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老いた体にはかなりきつかった火山トレッキングを終え、次なるところに向かいます。<br /><br /><br />ここアイスランドは何度も申しますが、地上でお気楽に行かれる大陸のプレートの境目が地表に現れている世界でも数少ないところ。<br /><br />2日前に行ったシンクヴェトリル国立公園の方はダイナミックかつ、世界遺産登録のメジャーなところですが、そこから西へ亀裂に沿って海まで出る間際のところにもプレートの境目がよくわかるところがありました。<br /><br />

火と氷と夜空のエンターテイメント(Episode:17 世界有数の火山活動が盛んなレイキャネス半島火山ハイキング その3)

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2025/01/24 - 2025/01/24

127位(同エリア139件中)

行き当たりばったり

行き当たりばったりさん

老いた体にはかなりきつかった火山トレッキングを終え、次なるところに向かいます。


ここアイスランドは何度も申しますが、地上でお気楽に行かれる大陸のプレートの境目が地表に現れている世界でも数少ないところ。

2日前に行ったシンクヴェトリル国立公園の方はダイナミックかつ、世界遺産登録のメジャーなところですが、そこから西へ亀裂に沿って海まで出る間際のところにもプレートの境目がよくわかるところがありました。

同行者
カップル・夫婦
交通手段
観光バス
航空会社
フィンランド航空
利用旅行会社
エイチ・アイ・エス
  • 本日来ているところはこのようなところ。<br /><br />世界有数の火山活動が活発な地域。<br />火山活動が盛んなところは必ずプレートの境目がある。<br />プレートの境目は地震が頻発する。<br /><br />我々が来たときはもしかしたらあったのかもしれないが、「あ、地震」と感じる地震はありませんでした。

    本日来ているところはこのようなところ。

    世界有数の火山活動が活発な地域。
    火山活動が盛んなところは必ずプレートの境目がある。
    プレートの境目は地震が頻発する。

    我々が来たときはもしかしたらあったのかもしれないが、「あ、地震」と感じる地震はありませんでした。

  • グリンダヴィークの港の近くの市場エリアで昼食なんですが…。<br /><br /><br />実は写真撮るの忘れていましたwww<br /><br /><br /><br />一切写真ありませんwww

    グリンダヴィークの港の近くの市場エリアで昼食なんですが…。


    実は写真撮るの忘れていましたwww



    一切写真ありませんwww

  • グリンダヴィークは海辺の街。<br /><br />

    グリンダヴィークは海辺の街。

  • 水産業が盛んな街のようで、街の名物はフィッシュ&amp;チップス。<br /><br /><br />しかし、2025年4月(つまり我々が訪問した3か月後)にこの近辺で起きた噴火で、全住民が避難してしまったらしいです。

    水産業が盛んな街のようで、街の名物はフィッシュ&チップス。


    しかし、2025年4月(つまり我々が訪問した3か月後)にこの近辺で起きた噴火で、全住民が避難してしまったらしいです。

  • 海を見ると荒々しい北大西洋の外海があらわれます。

    海を見ると荒々しい北大西洋の外海があらわれます。

  • 火山地帯を後にして、グリンダヴィークという街で休憩した後、レイキャネス半島の地熱地帯を巡ります。

    火山地帯を後にして、グリンダヴィークという街で休憩した後、レイキャネス半島の地熱地帯を巡ります。

  • グリンダヴィーク近辺の地熱地帯。<br /><br />この辺りはあちこちから煙が出ていますが、いずれも地下のマグマの熱による水蒸気か、火山ガスです。<br /><br />先ほどいたグリンダヴィークの街からバスで数分しか走っていません。

    グリンダヴィーク近辺の地熱地帯。

    この辺りはあちこちから煙が出ていますが、いずれも地下のマグマの熱による水蒸気か、火山ガスです。

    先ほどいたグリンダヴィークの街からバスで数分しか走っていません。

  • 前日は内陸部の地熱地帯を巡りましたが、水蒸気は火山活動が活発なほど勢いがあるようですね。

    前日は内陸部の地熱地帯を巡りましたが、水蒸気は火山活動が活発なほど勢いがあるようですね。

  • このように完全に視界がなくなることもときどき。

    このように完全に視界がなくなることもときどき。

  • これは火山活動ではなく、雪雲www

    これは火山活動ではなく、雪雲www

  • 荒々しく水蒸気が吹き出していますね。

    荒々しく水蒸気が吹き出していますね。

  • 辺りはゴーッと不気味な音もします。

    辺りはゴーッと不気味な音もします。

  • バスは細かく止まって平原に点在する地熱地帯を訪れます。<br /><br />日本ならこういうところがあれば、即座に閉鎖して地熱発電所として活用するのでしょうが、アイスランドの場合はこのくらいの小規模な噴出孔は観光資源として手付かずのままっぽい。

    バスは細かく止まって平原に点在する地熱地帯を訪れます。

    日本ならこういうところがあれば、即座に閉鎖して地熱発電所として活用するのでしょうが、アイスランドの場合はこのくらいの小規模な噴出孔は観光資源として手付かずのままっぽい。

  • この地熱地帯は完全に観光地。<br />

    この地熱地帯は完全に観光地。

  • 4:3でなく、パノラマで撮ると、そこらへんから地熱が噴出しているところがあるのがわかります。<br /><br /><br />何か所から水蒸気が噴き出しています。<br /><br />すぐそこ街があるんですよ。

    4:3でなく、パノラマで撮ると、そこらへんから地熱が噴出しているところがあるのがわかります。


    何か所から水蒸気が噴き出しています。

    すぐそこ街があるんですよ。

  • 前日はこの地域は結構雪が降ったようですが、この辺りだけ雪が積もらずにいます。<br /><br /><br />恐らくこの辺は特に地熱の熱源が地表近くまで来ているところなのでしょう。

    前日はこの地域は結構雪が降ったようですが、この辺りだけ雪が積もらずにいます。


    恐らくこの辺は特に地熱の熱源が地表近くまで来ているところなのでしょう。

  • 尋常じゃない湯気が噴出しています。<br /><br />この辺もいつ噴火してもおかしくないところです。

    尋常じゃない湯気が噴出しています。

    この辺もいつ噴火してもおかしくないところです。

  • 結構歩いたんですね。<br /><br />続いての地に向かいます。

    結構歩いたんですね。

    続いての地に向かいます。

  • このようなところに来ました。<br /><br />一体ここには何があるのでしょう…。

    このようなところに来ました。

    一体ここには何があるのでしょう…。

  • 続いて訪れたのは、こんなところ。<br /><br />前日は世界遺産にも登録された国立公園でダイナミックな大地の裂け目を見てきましたが、実はこちらもプレートの境目。

    続いて訪れたのは、こんなところ。

    前日は世界遺産にも登録された国立公園でダイナミックな大地の裂け目を見てきましたが、実はこちらもプレートの境目。

  • ここでプレートが分かれています。<br /><br />写真右がユーラシアプレート<br />写真左が北米プレート<br /><br />それぞれの大陸の始まりがここ。<br /><br />両方ともこのプレートの反対側の先端は…。<br /><br /><br /><br /><br />日本の沖合

    ここでプレートが分かれています。

    写真右がユーラシアプレート
    写真左が北米プレート

    それぞれの大陸の始まりがここ。

    両方ともこのプレートの反対側の先端は…。




    日本の沖合

  • シンクヴェトリルは地球の息吹きをダイナミックに。<br /><br />ここはコンパクトにプレートの境目を見ることができます。<br /><br /><br />ここもプレートの境目です

    シンクヴェトリルは地球の息吹きをダイナミックに。

    ここはコンパクトにプレートの境目を見ることができます。


    ここもプレートの境目です

  • 地面はこんな感じです。<br /><br />雪と砂になるまで粉々になった溶岩が混じっています。

    地面はこんな感じです。

    雪と砂になるまで粉々になった溶岩が混じっています。

  • 結構火山灰(細かい溶岩)が降り積もっていて「どこまでも続く大地の亀裂」という感じがしません。<br /><br />そこがシンクヴェトリル国立公園の方がダイナミックさを感じると思います。

    結構火山灰(細かい溶岩)が降り積もっていて「どこまでも続く大地の亀裂」という感じがしません。

    そこがシンクヴェトリル国立公園の方がダイナミックさを感じると思います。

  • ここはシンクヴェトリル国立公園のギャウと違ってプレートの境目に橋が架かっています。<br /><br /><br />これが「北米大陸とユーラシア大陸をまたぐ橋」です。<br /><br /><br />ただここは知る人ぞ知る観光地らしく、この時来ていたのは我々だけでした。<br />

    ここはシンクヴェトリル国立公園のギャウと違ってプレートの境目に橋が架かっています。


    これが「北米大陸とユーラシア大陸をまたぐ橋」です。


    ただここは知る人ぞ知る観光地らしく、この時来ていたのは我々だけでした。

  • アイスランドによくある観光地のような、国道のすぐ脇ということではなく、知る人ぞ知る穴場的なところ感があります。<br /><br /><br /><br />Google Mapには<br />「Bridge Between Continents」<br />と検索するとこの場所が出てきます。

    アイスランドによくある観光地のような、国道のすぐ脇ということではなく、知る人ぞ知る穴場的なところ感があります。



    Google Mapには
    「Bridge Between Continents」
    と検索するとこの場所が出てきます。

  • ほんの20~30メートルくらいの小さな橋です。<br /><br />観光客がお気楽に来れる最も狭いプレートの境目じゃないかな…。

    ほんの20~30メートルくらいの小さな橋です。

    観光客がお気楽に来れる最も狭いプレートの境目じゃないかな…。

  • 橋の両端にはこのような案内板があります。<br /><br />今立っているのはユーラシアプレート。

    橋の両端にはこのような案内板があります。

    今立っているのはユーラシアプレート。

  • 続いて歩いて北米大陸に向かいます。<br /><br />橋の上では…。<br />海外あるある。<br /><br />こういう格子があると必ず南京錠がかけられている。<br /><br />普通の旅行者ではこういう時に南京錠を持っている確率って相当低いと思うんですけど、やはりこういうのって事前に情報得ているんですかね?

    続いて歩いて北米大陸に向かいます。

    橋の上では…。
    海外あるある。

    こういう格子があると必ず南京錠がかけられている。

    普通の旅行者ではこういう時に南京錠を持っている確率って相当低いと思うんですけど、やはりこういうのって事前に情報得ているんですかね?

  • 橋を渡って反対側に。<br /><br /><br />今立っているのは北米プレート。

    橋を渡って反対側に。


    今立っているのは北米プレート。

  • 橋の上からプレートの境目を見下ろします。

    橋の上からプレートの境目を見下ろします。

  • こんなところにも地球のダイナミックさを感じることができます。<br /><br />そしてここも毎年2.5cmずつ離れていているそうです。

    こんなところにも地球のダイナミックさを感じることができます。

    そしてここも毎年2.5cmずつ離れていているそうです。

  • ここもアイスランドに来たら必ず行くべきところです。<br /><br />こんなコンパクトに地球の脅威を垣間見れるところ、世界中どこにもないでしょう。<br /><br /><br /><br />何度も言いますが、本当にアイスランドに来てよかったと感じます。

    ここもアイスランドに来たら必ず行くべきところです。

    こんなコンパクトに地球の脅威を垣間見れるところ、世界中どこにもないでしょう。



    何度も言いますが、本当にアイスランドに来てよかったと感じます。

  • さてこれで今日の火山トレッキングツアーは終了です。

    さてこれで今日の火山トレッキングツアーは終了です。

  • 一部の人はこの後ブルーラグーンに行くそうですので、そこでDrop offしてレイキャビクに帰ります。

    一部の人はこの後ブルーラグーンに行くそうですので、そこでDrop offしてレイキャビクに帰ります。

  • これも発電所でしょうか?<br /><br /><br />もうあちこちで何度も見てきました。<br />地熱発電だけで国中の電力まかなえるのではないでしょうか…。

    これも発電所でしょうか?


    もうあちこちで何度も見てきました。
    地熱発電だけで国中の電力まかなえるのではないでしょうか…。

  • さて、ブルーラグーン到着。<br /><br />我々は明日行くので、ここでは降りませんが、ここで衝撃の光景がこれなんですけど、我々が来る直前までブルーラグーンは閉鎖されていました。<br /><br />理由は「噴火」で、溶岩がここまで迫ってきたそうです。<br /><br />この丘、みんな溶岩だそうです。<br />今でこそかろうじて再開されていますが、いまだに溶岩の除去があちこちで行われていました。<br /><br />てゆーか、溶岩って除去できるんですね。<br /><br />

    さて、ブルーラグーン到着。

    我々は明日行くので、ここでは降りませんが、ここで衝撃の光景がこれなんですけど、我々が来る直前までブルーラグーンは閉鎖されていました。

    理由は「噴火」で、溶岩がここまで迫ってきたそうです。

    この丘、みんな溶岩だそうです。
    今でこそかろうじて再開されていますが、いまだに溶岩の除去があちこちで行われていました。

    てゆーか、溶岩って除去できるんですね。

  • ブルーラグーンまでの参加者も降り、再び出発します。<br /><br />明日日中ブルーラグーンに行くのですが、ブルーラグーンでやってみたいこと<br />「湯けむりとオーロラ」<br /><br />生きてる間にしたいことまた増えたwww

    ブルーラグーンまでの参加者も降り、再び出発します。

    明日日中ブルーラグーンに行くのですが、ブルーラグーンでやってみたいこと
    「湯けむりとオーロラ」

    生きてる間にしたいことまた増えたwww

  • ブルーラグーン近辺には特に地熱発電所が多いような気がします。

    ブルーラグーン近辺には特に地熱発電所が多いような気がします。

  • レイキャビクまでの帰路。<br /><br />本日もレイキャビクまでの荒涼とした大地を進みます。

    レイキャビクまでの帰路。

    本日もレイキャビクまでの荒涼とした大地を進みます。

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