2024/10/13 - 2024/10/21
43位(同エリア594件中)
さおりさん
2024年、入籍しまして。
旅と山の変態である夫。
新婚旅行の行き先もルートも提案してくることが変態だ。
そんな夫へ私の希望で響いた先が“アイスランド”。
しかし、どこの本屋さんにいってもアイスランドのガイドブックなんて置いてない。。
ようやく見つけたそれっぽい1冊だけを頼りにアイスランドへ。
今年はオーロラの当たり年。オーロラと絶景に会いに行ってきました。
ヘルシンキにも滞在し、前回行けなかったエストニアへも行くことができました。
第一話は出発からレイキャビク散策の話からです。
*全日程*
【1日目】
関西国際空港=ヴァンター国際空港=ケプラヴィーク国際空港
レイキャビク散策とオーロラツアー
レイキャビク泊
【2日目】
ゴールデンサークルとブルーラグーンツアー
レイキャビク泊
【3日目】
レンタカードライブ
ヨークルスアゥルロゥンあたり泊
【4日目】
ヨークルスアゥルロゥン湖でアイスケイブツアー
夜のレイキャビク散歩
レイキャビク泊
【5日目】
ケプラヴィーク国際空港=ヴァンター国際空港
ヘルシンキ泊
【6日目】
日帰りタリンへ
ヘルシンキ泊
【7日目】
ヴァンター国際空港=関西国際空港
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
私は5年ぶりの海外。
22:30テイクオフですが、3時間以上前に関西国際空港へやってきました。
久しぶりだぜ、いえー。 -
今回はフィンエアーにて。
カウンターに置かれてあったタグがムーミンだった。かわいいー。
出国審査は全然混んでないどころか閑散としてたのであっという間に出国。
搭乗ゲート近くでお湯をもらって飛行機に乗ろうと思ってたのに、魔法瓶は預入荷物の中。
仕方ない、お水買って乗ろうね。 -
こちらの飛行機でまずはヘルシンキまで。
今回もマリメッコ柄じゃなかった。しょぼん。 -
さらば大阪。
機内では“翔んで埼玉~琵琶湖から愛を込めて”鑑賞。
伊丹~新千歳間の機内ですれ違いまくった映画がやっと見れる!笑
私、どこかの路線でも翔んで埼玉見てたな。
ほぼ寝てたけど。 -
今回は自己手配よりパッケージツアーのほうが安かったので、旅行会社に手配を頼みました。
しかし、名前を間違われていたため飛行機の取り直しなどがあって・・・。
割り当てられてた座席は3列シートの真ん中だし夫とも離れるので課金して席取り直し。
機内はほぼ満席。私の席は非常口前。
足元広そうだけど必要な荷物もそばに置けないので良いのか悪いのか。
ブランケットがマリメッコじゃなくなってた。しょぼん。
座席には小さいミネラルウォーターが1本。
これだけでは全然足りないくらい機内は乾燥してるので、搭乗前にお水買っといてよかった。 -
夕食は早めに食べてきたので、小腹がすき始めた頃に機内食をいただく計画。
-
本日のメニュー。
まだまだ日本。 -
照り焼きチキンにしました。
前回乗った時はカップもマリメッコだったのになぁ。
今はフィンエアー仕様。
お蕎麦なくなっちゃったのね!けど、生野菜とポテトサラダは嬉しい。
ドリンクはブルーベリージュースを。
フィンエアーはブルーベリージュースに限るね。 -
ロシアがアレなので上空を飛べない。
前は9時間とかで着いてたのに12~13時間かかる。
かつては“1番近いヨーロッパ”って言われてたのにね。
北極圏を通るルートです。 -
事前情報で、北極点通過時に記念的なものがーって夫が言ってたのだけど、普通に通り過ぎていきました。
-
機内の照明がつき、朝ご飯です。
ポテトとオムレツ。
到着前には機内照明がオーロラ風に変わります。 -
さて、ヴァンター国際空港に到着。
手荷物検査と入国審査を受けます。
ジャパンパスポートの強さで、こちらもすんなり入国。
日本マークの付いたレーンに入り、パスポートの読み込みと顔写真撮影。
審査官にスタンプを押して貰う時も何も質問されませんでした。 -
夫はパスポートが読み込まれず、有人ゲートで色々聞かれたみたい。
ほら、ムーミンおるよ!
興味あったなんて知らなかったんだけど、楽しそうに記念写真撮ってました。 -
ムーミンショップは記念撮影してくださいと言わんばかり。
-
クリスマスショップも開いてるっぽいけど、帰りまで我慢。
-
ここからアイスランドのケプラヴィーク国際空港まで乗り継ぎ。
乗り換え時間は1時間半ほど。
トイレだけ済ませて搭乗口付近で待機。 -
この便も満席。
私の席はまた非常口前。
CAさんに「英語喋れる?」って聞かれて一瞬固まる。
とりあえず受け答えできるレベルだったらOKってことで安心。
3時間のフライト。こちらはモニターも機内食も無し。
ドリンクサービスは2回あったので、しつこくブルーベリージュースをいただく。
※これはどこの夜景かわかりません -
夫と離れた席だったので、3時間ひたすら寝ていました。
ケプラヴィーク国際空港到着です。
国際空港といってもそんなに大きくない。関空くらい。
アイスランドもシェンゲン協定加盟国なので、入国審査はありません。 -
頭ホワホワでまだアイスランドに来た実感ない。
あれは!ネオス!イタリアの航空会社。(知ったかぶり)
見たことのない飛行機にテンション上がる。 -
奥に停まってるのはアイスランド航空。
あれに乗ってアイスランドに来たかったー! -
「Exit to Iceland」
わー!テンション上がるぅ!
アイスランド来ちゃったよ! -
エスカレーターを降りてきたら、アイスランドの風景パネルたちに迎えられる。
楽しみにしているブルーラグーン。 -
そして最後に大きなパネル。
夫「なんて書いてるん?」
私「ようこそアイスランドとかじゃない?」
後から調べたところ、「おかえりなさい」でした笑
アイスランド語を少し覚えてから来ようと思ってたけど、想定外に難しくて全然覚えてこれなかった。 -
他の外国人の方々が撮ってたので、私達もここで記念撮影。
-
免税店エリアを物色しながら出口へ向かいます。
箱積みされているのはアルコール類。
アイスランドではアルコールは政府専売制。
空港外では夕方閉店の公営販売店かレストランで飲むしかないので、みんなここでお酒を調達していくらしい。 -
荷物をピックアップしてそろそろレイキャビク市内に行こうか。
一応、現金も持っとく?
レートは悪いだろうけど、空港のATMで1000ISK(アイスランドクローナ)を引き出す。
だいたい1円=1ISKらしいけど、若干高かったように思います。
結果、現金は全くいらなかった。 -
外に出たら寒ー!
けど思ってたより寒くない。
日本の冬くらい。
フリースとゴアテックスのジャケット装備。 -
市内へはバスで。
空港出口をでるとすぐに空港バス2社のカウンターが並んでいます。
GrayLineとFLYBUS。
料金はグレイラインのほうが安いみたいだけど、あまり情報が出てこなかったのでフライバスを選択。
セルフ券売機でチケット購入。日本円で一人4000円くらいだな、と思った記憶。
たしかターミナルについて各ホテル行きのバスに乗り換えなんだけど、これで良いんかなぁと言いながら。
他の人はみんな有人カウンターに行ってるから。(たぶん事前予約の人たち) -
受付のおばちゃんにホテルまで行けるのか尋ねると私達のチケットだとターミナルまでしか乗れないと。
乗り換えるには追加料金が必要ということで、1200ISK/1人をお支払い。
乗り換えバス案内用のカードを渡されました。 -
それではしゅっぱーつ。
ケプラヴィーク国際空港。こう見るとこぢんまりやね。 -
空港を出てすぐというかずっとこんなだだっ広い荒野がつづきます。
車内はwifiもつながって快適。
ちなみに、アイスランドに電車はありません。
完全な車社会です。公共交通機関はバス。 -
40分ほど乗車したらバスターミナルに到着。
ここが市内送迎バスとの乗り換え場所みたい。
ツアーバスの送迎バスもここで乗り換えた。 -
渡されたカードの色のバスを探して乗り込みます。
-
まずはホテルで荷物預かってもらおう。
私達のホテルはフォスホテルバロン。
各ホテルの降りる停留所ナンバーがアナウンスされるけど、わたしたちのホテルは不明。
運転手さんに聞いてみると「車内にいろ」と。
向かいに座ったスコットランドアップリケを付けた夫婦もフォスホテルバロンと口走ってるけどやはり運転手さんに座っとけと言われてる。
ちなみにですが、こちらの湖はチョルトニン湖。
徒歩で見に行く時間はなかったけど。白鳥がいました。
ここの近くに市庁舎や図書館があり、そこでは無料でトイレが借りれるという情報。 -
明らかにホテルど真ん前を過ぎたのでもう一度運転手さんに聞くと「ごめん」だって笑
次の停留所で降りてホテルまで歩きます。 -
一緒に降りたスコットランドアップリケの夫婦はスペイン人だった。
先に受付をされているのだけどなかなか終わらない。
やっと私達の番に。まだ10時くらいだけどもう部屋の準備できてるからと入らせてくれた。
はぁ~疲れた。
まぁまぁ年季は入っているけどきれいなお部屋。ただ照明が少ない。
ポットや金庫はあり。 -
お風呂はもちろんバスタブないよね・・・。
あと、歯ブラシがないのは想定内だったけどシャンプー・コンディショナーもない。
ボディソープはあり。ドライヤーも古いのが付いてた。 -
少しだけ休憩していたら受付から電話。
夫が出てくれたけど、よくわからんかったからフロントに聞きに行こうと。
どうも増築工事をしているらしく、13時から16時まではお湯が使えないらしい。
下まで降りてきたのでそのまま散歩に出かけましょう。
冬の気温なのに、街にはちょこちょこ花が咲いていました。 -
なんて書いてるんかわからんけど、フロントでもらったマップと照らし合わせながら歩きましょう。
-
建物の壁にはアートのような絵があちこちに描かれてあった。
-
メイン通り的なアーチなんかな。
-
こちらはアイスランド製のレインコート屋さん。
雨の多いアイスランドならでは。
カラフルでかわいい。値段はかわいくないけど。 -
そしてこちらがご当地スーパーのBONUSさん。
物価激高のアイスランド。(日本のだいたい2倍)
旅人に優しい激安スーパーです。かわいくないブタさんが目印。
日本人の皆さんはできるだけここでパンなどを買ってサンドイッチ作って食費を節約するらしい。
買い出しは後にするとして、下見しとこうか。 -
パンコーナー。
まさかのPB商品。
そんで安!!
こちらのシナモンロールっぽいパン一袋(10個くらい入ってた)が329ISK!
日本とそう変わらんやん。 -
オリジナルグッズも売ってるんや!笑
夫は心を掴まれてしまい、どれを買うかで迷ってた。(Tシャツ購入)
18時過ぎに来た時にはお買い物バッグはほぼ売り切れてました。人気!
レジ袋も50ISKくらいするけど、めちゃくちゃ丈夫。
BONUSのレジ袋を持ってウロウロしている人をたくさん見かけました。 -
お惣菜コーナー?
お弁当みたいなのは2000ISKくらいするね。
サンドイッチも700ISKくらい。
ランチパック的なパンは400ISKくらいだったので、ツナサンドを後ほど購入。 -
冷蔵商品や生鮮食品は冷蔵ルームが用意されていました。
なかなか寒いんだけど、こっちのほうがエコなんでしょうか。 -
ブタさんニッコリ。
私達もこれくらいの笑顔でお買い物しました。(18時過ぎにね)
爆買いし過ぎてスーパーとは思えない金額になったけど。
アイスランド土産定番のオムノムチョコなんかはBONUSが一番安く買えます。
それでも700ISKくらいだけど、他のお店や空港では1000ISKくらいしてた。 -
それでは街歩きに戻りましょう。
お土産屋さんもたくさん出てきました。
アイスランドといえばバイキング。
9世紀ころからノルウェーのバイキングがアイスランドへ入植してきたんやって。 -
アイスランドのポストも赤いんですね。
-
わー!でっかいシロクマー!!
みんなここで記念撮影していました。
ここもアイスランド土産のお店です。
アイスランドにシロクマはいないのに、シロクマ土産はたいていのお店に置かれていました。 -
急に目に入ったカタカナ。
アイスランドに多く生息するパフィンという鳥がレイキャビクの街を襲っている・・・。
誰だこんなデザインしたのは笑
私も夫も最後までこのTシャツを買おうか迷った。(即パジャマ化なので買わなかった) -
ネコチャァンが颯爽と現れた。
猫好きの夫は完全に足止めされている。
他の外国人もこの猫に群がってくる。
猫好きって万国共通なんや。
滞在中、他にも何匹か見かけた。
どの子もふっくらして毛並みも良かったので飼われてるんかなぁ。 -
何かわからないけど。
アイスランド語、本当にわからん。 -
アイスランド写真展。
えぇーこんなきれいな景色見れるの??
明日からは絶景エリアに行くから楽しみ。 -
なにかと虹色モチーフが多いアイスランド。
建物はどれも背が低いけど、カジノなんかもあった。 -
世界のマンホールから。
プルタブデザインでした。 -
こちらは66°Northというアイスランドを代表するアウトドアブランドのお店。
アイスランドの漁師や捜索救助隊のために作られた服が発祥らしい。
登山用のウエアを買おうと思ってたけど、ピンとこないし超高いので見るだけ。
このあと、なんとなく無人の古着屋さんとかにも入ってみた。
なぜか私はアイスランドで服を買おうとしてた。 -
お腹へったね。そろそろお昼食べよう。
下調べしてあったバイヤリンス・ベストゥ・ピルスルというホットドッグ屋さん。
なんでも「宇宙一おいしい」と謳ってるみたい。
アメリカのクリントン元大統領も来たそうです。
しかし有名店・・・行列です。 -
せっかくだし、宇宙一おいしいホットドッグ食べたいね。
並びましょう。
街中にはちらほら水飲み場がありました。使えるのかわからないけど。。
アイスランドの水道水は飲んでもOK。
夫いわく、「大阪の水よりおいしい」。(ホテルの水道ね) -
20分待ちくらいで買えました。
メニューはホットドッグとソーダのみ。450ISKくらいだったかな。
近くにはホットドッグ置きのついたテーブルがあって、みんなそこで食べてた。
ソーセージはラム。この茶色いソースが何なのかわからないけど美味しい!
(ブラウンマスタードとマヨネーズベースのレモラジソースというらしい) -
可愛鳴き声の鳥がいるなと思ってた。
その鳥がね、ジワジワとパンのおこぼれを狙っているのです。
なんならピヨピヨと催促・・・。
もらえないとわかると次のターゲットを探しに行きました。 -
外国サイズで大きかったらどうしよう・・・と思っていたけど、ちょうどいい大きさと値段でペロリでした。
ここでは大行列ができてたけど、すぐ近くにも店舗がありました。 -
お腹も満たされたので教会見に行こうー。
このあたりがレイキャビクで一番栄えてるところっぽかった。
マーケットぽい屋台もあるし。 -
アイスランドの信号。
やはり雪国は縦型になるんやね。 -
そしてやたらとこういう石像が多い。
-
ちょっとした広場になってて、若者がちょろちょろしてた。
-
レインボーストリートに着きました。
ハットルグリムス教会に向かって虹色の道が続いています。
かわいいー!
みんな記念撮影してるので私達も。 -
パフィンもレインボーストリート歩いてる。
何かと思ったらお店の看板だった。 -
しかしレイキャビク、静かで人もそんなに多くなくて良いね。
というか、現地人はいるんだろうかってくらい欧米観光客だらけ。
(みんな手にはBONUS袋) -
紅葉もちらほらしていました。
この赤い実、かわいい。 -
スナップ写真が飾られてたお店。
こういう写真撮りたいねぇ。 -
ハットルグリムス教会に到着。
レイキャビク市内で飛び抜けて高いんだけど、73メートル。
街のどこからでも見えます。
シンメトリーなフォルムがかっこいい。
天気が良かったらもっと映えるのになー! -
教会の前にいらっしゃる銅像はレイフ・エリクソン。
アイスランド生まれのノルマン人航海者(ヴァイキング)らしい。
ヨーロッパ大陸から海を渡ってアメリカ大陸に史上初めて到達した人なんだって。 -
圧倒的存在感。
火山が噴火して流れ出たマグマが固まってできた柱状玄武岩の風景をイメージしてるらしい。 -
それでは中に入ってみましょー。
夜9時まで無料で入れます。
チャペル内にも入れるんだけど、ちょうど結婚式をしていて15時まで入れない。
また後で戻ってこよう。 -
上部は展望塔になっているので上がってみましょう。
ここからは有料。1400ISKのチケットを売店で購入してエレベーターで9Fへ。 -
展望塔から眺めるレイキャビク市内。
カラフルな屋根がかわいい!
中央の真っ直ぐ伸びているのは、レイキャビクのメインストリートであるスコーラヴォルズスティーグル通り。
奥にレインボーストリートも見えてるね。 -
定刻になると鳴ってた鐘。
-
ちょろっと左端に写ってる建物がやや高い。
建設中なところを見ると、ホテルかなぁ。
観光客増えてそうやもん。 -
写真ではわかりにくいけど、遠くに氷河?雪山?のようなものも見えてた。
首都からそんな景色が見えるなんて! -
レイキャビクの街並みを堪能して降りてきました。
花嫁さんが出てくるところに遭遇できないかなと期待したけど無理っぽいので一旦外行こうか。
この写真が内部かな~と思ってたら全然違ったんだけど、どこだったんやろ。 -
正面からもかっこよかったけど、後ろに伸びてるチャペルの部分もいれるといい感じ。
結構大きな建物やね。
ここでまたしばらく記念撮影。
あまり人もいないので、適当なところにカメラを置いてタイマー撮影してました。 -
ハットルグリムス教会のすぐ横辺りにまたホットドッグ屋さん発見。
ホットドックはさっき食べたばっかりだけど、ここのもおいしそうだった。
とりあえず、海外の顔ハメ看板にて初撮影。 -
私が気になってたパン屋さんへ行ってみる。
手前のど派手な建物の横にあるカラフルな建物がそうです。
ブレイズ&コー(Brauð & co)というパン屋さん。 -
美味しそうなパンが並んでる。
あれ食べよう!
中にはパン工房もあって、「撮っても良いよ」と書かれてたけど、お客さんが増えてきたのでさっさとシナモンロールを買ってお店を出ました。 -
お店そばのベンチに座っていただきます♪
ひとつ7~800円(レシートがどれかわからなくなったので、買った時に日本円換算した記憶)もするけど、とっっっても美味しい!!
今までで食べたシナモンロールで一番美味しかった。 -
ちなみにパン屋さん横の派手な建物はハンバーガー屋さんでした。
ハンバーガー屋さんはこれでもかと見かけましたが、たいていこの値段。
ハンバーガーセットが2000円だなんて。。。
ハンバーガー屋さんはたくさんあるのに、マクドナルドは一つも見かけなかった。
一度上陸したみたいだけど、撤退したみたい。
ケンタッキーやサブウェイはあった。
そういやスタバもなかった。 -
シナモンロール食べてたら15時が来たので教会へ戻ります。
待ち構えてた人々が一斉に入る。
シンプルで天井の高い教会。 -
祭壇の前辺りまで行ったけど、ずっと写真を取ってる人がいたので後ろに下がる。
-
パイプオルガン。
おっきいなぁ。これが鳴るところ聞いてみたい!
パイプオルガンの裏にはステンドグラスがあるのだけど、中からは見えないんやね。
この教会のフォルムが気に入ったので、売店でちっちゃい組み立てハットルグリムス教会をおみやげに買いました。 -
それではもうちょっとレイキャビクの街をうろつきましょう。
街のあちこちにゴミ箱やベンチが置かれてある。
これはありがたい。 -
バイキングの土器的な・・・?
-
あちこちにATMがあるので、どうしても現金が必要な時はこちらで。
-
アイスランドといえばニット製品!
こちらは「アイスランド手編み協会」。
お店で売ってるのは手編みのもの。
伝統的な柄が編まれた「ロパペイサ」っていうウールのセーターが人気らしい。
しかーし、大抵6万ISK以上。 -
夫「函館みたいやなぁ」
そうか、何か既視感ある感じがしたのはなんとなく函館に似てるんや。 -
あ!ICEWEARあった!
こちらもアイスランドを代表するアウトドアブランドのお店。
66°Northよりはリーズナブル。
別の店舗にはアウトレットコーナーもあったので、そこで買おうかな♪ -
アウトレットコーナーでニットを試着。XXSなのに袖と丈はダボダボ。
なのにボタンはパツパツて。
一応入るしこれ買うか…って思ってた時にこのニット帽見つけた。
ウールだし軽くて暖かい!これにしよ!
ICEWEARは日本で売ってるアウトドアウェアと同じくらいの価格帯です。 -
買い物をしてホクホク。
そんなに大きい街でもないので観光も楽々。
人が少ないのが最高。
後でまた戻ってくることにして、ちょっと離れたところ行ってみよう。 -
中心地から少しだけ離れたところにあるハルパ。
こちらはコンサートホールなどになってます。 -
ガラス?透けて見えるかと思えばキラキラしたり不思議な感じ。
-
こちらもハットルグリムス教会とおなじく柱状玄武岩がイメージされてるそう。
素材によって全然違うね!
そういや、もう少し離れたところにアアルトのデザインしたノルディックハウスっていうのもあったんだっけ。。
行きたかった。 -
外には火山の写真パネル。
火山チョコとかマグマが固まった石なんかがお土産でたくさん売られてたけど、そんな簡単に見れるんかな。 -
なんか湯気出てる!
ここにも温泉でてるの??
これだけ温泉が豊富なんだったらホテルにバスタブつけたらいいのにー。 -
日本でもちょこちょこ走ってるこのスクーター。
今回の旅先ではみなさんガンガン乗り回してた。
アプリ登録で利用、好きなところで乗り捨てできるみたいね。
これで移動しようかーって話にもなったけど、まずは日本でデビューしてから。 -
ハルパは海岸沿いにある。
ちょっと視線を向ければすぐ山々が。
日本の山とは違うよねー。 -
そろそろ買い物と夕食の場所決めないとね。
BONUSで買い物してからお土産とご飯だ!
というわけでBONUSでのお買い物を楽しみすぎてどんどん時間はなくなり・・・。 -
明日以降はお土産買う時間ないかもしれないので、目星をつけてたものを急いで買いに行く。
クリスマスショップはフィンランドで行こうね。 -
ネクタイをおでこに巻くオッチャン、アイスランドにもいるのか笑
-
そろそろライトアップ始まりそう。
夜の街も見たいけど、また明日見れるかなー。 -
さぁご飯だ。
夫が「初日はアイスランド料理食べたい」と言ってる。
でもさ、初日から1人6000ISKの料理を食べて大丈夫?
麺類でも2500ISKとかやん?
迷ったら時間なくなってしまった。
ホテルに戻って日本から持ってきてた非常食のカップ麺が第1夜の食事となりました。
さて、この後はオーロラツアーに参加します!
翌日はたっぷりゴールデンサークル周辺とブルーラグーンを巡るツアーです。
【つづく】
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この旅行記へのコメント (2)
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- picotabiさん 2024/10/28 11:56:41
- オーロラ当たり年
- さおりさん こんにちは。
てっきりすでにご結婚されてるのかとずっと思っていました。
年齢層高めの4トラに(笑)新婚さんなんて。なんておめでたいことなんでしょう。
ご結婚おめでとうございます! 新婚旅行がアイスランドなんてご主人、ほんとアウトドア好きなんでしょうね。しかし遠いなぁーアイスランド! 地図見て驚愕してます。
今年は北海道でもオーロラ見られたようなので当たり年なのですかね
きっと綺麗なオーロラ見られたんだろうな。続き楽しみにしてます。
ぴこたび
- さおりさん からの返信 2024/10/28 19:31:41
- RE: オーロラ当たり年
- picotabiさん
こんばんはー!
コメント嬉しいです!ありがとうございます!(いつも楽しく読ませていただいています)
はい、新婚には間違いないですがアラフォーなのでそう若くないんです笑
遠かったですー。ヨーロッパの向こう、アメリカの向こう、ですもんね。
時間感覚がおかしくなってタイムワープした気分でした。
夫は一人でもネパールへトレッキングに行ったりしていたので、筋金入りです笑
北海道でも見れたってニュースはちょくちょく出てますよね。
なんなら兵庫の北でも見れたとか・・・。
でも!ちゃんとわざわざ行った甲斐のあるオーロラが見れました♪
写真の腕は微妙ですが、ちゃんと撮ってきましたので続編もご覧いただけると幸いです☆
さおり
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