2025/04/02 - 2025/04/04
17位(同エリア6008件中)
takaさん
2025年4月2日(水)~4月4日(金)にかけて、奈良の桜と世界遺産を巡る2泊3日のツアーに参加しました。相方の「吉野山の桜を見たい」との声に押されて、個人旅行では初めての奈良旅行でした。桜と世界遺産の両方をメインにした旅行ではあったのですが、天候は思うようには味方してくれず、例年ならほぼ満開の桜の時季だったはずなのですが、3月になってからの寒気の影響でやや遅れ、吉野山など一部は、まだ蕾で花は見られなかったスポットもありました。でも、奈良市内を中心に平地の桜はほぼ満開で、初期の目的は達成されたと思っています。訪問したスポットは1日目、法隆寺(世界遺産)、宿泊ホテル日航奈良。2日目、吉野山(世界遺産)、談山神社、安部文殊院、長谷寺、宿泊ホテル日航奈良。3日目、東大寺、奈良公園、薬師寺(世界遺産)、観光特急あをによし、京都駅。以上の内容になりますが何回かに分けて旅行記に綴りたいと思います。興味のある方は覗いてみて下さい。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス ANAグループ 私鉄 徒歩 AIR DO
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 読売旅行
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今回の旅行記は、旅行記③で紹介した2日目の長谷寺(桜井市)、そして夜の食事でカフェエトランジェナラッドでの食事後の内容で、「あをによし奈良の都のさくらwith世界遺産④」と命名し、最終日、ツアー3日目の様子です。なお今回の奈良旅行では、奈良市周辺観光に詳しいトラベラーの「へびお」さん、「豚のしっぽ」さんに観光情報や食の情報等いろいろ教えていただいたことに誌面でお礼を言いたいと思います。ありがとうございました。
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行程は4月4日(木)
ホテル日航奈良(奈良市)ー東大寺・奈良公園(奈良市)ー氷室神社ー薬師寺(奈良市)ー近鉄奈良駅(奈良市)ー観光特急あをによしー近鉄・JR京都駅(京都駅)ーnikiniki京都駅店ー伊丹空港ー羽田空港ー旭川空港
以上のようになります。最後までご覧いただければ幸いです。 -
いよいよ2泊3日の旅の最終日、この日もお昼までの短時間ですが、観光スポットが多めなので、早めの朝食です。
ホテル日航奈良 宿・ホテル
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かなり食べたと思ったのですが、こうやって見るとそれほどでもないかな?否、十分ありますわ。毎日お腹が苦しい苦しいと言いながら出かけました。
ホテル日航奈良 宿・ホテル
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そして、チェックアウトです。フロントに何やら可愛い物を見つけました。これはいったい何?奈良県金峰山寺の山伏ならぬ「くまぶしくん」。そして奈良と言えば鹿。この子鹿は春日(かすが)から名を付けた「すがちゃん」。どちらも可愛く捨てがたい。記念に両方を買い求めました。
ホテル日航奈良 宿・ホテル
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そして二人、否、二匹は今(本来は天敵)、自宅で仲良く一緒に過ごしていますよ。
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最終日、まず、最初の目的地は東大寺・奈良公園です。付近は歩いて道路を渡るのが大変な場所なので、バスの駐車場を出ると、こうやって地下通路を通って進みます。せんとくんが帰りの集合の目印の場所です。
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10分程、地下トンネルを通り、そこを出て少し進んで着いたのが東大寺です。華厳宗大本山のお寺ですが、正式には金光明四天王護国之寺と言い、奈良時代(8世紀)に聖武天皇が国力を尽くして建立したお寺です。ここが有名な正門である南大門、そう歴史の教科書にも出てきますね。現在の門は平安期に台風で倒れ、鎌倉期に再建されたものです。
東大寺 寺・神社・教会
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そして南大門の金剛力士像です。これは力強く迫力ありますね。鎌倉時代初頭の1203年に運慶や快慶ら仏師たちによってわずか69日間で造像されたと伝わる巨大像です。像高はいずれも8.4m弱あります。これも小学校、中学、高校の教科書・参考書にも必ず出てきますね。全国の数ある金剛力士像の中で最も有名なもので、もちろん国宝です。これが吽形、下の写真が阿形です。
東大寺 寺・神社・教会
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でも、こんな凄いものが365日、24時間無料でいつでも見られるというのは大丈夫?と思うのは私だけでしょうか。今時は国の内外を問わず、悪い輩がいっぱいいます。金網は貼ってあるものの、やろうと思えば破って傷つけられる可能性もありますよね。こんな価値のある国宝をある意味、野ざらし状態にしてもいいのでしょうか。非常に心配です。普通は国宝は日常は展示されなく、期間を限って時間も限って展示し、それ以外はそれなりの場所に格納するのが一般的ですよね。
東大寺 寺・神社・教会
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そして、更に歩くと中門があります。そこを通り越して向こうに見えるのは大仏殿です。別に入館料を払って大仏様を見ることもできましたが、手前の奈良公園の鹿と戯れるのもいいなあと思い、時間の関係で大仏殿はパスしました。ちょっとだけ心残りでしたね。
東大寺 中門 名所・史跡
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中門から戻ってきた場所にたくさんの建物がありますが、ここは東大寺ミュージアムです。中もちょっと覗いてみたかったのですが何せ時間がありません。ここもパスです。面白いのはご覧のような大仏様の原寸大の手のレプリカが置いてあります。手のひらの大きさは1.5mだそうです。
東大寺ミュージアム 美術館・博物館
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東大寺ミュージアムのそばには東大寺関連の建物がたくさんありました。ここもその一連の建物のそばでしたが、はっきりとは覚えていません。
東大寺ミュージアム 美術館・博物館
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この周辺には東大寺史研究所や図書館があります。東大寺だけの歴史を扱う研究所があるって、やはりここは只ならぬ凄いお寺なのだと実感しました。この周辺はごらんのように桜も丁度見頃に咲いていました。
東大寺 寺・神社・教会
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この桜の木も立派ですね。枝分かれした形がとても見事でした。
東大寺 寺・神社・教会
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そして、ここが楽しみだったのですよ。境内にもたくさんの鹿が戯れています。何とも可愛いじゃありませんか。訪問前に鹿に餌をやる動画を見て楽しそうだなと、ワクワクしてきました。すぐに鹿せんべいを買って、餌やりをしました。
東大寺 寺・神社・教会
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you tubeで知ったのですが、これらの鹿は餌が欲しい時にお辞儀をするんですね。いつのころから始まったのか、私も鹿たちが集まってきてもすぐにはあげません。私がお辞儀をしてお辞儀の要求をすると、鹿も餌が欲しいので私を真似てお辞儀をします。そして餌をあげます。餌は200円で10枚入っていたかな。もったいないので、半分くらいに分けて集まってきた鹿にお辞儀をさせながら与えました。大きい鹿、小さい鹿、小鹿、雑多で集まります。1匹の鹿にあげていると別の鹿が、早くよこせとばかりにお尻をつついたり、足をかじったりする鹿もいて大変です。でも、それがまた可愛く、鹿との触れ合いは奈良へ行ったら絶対に体験すべきですね。たった200円でこんな楽しい体験できる観光は他にないですよ。ここのお客さんも7割くらいは外国の方でした。この方はモデルさんのようで、6~7名のクルーがいて場所を変えていろいろ写真を撮っていました。
東大寺 寺・神社・教会
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隣接するのは奈良公園だと思います。公園はかなり広いようで、東大寺、興福寺、春日大社にまたがる敷地を持っているというので、きっとここも奈良公園だと思います。
奈良公園 公園・植物園
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真っ赤な椿の花がぎりぎりですが、まだ見頃でした。きっと思いがけず寒かったから咲いていたのでしょう。2~3日後は散っていた(花が落ちていた)かも知れません。
奈良公園 公園・植物園
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公園と鹿と桜と、正に奈良の風景そのもので心が和みますね。そして何と、ここに来て初めて知ったのですが、奈良の鹿は所有者のいない天然記念物にもなっている大事な大事な生き物なのだそうです。
奈良公園 公園・植物園
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時間になったので戻ることにします。歩いて先ほどのせんとくんのある建物まで歩きます。途中にあったのが東大寺の門前市場です。時間がなかったので中には入っていません。市場前広場の桜が綺麗に咲いていて枝ぶりも良くとても立派でした。
東大寺門前 夢風ひろば 市場・商店街
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そして、戻る途中にあったのが氷室神社です。この神社は奈良時代、平城遷都にともない春日野に氷池や氷室が営まれ、その守護神をまつり、稲作に重要な夏の天候を占う祭紀がここであったそうです。今も製氷販売業や冷蔵冷凍業界の信仰が篤く、毎年5月1日には献氷祭が行われるそうです。この時季はご覧のように桜がとても綺麗です。
氷室神社 寺・神社・教会
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そして、こんなところにまで鹿はいるんですよ。東大寺そばの大通りでは道路を渡っている鹿がいましたもの。桜と一緒に記念撮影をしている外国人のそばに鹿がやってきました。ラッキーでしたね。神社と桜と鹿のおまけまでついて撮影できるって奈良だからこそですね。
氷室神社 寺・神社・教会
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今まで私の中で古都と言えば「京都」ばかりでしたが、「奈良」の静かでのんびりと、ほのぼのとして、長閑で、もちろん美しい雰囲気もいいなあとこの旅を通して思いました。
氷室神社 寺・神社・教会
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ソメイヨシノと区別がつきにくいですが、これは大きな八重のベニシダレのようです。まだ、若い木なのでしょうね。もう何年かすると地面にも這うように枝が伸びるようになるのでしょうね。生きていればまた何年か後に見てみたいなあ。きっと高台寺のシダレザクラのようになるかもしれないな。否、それ以上に立派になるかも。
氷室神社 寺・神社・教会
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やはり八重の花弁は可憐で鮮やかですね。そばで見ると、こんなに可愛い。色が部分的に違っていますね。一般に八重ベニシダレは花弁が5部~7部咲く頃に一番紅の色が濃くなって、8部咲き以降になると紅が薄くなるそうですよ。
氷室神社 寺・神社・教会
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そして、バスで移動しました。今回のツアーのお寺の見学では最後になるのがこちら薬師寺です。薬師寺は680年、天武天皇の発願によって、飛鳥の藤原京が奈良県橿原市城殿町の地に造営が開始され、平城京への遷都後の8世紀初めに現在地の西ノ京に移転したものだそうです。駐車場から歩いてきましたが、ここが薬師寺の南門です。
薬師寺 寺・神社・教会
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向きを変えると左奥に見えるのが西塔です。
薬師寺 寺・神社・教会
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南門を進み中門に入ります。そこから見たところです。上の写真が西塔。下の写真が東塔です。色や形が違います。詳しくはこの後紹介します。
薬師寺 寺・神社・教会
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上の写真でもわずかに見えた左右に1対ある仁王像、左が阿形、右が吽形です。さて、先ほどの東大寺の仁王像とは大きく異なりますね。この仁王像は服を着ています。正式には薬師寺のHPには仁王像ではなく武装した二天王像となっています。元々の二天王像は1582年の兵火により中門とともに焼失した後、400年の間、復興することはなかったのですが、1984年中門が復興され、それに伴う発掘調査により裸形の仁王像ではなく武装した像であることが判明し、1991年に復元復興された中国西安大雁塔の門垣にある線彫の仁王像や、法隆寺の橘夫人厨子の扉絵等を参考に復元されたものだそうです。
薬師寺 寺・神社・教会
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中門の真ん中に立ちました。奥に見えるのは金堂です。これから門をくぐり中に入ります。
薬師寺 寺・神社・教会
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金堂 は 1976年に再建されたものです。奈良時代仏教彫刻の最高傑作の一つとされる本尊・薬師三尊像(国宝)を祀っています。上層は写経が納められた納経蔵です。
薬師寺 寺・神社・教会
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そして、金堂の堂内は撮影禁止なのですが、正面すぐの場所に仏像があるので、離れたところから撮影できるのです。と言うことでこれは堂外の離れたところから望遠レンズで撮影した国宝薬師三尊像の中央におられる「薬師如来像」です。古代の彫刻でここまで繊細に表現された仏像は稀だそうです。当初は金色の輝きだったそうですが、現在は一部を覗いて漆黒の姿になっているようです。なお左右には三尊像のうちのあと二つ、日光菩薩と月光菩薩が控えていますが、写真には撮っていませんでした。
薬師寺 寺・神社・教会
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金堂や東塔、西塔を取り巻く通路、回廊です。こちら側は西塔側の西回廊。
薬師寺 寺・神社・教会
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西回廊から西塔を眺めた写真です。
薬師寺 寺・神社・教会
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これは西回廊から桜を前景にした西塔が見えます。各層に裳階(もこし)と言われる「ひさし」が付いているため、一見、六重の塔?五重塔?にも見えますが、これは三重塔なのです。
薬師寺 寺・神社・教会
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これは、同じく西回廊から見た金堂です。
薬師寺 寺・神社・教会
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1300年前、当時は果たしてこんな桜は咲いていたのでしょうか。桜越しの寺院の伽藍の美しさは何物にも代えられませんね。
薬師寺 寺・神社・教会
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こちらは、西回廊の端から眺めた西塔です。西塔は1528年、兵火によって金堂、講堂、中門、僧坊などとともに焼失しました。それで薬師寺に残された伽藍は東院堂(鎌倉時代の再建)と東塔だけになってしまいましたが、1960年代後半以降に復興事業が進めれ、1981年、453年ぶりに、薬師寺に東西両塔が並び、2002年までに中門、回廊、大講堂が次々と再建されたそうです。
薬師寺 寺・神社・教会
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回廊の内側から見た西回廊脇に咲く桜です。いつ植えたのかは分かりませんが立派な木に成長しましたね。
薬師寺 寺・神社・教会
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回廊の外側に、大講堂がありました。一般的に講堂は僧侶が経典の講義や説教などをする場所ですが、この大講堂は2003年に再建されたものです。
薬師寺 寺・神社・教会
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薬師寺大講堂はかつて698年に建立され、高さ約9メートル・幅6.5メートルの阿弥陀三尊繍仏の開眼供養が行われたと言われているそうです。戦国時代1528年の兵火で阿弥陀三尊繍仏とともに大講堂は焼失し、江戸時代後期の1852年に再建されたが、当初の大講堂に比べると小さなものでした。
薬師寺 寺・神社・教会
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なお薬師寺大講堂には本尊・銅造弥勒三尊像(重要文化財)が安置されています。
薬師寺 寺・神社・教会
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東塔は創建以来いくつもの戦禍や火災をくぐり抜け、薬師寺伽藍唯一の創建時の建築物として今日まで残っていて国宝になっています。各層に裳階(もこし)と言われる「ひさし」が付いているため、一見、六重の塔?五重塔?にも見えますが、これも三重塔です。薬師寺の東塔は特異な形で、全体として律動的な美しさを保ち「凍れる音楽」との愛称で親しまれているそうです。薬師寺の塔の裳階は天武天皇に寄り添う持統天皇を表したものともいわれる、ロマンチックな説もあるんです。
薬師寺 寺・神社・教会
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あちこち動き回ったので、先ほども紹介した桜越しに見る西塔ですが、ちょっと角度を変えて眺めたのがこの写真です。
薬師寺 寺・神社・教会
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1981年に再建された西塔ですが、風雨にさらされて落ち着いた東塔に対して、創建当初の鮮やかな青丹の色と金色の飾り金具に彩られて美しいコントラストです。ソメイヨシノの淡い色とも相性がいいですね。
薬師寺 寺・神社・教会
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金堂・講堂の奥に東僧坊と言う建物がありました。大きな見どころは金堂に安置されている国宝「薬師如来像」の台座のレプリカがここにあるそうです。
薬師寺 寺・神社・教会
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ここは東僧坊に併設されているギフトショップ「なむなむ」です。
薬師寺 寺・神社・教会
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最近できたばかりでとてもきれいな館内です。仏様、薬師寺関連のグッズがいっぱいで私は興味津々だったのですが、何せ、時間がないのでさっと眺めただけでお店を出ました。ツアーの辛いところでもあります。
薬師寺 寺・神社・教会
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丁度、天気も良くなってこの旅、初めての青空になりました。東回廊から眺めた金堂と西塔です。
薬師寺 寺・神社・教会
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そして、これが国宝の東塔です。薬師寺は1300年の歴史の中で火災、地震、台風によって多くのお堂が失われました。その中で東塔は薬師寺創建当初から唯一現存する平城京最古の建造物です。これまで何度も部分的な修理が行われましたが、2009年~2021年にかけて全面解体修理が行われました。屋根の大小や裳階のデザインが美しく「凍れる音楽」と呼ばれているそうです。私が思うに「鄙び」の奈良そのものです。
薬師寺 寺・神社・教会
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そして、西塔、これは「雅の奈良」と言う感じ。バタバタとしながらも一通り桜を中心に境内を見ながら見学を終えました。
薬師寺 寺・神社・教会
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これから、駐車場に向かい、近鉄奈良駅に向かいます。薬師寺を出てすぐの場所に薬師寺の鎮守社でもある休ヶ丘八幡宮の末社にあたる孫太郎稲荷神社がありました。
孫太郎稲荷神社 寺・神社・教会
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そして、バスで近鉄奈良駅に移動しました。何のためかと言うと、ここから観光特急「あをによし」に乗るんです。ちょっと楽しみ。
近鉄奈良駅 駅
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奈良と言えば、鹿、そしてせんとくん、そして今回初めてわかりましたが、山伏なんですね。これは、全国の修験者や山伏が集う修験道の中心と言えば、どこ?そうです、奈良の金峰山寺ですね。それで、この写真なのです。
近鉄奈良駅 駅
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金色の鹿と五重塔の掲示板には「ようこそ奈良へ」の文字が。ここで列車に乗ったら、もう奈良ともお別れです。初めての(修学旅行以来)奈良だったけど、楽しかったなあ。でも、ちょっと寂しい気持ちも・・・・。
近鉄奈良駅 駅
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これから改札を通ってホームに入ります。
近鉄奈良駅 駅
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さあ、奈良での最後のお楽しみ、これが観光特急「あをによし」です。 写真が小さいのでちょっと見づらいかもしれませんが、エンブレムは「吉祥文様 花喰鳥(きっしょうもんよう はなくいどり)」。めでたいことが起こる前兆とされる鳥、瑞鳥(ずいちょう)が花枝などをくわえたものです。 正倉院御物や種々の工芸品にも縁起のよい文様として使われているそうです。
近鉄観光特急 あをによし 乗り物
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そして、外装のカラーは天平時代に高貴な色とされた紫色にしているんです。冠位十二階でも紫色は最上位の色です。内外装には、正倉院宝物にも使われていた、天平文様をイメージした柄や色使いです。
近鉄観光特急 あをによし 乗り物
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1300年の悠久の歴史・文化を感じる上質空間です。ゆったりとした造りで落ち着いた雰囲気。
近鉄観光特急 あをによし 乗り物
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このテーブル上にある瑠璃色のライト、気になっていたのですが、何と、正倉院の宝物をイメージしたものだそうです。近鉄さん、なかなかやりますね。雅で鄙びな奈良天平文化の象徴、大人の雰囲気ですね。素晴らしい造りに感動・感激しました。
近鉄観光特急 あをによし 乗り物
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そして、席に座ってすぐに、別の車両にある販売カウンターにやってきました。何故か?実は数量限定で車内販売のオリジナル「バターサンド」がお勧めと、トラベラー「へびお」さんからお聞きしました。それで一番乗りでここに来ました。案の定、私の後から続々とお客さんがやってきました。
近鉄観光特急 あをによし 乗り物
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ショーケースには奈良名物「まほろば大仏プリン」と、「あをによし」オリジナルの「バターサンド」。クラフトビール、おつまみ、ソフトドリンンク、オリジナルグッズなども置いてあります。私は写真右下ですが、バターサンドを買い、記念乗車証もいただいてきました。
近鉄観光特急 あをによし 乗り物
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車内で食べたのが、乗車前にいただいた柿の葉寿司。中身はサーモンと鯖の2種です。ネタは小さめ?薄めかなと思いましたが、味は良かったです。でも、他のものと比較してないので。ちがうものも今度、食べてみたいですね。
近鉄観光特急 あをによし 乗り物
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そして、今、買ったバターサンドです。ケースが可愛いでしょ。「あをによし」の列車の姿形をイメージしているんです。濃厚なバタークリームの味が美味しかったです。
近鉄観光特急 あをによし 乗り物
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奈良から京都への古の街道を走りながら過ごすこと30分と少し。あっという間に京都市内に入りました。東寺の五重塔も見えます。
近鉄観光特急 あをによし 乗り物
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近鉄京都駅に到着しました。こんな豪華列車の体験もいいものだなと思いました。私が今、体験したい列車は他にもあるんです。JR西のハローキティ仕様の新幹線。いつかは叶えたい。
近鉄観光特急 あをによし 乗り物
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待ち合わせ場所を決めて、後は40分弱の自由行動。皆さん、お土産などを駅構内のお店で探します。京都駅まで来たので私たちは駅構内のアスティロードを歩き、nikinikiの京都駅店まで来ました。ここは私にとって、京都に来たときのルーティンの場所になっています。
ニキニキ 京都駅店 グルメ・レストラン
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目的はこの季節の生八つ橋を買うこと(食べることはオマケ)です。毎月デザインが変わるお菓子(生八つ橋)が可愛くて、今月はどんなのかな?と京都へ行く度に楽しみにしているのです。今回は4月なので桜とランドセルと可愛い1年生の女の子のようです。賞味期限は販売日のみなので、今回初めて自宅まで持ち帰りました。
ニキニキ 京都駅店 グルメ・レストラン
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そして、お土産の定番ですが、私の大好きな「茶の菓」を買いにここへ。初めてピンク色のパッケージを見ました。もしや、ピンク色の桜風味の「茶の菓」ができた?と思い、店員さんに聞きましたが、中身は一緒とのことでした。ただ、春らしさを出しただけのようです。
マールブランシュ アスティ京都店 グルメ・レストラン
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そして、ここのショートケーキですが、デザインが抜群にセンスがあって可愛くて、もちろん味も美味しいんです。京都を訪問したとき、よく寄るのですが、ほとんど夜なのでケーキはほとんど残ってません。でも、今はこんなにあります。悔しい!
マールブランシュ アスティ京都店 グルメ・レストラン
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そして、ここも恒例の、漬物屋の西利さん。毎回ここでお土産の漬物を買います。でも、飛行機に乗り持って帰るので常温保存のものしか買えないのが辛いところです。
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買った漬物とお菓子です。今回買ったものをいくつか紹介しましたが、毎回荷物にならないように一部をネット通販でも買っています。
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京都駅の待機場所にツァー参加者が集まり、そこからまたバスで移動して伊丹空港に着きました。そこからはそれぞれに自分の地元の空港に向けて出発時刻までに乗り場に向かいます。伊丹空港では小腹が空いて帰りまでお腹が持ちそうになかったので、ここでちょっとだけ腹ごしらえをしました。食べたのはご覧の通り、稲荷ずしです。この後、私たちは羽田まで、そして乗り継ぎで旭川空港まで行き、自宅へ帰りました。
以上4巻に渡ってダラダラと紹介しましたが、初めての奈良旅の旅行記を記し終えました。最後までお付き合いいただいてありがとうございました。京出汁おいなり 釣狐 グルメ・レストラン
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この旅行記へのコメント (14)
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- ドロミティさん 2025/06/03 09:21:42
- 最終日の奈良
- takaさん、おはようございます。
くまぶし君とすがちゃん、可愛らしいですね☆彡
お二人に名前は付けられたのでしょうか? 我が家は可愛らしい
ぬいぐるみを旅先で見つけて購入すると名前を付けています。私の
プロフ写真にしているハスキーのぬいぐるみも25年以上前にスイスで
買った子です^^
奈良と言えば、鹿、そしてせんとくんに山伏なのですね。
山伏はとても意外でした。
鹿さんがおじぎ⁈@@ 興味津々でユーチューブで検索しました。
もっともっと~と催促しているのでしょうが、とても可愛い~
でもたくさんの鹿さんに囲まれるとちょっと怖そう。
takaさんは怖くありませんでしたか?
東大寺の金剛力士像は迫力があって威圧感を感じますね。
日本は伝統的に性善説が根づいているからでしょうか、貴重な作品が
無防備に晒されていることが結構あるように思います。昨今怪しからぬ輩が
多くなったので対策が必要ですよね。
薬師寺の西塔、東塔もどちらも息をのむほど美しいですね。
西塔と桜の花のお写真はまさにポスターのようです!
takaさん視点の奈良の鄙びた美しさと優雅さを楽しませていただき
ありがとうございました。
ドロミティ
- takaさん からの返信 2025/06/03 13:59:19
- RE: 最終日の奈良
- ドロミティさん、こんにちは。
いつもありがとうございます。くまぶし君とすがちゃんにご注目ありがとうございます。旅先でこんなのを見ると、つい可愛くて買ってしまいます。これらは名前はついていたので、特に愛称はありません。
ドロミティさんもこんな人形やぬいぐるみを買っていらっしゃるんですね。スイスでですか。さすが、世界を廻ってられるのであちこちの可愛いものをゲットしているんでしょうね。羨ましい。
奈良の山伏は私も何故?と思いましたが、解説した通りで山伏の発祥が奈良の金峰山だからのようです。私も初めて知った次第です。
鹿さんのお辞儀姿、ドロミティさんも見ました?可愛いでしょう。私もこれを見て、完全にやられてしまいました。そばで見るだけでも可愛いのに、エサ欲しさにお辞儀をするなんて、キュンキュンしました。これは絶対に見て、体験しなきゃと思いました。
もちろん、エサをやるときはその時によりますが、たくさんの鹿がいっぺんにやって来た時もありましたよ。そして、突いたり、かじったりもしました。でも、本気ではないので可愛いものです。元々、私、動物大好きで犬や猫はそばにいたら何時間でも遊んでいられます。小さい頃も10年以上猫を飼ってました。
金剛力士像は教科書そのまんまで迫力あってカッコ良かったです。でも、遮蔽は金網1枚です。もしペンキ等かけられたら大変と心配になりました。最近は外人のマナーの悪い輩も結構いるのできちんと対策しないと手遅れになりますよね。
奈良の寺社は京都に比べ、歴史が古い分、思いの外、中国建築に近い雰囲気を醸し出している気がしました。唐の文化の影響でしょうね。まだ国風文化として発展する前ですから。そんなことで、ほぼ京都の寺社しか知らない私には、とても新鮮で、素朴で飾らない悠久の都の美しさを感じました。
今回はご丁寧なコメント、ありがとうございました。
taka
>
-
- ポテのお散歩さん 2025/06/03 01:02:31
- 奈良の都の桜
- takaさん こんばんは。
takaさんのレンズを通して拝見させて頂く奈良。
とても新鮮で楽しみにしていました(^^)
ちょうど満開で良い時に行かれましたね♪
奈良を訪れると感じる、悠久の都として流れる時間は何物にも代えがたく、
その美しさをtakaさんのお写真から伝わって来ました。
近鉄電車は『火の鳥』や『しまかぜ』『あおによし』など
素敵な電車が多いので、いつか乗ってみたいです。
滋賀や兵庫・和歌山も見所満載なので
また是非 関西へ来て下さいね(*^-^*)
ポテ
- takaさん からの返信 2025/06/03 12:47:16
- RE: 奈良の都の桜
- ポテさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。最近は京都ばかりしか行ってなかったので、久しぶり京都以外のスポットに出かけました。もちろん桜を一番楽しみにして行ったのですが。
吉野山と談山神社はやや外れでしたが、市内の平地の桜は見頃で良かったなと、そして法隆寺や薬師寺等にも桜があることも今回初めて知りました。
京都よりも更に古の都の鄙びで雅な姿もしっかりこの目で見られたのが良かったなと。京都にはない質素で素朴だけれども心を揺さぶる美しさに感銘を受けました。
鹿との触れ合いや、観光列車「あをによし」の乗車体験も良かったです。「火の鳥」や「しまかぜ」もまたいつか乗ってみたいものだと思っています。
関西はちょっとだけ、伊勢神宮、なばなの里、古市古墳群などごく一部しか訪問したことがありません。また、いろいろな所に出かけたいと思っています。
もちろん、ポテさんの故郷、京都は毎年でも、何回でも、まだまだ行きたいのですがね。ありがとうございました。
taka
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- akikoさん 2025/06/01 14:37:02
- 奈良最終日も楽しみがいっぱい.:*☆*:.
- takaさん、こんにちは~
奈良ツアーの最終日は奈良市を主に観光されたとのこと。
旅行記に、いきなり可愛いnikinikiの生八つ橋が登場していて、ほっこり笑顔になりました。そして、ホテルで買われた「くまぶしくん」子鹿の「すがちゃん」のこれまた可愛いこと!!! 最初からやられました(^^)♪
奈良公園の鹿のことですが、鹿せんべいを持っていたら、鹿がいっぱい寄ってきませんでしたか?以前、あまりに多くやって来たのが怖くて、ちょっとしたトラウマになりました(笑)外国から来られた方は私たち以上に鹿の放し飼いが珍しいようですね!お辞儀の見本を先に見せて、鹿がお辞儀することろを嬉々として動画に収めて入るのを何度も見たことがあります。今回はtakaさんも、同じように時間をかけて鹿たちにお辞儀をさせていたところを想像すると、ニヤリとしてしまいました。
「隣接するのは奈良公園」と説明されているのは大乗院庭園ではないですよね?よく似ている庭園が近くにあるもので…。奈良公園は桜の頃も素敵ですよね!私は一昨年、旅行記にはしていないのですが、奈良の佐保川から奈良公園までお花見に行ったのでした。そうそう、氷室神社にも行きました。大きなベニシダレの見事なことには驚いた次第です。私もしだれのアップの写真を撮りましたが、takaさんの撮られた写真を見てその時のことを思い出しました。可愛いですよね~~!しだれ好きにはたまりません。
薬師寺の多宝塔の桜風景もいいですね。和ならではの美しさを感じます。近鉄の観光特急「あおによし」にも乗車されたとのこと。とても素敵な車両ですよね。内部はゆったりとした造りで、私はまだ乗ったことがないのですが、これは乗ってみたいと思いました。おすすめのバターサンドも購入され、良い記念になりましたね!
今回は京都でもない、奈良をまわられ、各所で桜風景をご覧になれ、京都にも負けないくらい素敵だという言葉が印象に残りました。奈良にはまだまだ素敵なところがあります。またぜひ関西にお越しくださいね。
akiko
- takaさん からの返信 2025/06/01 17:31:35
- RE: 奈良最終日も楽しみがいっぱい.:*☆*:.
- akikoさん、こんにちは。
初めての奈良旅でしたが、私の旅はずっと京都ばかりだったので新鮮でした。人も少なくゆったりと観光できました。
そうですか、やはりakikoさんも映えるもの、可愛いもの大好きでいらっしゃるので予想は当たりです。もっとも、nikinikiの生八つ橋は京都なので奈良旅で紹介するのずれていますがね。くまぶしくん、すがちゃんも可愛いでしょう。
チェックアウトのとき、フロントに置いてあったのでこれは絶対に買って帰ろうと決めました。後から考えるとこの2頭は互いに天敵同志ですね。でも、自宅では寄り添って一緒にいるのがまた可愛いものです。
奈良と言えば鹿、これも実は桜と同じか、それ以上に楽しみにしていたんですよ。you tubeで鹿に餌をやる動画がたくさん出ていて、これは可愛い、絶対に体験したいと思ってました。私、元々、動物大好きなんです。犬や猫も大好き、特に猫は私が小さいとき、ずっと10年位、家で飼ってました。
私がお辞儀をすると餌を欲しい鹿が真似てやる姿がたまらなく可愛いんですね。もうキュンキュンしました。もちろんたくさんやってきて、お尻や腰を突かれましたし、腿のあたりをかじられましたが、それは承知の上のこと。それもまた可愛いものです。
ここの公園は大乗院庭園ではないと思います、私も地図で確かめたのですが、大乗院庭園はかなり南に離れた場所なんですね。今回の写真の場所は一応、東大寺の敷地のようなのですが、すぐそばにあったのは鏡池なんですね。鏡池自体は奈良公園の東大寺側なので。奈良公園自体敷地が広く東大寺、興福寺、春日大社にまたがる公園なので、私が行ったのは東大寺側になるはずなのですが、でも断定はできません。
氷室神社に行かれたんですね。あそこのベニシダレを眺めたんですね。あれは綺麗でしたね。ソメイヨシノも綺麗ですが、やはりベニシダレにはかなわないですよね。そして、八重でしたよね。八重のベニシダレがやはり桜の中では一番豪華絢爛ですよね。
そして、奈良と言えば、akikoさんが紹介してくれて初めて知った「又兵衛桜」。ここに行きたかったなあと今回つくづく思いました。
初めての観光特急「あをによし」も豪華というよりも雅な美しさの乗り物で、こんな経験もたまにはいいなあと思いました。
奈良には京都のような派手さはないですが、落ち着いてしっとりとした雅や鄙びに溢れていたなあと振り返っているところです。
話は変わりますが、akikoさんのフランス一人旅の旅行記、拝見していますが、お一人でヨーロッパを廻られる!私にはあっけにとられて、言葉が出ませんでした。私は一人で国内旅も怪しいですから。これからも楽しみに拝見いたします。今回はありがとうございました。
taka
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- 3104ねえねえさん 2025/06/01 10:55:16
- 春の奈良ステキですね!
- takaさん
桜に彩られた春の奈良、ステキな季節に行かれましたね。法隆寺や薬師寺は何度か訪れているので、拝読しながら、そうそうと思い出しながら懐かしかったです。奈良公園の過ごし方も鹿と戯れてオツですね。
2日目のコースは憧れていた場所でした。本当に桜のタイミングは難しいですよね。でも写真を拝見する限りは羨ましいと感じました。平らな道は大好きですが山道&急な坂&長い階段は大嫌いな自分がいます。シニアになって更にエレベーター・エスカレーター・ケーブルカー・ロープウェー・リフト等を好んで利用しています。(笑)長谷寺は無理かなと・・・。行ったつもりで楽しませていただきました。
そして【あおによし】いいですね。私も乗ってみたくなりました。
京都駅の過ごし方はサスガです!マールブランシュのケーキたくさんありましたね。写真見ただけで〈マールのお濃茶〉と〈モンブラン〉が食べたくなりました。(笑)
- takaさん からの返信 2025/06/01 16:41:52
- RE: 春の奈良ステキですね!
- 3104ねえねえさん、こんにちは。
いつもありがとうございます。今回の奈良のツアーは吉野山と談山神社以外はほぼ満足でした。この二つだけは標高の高い場所なのでどうしようもないですね。もし、こちらが満足の状態であれば、恐らく平地の桜は終わっているでしょうね。
法隆寺や東大寺などは元々、桜のあるスポットだとは思わなかったのでラッキーでした。それだけ、私が京都以外のことをほとんど知らないということなのですが。
長谷寺は最初はゆる~い階段なので、これは時間さえかけてゆっくり行けば大丈夫だと思ったのですが、最後の階段が強烈でした。でも、毎日病院から処方された膝の飲み薬を飲んでいる膝の悪い相方も何とか登り切ったので、ねえねえさんも大丈夫だと思いますよ。今も後遺症はなく何とかやっています。私はここの桜が奈良で一番見どころが多かったと思いました。
「あをによし」は、奈良を凝縮したちょっと雅で鄙びな雰囲気を楽しめたのが良かったかなと。
マールブランシュの〈マールのお濃茶〉と〈モンブラン〉、お目が高い!ピッタリですね。私もデザインに惹かれて〈マールのお濃茶〉を過去に伊勢丹のマールブランシュでいただきましたけれど、美味しかったです。モンブランもここのメインのケーキなのですが、私は食べたことがないんです。遅い時間にしか行けなかったので既に完売しているんですね。また次回のお楽しみということになっています。今回はありがとうございました。
taka
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- よしめさん 2025/05/31 21:36:00
- あをによし、乗ってみたいです。よしめです。
- takaさん
完結お疲れさまでした。桜と東大寺だけでなく、あをによしにも乗られ、美味しそうなものもゲットされたのですね。可愛いぬいぐるみも。美しいもの、美味しいもの、可愛いもの・・・しっかり予習され、楽しまれたことがよく分かりました。予習(事前)、旅(最中)復習(旅行記にまとめる)と3つを満喫されたことでしょう。
北海道の春は一気に来るようですね。新緑の黄緑色、花々の美しい色etc。またそれらの旅日記も楽しみにしています。春と夏を行ったり来たりの陽気です。お体大切に。
よしめ
- takaさん からの返信 2025/06/01 09:15:37
- RE: あをによし、乗ってみたいです。よしめです。
- よしめさん、おはようございます。
初めての奈良旅でしたが、振り返るとそれなりに新鮮でした。奈良にも京都と同じように雅な古都の風情がありますし、それらと桜のコラボも思いの外良かったです。
「あをによし」にも乗ることができ、その完成された内外装にもうっとりでした。
写真は、地元だけ、ちょこちょこ彷徨って撮ってるんですが、何せ、仕事が遅いものでアップが間に合いません。チューリップの写真をあげるころはもう夏真っ盛りになるかもしれません。
よしめさんは、もう既に札幌に出かけたんですね。精力的に旅行記をアップされているようなのでゆっくり拝見しようと思います。
ありがとうございました。
taka
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- 電動自転車さん 2025/05/31 16:55:51
- すっかり奈良通
- 鹿さんと桜
ザ!奈良!
いい時期でした。
ピッタリ!
あんな奈良らしい風景
持ってます!
薬師寺に桜があんなにあるなんて知りませんでした。
西塔と桜
このままポスターに出来ます。
京都より大陸の影響を感じます。
桜綺麗です。
いいツアーでしたね。
あんなに素敵な列車に乗られたのですね。
ちゃんと限定品も手に入れて。
京都の時間も無駄にせず、こんなに楽しまれているツアーメンバーはいないでしょう。
私も奈良に行きたくなりました。
またお待ちしております♪
電動自転車
- takaさん からの返信 2025/05/31 20:08:37
- RE: すっかり奈良通
- 電動自転車さん、こんばんは。
いつもありがとうございます。奈良の旅は初めてでしたが、知らないことをたくさん知ることができました。
電動自動車さんが仰るように薬師寺、法隆寺、東大寺って桜のイメージが全くなかったのですが、意外と桜が咲いていて、見事に饗宴しているんだなあとしみじみ知りました。
これら奈良のお寺は、ご考察の通り、完全に大陸、唐の文化の影響が大きいというよりもほとんど中国の建物に近いですね。まだ、京都のように独自の文化を確立するまでには至っていない感じですね。
いつもと違った乗り物もたまにはいいですね。観光特急だから雅と鄙びの奈良の雰囲気をそのまま列車に生かしたデザイン、とても優雅でした。
京都駅内散策もできたので、思いの外ラッキーで、季節の生八つ橋も買ことができました。
また違う観光列車にも乗ってみたくなりました。今回はそれぞれが離れたスポットを旅したのでツアーで良かったと思いました。
電動自動車さんの次回旅も楽しみにしています。ありがとうございました。
taka
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- へびおさん 2025/05/31 07:38:43
- いにしへの 奈良の都の 八重桜 ・・・
- takaさん
おはようございます。
奈良旅行からお帰りなさいませ。
旅行記に何度も私めの名前を載せていただきありがとうございます。
1番のメインの吉野の桜はお気持ち的に少し残念だったかもしれませんが、他はどこも満開で素晴らしいご旅行だったと感じました。
奈良の色々な場所で桜をご覧になられて羨ましいです。
「あをによし」は車内の調度品も雰囲気があってテンションが上がりますよね。
近畿鉄道は観光特急を多く運行させていて、大阪⇔奈良(青の交響曲)、京都⇔奈良(あをによし)、伊勢志摩⇔奈良(しまかぜ)、名古屋⇔奈良(ひのとり)と奈良を経由する電車がたくさんあるので色々乗ってみたくなります。
値段も手頃なのが良いです。
京都駅のnikinikiは知りませんでした!
今度寄った時に見てみようと思います。
あ!あとホテルに居た「くまぶしくん」!!
知らなかった~。
調べたら、昨年の3月には日航奈良ホテルと金峰山寺で世界遺産記念の限定色が販売されていたらしいですね。
可愛いい。
奈良は最近熊の出没が相次いでいて、今までは吉野などの県南にしか居なかったものが天理や桜井、昨日は奈良市内まで目撃情報が出ました。
柿の木農家さんも多いし、集落では伝統的に野菜を干しているところも多いので目撃情報が続けば大変な問題になってくると思います。
私のように早朝からハイキングや散歩をする方も多く、私も奈良旅では「イノシシに気をつければいいや」と人気(ひとけ)の無い林野を歩いているので怖いです。
来月の奈良旅で歩こうと思っていた場所付近でも目撃されているらしくどうしようかと思案中。
奈良は1年行っていなかったので、takaさんの旅行記を拝見して「やっぱり奈良はいいな~」と早く行きたくなりました!
ありがとうございました!!
- takaさん からの返信 2025/05/31 09:28:38
- RE: いにしへの 奈良の都の 八重桜 ・・・
- へびおさん、こんにちは。
今回もわざわざご訪問、コメントまでいただきありがとうございます。だらだらと休み休み綴ってきたので、ようやく旅行記を記し終えることができました。
今回は本当にへびおさんにお世話になりました。へびおさんっていろんな旅行記を拝見して分かったのですが、お住まいは首都圏なのですね。最初、あまりにも奈良をくまなく回っていて、情報も凄く詳しいのでてっきり関西の方かと思っていました。
仰る通り、吉野山と談山神社以外は見頃のところが多く、桜についてはおおむね良かったかなと思っています。
今回の旅行記では「あをによし」マストのバターサンド、お聞きしていたので、列車の席に着くや否や販売コーナーまで走って行きました。すると1番にお店に着きました。最初から決めていたので、買ったあと周りをじっくり眺めていると、もう既に10人近く人が溜まり、人気のほどが伺えました。色や形も敢えて列車に似せて作ってあるんですね。もちろん味も美味しかったですよ。
短い時間でしたが、豪華列車の移動、とても楽しかったというか、テンションが上がりました。奈良経由だけで、そんなに多くの特別列車があるんですね。へびおさん、本当に奈良に詳しくていらっしゃるんですね。個人旅行して、他のいろいろな観光列車に乗るのもいいなあと改めて思いました。
そのときは知らないことも多かったのですが、旅行記を綴るときに解説文を添えるために調べてみるとそうだったのか、そうだったのかと知ることも多くて、今になってそんな凄い列車なんだなと理解したことも多かったです。
鹿のすがちゃんは誰でも分かりますが、くまぶしくんは最初、何だろう?何故?と思ったんですが、謂れを調べるとなるほどと分かりました。
そうですか、熊の目撃情報もあるんですか。奈良は結構山の中に観光スポットがありますものね。個人旅行する際は気を付けねばならないですね。
nikinikiの生八つ橋、可愛いですよ。毎月4種販売されるのですが、1個のバラ売りもします。私が京都へ行ったときは必ず寄ります。賞味期限がその日なので、毎回ホテルで食べてしまいます。聖護院の生八つ橋なので、見た目だけでなく味や食感もいいですよ。もし京都へ行ったらお試しを。
今回の奈良旅、ツアーではあったのですが、へびおさんからの貴重な情報いろいろお聞きして本当に楽しい意義ある旅行になりました。どうもありがとうございました。
taka
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