね。。。。

  • さすが和久傳さんですね~~

    さすが和久傳さんですね~~

  • 参道には大徳寺納豆のお店が並んでます。<br />大徳寺納豆って、糸引く納豆や甘納豆ではなくて、お味噌みたいな納豆なんですよね。<br />古くから大徳寺に伝わる納豆なんだそうです。

    参道には大徳寺納豆のお店が並んでます。
    大徳寺納豆って、糸引く納豆や甘納豆ではなくて、お味噌みたいな納豆なんですよね。
    古くから大徳寺に伝わる納豆なんだそうです。

  • さあ大徳寺の中へ。

    さあ大徳寺の中へ。

  • 広~い大徳寺の境内。<br />多くの塔頭があります。

    広~い大徳寺の境内。
    多くの塔頭があります。

  • 今は、塔頭の中で、興臨院と黄梅院の2つが春の特別公開中です。<br />今回はこれが目当てで伺いました。

    今は、塔頭の中で、興臨院と黄梅院の2つが春の特別公開中です。
    今回はこれが目当てで伺いました。

  • さあ広い大徳寺の中へ。

    さあ広い大徳寺の中へ。

  • 最初に現れたのは、勅使門です。

    最初に現れたのは、勅使門です。

  • 江戸時代初期に京都御所に建てられた陽明門ですが、寛永17年(1640)にココにやってきました。<br /><br />四脚門で、切妻造の檜皮葺です。

    江戸時代初期に京都御所に建てられた陽明門ですが、寛永17年(1640)にココにやってきました。

    四脚門で、切妻造の檜皮葺です。

  • そしてその奥には大きな大きな山門が見えてきました。

    そしてその奥には大きな大きな山門が見えてきました。

  • 山門を斜め前に見て、左に曲がり大慈殷方面に向かいます。

    山門を斜め前に見て、左に曲がり大慈殷方面に向かいます。

  • 興臨院にやってきました。<br />通常は非公開です。<br />春と秋の限られた期間しか拝観できない大徳寺の塔頭です。<br />創建当時の姿が残る表門です。<br /><br />ココでチケット購入。<br />800円×2名。

    興臨院にやってきました。
    通常は非公開です。
    春と秋の限られた期間しか拝観できない大徳寺の塔頭です。
    創建当時の姿が残る表門です。

    ココでチケット購入。
    800円×2名。

  • 室町末期に能登の戦国大名・畠山義総によって建立され、その後、加賀百万石の前田家の菩提寺となったのですね。

    室町末期に能登の戦国大名・畠山義総によって建立され、その後、加賀百万石の前田家の菩提寺となったのですね。

  • さあお邪魔してみましょう。

    さあお邪魔してみましょう。

  • 奥へ進むと、

    奥へ進むと、

  • 右側には方丈。

    右側には方丈。

  • 拝観の順路はそのまままっすぐです。<br />正面には唐門。<br />この唐門も、創建当時のままです。<br />

    拝観の順路はそのまままっすぐです。
    正面には唐門。
    この唐門も、創建当時のままです。

  • お~~<br />このセンス。<br /><br />この花頭窓は、禅宗の建築様式なんだそうです。

    お~~
    このセンス。

    この花頭窓は、禅宗の建築様式なんだそうです。

  • 相方もスマホで撮影。

    相方もスマホで撮影。

  • 唐門をくぐって、中へ。

    唐門をくぐって、中へ。

  • ココが方丈庭園です。

    ココが方丈庭園です。

  • 綺麗な枯山水ですね~

    綺麗な枯山水ですね~

  • 靴を脱いで方丈に上がって、

    靴を脱いで方丈に上がって、

  • 方丈庭園をじっくり拝見します。

    方丈庭園をじっくり拝見します。

  • 昭和53年(1978年)に方丈の解体修理完成時に復元された枯山水庭園です。

    昭和53年(1978年)に方丈の解体修理完成時に復元された枯山水庭園です。

  • 綺麗で落ち着く枯山水です。

    綺麗で落ち着く枯山水です。

  • 座ってしばらくこの素敵な枯山水を眺めていました。

    座ってしばらくこの素敵な枯山水を眺めていました。

  • 方丈の中を順路に沿って進んで行きます。

    方丈の中を順路に沿って進んで行きます。

  • こちら側も綺麗ですね~

    こちら側も綺麗ですね~

  • 葉っぱ一枚落ちていない苔が綺麗な庭です。

    葉っぱ一枚落ちていない苔が綺麗な庭です。

  • 綺麗ですね~

    綺麗ですね~

  • 方丈の座敷の中から見るお庭。

    方丈の座敷の中から見るお庭。

  • グルっと大きな方丈を廻ってきました。

    グルっと大きな方丈を廻ってきました。

  • 静かで落ち着くお寺です。

    静かで落ち着くお寺です。

  • この奥がお茶室。

    この奥がお茶室。

  • 茶室に向かう渡り廊下の両側の苔も見事です。

    茶室に向かう渡り廊下の両側の苔も見事です。

  • 撮影禁止だったお茶室が素敵でした。

    撮影禁止だったお茶室が素敵でした。

  • こんな所の花も綺麗です。

    こんな所の花も綺麗です。

  • 興臨院の方丈から外に出ました。

    興臨院の方丈から外に出ました。

  • 方丈の正門ですね。

    方丈の正門ですね。

  • 興臨院をあとにします。

    興臨院をあとにします。

  • そしてやはり大徳寺の塔頭のひとつである、隣の瑞峯院にやってきました。

    そしてやはり大徳寺の塔頭のひとつである、隣の瑞峯院にやってきました。

  • 瑞峯院は、大友宗麟が天文4年(1535年)に自らの菩提寺として創建した、禅とキリシタンが融合した寺院です。<br />僧侶だった大友宗麟が後に洗礼を受けてキリシタン大名になったことは有名な話ですよね~

    瑞峯院は、大友宗麟が天文4年(1535年)に自らの菩提寺として創建した、禅とキリシタンが融合した寺院です。
    僧侶だった大友宗麟が後に洗礼を受けてキリシタン大名になったことは有名な話ですよね~

  • 拝観料は400円×2名

    拝観料は400円×2名

  • お邪魔します。

    お邪魔します。

  • 中に入って、

    中に入って、

  • 入口を振り返ります。

    入口を振り返ります。

  • そしてお寺の奥へ。

    そしてお寺の奥へ。

  • こんな石像がお出迎え。<br />マリア様ではないよね??

    こんな石像がお出迎え。
    マリア様ではないよね??

  • さらに奥に進むと、

    さらに奥に進むと、

  • 創建時のまま残る方丈です。<br />室町末期の貴重な遺構として重要文化財に指定されています。

    創建時のまま残る方丈です。
    室町末期の貴重な遺構として重要文化財に指定されています。

  • 靴を脱いで中へ。

    靴を脱いで中へ。

  • ここは、独座庭という、枯山水です。

    ここは、独座庭という、枯山水です。

  • 荒波に打ち寄せられても、雄々と独座している蓬莱山の風景を現しています。

    荒波に打ち寄せられても、雄々と独座している蓬莱山の風景を現しています。

  • 蓬萊山から延びる半島と小島に打ち寄せる荒波を砂紋で描いている枯山水です。

    蓬萊山から延びる半島と小島に打ち寄せる荒波を砂紋で描いている枯山水です。

  • 海と半島と山に見えてきた。<br />ダイナミックな枯山水ですね~

    海と半島と山に見えてきた。
    ダイナミックな枯山水ですね~

  • 見事ですね~<br />砂で表す波紋が見事です。

    見事ですね~
    砂で表す波紋が見事です。

  • 葉っぱ一枚落ちていません。

    葉っぱ一枚落ちていません。

  • 座ってゆっくりじっくり静かに枯山水を鑑賞します。。。

    座ってゆっくりじっくり静かに枯山水を鑑賞します。。。

  • 瑞峯院の扁額。<br />後奈良天皇の宸筆の額です。

    瑞峯院の扁額。
    後奈良天皇の宸筆の額です。

  • こちらが方丈内部です。

    こちらが方丈内部です。

  • 奥に進んでみます。

    奥に進んでみます。

  • 違う枯山水に出ました。

    違う枯山水に出ました。

  • こちらも綺麗ですね~

    こちらも綺麗ですね~

  • 反対側まで行って見回してみましょう。

    反対側まで行って見回してみましょう。

  • 閑眠庭という枯山水です。

    閑眠庭という枯山水です。

  • 横に3個の石。<br />縦に4個の石。<br />これで十字架を現しているのだそうです。<br />う~~ん?<br /><br />十字架の庭とも言われているそうです。

    横に3個の石。
    縦に4個の石。
    これで十字架を現しているのだそうです。
    う~~ん?

    十字架の庭とも言われているそうです。

  • この渡り廊下を進むと、

    この渡り廊下を進むと、

  • 安勝軒と言うお茶室です。

    安勝軒と言うお茶室です。

  • 1928年に造られたお茶室です。

    1928年に造られたお茶室です。

  • 水屋です。

    水屋です。

  • 回り茶道口で、逆勝手席というのだそうです。

    回り茶道口で、逆勝手席というのだそうです。

  • そして、安勝軒の前には中庭。<br />この燈篭はキリシタン燈篭と言うのだそうです。

    そして、安勝軒の前には中庭。
    この燈篭はキリシタン燈篭と言うのだそうです。

  • 瑞峯院を出て、まっすぐ進みます。

    瑞峯院を出て、まっすぐ進みます。

  • 塀の向こうは先ほど拝見した枯山水ですね。

    塀の向こうは先ほど拝見した枯山水ですね。

  • そして隣の、

    そして隣の、

  • やはり大徳寺の塔頭である大慈院へ。<br />室町末期に建立されています。<br />開基は、安養院と言って、織田信長のお姉さまです。<br />この日、中は非公開でした。<br /><br />つづく

    やはり大徳寺の塔頭である大慈院へ。
    室町末期に建立されています。
    開基は、安養院と言って、織田信長のお姉さまです。
    この日、中は非公開でした。

    つづく

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