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今日はレイキャビクとケブラビーク国際空港の間で一日過ごしています。<br /><br />とはいってもここはプレートの別れ目の真上。<br />火山活動がとても活発な地域です。<br /><br /><br />本日のハイキング第2弾はお気楽に登れるギリギリの登山です。<br /><br />「ファグラダルスフィアル」とい活火山群の中にある山に登り、まだ冷え切っていない溶岩原も行きます。<br /><br /><br />※2025年7月16日 この旅行記投稿しようとしたところ、この日行ったあたりがまた噴火したみたいです。

火と氷と夜空のエンターテイメント(Episode:16 世界有数の火山活動が盛んな レイキャネス半島火山ハイキング その2)

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2025/01/24 - 2025/01/24

424位(同エリア594件中)

行き当たりばったり

行き当たりばったりさん

今日はレイキャビクとケブラビーク国際空港の間で一日過ごしています。

とはいってもここはプレートの別れ目の真上。
火山活動がとても活発な地域です。


本日のハイキング第2弾はお気楽に登れるギリギリの登山です。

「ファグラダルスフィアル」とい活火山群の中にある山に登り、まだ冷え切っていない溶岩原も行きます。


※2025年7月16日 この旅行記投稿しようとしたところ、この日行ったあたりがまた噴火したみたいです。

旅行の満足度
5.0
観光
4.0
同行者
カップル・夫婦
交通手段
観光バス
航空会社
フィンランド航空
利用旅行会社
エイチ・アイ・エス
  • いよいよ火山ハイキングです。<br /><br />バスは本来はもっと上の方に止まる予定だったが、そこに向かうために急斜面を登るのですが、道が滑るため急遽本来降りるところから数百メートル手前で降ろされ、火山ハイキングの始まりです。

    いよいよ火山ハイキングです。

    バスは本来はもっと上の方に止まる予定だったが、そこに向かうために急斜面を登るのですが、道が滑るため急遽本来降りるところから数百メートル手前で降ろされ、火山ハイキングの始まりです。

  • スタート地点まで結構歩きました。

    スタート地点まで結構歩きました。

  • 一面の銀世界です。<br /><br /><br />これを見に来たんです。

    一面の銀世界です。


    これを見に来たんです。

  • これから向かうのは<br />ファグラダルスフィアル火山群の一つ、Geldingadalir Volcano(ゲルディンガダラー火山)のふもとで、この辺りの3つの山で2021年、2022年、2023年と中~大規模な噴火があり、その流れ出た溶岩で構成される広大な溶岩原が広がるところで、最もお気楽にいかれる2021年の噴火で形成された溶岩原を見渡せるところまで登っていきます。<br /><br /><br /><br /><br />今回のハイキングですが、この火山トレッキングコースはいくつかのコースがあり、最短で往復3時間からあり、最もきびしいので往復7時間以上のコースまで多彩なコースがあります。<br /><br />

    これから向かうのは
    ファグラダルスフィアル火山群の一つ、Geldingadalir Volcano(ゲルディンガダラー火山)のふもとで、この辺りの3つの山で2021年、2022年、2023年と中~大規模な噴火があり、その流れ出た溶岩で構成される広大な溶岩原が広がるところで、最もお気楽にいかれる2021年の噴火で形成された溶岩原を見渡せるところまで登っていきます。




    今回のハイキングですが、この火山トレッキングコースはいくつかのコースがあり、最短で往復3時間からあり、最もきびしいので往復7時間以上のコースまで多彩なコースがあります。

  • ここでちょっと現在のテクノロジーを利用して、<br /><br />ここ、ファグタダルスフィヤルの火山群ですが、<br />これから上るところはここでは一番古いが、一番規模が大きい2021年の噴火でできた溶岩原を見渡すコースで、噴火口も示しましたが、4か所の河口から噴火したようですね。<br />もっと奥に行くと2022年の噴火でできた噴火口と溶岩原、さらに進むと2023年の噴火でできた噴火口と溶岩原が広がっているようです。<br /><br />一番奥まで行くには2泊3日かかりそう…。<br /><br />そこまで行くには歳をとりすぎた。

    ここでちょっと現在のテクノロジーを利用して、

    ここ、ファグタダルスフィヤルの火山群ですが、
    これから上るところはここでは一番古いが、一番規模が大きい2021年の噴火でできた溶岩原を見渡すコースで、噴火口も示しましたが、4か所の河口から噴火したようですね。
    もっと奥に行くと2022年の噴火でできた噴火口と溶岩原、さらに進むと2023年の噴火でできた噴火口と溶岩原が広がっているようです。

    一番奥まで行くには2泊3日かかりそう…。

    そこまで行くには歳をとりすぎた。

  • お気楽トレッキングなので、目指すところは1時間半歩いてたどり着く溶岩原が見渡せる最初のところまで。<br /><br /><br />それでも往復3時間かかるんですね。<br /><br />出るときかなり歩くと聞いていたので、翌日の筋肉痛対策でアミノ酸サプリ飲んだからきっと大丈夫www

    お気楽トレッキングなので、目指すところは1時間半歩いてたどり着く溶岩原が見渡せる最初のところまで。


    それでも往復3時間かかるんですね。

    出るときかなり歩くと聞いていたので、翌日の筋肉痛対策でアミノ酸サプリ飲んだからきっと大丈夫www

  • それではトレッキングスタート。<br /><br />写真左下の点は人です。

    それではトレッキングスタート。

    写真左下の点は人です。

  • 最もお気楽なコースとはいえ、かなり厳しいものです。<br /><br /><br />とにかく前に進むことのみ考えるので精いっぱいで、「あ~、いい景色~」なんて言っている暇はありません。<br /><br />寒いのに体は汗だくで、風がなければ自分の体中から湯気が出ているのがわかるんだろうなという感じです。<br /><br />寒さからカメラの電池も早く、カメラを温めながら登っていきます。

    最もお気楽なコースとはいえ、かなり厳しいものです。


    とにかく前に進むことのみ考えるので精いっぱいで、「あ~、いい景色~」なんて言っている暇はありません。

    寒いのに体は汗だくで、風がなければ自分の体中から湯気が出ているのがわかるんだろうなという感じです。

    寒さからカメラの電池も早く、カメラを温めながら登っていきます。

  • ひとまずここまで登ります。

    ひとまずここまで登ります。

  • だんだん登っていくと湯気が立ち上る平原が見えてきます。<br /><br />かなり遠いところなので望遠で撮っています。

    だんだん登っていくと湯気が立ち上る平原が見えてきます。

    かなり遠いところなので望遠で撮っています。

  • これは雪崩の跡でしょうか…。<br /><br /><br />

    これは雪崩の跡でしょうか…。


  • ただ、下の方に雪がない…。

    ただ、下の方に雪がない…。

  • そういったところが2か所あります。

    そういったところが2か所あります。

  • この地点を夏に撮った写真を見てわかったのですが、ここは2021年の噴火で流れ出た溶岩が通った跡でした。

    この地点を夏に撮った写真を見てわかったのですが、ここは2021年の噴火で流れ出た溶岩が通った跡でした。

  • この溶岩原は2021年に噴火した時の溶岩で、4年たってもまだ冷え切らずにいて、雪の積もり方が他とは異なります。<br />

    この溶岩原は2021年に噴火した時の溶岩で、4年たってもまだ冷え切らずにいて、雪の積もり方が他とは異なります。

  • これが溶岩原です。<br /><br />日本人がもっとも行きやすい溶岩原は多分ハワイ島キラウェア火山の溶岩原かもしれませんが、そこは人は立ち入り禁止。<br /><br />数年以内の噴火でできた大規模な溶岩原にほぼ制限なく立てるところは世界でここだけじゃないかな…。<br /><br />白く立ち昇っているのは火山ガス吹き出し口です。<br />

    これが溶岩原です。

    日本人がもっとも行きやすい溶岩原は多分ハワイ島キラウェア火山の溶岩原かもしれませんが、そこは人は立ち入り禁止。

    数年以内の噴火でできた大規模な溶岩原にほぼ制限なく立てるところは世界でここだけじゃないかな…。

    白く立ち昇っているのは火山ガス吹き出し口です。

  • ひとまず、今回のハイキングの目的地まで来ました。<br /><br />もう汗だく。<br />一瞬ワークマンの防寒スーツの上着脱ぎました。<br />でも2分くらいが限界。

    ひとまず、今回のハイキングの目的地まで来ました。

    もう汗だく。
    一瞬ワークマンの防寒スーツの上着脱ぎました。
    でも2分くらいが限界。

  • 今回、往復3時間コースでハイキングです。<br /><br />

    今回、往復3時間コースでハイキングです。

  • 溶岩原を見渡せました。<br /><br />ここまで頑張って登ってよかった~~

    溶岩原を見渡せました。

    ここまで頑張って登ってよかった~~

  • view pointから望遠で溶岩原を撮ってみます。<br /><br /><br />後で行きますよ~

    view pointから望遠で溶岩原を撮ってみます。


    後で行きますよ~

  • 登りはゼーゼー言いながら登りましたが、下りはスイスイ。<br /><br />あっという間に溶岩原まで降りてきました。

    登りはゼーゼー言いながら登りましたが、下りはスイスイ。

    あっという間に溶岩原まで降りてきました。

  • 溶岩原に昇るのですが、結構高さがあり、登りやすいところを探しながら溶岩原に入ります。

    溶岩原に昇るのですが、結構高さがあり、登りやすいところを探しながら溶岩原に入ります。

  • 人生初の溶岩原はなんともいえない空気に包まれています。<br /><br />あちこちから煙が立ち込めており、それに手をかざすとまた高温の蒸気が噴出しています。

    人生初の溶岩原はなんともいえない空気に包まれています。

    あちこちから煙が立ち込めており、それに手をかざすとまた高温の蒸気が噴出しています。

  • 4年前はここは灼熱地獄で、やっとここまで冷やされ、何とか人が立ち入れるまでになったといった感じでしょうか…。<br /><br /><br />さらに奥の2022年、2023年噴火の溶岩原はまだ灼熱地獄なのかな?

    4年前はここは灼熱地獄で、やっとここまで冷やされ、何とか人が立ち入れるまでになったといった感じでしょうか…。


    さらに奥の2022年、2023年噴火の溶岩原はまだ灼熱地獄なのかな?

  • 溶岩原の表面はニョロニョロしていて、目に見えるところはガチガチに固まっているのですが、なんか柔らかそうな…。<br /><br />でも、ここまであちこちに煙が出ているということは足元崩れたらマグマに足ツッコむことになるのかな…?<br /><br />この日は結局大丈夫でした。<br /><br /><br />でもどこかにそういうところありそう…。<br />あってほしいな…。

    溶岩原の表面はニョロニョロしていて、目に見えるところはガチガチに固まっているのですが、なんか柔らかそうな…。

    でも、ここまであちこちに煙が出ているということは足元崩れたらマグマに足ツッコむことになるのかな…?

    この日は結局大丈夫でした。


    でもどこかにそういうところありそう…。
    あってほしいな…。

  • 火山性ガスもあちこちから噴き出しています。

    火山性ガスもあちこちから噴き出しています。

  • ゴーッという激しい音を出しています。

    ゴーッという激しい音を出しています。

  • 別のガスの噴き出し口に行ってみます。

    別のガスの噴き出し口に行ってみます。

  • ここからも火山ガスが噴出されています。

    ここからも火山ガスが噴出されています。

  • 2022年、2023年に噴火したところはどんな感じなんだろう…。<br /><br /><br />ここまで来ると噴火しているところを見てみたいという気持ちが沸き上がってきます。<br /><br /><br />何度も言いますが、やはりアイスランド、すごいところです。<br /><br /><br />ここに来て個人的な死ぬまでに見ておきたい自然現象第一位は「溶岩噴き出す噴火の瞬間」となりました。

    2022年、2023年に噴火したところはどんな感じなんだろう…。


    ここまで来ると噴火しているところを見てみたいという気持ちが沸き上がってきます。


    何度も言いますが、やはりアイスランド、すごいところです。


    ここに来て個人的な死ぬまでに見ておきたい自然現象第一位は「溶岩噴き出す噴火の瞬間」となりました。

  • そろそろ集合時間なので、バスに戻ります。

    そろそろ集合時間なので、バスに戻ります。

  • 帰りも元々の場所より数百メートル歩かされる~~

    帰りも元々の場所より数百メートル歩かされる~~

  • この下り坂の先にバスが待っています。<br /><br /><br />それでは本日も大地が生まれる場所に向かいます。

    この下り坂の先にバスが待っています。


    それでは本日も大地が生まれる場所に向かいます。

  • 今回火山活動活発なレイキャネス半島をめぐっていますが、帰国後かなり時間がたってですが、アイスランド大使館、日本の外務省のHPを見たら今でもレイキャネス半島は注意喚起されていました。<br /><br />我々が行く数か月前まで噴火の影響で明日行くブルーラグーンも溶岩が迫ってきて閉鎖されていました。<br />最近やっと再開したようです。<br /><br />この後、そのブルーラグーンに参加者の一部を降ろすため立ち寄ります。<br /><br /><br />イスランドの日本大使館からの注意喚起がこちら。<br /><br />我々は1月末に行っていて、その後も噴火しているようですね。<br />この後行くグリンダヴィークという街は住民全員避難しているそうです。<br />

    今回火山活動活発なレイキャネス半島をめぐっていますが、帰国後かなり時間がたってですが、アイスランド大使館、日本の外務省のHPを見たら今でもレイキャネス半島は注意喚起されていました。

    我々が行く数か月前まで噴火の影響で明日行くブルーラグーンも溶岩が迫ってきて閉鎖されていました。
    最近やっと再開したようです。

    この後、そのブルーラグーンに参加者の一部を降ろすため立ち寄ります。


    イスランドの日本大使館からの注意喚起がこちら。

    我々は1月末に行っていて、その後も噴火しているようですね。
    この後行くグリンダヴィークという街は住民全員避難しているそうです。

  • 外務省からの注意喚起がこちら。<br /><br /><br />確か1年前バルセロナでも大規模デモの注意喚起が出ていましたね。<br />今年は噴火で注意喚起www<br /><br />世界はいろいろと忙しいです。<br /><br />というか、そういうところばかりピンポイントで行っているなんて…。

    外務省からの注意喚起がこちら。


    確か1年前バルセロナでも大規模デモの注意喚起が出ていましたね。
    今年は噴火で注意喚起www

    世界はいろいろと忙しいです。

    というか、そういうところばかりピンポイントで行っているなんて…。

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