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この旅行記のスケジュール
2025/04/19
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yangi bazar
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Ikat boutiques & cafe
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この旅行記スケジュールを元に
約5年前に某番組を見て、いつか行きたいと思っていたウズベキスタンに、意を決してひとりで行くことにしました。
もちろん青の都サマルカンドもそうですが、イカットの購入も目的でした。
備忘録のため余計なこともたくさん書いてありますが、悪しからず…
この日は1日サマルカンド観光で、午前中にはイカット布市場ミニツアーを予約していました。
午後はシャブバザール、ビビハニムモスク、シャーヒズィンダ廟群を回りました。
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silver rowsの朝食2日目。8時に予約しました。
サラダ、フルーツ、ハム、チーズ、サムサ、パンあたりは同じ。デザートとヨーグルトが日替わりっぽいです。
今回のメインは目玉焼き2個にしました。
どれも美味しくて、特に昨日は食べれなかったデザートが、創造以上に美味しかった!小さいシュークリームのお菓子は甘いクリームたっぷり、キャラメルのケーキも味が絶妙でめちゃ美味しかった!
ナッツも少しつまんでみました。 -
9時半過ぎにチェックアウトしてフロントに預け、10時からの現地ツアーに向けてイスラムカリモフ通りを歩いて行きました。
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今回お願いしたのはSRP travelさんです。私がウズベキスタンに行きたい!イカット買いたい!と思うきっかけとなった方がやられているツアー会社です。
待っていたのはウズベキスタン出身の旦那さんだけでしたが、かかってきた電話の相手はその方で、音漏れの声を「あ、あの方だ…」とこっそり思っていました。
学生ガイドの方が10分ほど遅れるとの事だったので、その間に色々お話が聞けました。ウズベクの人達にとってこの季節の雨は恵の雨というか、植物が育つための大切な雨だとのことです。
ガイドの方が到着したので、一緒にヤンギバザールというところに向かいました。ショブバザールあたりから車で5分ほどのところにあります。
ちなみにガイドの方は、日本語学科で勉強している大学生で、今回5回目のガイドの新人さんでした。 -
このバザールでは、イカット(アドラス、アトラス)はもちろんですけど、完成品の衣服もたくさん扱っているところでした。
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伝統的な衣装など色々な文化の話が聞けてとても面白かったです。
お年を召した方が切る普段着にヒョウ柄とかあって、大阪のおばちゃんみたいと思わず心の中で思いました。 -
最後に反物が購入できるお店へ案内してもらいました。
壁いっぱいにあってとてもカラフル!入り口付近にはコットンのものが並んでて、他にはシルクのもの、プリントやストーンやスパンコールなどキラキラしたものが付いているものまでありました。 -
私は帯にするものが欲しかったので、安いコットン(1m300円前後)を4mで探していました。とにかくたくさんあるし、畳んで上に積んであるので柄の全体が見れず、持ち上げながら確認するのが大変でした。淡くてハート柄とか可愛いのが欲しかったけどあまり伝わらず…時間も残り少なかったので、色を見ながら直感で引き出したのを広げさせてもらって確認しました。
あまり持ってない色で作りたかったので、ピンクっぽいのを選択。あとは小物とか作る時に使えそうなのを1mずつ。それと、こんなようなのがいいと上に飾ってあったのを指差したら、それも買えたようで、シルク(本来は1m1,000円ほど)のを残ってた2mを安くしてくれるとこのことで購入しました。それは半幅にしようかな?
全部で350,000でした? -
トラベルがお土産や雑貨も販売しているので、また事務所に戻って色々見ていました。
自分用にコットン柄のティーカップとお皿を購入。母にバッグ(私もずっと欲しかったのでたまに使わせてもらう用に)を購入しました。
後で気づいたけど、母にお土産何がいいかココのバッグの画像を送ってたので、反物買う時にこれ見せれば良かったと思いました(-_-;) -
ちなみに本来はIkat boutiques cafe&restaurantをやられているのですが、現在改装中。お知らせでは3月末に完成との事だったのでお昼はここにしようと思ってましたが、残念ながらそれは叶いませんでした。
表が大きい車が入れなく、裏から小さい重機で作業のため時間がかかるそうで、完成は8月9月あたりだそうです。確かに事務所にある監視カメラ映像を見ると、まだほぼ空き地のようでした。
代わりに美味しいプロフが食べれるところはないか聞いて行ってみたのですが、プロフが売り切れてたので諦めました…。
しょうがないので別のお店を探したのですが、ひとつ保存してたショブバザール近くのレストランに行ってみることにしました。観光客多そうだし! -
イスラムカリモフ通りの終わりのあたりにあります。席は入り口から階段を降りた下にありました。
しかし入ったはいいけど、誰が店員か分からず…片付けし始めたお兄さんがいたので声をかけました。チャイハナと中の普通の席があったけど、店員さんを呼び止めやすそうな中の入り口付近の席につきました。
しかし、そんなに忙しいの!?!?ってくらい忙しそうにしてる人ばかりで、なかなかメニューすらももらえず…。横を通り過ぎた店員に声かけるも全然持ってこない!
またしばらく待って別の人に声かけた時にちょうど横を通った青年が「オーダー?」と気づいてくれてメニュー持ってきてくれました。イスティクロール 創作料理
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プロフは売り切れてたので、羊肉の入ったショールヴァというものにしました。それとサラダとグリーンティー。
他の店員と違って優しい青年(T . T)途中でお店出ようかと思ったけど、負けてはダメだと粘って良かったです。
ちなみにトマトサラダのアッチクチュチュクは噛んで言えそうになかったので写真を見せました。 -
あっさりしたスープでホッとするし、ごろごろの肉と野菜も柔らかくて美味しかったです。
途中で青年も通るたびに気にかけてくれて優しかったです。しかし途中で早口の英語で話しかけられ、なんとか、全然聞き取れなかったのがバレずにその場を過ごせたのにはホッとしました(笑)ジャカルタしか分からなかった。
ショブバザール近くて観光客多そうなのに、英語が対応できる人が全然いなかった…。お会計の手書きレシートの合計も、70,000スムだったけど7の部分がどうみても「0」で、これもウズベク語?と思いながら、上の個々の金額を計算してなんとか支払いできました。 -
腹ごしらえをした後は、すぐ横のショブバザールへ行きました。
シヨブ バザール 市場
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綺麗なお皿がたくさん並んでたので1枚。時間的に?お店の人が見当たらない所もあったので、欲しい時はどうすればいいんだろうと思いながらぐるぐるしてました。
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そしたらお店のマダムに呼び止められ、ハルヴァどう?量り売りあるよ?と。持って帰るの難しいかなー?と思ってたら箱入りのもの出してくれました。試食もさせてもらって、チョコとピスタチオの味のやつに決めました。
横にあった砂糖の塊を追加して、全部で40,000スムを35,000にしてもらいました。そしてひとつかみの砂糖まぶしピーナッツを頂きました。
最後に1枚。ありがとうマダム。 -
他にはフルーツや野菜なども店先にズラーっと並んでいて、見るだけでも楽しかったです。
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お土産レーンにはスザニのスカーフがたくさんかけられてたり、おじさんもたくさんいました。小さくて金額も書いてあったからここで買えば良かったかな?
お店の人に声かけられないようビビりながら撮った1枚。 -
パンも売ってるの見たけど、これが結構デカい。例えるちょうどいい大きさのものがないけど、直径20cm強くらいで、めっちゃ重そうでした。さすがにこれは買えなかったです。
ハルヴァも買えたし~と思って、とりあえずササッと周ってバザールを後にしました。
ホテルに荷物を取りに歩いて戻りました。フロントでは最初にチェックイン手続きしてくれたお兄さんだったのと、あの手強いお店で食事完了できて気が大きくなってたのか、自分でも驚くほど陽気な感じで「戻ったよ~荷物取りに来たよ~」と言ってました。
次のホテルに向かうタクシーでも、自然と大きな声で受け答えしてました。少しハイになってたようです(笑) -
サマルカンド最終日に泊まるのは、ビビかナムホテルです。早朝にシャーヒズィンダに行きたかったから近くのホテルを予約してたけど、希望の日がたまたま空いたので、1週間くらい前に変更しました。1度は泊まってみたいところですよね。タクシーのお兄さんも「あのホテル泊まったことあるけど良かったよ~」と言ってました。
Bibikhanum Hotel ホテル
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ちなみに正面側はイスラムカリモフ通りで車が入らないので、ビビハニムモスクの裏の小道(星のところ)で降ろしてもらいました。めちゃ狭くて渋滞してたけど。そこから50mほど歩きます。
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チェックインしてお部屋へ。私は1階の部屋だったけど、普通に行き来できるので、よく見るスポットで写真を撮りました。少し曇ってたのが残念。
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部屋はキングベットひとつでしたが、2人部屋なので荷物置きも2つ、アメニティも2つづつ置いてありました。荷物置きは私のスーツケースには小さかったので、2つ使って広げました。
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バスルームも綺麗で水回りも問題なし!トイレットペーパーも3つぐらい置いてあったのでありがたかったです。なんたってウズベクのホテルは部屋にティッシュが無い!(もっといいホテルは知らんけど)
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お茶も2種類ありました。テレビは残念ながら見れなかったです。Youtubeとかも不可のタイプ。
ひとまず荷物を置いて、すぐ隣のビビハニムモスクへ行きました。 -
何度も前を通ったけど、すごくデカいんですよね。普通のカメラに収まらないので、iPhoneの広角で撮影しました。写真じゃ伝わらないのが残念…。
ビビハニム モスク 寺院・教会
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モスク本体?の方も同じくらいの大きさでめちゃデカいです。
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これは世界最大のコーラン置き。願い事をしながら3周まわると叶うそうですが、特にやってそうな人は見かけなかったかな。
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中は崩れているので入れず、外から覗くかんじです。
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横にわまってみると、外側も崩れてるところが所々ありましたね。草とか生えてるし。
両隣の建物にはお土産屋さんも少し入っていました。
庭も花が植えてあったりで緑が綺麗だったので何も考えずゆっくり歩いてました。 -
その後は歩いてシャーヒズィンダ廟群に向かいました。ゆっくりめに歩いて20分ほどでした。明日の朝の下見です。
シャーヒズィンダ廟群 建造物
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入って右側にチケット売り場。70,000スムだったかな?クレカも使えます。種類の違う機械が4つありました。
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夕方は人が多いと聞いていましたが、本当に結構人がいました。雨が降ってたけど傘をさすほどじゃなかったのでよかったです。
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階段を登ってくるとどんどん見えてくる青!これは今日までで周った所で1番青かったです!
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立派なカメラを持った人も沢山いたし、ポーズをとって撮影してる人もいたし(墓の前で)。でもこれはたくさん撮りたくなるような美しい建造物でした。
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中も観れるのですが、こちらも細かい装飾でひとつひとつ違うので凄いです。白いところもあればゴールドっぽいところもありました。
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よく見るとタイルも凄いんですよね。これタイルなの?ってのもあるし、モザイクタイル画も細かいし可愛いし。
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色もとても濃い青(発色がいい)や水色でとても綺麗でした。写真はゆっくり明日撮るとして、今回は中もしっかり自分の目で見て見学しました。
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細かくじっくり見てたら結構時間がかかりましたね。帰り際に望遠で写真を撮るおじさんを見つけて、撮ろうとしたけど急いだからピントが合ってなかった1枚。
私もこんなくらいいいカメラが欲しいな~。 -
廟群を後にしたら少し雨が強くなってきました。傘をさしながらホテルに戻る途中、ジャスミンの香りがしたので見てみると、以前「ジャスミンの香りがするけどなんだろう」と思った植物がウズベキスタンにもありました!その時調べてたんだけど、結局何だったか忘れました。
ホテルに着く頃にはさらに雨が強くなってました。
とりあえずひと休み。 -
17時半も過ぎたので、雨は強いままでしたがピン留めしてあったシャシリクのお店(バブルシャシリクハナ)へ晩御飯を食べに行きました。めちゃ近いところにあって良かった。
Bobur Shashlik その他の料理
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入り口でまずシャシリクを注文しました。注文しようと思ったら2連続でお会計のお客さんが来て、何回も「注文なに?」て聞かれる羽目に。
無事注文して、ドリンクはビールどう?って聞かれたので後ろの冷蔵庫を見てみたけど、ここでタルフーンの存在を思い出しました!ガイドブックに載っていたウズベキスタンのドリンク!今までのレストランで探したけど見つからず飲まずに終わるとこでしたが、タルフーンと言ったら「oh!good!!」と返されました。冷蔵庫の端を見てみると緑のドリンクが…。レモン味とかもあったけど、スタンダードなのにしました。
お店の中は広く、吹き抜けっぽいところもあったけど、寒かったので1番奥の席に。ここでサラダとパンはどうかと聞かれたけど、食べ過ぎも良く無いので辞めておきました。でもパンは半分で出せるとの事だったので、半分サイズでお願いしました。 -
こらが例のタルフーン。味は…かき氷のメロンシロップを割って、オリエンタルな感じを足したような味でした。日本では味わえないです、これは。
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ちなみに串はラムと、ミンチと、ベジタブルにしまさた。やっぱりラムはクセが無く、縁日の屋台で出てるような〇〇牛の串焼きみたいな味で食べやすかったです!
串がまぁまぁ重量があったし、連日のウズベク料理(1人では少し量が多い)で結構お腹がいっぱいになりました。
ゆっくり食べてお会計(サービス料込みで115,000)をし、ホテルに戻りました。 -
寝る前に荷物を片付けながらお土産の撮影。とりあえず今日までで買った分を撮っておきました。
またも寝落ちして21時過ぎに起き、風呂に入ってから寝ました。ちょっと胃が重たかったので、寝る前に胃薬を飲んで。
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