2025/01/29 - 2025/02/05
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2025年の初旅は海外へ。前年にあった航空会社(全日空)のチケットバーゲンで何も考えずに安いところで購入してしまった。
そう、何も考えずに....
旅は4日目。2日間のチェンマイ滞在を終えてこれからタイを出国してカンボジア・シェムリアップへ移動する。前夜はアルコール飲料販売禁止の洗礼を受け、発狂しそうになったとかならなかったとか。
では、カンボジア・シェムリアップへ向けて出発!。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- タイ・エアアジア
-
おはようございます。
旅は4日を迎え現在現地時刻4時12分。外はまだ暗い早朝の時間帯にチェックアウトしますよ~。
このために朝(?)3時半に起床。もうちょっとゆっくりしたかったんだけど....。99 ザ ギャラリー ホテル ホテル
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外に出てみたら真っ暗。そして日中の喧騒などどこ行ったの?というくらいシーンとしている。
こんな時間だったけどスムースにチェックアウトすることができた。というのも、さすがに流しのタクシーやトゥクトゥクを拾うことは難しい(というか無理)ので予めタクシーを手配してもらっていたからだ。99 ザ ギャラリー ホテル ホテル
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暗いチェンマイの町中を走って空港へ向かう。
ちなみにホテルで手配してもらったホテルから空港へ行くタクシーは定額制で、ピックアップしてもらう時間帯で料金が変わるシステムだった。さすがにこの時間帯だったのでちょっと割高だったが、確実に空港へ向かえるので良かったと。 -
無事に空港に到着。チェックインカウンターには既に行列が出来ていたが、スムースに進んで行く。
チェンマイ国際空港 (CNX) 空港
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53番のカウンターでチェックイン。パスポートを見せ、受託手荷物を預ける。機内持ち込みの荷物の重量は特に量られることは無く " Approved Cabin Baggage " のタグを付けてもらった。
チェンマイ国際空港 (CNX) 空港
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受け取ったペラペラの搭乗券。できれば厚紙の搭乗券の方が「これから飛行機に乗るぞ」という気分になれるんだよね(個人比)。
ということで、これからLCCキャリアの タイ エアアジア (AIQ/FD)でバンコク・ドンムアン空港を目指す。1時間ちょっとのフライトだったので特に座席指定をしていなかったら、通路側のC列の席がアサインされてしまった。いつもの同行者は通路挟んでのD列....まずまずの並びかな?。 -
チェンマイ空港を出発する国内線の出発便のモニタ。これから搭乗する便は1番上にあり1番最初に飛ぶようだ。出発時刻は06:20で搭乗開始は05:40。小さな空港の国内線なのでもっとゆっくり来てもよかったが、いつもの同行者が心配し過ぎて早着している。もう30分は寝ていられたよなぁ。
チェンマイ国際空港 (CNX) 空港
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早く到着しすぎたので、既に営業していたマクドナルドでコーヒータイム。
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ラウンジなんかでまったりできればいいんだけど、プライオリティパスなどは持っていないのでここで満足なり。
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モーニングコーヒータイムを済ませてから手荷物検査を受けてから制限区域に入る。ドンムアンへはこちらの4番ゲートから出発。
チェンマイ国際空港 (CNX) 空港
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時間になりゲートに向けて行列が出来る。ここから見ていると8割くらいの搭乗率になるのかな?。
チェンマイ国際空港 (CNX) 空港
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PBBを渡って機内へ。
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PBBの先端部にある小窓から機体を眺める。エアアジア系列のシンボルカラーの「赤」が目に入った。
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そして機内へ。
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革張りのシートが用意されているタイ エアアジア。この列の手前側(通路側)が私が座るシート。
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指定されたシートに着席。ここは機体の後方のエリアにあたる。
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着席したところでまずは大切な「安全のしおり」をチェック。文字が読めなくてもイラストで分かりやすく表現されている。航空会社や航空機の種類によってもルールや脱出経路など異なってくるので見るようにしている。
機体はロングセラー、LCCで多く運用されている AIRBUS A320-200 だ。
安全のしおりを見ていたらドアクローズ。前方の搭乗用の扉が閉まったので、もう乗客は乗り込んでこない。私の左隣の2席(AB)は空席のまま....客室乗務員に声を掛け、許可を得て私はA列(窓側)、いつもの同行者はB列に座った。これはラッキー。 -
定刻よりも早くスポットから動き出した。時刻はもう朝の6時を過ぎているのだが、周囲はまだ真っ暗。
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漆黒の滑走路を離陸してしばらくすると東の空が明るくなり始めた。
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イチオシ
国内線に乗っていて、これだけ幻想的な日の出を見られたのは初めて。
https://youtu.be/Ia-3xXvhpDo
AIQ3417 チェンマイ空港→ドンムアン空港
チェンマイ空港出発 -
陽が昇ったところで南へ向かっている機内は左側から日が射しこんできた。まるで急に夜間飛行から日中飛行に切り替わったようだ。
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後半は朝陽を見ながらのフライト。揺れることも無くあっという間に降下が始まる。
https://youtu.be/e44ZGKXYuiI
AIQ3417 チェンマイ空港→ドンムアン空港
アプローチ~着陸~スポットイン -
タイムテーブル上でのフライトタイムは1時間20分。チェンマイ空港は10分早発の影響もあってかドンムアン空港には20分も早く到着した。
ドンムアン空港 (DMK) 空港
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写真では判りにくいが今日もPM2.5の影響で空はもやっている。
ドンムアン空港 (DMK) 空港
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スワンナプーム空港が開港してから、ドンムアン空港に「到着」したのは今回が初めて(出発は何度かしている)。
ドンムアン空港 (DMK) 空港
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バゲージクレームで受託手荷物をピックアップ。
ドンムアン空港 (DMK) 空港
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その後は国際線エリアへ向かいチェックイン。同じタイ・エアアジアを利用するのでチェンマイ空港で国内線~国際線まとめてチェックインして出国したかったけれど、出来ないと言われて別々にチェックインすることに。でも、同じ便できた乗客の一部はドンムアン空港到着後に一般エリアに出ずに国際線エリアへ行っていたよ。どういう条件で国内線~国際線が乗り継げるんだろう?。
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改めてチェックインカウンターで手続きをし受託手荷物を再び預けて出国する。
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出国した後の免税店には日本で言う「書割」のようなトゥクトゥクを模した撮影スポットが用意されていた。こんなもんあったら絶対に撮影していくよね♪。
ドンムアン空港 (DMK) 空港
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チケットにも記載はされているが、モニタに表示されている搭乗便のゲートを改めて確認。
ドンムアン空港 (DMK) 空港
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はい、ゲートは1フロア下のバスボーディングのゲートだった。でも飛行機の他にバスにも乗れるというお得な体験ができるのでラッキーだとしよう。エプロンを地上移動できるという貴重な時間、ひょっとしたらレアな航空機と巡り合えるかもしれないからね。
ドンムアン空港 (DMK) 空港
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バスボーディングの待合室は賑やか。日本でも海外(過去経験でタイと中国)でも同じようなイメージだ。
急いでバスに乗り込んでもあまり意味は無いのでゆっくりと空いたタイミングを見つけてゲートをくぐる。ドンムアン空港 (DMK) 空港
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赤い消しゴムのようなバスに乗って航空機横まで連れてきてもらった。
ドンムアン空港 (DMK) 空港
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急いでいるとき以外ではオープンスポットでの乗降は好きだ。バスは機体に横付けして停車する。こちらも AIRBUS A320-200 だ。
ドンムアン空港 (DMK) 空港
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取り付けられたタラップを登りいよいよ機内へ。
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イチオシ
タラップを登りきったところで振り返る。実はランプバスに乗っているときに見えていた航空機....オリエント タイのジャンボジェットが駐機していた。
実はこの航空機は 元 日本航空の Boeing 747-300 / ex.JA812J で、米国籍(N212JL)のまま日本航空で飛んでいたことがある、ちょっと変わった歴史を持っている。このままにしておくのはもったいないから、再び飛ばしてくれないかなぁ。ドンムアン空港 (DMK) 空港
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タラップの上で写真撮影をし....名残惜しくも機内に入る。指定されたシートはEとF列で私は中間席に座った。
では、カンボジア・シェムリアップ アンコール空港へ向けて出発!。
https://youtu.be/6WVkt3fsjK0
AIQ3417 ドンムアン空港→シェムリアップ アンコール空港
ドンムアン空港出発 -
タイ・エアアジアはご存じエアアジアグループの1つでジャンルはローコストキャリア(LCC)だ。なので国際線でも機内食などの無料サービスは一切ない。もちろん有料でオーダーできるので、せっかくだから何か注文しよう。バジル チキン フライドライス(Basil Chicken Fried Rice)が美味しそうなので注文してみたら、機内搭載していなかった(つまり売り切れ)。
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なのでこちらの鶏照り焼き弁当(Chicken Teriyaki with Rice)をオーダーした。
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イチオシ
しばらくして配膳。やはり有料でも飛行機の中でご飯が食べられるのは嬉しい。
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イチオシ
ご飯の上にはメインの照り焼きチキン。そして付け合わせに椎茸、ニンジン、フライドポテト(!?)、錦糸卵(だと思う)など。
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ご飯を食べながら空の旅。揺れることも無く順調だ。
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搭乗率はかなり高めだったが機内は落ち着いていた。
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イチオシ
まったりとしていたら、窓側席に座っていたいつもの同行者がアンコールワットが見えると言ってきた。身を乗り出すように窓から外を見てみたら「西バライ」の池をインサイト!。
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イチオシ
画像を後から確認してみたら長方形の貯水池である「西バライ」の左側にアンコールワット、上の方には旧・シェムリアップ空港( VDSR/REP )も確認できる。
旧空港に着陸できればシェムリアップ中心部まであっという間なんだけど、2023年10月16日に開港した新空港・シェムリアップ アンコール空港は旧空港から50kmも離れたところにあるのだ。
なのでアンコールワットの遺跡を眼下に眺めつつ、着陸へ向けて高度を下げていく。
https://youtu.be/nIzJVx7BV8I
AIQ3417 ドンムアン空港→シェムリアップ アンコール空港
アプローチ~着陸~スポットイン -
本当に何も無いようなところにあるシェムリアップ アンコール空港に到着。
新シェムリアップ国際空港(SAI) 空港
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旧空港が小さいためキャパシティーが限界を迎えたということと、航空機のジェット音などによる振動被害が遺跡に影響を与えないようにということで郊外へ移転された新空港。当初は韓国系の企業が検討していたが、中国による資本が入り開発されている。
新シェムリアップ国際空港(SAI) 空港
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航空機を降りてから入国審査。カンボジアは短期観光でもビザが必要だが、アライバルビザで充分。もちろん事前にオンラインでもビザを取ることができるのだは、私たちは予め仙台市内にある名誉領事館で取っていた。できればマルチプルの観光ビザを取りたかったけど、間もなくパスポートの有効期限が切れてしまうので今回はシングルで我慢する。
ビザの他に入国審査の書類も必要になるが、オンライン申請ができるようになっていたので日本出発前に済ませておいた。おかげでスムースに入国。新空港の入国スタンプはどんなんかな?と思ったら....シールになっていたよ(涙。
ちなみにアライバルビザの申請カウンター、書類記入用デスク周辺は大混雑していた。 -
受託手荷物も受け取り一般エリアへ。一大観光地の空の玄関として立派な器は出来上がっているんだけれど、ソフト面がイマイチな感じで売店やレストランが少なすぎる。
新シェムリアップ国際空港(SAI) 空港
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そして空港からシェムリアップ市街地へのアクセスも貧弱。乗り合いのエアポートバスが出ているのだが本数が少ない。旅行代理店などのバスや乗用車・タクシーの予約便やチャーターでの移動が多い感じだった。
新シェムリアップ国際空港(SAI) 空港
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私たちはエアポートバスを利用してシェムリアップ市街地へ向かう。1人8USD。11:00発のバスは既に出発しているので12:30発のチケットを購入した。今回はいつもの同行者と2人旅なのでこのエアポートバスがお値打ちかもしれないが、バスの時間が合わなかったり4人以上ならタクシーなどを利用した方が良さそうだ。
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バスの出発まで1時間ちょっとあるので空港ビルの外に面した側にあるコンビニエンスストア「サークルK」でちょっと買い物をする。
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イチオシ
前夜の悪夢もここでやっと解消できる(笑。チャンビールとかっぱえびせんを購入して乾杯♪。コンビニエンスストアの前にテーブルと椅子があったのでこちらで呑む。他のテーブルでは空港職員がインスタント麵を昼食にしていた。
新シェムリアップ国際空港(SAI) 空港
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こちらはエアポートバスの待合室。同じ室内にチケットカウンターもあるので購入後はエアコンの効いたここで待つのも良いだろう。ウォーターサーバもあった。
新シェムリアップ国際空港(SAI) 空港
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時間になりバスへ。韓国メーカーのバスのようだ。タイは日本と同じく左側通行だがカンボジアは右側通行だ。
新シェムリアップ国際空港(SAI) 空港
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バスはどうやら中古で導入されたもののようでハングルがいろいろと車内に残っていた。
このバスの利用者は観光客だけではなく空港職員も利用していて、バス停表記されていない空港構内でも停車して乗降していた。 -
乗車時間1時間でシェムリアップ市街地に到着する。バスに乗っているとどうしても睡魔が襲ってくるのだが、今日は早朝起きの為なのか睡魔攻撃が酷かった。記憶が残っていない部分がかなり多かったかも。
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1時間ほどで終点の edf-ANGKOR DOWNTOWN DUTY FREE SHOP に到着。ここからホテルまでは定額料金のトゥクトゥクを利用した。料金は1USD。
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トゥクトゥクのゆるいスピードから見るシェムリアップの町並みが良いな。身体に受ける風は熱を帯びているが不快ではない。
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10分ちょっと走ってホテル前に到着。
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運賃を支払ったあと、トゥクトゥクのドライバーと一緒に記念写真を撮った。
さて、これから1日半だけのアンコールワット遺跡群を満喫するショートツアーを始めるぞ!。それにしても旅程を組んだ時点で「春節」のことが頭になかったが、中国資本に侵されているカンボジア....私たちにどう影響がでてくるか心配!?。チーサタ CTS ホテル シェムリアップ ホテル
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