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私達夫婦と妻の長年来の友人のシニア三人で春のオランダ&amp;ベルギーを旅して来ました。<br />2020年に計画していたオランダ&amp;ベルギー旅行が、コロナで断念せざるを得なくなり、「いつかリベンジするぞ!!」と考えていました。<br />ベルギーについては、一昨年イギリスを訪れた際に、ブリュッセル、ブルージュ、ゲントを訪れ、「なんとか少しリベンジできた」感はありましたが、オランダは、その際に日帰りで「デン・ハーグ(マウリッツ・ハイス)」だけしか訪れられなかったので、今年は、前回計画と同様に「春のオランダ」をメインに、ベルギーも少し訪れることにし、「完全リベンジ」したいと計画しました。<br /><br />【第4日目】 5月7日(水) 後編<br />ドルドレヒト⇒列車でアムステルダム中央駅、国立美術館を後にして「ゴッホ美術館」へ、街歩き後オランダ料理で夕食<br /><br />写真は、ゴッホ美術館所蔵「ひまわり ゴッホ作」

春のオランダ&ベルギー・シニア三人旅⑦アムステルダム美術館巡りと街歩き(後編)

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2025/05/04 - 2025/05/13

2573位(同エリア3076件中)

Rail Star

Rail Starさん

私達夫婦と妻の長年来の友人のシニア三人で春のオランダ&ベルギーを旅して来ました。
2020年に計画していたオランダ&ベルギー旅行が、コロナで断念せざるを得なくなり、「いつかリベンジするぞ!!」と考えていました。
ベルギーについては、一昨年イギリスを訪れた際に、ブリュッセル、ブルージュ、ゲントを訪れ、「なんとか少しリベンジできた」感はありましたが、オランダは、その際に日帰りで「デン・ハーグ(マウリッツ・ハイス)」だけしか訪れられなかったので、今年は、前回計画と同様に「春のオランダ」をメインに、ベルギーも少し訪れることにし、「完全リベンジ」したいと計画しました。

【第4日目】 5月7日(水) 後編
ドルドレヒト⇒列車でアムステルダム中央駅、国立美術館を後にして「ゴッホ美術館」へ、街歩き後オランダ料理で夕食

写真は、ゴッホ美術館所蔵「ひまわり ゴッホ作」

旅行の満足度
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
航空会社
シンガポール航空
旅行の手配内容
個別手配
  • アムステルダム国立美術館を後にして、「Moco Museum」の傍を通って、すぐ近くのゴッホ美術館に向かいます。

    アムステルダム国立美術館を後にして、「Moco Museum」の傍を通って、すぐ近くのゴッホ美術館に向かいます。

  • 左手の建物がゴッホ美術館入り口かと思いましたが、もう少し先のようです。

    左手の建物がゴッホ美術館入り口かと思いましたが、もう少し先のようです。

  • 「ゴッホ美術館」正面入り口。<br /><br />この建物は、故黒川紀章氏の設計だそうです。

    「ゴッホ美術館」正面入り口。

    この建物は、故黒川紀章氏の設計だそうです。

  • 「ゴッホ美術館」チケット<br /><br />ミュージアムパス利用で、時間予約のみしました。<br />ただ、6月くらいまで、「アムステルダム市立美術館」との共催展があり、本来は無料のはずが、1人10ユーロ追加料金が必要でした。<br /><br />また、入り口で、「共催展なので、ミュージアムパスは、2回の入場がカウントされる」と告げられました。<br /><br />「聞いてないよ~」です。<br /><br />「何の断りもなく」勝手に共催展にして、10ユー余分に取るは、2回カウントされるは、それは無いやろ!!!!<br /><br />文句を言っても始まらないので、気を取り直して、ゆっくり鑑賞しましょう。

    「ゴッホ美術館」チケット

    ミュージアムパス利用で、時間予約のみしました。
    ただ、6月くらいまで、「アムステルダム市立美術館」との共催展があり、本来は無料のはずが、1人10ユーロ追加料金が必要でした。

    また、入り口で、「共催展なので、ミュージアムパスは、2回の入場がカウントされる」と告げられました。

    「聞いてないよ~」です。

    「何の断りもなく」勝手に共催展にして、10ユー余分に取るは、2回カウントされるは、それは無いやろ!!!!

    文句を言っても始まらないので、気を取り直して、ゆっくり鑑賞しましょう。

  • 「ゴッホ美術館」<br /><br />「自画像」<br /><br />多くの自画像が展示してあります。<br />ゴッホの作品について多くを知っているわけでもありませんし、その生涯についても同様ですが、一枚一枚の自画像に込められた「ゴッホの想い」を感じられるような作品ばかりでした。

    「ゴッホ美術館」

    「自画像」

    多くの自画像が展示してあります。
    ゴッホの作品について多くを知っているわけでもありませんし、その生涯についても同様ですが、一枚一枚の自画像に込められた「ゴッホの想い」を感じられるような作品ばかりでした。

  • 「自画像」

    「自画像」

  • 「自画像」

    「自画像」

  • 「自画像」

    「自画像」

  • 「自画像」

    「自画像」

  • 「灰色のフェルト帽子をかぶった自画像」

    「灰色のフェルト帽子をかぶった自画像」

  • 「じゃがいもを食べる人々」

    「じゃがいもを食べる人々」

  • 「ゴッホ美術館」

    「ゴッホ美術館」

  • 「ゴッホ美術館」

    「ゴッホ美術館」

  • 「ゴッホ美術館」

    「ゴッホ美術館」

  • 「浮世絵の模写」

    「浮世絵の模写」

  • 「ひまわり」<br /><br />美術に疎い人(もちろん私も)でも、ゴッホと言えば、「ひまわり」ですね。

    「ひまわり」

    美術に疎い人(もちろん私も)でも、ゴッホと言えば、「ひまわり」ですね。

  • 「寝室」

    「寝室」

  • 「ゴッホ美術館」

    「ゴッホ美術館」

  • 「ひまわりを描くゴッホ」 ゴーギャン

    「ひまわりを描くゴッホ」 ゴーギャン

  • 「ゴーギャン」 ゴッホ

    「ゴーギャン」 ゴッホ

  • 「ゴッホ美術館」<br /><br />「アーモンドの花咲く枝」<br /><br />ここも約2時間の滞在でした。そろそろ退館して、街歩きに行きます。

    「ゴッホ美術館」

    「アーモンドの花咲く枝」

    ここも約2時間の滞在でした。そろそろ退館して、街歩きに行きます。

  • ゴッホ美術館を出て、トラムで「ダム広場」に来ました。

    ゴッホ美術館を出て、トラムで「ダム広場」に来ました。

  • 「ダム広場」

    「ダム広場」

  • 「王宮」<br /><br />一部修復中のようです。

    「王宮」

    一部修復中のようです。

  • 「新教会」も修復中です。

    「新教会」も修復中です。

  • 「国立モニュメント」

    「国立モニュメント」

  • 「レンブラント広場」<br /><br />ダム広場からトラムで来ました。広場中央に立つ「レンブラント像」<br /><br />徒歩で運河沿いを散策しながら、「マヘレの跳ね橋」へ向かいます。

    「レンブラント広場」

    ダム広場からトラムで来ました。広場中央に立つ「レンブラント像」

    徒歩で運河沿いを散策しながら、「マヘレの跳ね橋」へ向かいます。

  • 「マヘレの跳ね橋」が見えてきました。<br /><br />「マヘレ=細い」という意味だそうです。

    「マヘレの跳ね橋」が見えてきました。

    「マヘレ=細い」という意味だそうです。

  • 「マヘレの跳ね橋」<br /><br />橋が架かるアムステル川は、クルーズ船や小型のボートも、結構頻繁に行き交います。「跳ねる」場面には、なかなか遭遇しないようですが、夜にはライトアップされます。

    「マヘレの跳ね橋」

    橋が架かるアムステル川は、クルーズ船や小型のボートも、結構頻繁に行き交います。「跳ねる」場面には、なかなか遭遇しないようですが、夜にはライトアップされます。

  • 跳ね橋を後にして、ちょっとこちらの「Cafe Bouwman」で一休み。<br /><br />個性的なマダムが応対していただけます。

    跳ね橋を後にして、ちょっとこちらの「Cafe Bouwman」で一休み。

    個性的なマダムが応対していただけます。

  • アムステルダムの地ビール「Bierbrouwerij ‘t IJ(ブリュワリー・アイ)」(生)<br /><br />やや甘め、フルーティーなビールです。<br /><br />ここのカフェで、以前名古屋グランパスにいたという元プロサッカー選手と出会いました。陽気な人でしたが、うっかり名前を聞き忘れました。<br /><br />ビールと飲み物2杯で14.2ユーロ。

    アムステルダムの地ビール「Bierbrouwerij ‘t IJ(ブリュワリー・アイ)」(生)

    やや甘め、フルーティーなビールです。

    ここのカフェで、以前名古屋グランパスにいたという元プロサッカー選手と出会いました。陽気な人でしたが、うっかり名前を聞き忘れました。

    ビールと飲み物2杯で14.2ユーロ。

  • カフェの前の運河(プリンセングラハト)には、たくさんのボートハウスが係留してあります。中には「ボート・ホテル」もあるようです。<br />カフェを出て、少し南へ歩いて、トラムで「ライゼプライン・Leidseplein」まで行って、夕食にします。

    カフェの前の運河(プリンセングラハト)には、たくさんのボートハウスが係留してあります。中には「ボート・ホテル」もあるようです。
    カフェを出て、少し南へ歩いて、トラムで「ライゼプライン・Leidseplein」まで行って、夕食にします。

  • 「De Blauwe Hollander」<br /><br />オランダ料理のお店で、スタンポット(Stamppot・マッシュポテトに葉野菜をたっぷりと入れた家庭料理)が名物です。<br />トラムの停留所から歩いてすぐです。<br /><br />人気店のようなので、予約しておきました。

    「De Blauwe Hollander」

    オランダ料理のお店で、スタンポット(Stamppot・マッシュポテトに葉野菜をたっぷりと入れた家庭料理)が名物です。
    トラムの停留所から歩いてすぐです。

    人気店のようなので、予約しておきました。

  • まずは、ビール。<br />先程のカフェで飲んだ「地ビールBierbrouwerij ‘t IJ(ブリュワリー・アイ)」のIPA。スッキリした飲み心地の良い旨いビールです。<br />女性軍も今日は、「ハイネケン」です。<br />

    まずは、ビール。
    先程のカフェで飲んだ「地ビールBierbrouwerij ‘t IJ(ブリュワリー・アイ)」のIPA。スッキリした飲み心地の良い旨いビールです。
    女性軍も今日は、「ハイネケン」です。

  • 料理は、「フィンガーフードのセット」を一皿。<br />ビターバレン、チーズスティック、フリカンデル等のセット。

    料理は、「フィンガーフードのセット」を一皿。
    ビターバレン、チーズスティック、フリカンデル等のセット。

  • メインは、もちろん「スタンポット」<br />マッシュポテトの上に乗っているのは、ミートボールです。グレービーソースがかかっています。<br />想像していたより、はるかに美味でした。<br />ソーセージを乗せたものも頼みたかったのですが、昨夜のパンネクックのこともあり、ここは自重します。

    メインは、もちろん「スタンポット」
    マッシュポテトの上に乗っているのは、ミートボールです。グレービーソースがかかっています。
    想像していたより、はるかに美味でした。
    ソーセージを乗せたものも頼みたかったのですが、昨夜のパンネクックのこともあり、ここは自重します。

  • 店内の様子。ほぼ満席です。<br /><br />料理2品、ビール3本で計71ユーロ。

    店内の様子。ほぼ満席です。

    料理2品、ビール3本で計71ユーロ。

  • 「De Blauwe Hollander」を後にして、ぶらぶら街を散策しながら、駅に戻ります。<br /><br />この辺りは、様々な飲食店が立ち並び、人通りが大変多いところです。

    「De Blauwe Hollander」を後にして、ぶらぶら街を散策しながら、駅に戻ります。

    この辺りは、様々な飲食店が立ち並び、人通りが大変多いところです。

  • 写真左ある「パントリー」も、スタンポットの有名店です。

    写真左ある「パントリー」も、スタンポットの有名店です。

  • トラムでアムステルダム中央駅へ戻ってきました。<br />女性軍が駅構内でお土産探しをしている間、レトロな南側ではなく、近代的な北側の出入り口に来てみました。

    トラムでアムステルダム中央駅へ戻ってきました。
    女性軍が駅構内でお土産探しをしている間、レトロな南側ではなく、近代的な北側の出入り口に来てみました。

  • 近代的な建物群が立ち並んで、駅の反対側とは、全く対照的な風景です。

    近代的な建物群が立ち並んで、駅の反対側とは、全く対照的な風景です。

  • 駅の反対側とは、全く対照的な風景です。

    駅の反対側とは、全く対照的な風景です。

  • 「アムステルダム中央駅」<br /><br />20時過ぎの直通のインターシティでドルドレヒトに戻りました。<br /><br />◆5月7日(水)の費用(概算・1人分)<br />●交通費 <br />①ドルドレヒト⇔アムステルダム中央駅 24ユーロ<br />②GVBデイ・チケット 9.5ユーロ<br />●観光費<br />①ゴッホ美術館 10ユーロ<br />●食費(3人分)<br />①軽食 15ユーロ<br />②カフェ 14.1ユーロ<br />③夕食 71ユーロ<br /><br />明日は、「ホールン・メーデブリク蒸気機関車博物館」へ「鉄分補給」に行きます。<br /><br />続きは、「⑧ホールン・メーデブリク蒸気機関車博物館で鉄分補給」へ。

    「アムステルダム中央駅」

    20時過ぎの直通のインターシティでドルドレヒトに戻りました。

    ◆5月7日(水)の費用(概算・1人分)
    ●交通費 
    ①ドルドレヒト⇔アムステルダム中央駅 24ユーロ
    ②GVBデイ・チケット 9.5ユーロ
    ●観光費
    ①ゴッホ美術館 10ユーロ
    ●食費(3人分)
    ①軽食 15ユーロ
    ②カフェ 14.1ユーロ
    ③夕食 71ユーロ

    明日は、「ホールン・メーデブリク蒸気機関車博物館」へ「鉄分補給」に行きます。

    続きは、「⑧ホールン・メーデブリク蒸気機関車博物館で鉄分補給」へ。

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