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2024(R6)年1月、年始早々の旅となっております。<br />(2025年じゃないです)<br /><br />特急南風に乗ることにしました。<br />高知駅から、新しくなった車両で、特急南風の旅。<br />ちょっと長めになっているので、何回かに分けています。今回はその2回目。<br /><br />高知県内から山中深く進み、徳島県に入っていきます。(この旅は徳島スタートだったので、「戻っていく」とも言えなくはない)<br />土讃線の車窓のハイライトの一つ、大歩危峡など通っていきます。

四国東半分+αの旅 その8 特急南風の旅 その2 山中を進む

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2024/01/07 - 2024/01/07

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sh-50

sh-50さん

2024(R6)年1月、年始早々の旅となっております。
(2025年じゃないです)

特急南風に乗ることにしました。
高知駅から、新しくなった車両で、特急南風の旅。
ちょっと長めになっているので、何回かに分けています。今回はその2回目。

高知県内から山中深く進み、徳島県に入っていきます。(この旅は徳島スタートだったので、「戻っていく」とも言えなくはない)
土讃線の車窓のハイライトの一つ、大歩危峡など通っていきます。

交通手段
JR特急
旅行の手配内容
個別手配
  • 今や新型車両が充てられるようになった、アンパンマン車両。<br />

    今や新型車両が充てられるようになった、アンパンマン車両。

  • 後免駅での行き違い。

    後免駅での行き違い。

    後免駅

  • もう1枚。<br />結構前のアンパンマン車両に比べて鮮やか感が増したようにも見えるけれども、それは単に新しいからか。

    もう1枚。
    結構前のアンパンマン車両に比べて鮮やか感が増したようにも見えるけれども、それは単に新しいからか。

  • 土佐山田駅。<br />今度見かけたのは、普通の?JR四国カラーの車両。高知駅でも見かけた1000系車両。

    土佐山田駅。
    今度見かけたのは、普通の?JR四国カラーの車両。高知駅でも見かけた1000系車両。

    土佐山田駅

  • 土佐山田駅を出ると、山間部に分け入っていくことになります。

    土佐山田駅を出ると、山間部に分け入っていくことになります。

  • 通過なので一瞬ですが、意外ときれいに撮れました。<br />速度を落としていたのかも。<br /><br />だいぶ山中にある駅となっております。<br />JR四国で一番標高の高いところにある駅だとか。

    通過なので一瞬ですが、意外ときれいに撮れました。
    速度を落としていたのかも。

    だいぶ山中にある駅となっております。
    JR四国で一番標高の高いところにある駅だとか。

    繁藤駅

  • 繁藤駅を通過していくところ。<br />周囲は多少拓けておりましたが、さらに山中深くへ進んでいきます。

    繁藤駅を通過していくところ。
    周囲は多少拓けておりましたが、さらに山中深くへ進んでいきます。

  • だいぶ山間部に来ました。<br />でも、吉野川と並走するのはまだもう少し先のはず。<br />

    だいぶ山間部に来ました。
    でも、吉野川と並走するのはまだもう少し先のはず。

  • ホーム側から見ていますが、大杉駅、のはず。<br />この駅には停車する特急も多くありますが、今回乗っている特急・南風は通過します。

    ホーム側から見ていますが、大杉駅、のはず。
    この駅には停車する特急も多くありますが、今回乗っている特急・南風は通過します。

    大杉駅

  • 大杉駅のある大豊(おおとよ)町の市街地…と言い切りたいところではあるのですが、<br />街の中心部は、ちょっと線路から見て奥の方にあるようで、一方、駅名の由来でもあるらしい名所、杉の大杉はちょっと南側の市街地の高知側にあるようです。

    大杉駅のある大豊(おおとよ)町の市街地…と言い切りたいところではあるのですが、
    街の中心部は、ちょっと線路から見て奥の方にあるようで、一方、駅名の由来でもあるらしい名所、杉の大杉はちょっと南側の市街地の高知側にあるようです。

  • 結構普通に撮れました。<br />停車したからなのです。<br />ただし、客の乗り降りはできません。行き違いのための運転停車ですね。

    結構普通に撮れました。
    停車したからなのです。
    ただし、客の乗り降りはできません。行き違いのための運転停車ですね。

  • 乗り降りはありませんが、このようないわゆる島式ホーム。<br />この幅だと、向こうが高速で通過していったら、結構怖いかもしれない。

    乗り降りはありませんが、このようないわゆる島式ホーム。
    この幅だと、向こうが高速で通過していったら、結構怖いかもしれない。

  • 来ました。<br />もちろん、今や2700系車両です。

    来ました。
    もちろん、今や2700系車両です。

  • 増結?特急しまんとを併結?でも年末年始期間だから全車両南風?とかいろいろ思ったのですが、<br />そもそも2700系には中間車両がなく、全車両に運転台がある構造なので、3両以上なら必ずこういう連結がされているのでした。

    増結?特急しまんとを併結?でも年末年始期間だから全車両南風?とかいろいろ思ったのですが、
    そもそも2700系には中間車両がなく、全車両に運転台がある構造なので、3両以上なら必ずこういう連結がされているのでした。

  • というわけで、大田口駅で、きっと土讃線内では他の駅でも多数行われていると思われる特急同士の行き違いの一シーンの様子でした。<br />駅名標をちゃんと撮れませんでしたが、駅番号で確認できるからいい、ということで。

    というわけで、大田口駅で、きっと土讃線内では他の駅でも多数行われていると思われる特急同士の行き違いの一シーンの様子でした。
    駅名標をちゃんと撮れませんでしたが、駅番号で確認できるからいい、ということで。

    大田口駅

  • 進行方向左側がこういう景色の連続になってきました。

    進行方向左側がこういう景色の連続になってきました。

  • 吉野川。<br />写っている橋、国道みたいです。<br />川向うでは、結構ぎっしりと民家(?)が集まっていますが、命綱レベルに重要な橋という感じが、

    吉野川。
    写っている橋、国道みたいです。
    川向うでは、結構ぎっしりと民家(?)が集まっていますが、命綱レベルに重要な橋という感じが、

  • もとはここに橋があったとか?もしかして吊り橋だったのか?

    もとはここに橋があったとか?もしかして吊り橋だったのか?

  • ちょっと構内が広めの駅が。

    ちょっと構内が広めの駅が。

  • 豊永駅。<br />通過なのでこのような画像で済ませます。<br /><br />なお、山が迫ったところで、かつ、吉野川が流れていて土地が限られている感じではあるのですが、豊永駅周辺、列車の進行方向右側(吉野川から離れた側)は拓けているようです。

    豊永駅。
    通過なのでこのような画像で済ませます。

    なお、山が迫ったところで、かつ、吉野川が流れていて土地が限られている感じではあるのですが、豊永駅周辺、列車の進行方向右側(吉野川から離れた側)は拓けているようです。

    豊永駅

  • そして、土佐岩原駅。<br />この駅も通過。<br />この駅で、高知県内とお別れとなります。<br />この駅の次からは、徳島県内。<br /><br />ありがとう、高知県。

    そして、土佐岩原駅。
    この駅も通過。
    この駅で、高知県内とお別れとなります。
    この駅の次からは、徳島県内。

    ありがとう、高知県。

    土佐岩原駅

  • この橋が見えると、間もなく大歩危駅。

    この橋が見えると、間もなく大歩危駅。

  • こんな急な所にも。

    こんな急な所にも。

  • 大歩危駅。

    大歩危駅。

  • 駅名標は橋の真下に。

    駅名標は橋の真下に。

    大歩危駅

  • 観光名所の駅感が。

    観光名所の駅感が。

  • こちらから見ると、なにか要塞みたいにも見えますが、たぶん、道の駅だと思われます。<br /><br />そして、妖怪屋敷と石の博物館??

    こちらから見ると、なにか要塞みたいにも見えますが、たぶん、道の駅だと思われます。

    そして、妖怪屋敷と石の博物館??

  • ふたたび、心を落ちつけて(?)、吉野川と渓谷を眺めてみたりして。

    ふたたび、心を落ちつけて(?)、吉野川と渓谷を眺めてみたりして。

  • もう1枚。<br />このような渓谷の河畔に生活すると、どんな感じなんだろうとか思うのですが、<br />日常生活を考えると車の運転が得意じゃないとだめだろうし、吉野川が氾濫でもしたら大変か、とか、視野の狭いことを考えてしまいました。

    もう1枚。
    このような渓谷の河畔に生活すると、どんな感じなんだろうとか思うのですが、
    日常生活を考えると車の運転が得意じゃないとだめだろうし、吉野川が氾濫でもしたら大変か、とか、視野の狭いことを考えてしまいました。

  • 大歩危駅のあと、小歩危、阿波川口、祖谷口(いやぐち)の3駅を気が付けば通過し、三縄(みなわ)駅を通過。<br />まだまだ山間部を進みますが、<br />この先の様子は、<br />また別の旅行記で。

    大歩危駅のあと、小歩危、阿波川口、祖谷口(いやぐち)の3駅を気が付けば通過し、三縄(みなわ)駅を通過。
    まだまだ山間部を進みますが、
    この先の様子は、
    また別の旅行記で。

    三縄駅

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