2025/04/13 - 2025/04/16
73位(同エリア478件中)
アタムさん
この旅行記のスケジュール
2025/04/13
2025/04/14
2025/04/15
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ウズベキスタン到着から エアポートタクシードライバーの金銭要求等がありショックを受けるが 気分を切り替え観光を続けている 若い頃ならこれも体験と楽しめたのに 脳も退化してきてるのかしら 今一 楽しめてない
ブハラ3泊 ゆっくり観光しましたが1泊でも良いくらいの内容です
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10時過ぎにホテルYasmin に到着
主の若い女性が待っていてくれました
3泊 朝食込みで 現金132ドルを支払いました (領収書はなかった) -
客室は外階段を上がった2階
荷物は自分で持ちます
上掛けにはカバーがなく間に1枚布を挟んで使用します -
問題アリのバスルーム
シャワーヘッドの穴に石灰が詰まってしまっているのか 破損しているのか分かりませんが シャワーとして使えない
うまく表現はできないのですが ボトボトと勢いのないホースのような出方で シャワーの表面を流れ落ちる そのお湯を浴びようとするとお湯はトイレの方まで濡らしてしまう
使用後に トイレの前にあるスポンジマッドに上がると 気持ち悪いブジュブジュと音を立てて泡を含んだ水が足を濡らす
そして ここは 3泊中一回も掃除無し タオル類 シーツ等の交換はないのです
さすがに我慢できなくて2日目にタオル類は交換してもらいました
口コミは良く読まないといけませんね
書いている方がいらっしゃいました -
朝食はちょっと遅めで8時30分からですが 2日目は寝坊したのか9時頃からでした(女主人は子育て真っ最中 5歳と5ヶ月のお子さんがいます)
受付の側にテーブルが3から4席あり そこでいただきます
食事は母屋から50から60代のマダムが運んできます -
冷蔵庫 ヘアードライヤーはありますが 電気ポットや水のペットボトルサービスはありません
フロントの前に水のサーバーがありそこからお水をもらうことができます -
朝食後 ホテルの前からYandexで出掛けます
順調にタクシーを手配できたことに喜びました -
イスマイールサーマーニ廟
入場料はひとり15,000スムイスマイール サーマーニ廟 史跡・遺跡
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中央アジア最古のレンガ造りのイスラム建築だそうです
モンゴル襲来の時に砂漠の砂に守られて無事だった建物
壁の厚さは1,8mもあって それも良かったのかも -
イスマイール サーマーニ(サーマーン朝の君主)が父親のために建て3代が眠るとされていますが
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本人が眠っているかは不明らしいです
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ラクダのミルクと卵黄を砂に混ぜて作った日干しレンガです
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デフコンバザール
デフコン バザール 市場
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入口付近から賑わっていて
何故か テンションが上がってしまうデフコン バザール 市場
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テンション上がってしまった私は ウズベキスタン産の殻付きピスタチオ2キロ 殻付きアーモンド1キロ 干し葡萄1キロ
クルト1キロを 値段も確認せず 購入してしまった
おばさんたちの急かし方とかに 乗ってしまった
さあ会計 値段を聞くと900,000スムだって クレジットカードでお願いしまーす と言うと 現金だそうです
エー スムは足りない! ドルだと70ドル(頭の中でアー1万ちょっとだなぁ 買いすぎたかなぁ)
ドルでお支払
またキャッシングしなきゃいけないぞ
夫には 重いのに今 買わなくても と言われ 返す言葉がない
夫のリュックに全て入れてもらった -
ボロハウズモスクに着きました
王専用のモスク クルミの木柱は20本あり 中央アジア最長だそうです
オープンなテラスのような建物でした -
ボロハウズのモスクに入ってみます
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カーペットには線があって 信者が並ぶ目印らしいです
きれいなモスクです -
モスクの前に小さなミナレット
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アルク城 ひとり60,000スムでした
アルク城 城・宮殿
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アルク城は歴代ブハラハーンの居城でブハラ発祥の地です
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城内には、かつての王座、モスク、博物館などが残されており、古代から中世にかけてのブハラの歴史を感じることができます
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ミフラーブです
メッカの方向を示し この方向にお祈りをするのですね -
ブハラの街並みが一望できます
日差しが強くて そそくさに退散しました
結構 暑いです -
陶磁器の展示物
絵柄が現代風? -
この洋服 大きい
肩幅もすごい -
お相撲さんサイズ
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アーリム ハーン
強そうだ
カラーってすごいなぁ 後で色を付けたのかしら -
何だ この形は?
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おうまさんのコートでした
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アルク城を出てすぐにあったレストラン
BT PAUSE GOURMANDE
暑いから 中で食べたかったのに いっぱいなのか 外席に案内された -
スープ
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サラダ
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ドリンクで終わり
会計しようにどうしたらいいのか
スタッフがいない みんなどうしてるんだと キョロキョロ
レシートもないし どうしよう
レストランの中に入って 会計をお願いするも 何も提示できなくて あの~って言ってたら 給仕してくれたおじさんが出て 無事会計できた -
ズィンダンに向かう
夫の案内はいつも正道を行かない
何でこんなに道を行くのか アルク城から直ぐなはずだし 観光ルートだから もっと違うはずだ -
やっぱり 裏道を遠回りしてた
入場料はひとり20,000スムズィンダン 博物館・美術館・ギャラリー
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ここは 借金を払わなかった人たちが収監されたらしい
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看守さんかなぁ
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重罪者用の部屋。6mの壁に囲まれていて、ローブを使わないと出入りできない
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虫の穴と恐れられていた
あっという間に見学終了です -
ズィンダンを出たら直ぐにアルク城の城壁が見えた
やはり 夫は逆に進んだのだアルク城 城・宮殿
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ミル アラブ メドレセです
1536年からずっと神学校として機能していますミル アラブ メドレセ 史跡・遺跡
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BY CAVALAR CARPETS
カーペット等を売っていました -
カラーンミナレットとカラーンモスク
モスクはあえて 横から撮ってみましたカラーン ミナレット 寺院・教会
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カラーンって大きいという意味です
ホント 大きい 1万人以上礼拝できるそうです -
入場料はひとり15,000スム
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現在の建物は16世紀初めに建てられた物で ソ連時代の倉庫とし使用されたこともあるそうです
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ミフラーブです
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ふりかえると 遠くにミルアラグメドレセが見えます
ミル アラブ メドレセ 史跡・遺跡
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タキ・ザルガロン
カッピングを思い出してしまう 市場内部はどうなってるのかワクワクするが
お土産屋さんがいっぱいでしたタキ (タキ ザルガラン、タキ サラファン、タキ テルパクフルシャン) 市場
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遺跡の中にはいろんなお店
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スザニ雑貨
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遺跡が贅沢な使い方をされてます
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陶器 大胆な色使い
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ちょっと心を動かされたスザニ
フランス人の観光客が説明を受けてました
洗濯にしかたや色落ちしないかも聞いていた
手荒いすれば大丈夫と言っていたけど どうかなぁ -
マゴキアッタリモスク
絨毯博物館になってますマゴキ アッタリ モスク 寺院・教会
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ゾロアスター教の寺院として建てられ 後にモスクに改築されている
砂に埋もれ保存されていた -
ラビハウズまで来ました
お店を眺めながらまわると 結構歩いても辛くはありませんでしたラビハウズ 滝・河川・湖
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宿に戻って 市場で購入した物を確認
クルトです
好き嫌いはあると思いますが 私は好き -
レーズン とてもジューシーで美味しい
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殻付きアーモンド これも良かった
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袋が裂けていた
殻付きピスタチオ
お土産にしたのですが 好評でした -
夜のラビハウズ
ラビハウズ 滝・河川・湖
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ラビハウズ周辺
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道に並べられたお皿
夜になると輝きが増します -
店舗の前に机が置かれ 美少年が何か描いてる
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デモンストレーションですか?
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ここら辺には素敵なお店があります
夜のお散歩はおしまい
宿に戻ります -
翌朝
朝食前のお散歩 ラビハウズでお散歩 -
夫はここのマーケットでずっとお買い物していました
ウズベキスタンのウィスキーも買えたって喜んでた -
ホジャ・ナスレッディンの銅像
ホジャ・ナスレッディンは民話のキャラクターで賢者らしいですナディール ディヴァンベキ メドレセ 史跡・遺跡
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高級そうなクッション
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材質も良さそうです
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レストランGabi House
ラビハウズホテルに宿泊しても良かったなぁ -
宿に戻り 朝食です
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徒歩でチョルミナルに来ました
珍しいイスラム建築ですチョル ミナル 史跡・遺跡
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4つの棟は商人カリフの娘4人の性格を表現しているとも言われているらしい
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入ります
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どこでも商売するんだね
商品でぎっしり埋まってる -
狭い 2階に上がるには入場料が必要です
入場料はひとり15,000スム -
頭上注意です
私は2回 頭をぶつけてしまった -
2階はこれだけ
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屋上
思ったより小さい
これでおしまい -
チョルミナルの向かいにあった 骨董品屋さん
冷やかしで 入ってみる -
札束
ソ連時代のかしら -
古いものがいっぱいです
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パスポート? 身分証明書? 写真がついてる
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古い絨毯
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ミニハーブが気になって お値段をやり手風のおばさんに聞いたら 50ドルだって
後でそのおばさんのお主人に聞いたら7ドルと答えた -
おばさんが旅行者と商談中
古い絨毯の端がほつれて 一部ぶら下がっている
旅行者が指摘するとおばさんはジェスチャーで縫う仕草をする
どうなるんだろうと見てしまいました
交渉不成立でした -
レストランで昼食です
テーブルを拭いてくれたのですが 生乾き臭がものすごい
鼻を押さえてしまった
夫は 拭かないでくれた方が良かったのにと言った -
一応 旅行本で紹介されていたレストラン
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美味しかったです
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お肉をあげて一緒にお食事したねこさん
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御馳走さまでした
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食後の散歩はタキバザール方向に
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商品にはほとんど値札がなくて 相場が分からないのですが たまに ディスカウント表示がしてある
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アトラスショップでは コットンがメーター10ドルでシルクがメーター30ドルと言われました
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どうしようか しばらく悩みましたよ
明日まで持ち越しにして お店を出ました -
商品は砂だらけよ
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遺跡付近でお店をしてる人たちは 場所代を取られているのかしら
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最初はお店の多さにびっくりしていたけど なれてくるんですね
お店がなかったら 寂しいかもって -
夫は 有名なハサミ屋さんにナイフを見に行く
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何に使うんだよ!
ホームセンターでも大小 数本の鉈を買い揃えている -
民族衣装を着て モデル風の記念撮影
若い子はいいなぁ -
帰りにスーパーチョコレートを購入した
特に美味しいと言うわけでもありませんがパッケージがかわいい
アリョンカ ミルクチョコレート
シリーズでナッツ入りがあるのですが 運悪くナッツの殻が混入してい 歯が欠けたのかとびっくりしました
こんなのがあると 恐くて食べられません -
宿に戻ると チェックアウトした部屋の洗濯物が干されてました
オイオイ タオルケット類は洗わないのか? -
夕方の散歩
露天を見てまわる -
おはようございます ブハラ 最終日 宿の朝食です
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チェックアウトして ホテルの前からYandexを呼んだら タクシーがホテルの手前で待機になってしまった
ラビハウズの近くの広場だ
wifi がないので宿の前からしかダメ もう一度別のタクシーを呼んだら Yandexがクレジットカードを登録しろと言ってきた
(;o;)
電話番号が無いから登録できない
宿の門をもう一回開けました そして女主人にYandexを呼んでいただきました
本当に助かりました
そして 女主人に良いレヴュー書いてと言われた
んー 嘘は書けないので レヴューは書かないよ -
マダムが呼んでくれたYandexでブハラ駅へ向かいます
21,000スムでした -
ブハラ駅には12時に到着
電車は16時46分発なので VIPルームを利用しますブハラ駅 (カガン駅) 駅
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VIPルーム使用料はひとり35,000スムでした
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夫が駅舎内のショップでパンを買ってきてくれた
サービスのコーヒーと一緒にいただきます
後は 文庫本読んで 充電して過ごす -
サマルカンド駅行きの電車
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運賃はひとり152,950スム
2時間30分の乗車です -
サマルカンド駅に到着後 ホテルの送迎タクシーに乗ります
10ドルでしたサマルカンド駅 駅
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Muzaffar Hotel Samarkand
3泊 118,8ドル現地 クレジットカード払い
ここでホテルスタッフにレギストラツィヤを求められた
ブハラの宿で要らないかなぁって思い 請求してなかった
タシュケントとヒヴァの2枚提示 ブハラのはないとか伝えて済みました
提示を求められたのは ここのホテルだけでしたMuzaffar Hotel Samarkand ホテル
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客室は1階 中庭に面しています
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ホテルに入って ホット一息です
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