2025/05/13 - 2025/05/14
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のぶちゃんさん
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阪急交通社・阪神航空フレンドツアーの、『魅惑のアルザス・ブルゴーニュ9日間』のツアーに参加しました。
関西空港をエミレーツ航空で出発してドバイ経由でフランスに向かい、フランス東部を周遊するという行程です。
ツアー参加者は総勢22名。
最終日のリヨンで雨に降られましたが、それ以外は天候にも恵まれて、なかなか行けないアルザス地方をたっぷり楽しんできました。
旅の行程
5月13日(火)23:45 関西国際空港出発 EK0317便でドバイへ
5月14日(水)05:15 ドバイ国際空港到着→08:20 EK0073便でパリへ→13:30 パリ・シャルルドゴール空港到着 バスでランスへ
5月15日(木)ランス観光→シャンパンメゾン見学・試飲→ストラスブールへ
5月16日(金)ストラスブール観光 午後は自由行動
5月17日(土)アルザスワイン街道をドライブ→『アルザスの真珠』といわれるリクヴィル観光→ニーダーモルシュヴィアの『メゾン・フェルベール』に立ち寄り→コルマール観光→ディジョンへ
5月18日(日)コートドールをドライブ→ブルゴーニュワインの聖地ボーヌ観光→サントネイの老舗ワイナリー『ドメーヌ・フルーロ・ラローズ』見学・試飲→リヨンへ
5月19日(月)リヨン観光 午後は自由行動
5月20日(火)出発まで自由行動 15:40 リヨン空港発 EK0082便でドバイへ→23:59 ドバイ国際空港到着
5月21日(水)3:00 ドバイ国際空港発 EK0316便で関西国際空港へ→17:15 関西国際空港到着
この旅行記は、出発の関空から経由地のドバイ、そして最初の目的地ランスまでの旅行記となります。
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
一度リヨンに行ってみたい…とずっと思っていたのですが、フランスのツアーはパリとモンサンミッシェルが多く、パンフレットを見ては『なかなかないなぁ…』とため息をつく毎日でした。
そんな中、2024年9月頃にこのツアーを発見!しかも催行確定!
すぐさま申し込みました。
そして出発の2週間ほど前に最終行程表が届き、数日前には添乗員さんからご挨拶の電話もいただきました。
数十年ぶりのフランス旅行。
往時とは状況も変わっているだろうし、ヨーロッパはスリが多くて実際に被害に遭ったという話も聞くし…と、楽しみに思いつつ不安も抱えながらも準備にいそしみました。 -
5月13日夕刻、関西空港に到着。
エアポートリムジンの都合で、かなり早く着いてしまったので
空港のベンチに座って待つこと2時間…
20時過ぎに団体受付カウンターに行ってみると、すでに今回の添乗員を務めてくださるKさんがいらっしゃり、ツアーの受付とエミレーツ航空のチェックインの案内をしてくださいました。
今回もビジネスクラスを利用することにしたので、チェックインとパスポートチェックもスムーズに進みました。関西国際空港 空港
-
さっそく、3月に新しくなったビジネスクラス用のラウンジ『KIX LOUNGE KANSAI』へ。
お客さんが少なかったせいもありますが、広々としていて、
ゆったり過ごせました。関西国際空港 空港
-
機内食があるんだから…と思いつつ、ついつい並んでいる食べ物に目が行って、
あれこれ取ってしまいました。
そして今回も旅のお供は『こぐまのぷーちゃん』。関西国際空港 空港
-
飛行機は23:45発のエミレーツ航空EK0317便、ドバイ行きです。
ドバイ到着後、パリのシャルルドゴール空港行きに乗り継ぎます。関西国際空港 空港
-
少し早めに搭乗口へ移動しました。
関西国際空港 空港
-
これが私たちの乗る飛行機。
23:45発エミレーツ航空0317便ドバイ行き、
2階建ての飛行機として名高いエアバスA380-800型です。関西国際空港 空港
-
ファーストクラスとビジネスクラスは2階にあるので、
こちらの搭乗口から直接2階に乗り込みます。 -
ウエルカムドリンクのオレンジジュースをいただきました。
-
主人はシャンパンを!
-
ビジネスクラスの座席は、前に大きなモニターがあり、
それとは別に、手元で画面の操作ができるタブレットが
サイドテーブルについています。
モニターでいろいろ見ていたら、ムスリムの人のお祈りのために、
時刻やメッカの方向を示す表示が現れました。
中東系のエアラインならではの画面、初めて見ました。 -
離陸後しばらくして1回目の機内食。
『軽食』というカテゴリーで、
・お寿司盛り合わせ
・ビーフテンダーロインステーキ
・チキンのオイスターソース煮
・野菜のパッパルデッレ
・パン菓子盛り合わせ
・季節のフルーツ
・チーズ盛り合わせ
から好きなものを選べます。
「ビーフテンダーロインステーキが『軽食』なの?」という疑問を抱きつつ、私たちはお寿司とフルーツをチョイス。
この『お寿司盛り合わせ』、ネットで得た事前情報では賛否両論だったのですが、実際にいただいてみると「可もなく不可もなく…」というか、「機内でこのレベルのお寿司がいただけるならいいんじゃない?」というのが素直な感想でした。 -
CAさんが敷布団をセットしてくださったので、座席をフルフラットにして寝る態勢に。
-
ドバイへはこんな経路で飛んでいきます。
-
エミレーツのエアバスA380-800型機といえば、ファーストクラス・ビジネスクラスの乗客専用の「ラウンジ」があることで有名です。
私たちの便にも座席後方にラウンジがあったので、いそいそと行ってみました。
半円形のカウンターの周りにはシートベルトのついているソファーもあり、ここでCAさんにドリンクを作ってもらって飲んだり、置いてあるサンドイッチやお菓子を食べたりしながらお喋りできます。
写真を撮ろうとしたら、「どうぞカウンターの中に入って撮って!」と言っていただき、シャッターも押していただきました。
さらに、ポラロイドカメラで写真を撮ってくださって、可愛いフレームにはさんでプレゼントしてくださいました。 -
到着の約2時間前、2回目の機内食の時間です。
メニューは、
・懐石弁当
・パン・ペイストリー・新鮮なフルーツとヨーグルトが含まれる『コンチネンタルブレックファースト』
・『コンチネンタルブレックファースト』+スクランブルエッグ
・『コンチネンタルブレックファースト』+スルタナ入りバターミルクパンケーキ
・ブレックファースト・ぺイストリーと温かいお飲み物のみの『エクスプレス・オプション』
という選択肢。
お腹は結構いっぱいなのに、ついついスクランブルエッグをプラスしたフルブレックファーストを選んでしまいました。
クロワッサンは美味しかったけれど、スクランブルエッグは今一つ…
つけ添えの豆の煮込みがちょっとカレー風味の味付けで、私には美味しく感じられました。 -
朝食のコーヒーのカップが思いのほか大きかった上、
なみなみと入っていてびっくりしました。
2回の機内食のほかに、メニューには
『お好きな時間にインスタントカップ麺をお持ちいたします』
と書かれていましたが、さすがにそれにはトライしませんでした。 -
それからほどなくしてドバイに到着。
建物に入ったところでツアーの皆さんと合流し、歩いて移動していきます。
あまりにも広大な空港で迷子になりそう…ドバイ国際空港 (DXB) 空港
-
パリへの乗り継ぎ便の搭乗口は比較的近いところではあったのですが、
それでも歩いて15分ほどかかりました。
搭乗ゲートの隣にあるラウンジで休憩することに。ドバイ国際空港 (DXB) 空港
-
ラウンジの中はこんな感じです。
ドバイ国際空港 (DXB) 空港
-
窓からはドバイの街並みが見えました。
こんな風景を目にすると、一度ドバイの街も歩いてみたいなぁ…という気がしてきます。ドバイ国際空港 (DXB) 空港
-
ドバイのラウンジでは、かの有名なシャンパン『モエ・エ・シャンドン』が好きなだけいただける!と聞いていた主人は、さっそくシャンパンを。
私もパンケーキなどをいただいてみました。 -
ドバイ空港の搭乗口付近の様子。
いろいろなお店がたくさん並んでいて、その間にラウンジや子どもの休憩スペース、そして搭乗ゲートもその並びにあります。
ゲートの表示は割とわかりやすくて助かったのですが、何しろ距離が長い!
真ん中に動く歩道があったので利用したのですがこれもまた長く、一度ラウンジをうっかり通り越してしまったときには戻るのに余計な体力を使いました…。 -
次は8:20発パリ行きのEK073便。これもまたエアバスA380-800型機です。
ドバイ国際空港 (DXB) 空港
-
無事機内に乗り込んで出発。
離陸してしばらくすると、1回目の機内食です。
『朝食』ということで、
・サラミやチキンや野菜サラダなどもセットになった『コンチネンタルブレックファースト』
・ブレックファースト・ペイストリーと紅茶かコーヒーだけの『エクスプレス・ブレックファースト』
の2種類から選びます。
昨夜からずっと食べ続けでさすがに堪えてきたので、『エクスプレス・ブレックファースト』をお願いしたところ、CAさんから『ほんとうにそれでいいの?』と念押しされました。
確かに、そんなに大きくないブルーベリーマフィン1個とコーヒー1杯でしたが、この時はこれで十分でした。 -
ドバイからパリまでの航路はこちら。
所要時間は約7時間10分です。 -
到着約2時間前に2回目の機内食、ランチが運ばれてきました。
前菜は『ローストしたトマトのスープ』『伝統的なアラビア風前菜盛り合わせ』『冷製ホタテ』の3品から、
メインは『ビーフテンダーロインステーキ』『ローストチキン』『魚のマリネ』の3品から選びます。
このうち、前菜はホタテを、メインはステーキをチョイス。
ここでステーキを食べたかったがために朝食を少なくした、というのはここだけの秘密です(^^;)
この前菜のホタテが、ユズやレモンなどが味付けに使われていてさっぱりして美味しかったです! -
デザートは『チョコレート・ピーカンナッツ・ケーキ』『ゆず抹茶ケーキ』『果物盛り合わせ』『チーズ盛り合わせ』から選択、というメニュー。
『ゆず抹茶ケーキ』にしてみたところ、これが絶品!でした。
真ん中の白い球体は外側がムースになっていて、しっとりふわふわ。
ユズの香りもしっかり効いていて甘すぎず、ほんとうにおいしかったです。
写真の奥にある小さい箱にはチョコレートが入っています。 -
ひたすら食べて寝て過ごしたフライトも終わって無事パリに到着。
入国審査は、機械にパスポートを読み込ませて顔写真を撮影する、というものでしたが
ちゃんと所定の位置にパスポートを置いているはずなのになかなか読み込まれず、何度かトライすることに…。
それでもどうにか通過でき、少し時間がかかったものの預けた荷物も全員の分が無事出てきました。
これからこのバスで、今日の宿泊地ランスに向けて移動します。シャルルドゴール空港 (CDG) 空港
-
ランスまでの所要時間は約3時間。
フランスの風景を楽しみながらのドライブです。 -
さすがは国土の8割が農地という農業国フランス、
見渡す限り畑が広がっています。 -
ドライブは順調に進んで、あっという間にランスに到着。
ホテルに着いていったん部屋に入り、荷物を少し片づけた後
添乗員さんの案内で近くのスーパー『モノプリ』までお散歩します。
こちらは街の中心部のエルロン広場にある、翼をもった女神のモニュメント。
シュベ噴水のてっぺんにあり、観光客を出迎えてくれています。 -
フランス全土に展開しているスーパー『モノプリ』。
食料品や衣類など様々なものを扱っています。
ここのエコバッグが、デザインもいろいろ楽しいものがあってお値段も手頃、と教えていただき、お土産にひとつ買いました。 -
ランスのホテルは「ホリデイイン ランス シティセンター」。
周りにはモノプリをはじめお店やレストランも立ち並んでいて、便利なところにありました。便利な立地でした by のぶちゃんさんHoliday Inn Reims Centre by IHG (Chambres Rénovées) ホテル
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この日の夕食はホテル8階のレストランにて。
テラス席からはランスのノートルダム大聖堂が見えました。便利な立地でした by のぶちゃんさんHoliday Inn Reims Centre by IHG (Chambres Rénovées) ホテル
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レストランで席について、まず出てきたのはパン。
パン皿がなく、テーブルにじかに置かれてびっくりしました。
この後、ほかにもパン皿がないというところがあったのですが
フランスでは今はこれが主流なのでしょうか?便利な立地でした by のぶちゃんさんHoliday Inn Reims Centre by IHG (Chambres Rénovées) ホテル
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メニューはビーツとモッツァレラチーズのサラダとトラウトのムニエル。
デザートはティラミスでした。便利な立地でした by のぶちゃんさんHoliday Inn Reims Centre by IHG (Chambres Rénovées) ホテル
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ホテルの部屋はこんな感じです。
便利な立地でした by のぶちゃんさんHoliday Inn Reims Centre by IHG (Chambres Rénovées) ホテル
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バスタブ付きのお部屋だったのですが、バスタブの横には
バスタブの半分くらいの幅のガラスの扉があるだけでシャワーカーテンはなし。
これで床を濡らさずにシャワーを使うことは可能なんだろうか?と思いつつ、長時間のフライトの疲れを癒します。
今回の旅行記はここまで。
明日朝からはいよいよ観光がスタート、どんな旅になるのやら…?便利な立地でした by のぶちゃんさんHoliday Inn Reims Centre by IHG (Chambres Rénovées) ホテル
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この旅行記へのコメント (4)
-
- うっちゃんさん 2025/06/11 16:36:29
- A380-800飛行機好きの憧れです
- いよいよフランス旅行記始まりましたねぇ
フランスは北部しか訪れたことが無いので楽しみにしてました
A380-800は遠くで眺めただけで未踏の飛行機です
さすがエミレーツですねぇ
そしてドバイの空港はとても大きく広いと聞いてます
今回の旅行はワイン好きにのご主人には なによりの旅行ですねぇ
- のぶちゃんさん からの返信 2025/06/13 08:00:58
- あまりに大きくてびっくりしました!
- うっちゃんさん、こんにちは♪
さっそくの『いいね』とコメントをありがとうございます😊
A380−800型機は、乗り込む前に見たときに思わず「大きいなぁ…」と声が出ました。
そして、搭乗口で搭乗を待つ人の多いこと!
こんなにたくさんの人を乗せて飛んで大丈夫なんだろうか、と不安に思ったほどです。
でも、離陸はとてもスムーズで、機内もとても静かに感じました。
今回の旅はシャンパンやワインの試飲の機会があったのですが、主人はワインには詳しくなく、どちらかといえばウイスキーや日本酒のほうが好きなので、そこまで楽しみにしていたわけではなかったようです😅
-
- むっちゃんさん 2025/06/11 16:08:18
- いよいよ旅行記始まりましたね(^^)
- のぶちゃんさん
こんにちは♪
いつもありがとうございます。
読んでいると私もわくわくドキドキしました(^^)
旅のお供の『こぐまのぷーちゃん』ほっこり安心します♪
おご馳走がいっぱい食べられましたね。
モノプリのエコバッグ 私もフランスに行って購入して来ました♪
お買い物に行く時に重宝しています。
次回から観光スタートですね。
楽しみにしています♪
ありがとうございましたm(_ _)m
- のぶちゃんさん からの返信 2025/06/11 16:32:22
- お待たせいたしました(^^;)
- むっちゃんさん、こんにちは♪
さっそくの『いいね』と温かいコメント、ありがとうございますm(__)m
初めてのエミレーツに大興奮のあまり、初日からこんな旅行記になってしまいました(^^;)
次からの観光編、またぼちぼちと作成していきますので、気長にお待ちいただければ幸いですm(__)m
梅雨入り早々、九州は大雨とのことですがお住まいのあたりは大丈夫でしょうか?くれぐれもお気をつけくださいね。
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