2025/12/26 - 2026/01/02
450位(同エリア482件中)
ぺぺぺさん
ずっと行きたかったウズベキスタン
タシケント、ヒヴァ、ブハラ、サマルカンドを巡りました。
12/26 東京→仁川→タシケント
12/27 タシケント→ウルゲンチ→ヒヴァ
12/28 カラ巡り
12/29 ヒヴァ→ブハラ
12/30 ブハラ
12/31 ブハラ→サマルカンド
1/1 サマルカンド
1/2 サマルカンド→帰国
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ウズベキスタン旅行4日目はウズベキスタン鉄道でウルゲンチからヒヴァに向かいます。
駅では簡単な荷物検査があるため、30分ほど前には到着するようにしました。
夜行列車に乗ったことがなかったため、テンションは爆あがり。
真っ暗なホームに列車が入ってくるのですが、列車の車両の多さに驚きました。
自分の座席までスーツケースを転がしながら向かうのはこれから始まる旅の幕開けを感じました。
というわけでウズベキスタン3都市目にブハラに到着です。 -
ちょっとした建物も上を見上げると素敵なデザイン。
ブハラも歩ける範囲に観光名所があるので、街歩きが楽しめました。
まず最初に向かったのはイスマイール・サマニ廟。 -
公園の中を歩きながら向かう途中、近くに小さな遊園地がありました。
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イスマイールサーマーニ廟です。15000スム。ウズベキスタンといえば青のイメージですがまた違ったベージュの装い。
単色ですが、日干しレンガで組み合わせられた装いは引き込まれるものがあります。イスマイール サーマーニ廟 史跡・遺跡
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ドームの天井、良い感じです。
そしてここからも歩いてボラ・ハウズに向かいます。
公園から歩いて行く途中で市場の様なものがありましたが、観光客向けというより現地の方向けの様でしたのでチラ見して通り過ぎました。 -
ボラハウズ付近の小さなミナレット。
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クルミの柱が有名らしい。
入場料は無料、女性はヒジャブの着用が必要です。ボラハウズ モスク 寺院・教会
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内部。パキッとした青が綺麗です。
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小さめの扉も素敵。
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ボラハウズから歩いてすぐにアルク城があります。
アルク城 城・宮殿
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フォトスポットの看板があるだけあって頂上からの景色がいいです。
ブルーのドームが異国情緒溢れます。 -
少し散策できる広さです。
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広場には写真スポットと出店も少し。観光シーズンを外れているせいか少ないですが。
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部屋の中は博物館の様になっており、一つ一つちゃんと見ようとするとかなり時間がかかりそうなほど様々なものが展示されていました。
展示品だけでなく、壁の装飾も見応えがあります。 -
アルク城から歩いてカラーン・ミナレットの方に向かいます。
路地裏歩きは旅の醍醐味。
ブハラは基本歩いて観光名所を巡れるのが良いですね。 -
遠くから見ても圧巻の美しさです。
カラーン ミナレット 寺院・教会
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カラーン・モスクとともに見ると、見たかった景色が目の前にあることに感動です。
カラーン モスク 寺院・教会
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カラーンモスクに早速入ります。こちらも女性はヒジャブが必要です。
中にはお店はありませんでした。カラーン モスク 寺院・教会
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写真じゃ再現できないほど、空の青とタイルの青が美しいです。
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少しずつ模様が違うので延々と見れてしまいます。
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正面のミルアラブメドレセは工事中でしたが、足場が青いのにこだわりを感じます。
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タキバザール。上にコウノトリがいます。
この周りにはタキバザールをはじめとしたお土産屋さんがたくさんありました。
基本的に商品に値札が付いていないので最初はお店の人に値段を聞くのも躊躇っていたのですが、値段を聞いたところで値段を教えてもらえるだけであって、安く買うのを目的とせず、自分が納得できる値段であれば購入すると考えたら購入しやすくなりました。
あと値段は基本的にドルで言われることが多かったです。スムではいくらですか?と聞くとドルに12~13をかけて金額を教えてくれました。お店の人曰くスムは桁が多くて分かりづらいからだそうです。タキ (タキ ザルガラン、タキ サラファン、タキ テルパクフルシャン) 市場
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タキバザールのすぐそばにはウルグベグマドラサがあります。
ウルグベク メドレセ (ブハラ) 史跡・遺跡
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正面にはアブドゥールアジスハンメドレセがあります。
こちらはカラフルなのが印象に残りました。アブドゥールアジス ハン メドレセ 史跡・遺跡
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中は静かな感じ。冬のせいか。
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見上げるとやはり他のメドレセとは違った色使いが印象に残ります。
なんとなく堪能しきったのでラビハウズに向かいます。
今回はラビハウズのすぐそばのホテルに宿泊しましたが、移動に便利な点がよかったです。 -
ラビハウズのすぐそばにあるメドレセ。
顔がある太陽を中心に鳳凰が描かれており、生き物が生き生きとしているのが好みです。ナディール ディヴァンベキ メドレセ 史跡・遺跡
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中はお土産屋さんが少し営業中。
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ラビハウズは思ったよりは小さく静かな雰囲気です。
ラビハウズ 滝・河川・湖
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ラビハウズのすぐそばにあるハナカ。こちらは宿泊施設だったそうです。
先ほどのメドレセとは違い、幾何学的な模様。
いつまでも見てられるほど緻密です。
ラビハウズ周りで夕食をとり、暗くなったのでまたカラーンモスク周辺へ向かいます。ナディル ディバン ベギ ハナカ 博物館・美術館・ギャラリー
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ライトアップされるとまた雰囲気が違くて良いですね。
さて、ブハラ2日目はラビハウズから東側に向かいます。 -
路地裏歩くのが楽しい~
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4つのミナレットが特徴的なチョル・ミノル。
こちらにもコウノトリがおります。チョル ミナル 史跡・遺跡
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つぼがあるのがRPGっぽいです。
近くにはアンティークショップがあり、旧ソ連のピンバッジやポストカード、はたまたパスポート(??)等がありました。なかなかお目にかかれないものがあり、興味深かったです。
サマルカンド行きの列車まで時間があるので、Yandexで移動します。 -
向かった先はスィトライ・マヒ・ホサ宮殿。60000スム。
「夏の宮殿」であり「月と星の宮殿」でもあるそう。
ピンクの差し色が素敵。
色といい、装飾といい、つくづく素敵な建造物ばかりです。スィトライ マヒ ホサ宮殿 城・宮殿
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中には孔雀がおります。
中はそこまで広くはなく、1時間もあれば回れる程度でした。 -
いや~これは可愛い。
月と星の宮殿の名に相応しく、星がモチーフで可愛いですね。 -
内装も色も装飾も複雑そうに見えてまとまりがある。
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天井まで隙なし。
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日本からの壺らしいです。
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ライオン?
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パステルカラーの暖炉まであります。可愛い。
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このくり抜かれている装飾がとても魅力的で…。
自分だったら何を飾るかな、何も飾らなくても素敵だし花瓶を飾るのも良さそう。
宮殿は中心地から少し離れておりますが、見応えがあり満足度は個人的にはかなり高かったです。
ブハラも満喫し、次の都市サマルカンドへアフラシャブ号で向かいます。 -
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