2025/04/16 - 2025/04/22
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この旅行記のスケジュール
2025/04/18
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その他での移動
サマルカンド駅からアフラショブ号にてブハラへ移動
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スザニギャラリー&ワークショップ
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ブラックスミス ワークショップ
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その他での移動
アフラショブ号にてブハラ駅からサマルカンド駅へ
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この旅行記スケジュールを元に
約5年前に某番組を見て、いつか行きたいと思っていたウズベキスタンに、意を決してひとりで行くことにしました。
もちろん青の都サマルカンドもそうですが、イカットの購入も目的でした。
備忘録のため余計なこともたくさん書いてありますが、悪しからず…
3日目はブハラに日帰りで行ってきました。
最初はウルグッドバザールにスザニを買いに行こうと計画してたけど、やっぱブハラに行って買おうと変更したので、泊まりではなく日帰りにしました。
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夜はあまり寝付けず不安でしたが、最初は鉄道移動だし大丈夫かな?ととりあえず支度を。着る服を広げたらなんかカメムシ臭い…と思ったらポロッと何か落ちてきた。よく見ると…日本からカメムシを連れてきてたみたいです(^_^;)
朝食は昨日予約した7時に、地下1階の朝食会場へ行きました。すでにサラダやフルーツが用意されていて、席に着いたらメインが運ばれてきました。今日はトマト入りオムレツ。パンには蜂蜜とジャム2種類が用意されてるし、野菜もフルーツもきちんと摂れるし、チーズのサモサにデザートまで!朝早いのでお腹いっぱいまでは食べず手をつけなかったのもあるけど、美味しくてモリモリ食べちゃいそうでした!てか、みかんがめちゃ味濃くて美味しかった!
7時45分くらいにホテルを出て、サマルカンド駅までタクシーで向かいました。 -
駅に到着。リックひとつだったので、20分くらい前に到着で充分そうでした。
サマルカンド駅 駅
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駅の中はどんな感じかな~とプラプラ。飲み物とか買おうか悩んだけど、特に何も買わずホームで電車待ち。
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待ってたら欧米人に声かけられ、見た目で日本人って分かったよ~と。ただ話しかけてきただけなのか何なのかはよく分からないけど、ひとりだと度々声をかけられます。
今回は荷物も少ないし、普通の席を予約しました。
乗ったら席の所におじさん立って後ろの人と話してて、気づいて通してくれたけど私の座席はトイレ行けるように通路側だった気が…。まあおじさんがそっち座るならと思ったら、違う席だったみたいで後から本来窓側に座るお姉さんが!なんか話しかけづらかったし相手も何も言わなかったのでそのまま座ってたけど、何だか気まずい。
結局トイレは到着寸前で行って、そのまま席に戻らず降りました。 -
8:31分にサマルカンドを発、10:14にブハラ駅に到着の鉄道でした。料金は196,000スム。
降りたらとりあえず流れについて行き駐車場の所に。その先が大通りだったので、そこでヤンデックス手配してタクシーに乗ることに。
しかしコンフォートが少なかったのか、他のお客さんを下ろしてから向かってくる感じで、タクシーの勧誘に耐えながら15分ほど待ちました。ちょっと寒かったし。
そんなこんなで、途中渋滞もあり30分弱でラビハウズ周辺に到着。ブハラ駅 (カガン駅) 駅
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とりあえずぐるーっとしようと池を一周しました。
ラビハウズ 滝・河川・湖
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白鳥が優雅に泳いでいたけど、近くで見てみると結構でかいもんなんですね。
時間もちょうど11時過ぎた頃だったのでお昼ご飯を食べる事に。 -
候補に入れてたラビハウズレストランで食べる事にしました。誰が店員さんか分からなかったけど、とりあえずこちらに気づいたお兄さんにラビハウズレストランですかって声をかけました。
ラビハウズ その他の料理
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テラス席へ着席。まだお客さんは少なかったです。
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プロフが食べたかったけどまだできてないって事だったので、牛肉団子の麺料理とナンを注文しました。あれ?麺は写真だとトマト入ってるぽいんだけどな…と思いながら、そして店員さんが持ってきたのはスプーンだけという。味は優しい味で美味しかったです。
食事後にここのトイレを使用したんですが、電気をつけるとイケイケな音楽な流れるシステムで驚きました。鍵かけ忘れても中に入ってるの分かるから良いですね…。 -
そのあとはナディールディバンベギメドレセへ。ここは人の顔と鳥のタイル画が。
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中庭にはお土産屋さんが並んでいました。
少し写真を撮ってたら、左のお兄さんから「写真を撮るの1枚5ドルだよ~」と冗談が飛んできました。戻る時は「僕を撮るの1枚5ドルだよ~」とまたもや冗談が(笑)
時間帯なのか平日なのかでひとはまばらでした。
とりあえずタキバザールの方に向かいます。 -
ここでもそうだけど、街中にゴミ箱が設置されてて驚きました。日本だと景観どうのこうの管理どうのこうのとか色々な理由であまりゴミ箱が無いけど(捨てるとこに困る)、すぐ歩くとまた次のゴミ箱があるので、道端にゴミが落ちてるのをほとんど見ず、とても綺麗だなと思いました。
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途中にはこんな場所も。観光地って感じですね。
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少し歩くとあのドームが見えてきた!
タキ (タキ ザルガラン、タキ サラファン、タキ テルパクフルシャン) 市場
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上にはコウノトリ(置物)もちゃんと見えました。
中はここも人がまばらで暗い感じ。お店の人もどこかなー?てところもありました。
ここを抜けると外になり、そちらは明るくて両脇にお土産屋さんが並んでるのがよく見えました。 -
ドーム内を抜けたすぐ右手にコウノトリのハサミ屋さん(ガイドブックに載ってるひとつ)があったけど、なんか手書きの紙が置いてある…。昼休憩中かな?と先にスザニを買いに行く事にしました。
マグネットもたくさん売ってる!ウズベクおじさんをばら撒き土産に買おうかと思ってたけど、意外と高くて驚いたので、旅行中なかなか手を出せませんでした。マグネットもまぁまぁするのも紛れてるし、値段交渉と買わなかった時の断りが面倒で以外とこういう系のお土産を買わなかったのを少し後悔。 -
外にもこうやってスザニが飾ってありました、最初お店が見つけられなかったけど、ここを戻る時に発見。
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ガイドバックにも載ってて、日本語を話せる方もいるスザニギャラリー&ワークショップ。
中から日本語で女の子(少しだけ日本語の単語で会話できるくらい)に声をかけられたので、サササーっと中へ。外にも色々あったけど、中にもポーチなどの小物がありました。小さい陶器やおじさんの人形も。
タペストリーやクッションカバーも見たいと言ったら後でと言われて、とりあえず小物を購入。ちなみに写真のマグネットとかはここのお店のだったので、一緒に買えばよかったなーと思いました。
そのあとは隣に移動して、こちらでトートバッグ、テーブルクロス、クッションカバーが置いてありました。
こらはシルク、これはコットンと説明されたけど、たくさんあってどれがどれだか、可愛いのもたくさんあったし、でもシルクだとやっぱ金額が意外とするもんで…。
荷物も置かせてもらって悩みに悩んで、クッションカバーと1mのテーブルクロスにしました。2つで78ドル、スムで約1,000,000になるように少し粘りました。
クレジットは朝から使ってないの、一緒にATMついて行きますよと言われたけど(本当はドルも持ってたけど)、クレジットカードでなんとか払いました。
そこだけなんかモヤッとしたのと、選ぶのと交渉で少し疲れました。結局ガイドブックの人はいなかったなー。 -
とりあえずひと段落したのでさっきのハサミ屋さんに戻ったけどまだ紙があったので、もうひとつのハサミ屋さん探しに先に進みました。カフェとかお土産屋さんが両脇に並んでました。
地図でピンをさした場所を確認しながら歩いてたけど、いまいちよく分からないし、なんか閉まってるっぽい?諦めようかとその先のメドレセの方に歩いてると、日本人ですか?と声をかけられました。なんだろう、客引きかな?と思ったけど、その人がもうひとつのハサミ屋の職人さんのお兄さんだったらしく、無事お店に辿り着けました。 -
ブラックスミスワークショップです。
カフェ通りを終えると右に曲がってしまったけど、その先のタキの所にありました。 -
そこでは紙も糸も(メタルも)切れるほうを25ドルで購入。お店の人に名前も入れてもらいました。秒でできて驚き(笑)
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お土産はとりあえず予定してたのは買えたので、あとは観光するだけ。
まずはすぐそこのアブドゥルアジスハンメドレセに行きました。とりあえずここは外観のムカルナスを見たかったので、外から写真を撮るだけに。 -
向かいのウルグベクメドレセも外から撮影するだけにしました。
少し雨もポツポツ降ってきました。 -
さらに先へ進むとカラーンモスクとカラーンミナレットがありました。
カラーン モスク 寺院・教会
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その向かいのミルアラブメドレセは修復作業中でした。
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カラーンモスクの中へ入場。チケットは1枚15,000でした。女性はスカーフで髪の毛を隠すの必須で、チケット売り場で貸し出しもしてたけど、私は自前のを持って行ったのでそれを使いました。
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建物内から見た景色が良くて、みんなここで写真をたくさん撮っていました。暇だったので人が少なくなるタイミングを待ちました。
モスクを出て、そとのベンチでひと休憩。ちょっと時間余ってるな~。雨もポツポツ降ってるしゆっくり行くか~と次の場所へ。後で気づいたけど、カフェとかも少し調べてたから、そこで休憩するのも良かったですね。 -
次の目的地のアルク城まで、ゆっくり15分ほど歩いて到着しました。
実はモスクを出てからアルク城の見学まで、日本人の男の子3人組が近くにいて、しかも行きで同じ飛行機の子達でした。ブハラには泊まりで来るっぽかったです。アルク城 城・宮殿
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入ってすぐのところにチケット売り場がありました。いくらだったか忘れたけど、45,000スムくらいだった気がします。
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中は迷路みたいに入り組んでいて、どこから入るとどこに出るのが分かりにくく迷いました。
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なんか王様の椅子もあった。座ることもできるみたい。ちょいちょいお土産屋さんもありました。
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ブハラタワー。街中の景色を眺められるところもいくつかありました。
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小さな博物館もあり、美術品もいくつか展示してありました。
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そろそろ出ようかな?と思ったけど、なんか矢印書いた看板があったので行ってみる事に。
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外に出ると、遺跡跡?みたいなところがありました。通路もあって、結構な距離をぐるっと回る感じです。
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カラーンモスクも見渡せるスポットも。
意外とそんなこんなしてたら時間になったので、アルク城を出たとこでタクシー拾って駅に向かうかとでました。
タクシーがピックアップしやすいところをと思って信号を渡って公園ぽい方に。
実はこのすぐ先にボロハウズがあり、行って時間まで過ごせば良かったです…。しかし雨もほんの少しパラついてたし、ガイドブック広げるのも…と思ってたけど、もっと広げて確認すれば良かったです。
とりあえずタクシーを呼ぼうとして、ピックアップ場所も大丈夫そうかなと地図を動かしながら確認して読んだんですけど、動かしてるうちに変なところをピックアップ場所にしてしまい、近くの建物の敷地内?敷地前?の所で乗りました。運転手のおじさんに「走ってるの見えてそれかなーって思ったよ」的なことを言われました。 -
とりあえず無事にブハラ駅に着き、雨の降る中鉄道に乗り込みました。
最初こっちかなと思って走って行った方は乗る車両じゃなくて、係の人にあっちだよと哀れみの表情で言われました。急いで来た方は戻って車両の番号を確認してチケットを見せた時には、雨で滲んでました…。
帰りは窓際の席だったので、先に乗ってたお姉さんに通してもらい、荷物も棚に載せて一息つきました。
このサマルカンドとブハラ間は軽食のサービスは無いんですが、車内販売はありました(他の区間ももちろんある)。食堂車があるからか、器(たぶんプラスチック)に盛られたアイスや、カットフルーツ、トルティーヤ的なものも販売されてて、思い出に何か買っておけば良かったです。 -
16:11にブハラを発車して、18:00に到着の鉄道でした。少し遅れた気がしたけど、ほぼこの時間に到着。バスを使ってみてレギスタン広場まで乗ろうかと思ったけど、疲れてたのでタクシーにしました。
ホテルに一旦戻り、フロントで朝食の予約をしてから少し休憩して、夕飯を食べにラビゴールというレストランに。ホテルのすぐ脇を抜けてったけど、あまり街頭とかもなく薄暗かったです。少し不安だったけど無事に到着。途中の横断歩道は信号が無く、またまたいた地元民にくっついて渡りました。ラビゴール 地元の料理
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入ったら他のお客さんが出るところに遭遇して前に進めなかったけど、お店の人が気づいてくれて席に案内してくれました。
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頼んだのはグリークサラダとマスタヴァ、ジャスミンティーです。
グリークサラダはチーズも野菜も味が濃くてとても美味しかったです。やっぱ量は少し多いので、無理せず2/3で止めました。マスタヴァは胃に優しい感じ。トマトベースのスープにご飯が少し入ってて、お茶漬けみたいな感じで食べれました。ちょっと入ってるヨーグルトもいい感じ。またしれっとパクチー入ってる…。
ちゃんとしたレストランだったけど、お値段はそこまで高く無く、1,500円くらいで済まれせたかと思います。 -
20時を過ぎていたので、すぐ近くの横断歩道を渡って目の前のレギスタン広場に行きました。
今日はライトアップショーが始まってる!19時か20時からとガイドブックに書いてあったけど、この時期は20時からみたいですね。
20分ほど眺めて、寒かったのでホテルに戻りました。今回は左のメドレセの脇にある道を通って裏の駐車場を抜けてからホテルに戻りました。これから広場に向かう人とすれ違ったから、昨日もこのルートにすれば良かったです。
ひと休みしてたらまた寝落ちしてまた22時ごろ起き、24時くらいに就寝しました。
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