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私達夫婦と妻の長年来の友人のシニア三人で春のオランダ&amp;ベルギーを旅して来ました。<br />2020年に計画していたオランダ&amp;ベルギー旅行が、コロナで断念せざるを得なくなり、「いつかリベンジするぞ!!」と考えていました。<br />ベルギーについては、一昨年イギリスを訪れた際に、ブリュッセル、ブルージュ、ゲントを訪れ、「なんとか少しリベンジできた」感はありましたが、オランダは、その際に日帰りで「デン・ハーグ(マウリッツ・ハイス)」だけしか訪れられなかったので、今年は、前回計画と同様に「春のオランダ」をメインに、ベルギーも少し訪れることにし、「完全リベンジ」したいと計画しました。<br /><br />【第8日目】 5月11日(日)<br />ブリュッセルから、ナミュールへ日帰りします。<br /><br />写真は、「シタデル要塞へのロープウェイから見たナミュール旧市街」

春のオランダ&ベルギー・シニア三人旅⑬要塞の街・ナミュール街歩き

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2025/05/04 - 2025/05/13

45位(同エリア53件中)

Rail Star

Rail Starさん

私達夫婦と妻の長年来の友人のシニア三人で春のオランダ&ベルギーを旅して来ました。
2020年に計画していたオランダ&ベルギー旅行が、コロナで断念せざるを得なくなり、「いつかリベンジするぞ!!」と考えていました。
ベルギーについては、一昨年イギリスを訪れた際に、ブリュッセル、ブルージュ、ゲントを訪れ、「なんとか少しリベンジできた」感はありましたが、オランダは、その際に日帰りで「デン・ハーグ(マウリッツ・ハイス)」だけしか訪れられなかったので、今年は、前回計画と同様に「春のオランダ」をメインに、ベルギーも少し訪れることにし、「完全リベンジ」したいと計画しました。

【第8日目】 5月11日(日)
ブリュッセルから、ナミュールへ日帰りします。

写真は、「シタデル要塞へのロープウェイから見たナミュール旧市街」

旅行の満足度
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
航空会社
シンガポール航空
旅行の手配内容
個別手配
  • 朝の散歩へ。今日も快晴です。<br />アパートメントを出たところの風景。<br />今日は、「ナミュール」へ日帰りします。<br /><br />当初予定ではこの日は、「ルクセンブルク」に日帰りをしようかと思っていました。念のため、出発1週間ほど前に、もう一度時刻検索をしたところ、ルクセンブルクへの経路途中で路線工事を行うために、その区間を代行バスが運行され所要時間が1時間以上余計にかかることがわかりました。<br />当初から、「片道3時間以上」かかる予定が、4時間以上かかることになるので、ルクセンブルクの滞在時間が短くなることになり、これは断念せざるを得なくなりました。<br />いろいろと調べて、「リェージュ」と「ナミュール」いずれにするか悩みましたが、妻とも相談し、「ナミュール」へ行くことにした次第です。

    朝の散歩へ。今日も快晴です。
    アパートメントを出たところの風景。
    今日は、「ナミュール」へ日帰りします。

    当初予定ではこの日は、「ルクセンブルク」に日帰りをしようかと思っていました。念のため、出発1週間ほど前に、もう一度時刻検索をしたところ、ルクセンブルクへの経路途中で路線工事を行うために、その区間を代行バスが運行され所要時間が1時間以上余計にかかることがわかりました。
    当初から、「片道3時間以上」かかる予定が、4時間以上かかることになるので、ルクセンブルクの滞在時間が短くなることになり、これは断念せざるを得なくなりました。
    いろいろと調べて、「リェージュ」と「ナミュール」いずれにするか悩みましたが、妻とも相談し、「ナミュール」へ行くことにした次第です。

  • 朝の散策<br /><br />地下鉄「Mérode/Merode」駅の傍ですが、日曜日なので、人も車も少ないですね。

    朝の散策

    地下鉄「Mérode/Merode」駅の傍ですが、日曜日なので、人も車も少ないですね。

  • 地下鉄「Mérode/Merode」駅<br /><br />「M」が地下鉄、「〇にB」は、ベルギー国鉄のSバーン(近郊電車)も同じ所にあるので、両方の表示があります。

    地下鉄「Mérode/Merode」駅

    「M」が地下鉄、「〇にB」は、ベルギー国鉄のSバーン(近郊電車)も同じ所にあるので、両方の表示があります。

  • アパートメントからすぐ傍に、朝早くから営業しているベーカリーショップ「Le Pain Quotidien」がありました。<br />ベルギーで多くの店舗を展開しています。<br />ギャルリー・サンチュベールの中にもありました。<br /><br />朝食はここにすることにしました。

    アパートメントからすぐ傍に、朝早くから営業しているベーカリーショップ「Le Pain Quotidien」がありました。
    ベルギーで多くの店舗を展開しています。
    ギャルリー・サンチュベールの中にもありました。

    朝食はここにすることにしました。

  • ベーカリーショップ「Le Pain Quotidien」<br /><br />1階の席は満席になっていましたので、2階へ案内されました。<br />※テラス席もあります。

    ベーカリーショップ「Le Pain Quotidien」

    1階の席は満席になっていましたので、2階へ案内されました。
    ※テラス席もあります。

  • いわゆる「朝食セット」にしました。<br />ゆで卵やヨーグルトを追加で注文。<br /><br />やっぱりパンが美味しいですね。

    いわゆる「朝食セット」にしました。
    ゆで卵やヨーグルトを追加で注文。

    やっぱりパンが美味しいですね。

  • ベーカリーショップ「Le Pain Quotidien」<br /><br />テーブル担当の若い女性の対応も良く、落ち着いた雰囲気の店内でゆっくり朝食を楽しむことが出来ました。<br /><br />計 49.6ユーロ ちょっとお高い朝食になりました。

    ベーカリーショップ「Le Pain Quotidien」

    テーブル担当の若い女性の対応も良く、落ち着いた雰囲気の店内でゆっくり朝食を楽しむことが出来ました。

    計 49.6ユーロ ちょっとお高い朝食になりました。

  • 朝食を済ませてアパートメントに戻り、地下鉄でブリュッセル中央駅に来ました。<br /><br />ルクセンブルクへは行かなくなったので、出発をゆっくり目にして、10:18発のインターシティでナミュールまで行くつもりでしたが、駅の電光掲示板にいつまでたってもホーム番号が表示されないなあ、と思っていたら、またまた「運休」になりました。

    朝食を済ませてアパートメントに戻り、地下鉄でブリュッセル中央駅に来ました。

    ルクセンブルクへは行かなくなったので、出発をゆっくり目にして、10:18発のインターシティでナミュールまで行くつもりでしたが、駅の電光掲示板にいつまでたってもホーム番号が表示されないなあ、と思っていたら、またまた「運休」になりました。

  • 次の列車は、11:18発なので、1時間ほど待ち時間が出来ました。<br />Nさんは、ブリュッセルは初めてですし、お土産用のチョコレートも見たいとのことで、ナミュールから戻って訪れる予定だった「ギャルリー・サンチュベール」へ先に行くことにしました。

    次の列車は、11:18発なので、1時間ほど待ち時間が出来ました。
    Nさんは、ブリュッセルは初めてですし、お土産用のチョコレートも見たいとのことで、ナミュールから戻って訪れる予定だった「ギャルリー・サンチュベール」へ先に行くことにしました。

  • 「ギャルリー・サンチュベール」<br /><br />団体ツアーの方も、何組も来られていました。<br />Nさんのお土産も目星がついたようです。

    「ギャルリー・サンチュベール」

    団体ツアーの方も、何組も来られていました。
    Nさんのお土産も目星がついたようです。

  • 「ギャルリー・サンチュベール」から再び、グランプラスに立ち寄ります。

    「ギャルリー・サンチュベール」から再び、グランプラスに立ち寄ります。

  • 「グランプラス」

    「グランプラス」

  • 「グランプラス」<br /><br />相変わらず多くの人達で賑わっています。<br />快晴の青空の下も美しいです。

    「グランプラス」

    相変わらず多くの人達で賑わっています。
    快晴の青空の下も美しいです。

  • 「セルクラースの像」にお願いをしてから、「小便小僧」に会いに行きます。<br /><br />この像の右手を触ると幸福になれるそうなのですが、右手だけではなく、像の上部の「天使」と像の頭の下の方にある「犬」も、触るのが良いそうです。<br />像の傍にいた、イタリア人らしきおっちゃんが教えてくれました。

    「セルクラースの像」にお願いをしてから、「小便小僧」に会いに行きます。

    この像の右手を触ると幸福になれるそうなのですが、右手だけではなく、像の上部の「天使」と像の頭の下の方にある「犬」も、触るのが良いそうです。
    像の傍にいた、イタリア人らしきおっちゃんが教えてくれました。

  • 「小便小僧」に会いに行きます。<br /><br />この通りには、ブリュッセル生まれの漫画家エルジェの「タンタンの大冒険」の主人公「タンタンとスノーウィー」がビルの壁にいます。

    「小便小僧」に会いに行きます。

    この通りには、ブリュッセル生まれの漫画家エルジェの「タンタンの大冒険」の主人公「タンタンとスノーウィー」がビルの壁にいます。

  • 「小便小僧」<br /><br />今日は、ガウン姿ですね。<br /><br />さて、駅に戻ります。

    「小便小僧」

    今日は、ガウン姿ですね。

    さて、駅に戻ります。

  • ブリュッセル中央駅の地下ホーム

    ブリュッセル中央駅の地下ホーム

  • 旅のお供は、「STELLA ARTOIS」<br /><br />ピルスナータイプの飲みやすいビールです。

    旅のお供は、「STELLA ARTOIS」

    ピルスナータイプの飲みやすいビールです。

  • 11:18発の「アルロン」行きのインターシティでナミュールへ行きます。<br /><br />約1時間10分程で到着します。

    11:18発の「アルロン」行きのインターシティでナミュールへ行きます。

    約1時間10分程で到着します。

  • 「ナミュール駅」に到着しました。<br /><br />ここまでの途中、またまた列車ハプニング。<br />途中駅で、またまた故障で動かなくなり、約30分待ちぼうけになりましたが、ようやくたどり着きました。<br />どうも、ベルギー国鉄との相性が良くないですね。<br />※途中運休に遭遇した2本のユーロシティもベルギー国鉄の運行でした。

    「ナミュール駅」に到着しました。

    ここまでの途中、またまた列車ハプニング。
    途中駅で、またまた故障で動かなくなり、約30分待ちぼうけになりましたが、ようやくたどり着きました。
    どうも、ベルギー国鉄との相性が良くないですね。
    ※途中運休に遭遇した2本のユーロシティもベルギー国鉄の運行でした。

  • 駅から旧市街に向かいます。<br /><br />右手に「カテドラル」の円形ドームが見えます。

    駅から旧市街に向かいます。

    右手に「カテドラル」の円形ドームが見えます。

  • ヨーロッパらしい雰囲気の路地裏。<br />「オート・マルセル通り」です。<br /><br />

    ヨーロッパらしい雰囲気の路地裏。
    「オート・マルセル通り」です。

  • ちょっと小腹もすきましたので、通り沿いの「Restaurant L’Etna」で昼食にします。

    ちょっと小腹もすきましたので、通り沿いの「Restaurant L’Etna」で昼食にします。

  • 天気も良いので、外のテラス席にしました。<br /><br />ナミュールの地ビール「Blnche de Namur」<br />フルーティーで飲みやすい白ビールです。<br /><br />ピザ2枚で軽く食事を済ませて、旧市街を散策しながら、シタデル要塞へのロープウェイ乗り場に向かいます。<br /><br />ビールとコーラ2杯、ピザ2枚で計41ユーロ

    天気も良いので、外のテラス席にしました。

    ナミュールの地ビール「Blnche de Namur」
    フルーティーで飲みやすい白ビールです。

    ピザ2枚で軽く食事を済ませて、旧市街を散策しながら、シタデル要塞へのロープウェイ乗り場に向かいます。

    ビールとコーラ2杯、ピザ2枚で計41ユーロ

  • シタデル要塞へのロープウェイ乗り場がある「サンブル川」をめざして、旧市街を歩きます。

    シタデル要塞へのロープウェイ乗り場がある「サンブル川」をめざして、旧市街を歩きます。

  • 旧市街を歩きます。<br /><br />天気が良く気温が上がって、かなり暑くなってきました。

    旧市街を歩きます。

    天気が良く気温が上がって、かなり暑くなってきました。

  • 旧市街を歩きます。

    旧市街を歩きます。

  • 旧市街を歩きます。

    旧市街を歩きます。

  • 旧市街を歩きます。

    旧市街を歩きます。

  • サンブル川へ出て、河畔の道を進みます。<br />ロープウェイの支柱が見えています。

    サンブル川へ出て、河畔の道を進みます。
    ロープウェイの支柱が見えています。

  • シタデル要塞へのロープウェイ乗り場<br /><br />3台連なったロープウェイが、運行されています。<br />1人往復8ユーロ。もちろん片道でも購入できます。

    シタデル要塞へのロープウェイ乗り場

    3台連なったロープウェイが、運行されています。
    1人往復8ユーロ。もちろん片道でも購入できます。

  • ロープウェイを降りて、シタデル要塞に向かいます。

    ロープウェイを降りて、シタデル要塞に向かいます。

  • こんなトンネルを潜り抜けると要塞の中に入ります。

    こんなトンネルを潜り抜けると要塞の中に入ります。

  • シタデル要塞の中そのものは、特筆すべきものは無いのですが、要塞から少し道を下ると、とても美しい風景を見ることが出来ます。<br /><br />サンブル川が合流する「マース川」河畔の風景。

    シタデル要塞の中そのものは、特筆すべきものは無いのですが、要塞から少し道を下ると、とても美しい風景を見ることが出来ます。

    サンブル川が合流する「マース川」河畔の風景。

  • サンブル川が合流する「マース川」河畔の風景。

    サンブル川が合流する「マース川」河畔の風景。

  • サンブル川が合流する「マース川」河畔の風景。<br /><br />この写真を撮った所から、ジグザクな道を通って街に降りることが出来ます。<br />ロープウェイを片道だけ利用して、歩いて下りていく人達も結構いました。

    サンブル川が合流する「マース川」河畔の風景。

    この写真を撮った所から、ジグザクな道を通って街に降りることが出来ます。
    ロープウェイを片道だけ利用して、歩いて下りていく人達も結構いました。

  • 下ってきた道を戻って、ロープウェイで下ります。<br /><br />ロープウェイから旧市街を眺望します。

    下ってきた道を戻って、ロープウェイで下ります。

    ロープウェイから旧市街を眺望します。

  • ロープウェイから旧市街を眺望します。

    ロープウェイから旧市街を眺望します。

  • ロープウェイから旧市街を眺望します。

    ロープウェイから旧市街を眺望します。

  • ロープウェイから旧市街を眺望します。<br /><br />「ナミュール」、とても雰囲気のある素敵な街でした。<br /><br />続きは、「⑭ブリュッセル最後の夜、そして帰国へ」へ。

    ロープウェイから旧市街を眺望します。

    「ナミュール」、とても雰囲気のある素敵な街でした。

    続きは、「⑭ブリュッセル最後の夜、そして帰国へ」へ。

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