2025/03/05 - 2025/03/07
141位(同エリア3873件中)
laoyeさん
- laoyeさんTOP
- 旅行記33冊
- クチコミ1281件
- Q&A回答3件
- 264,192アクセス
- フォロワー37人
この旅行記のスケジュール
2025/03/05
-
電車での移動
地下鉄2号線(トレド駅~ガリバルディ駅) Italo(ナポリ中央駅~フィレンツェSMN駅)
-
7Florence
-
車での移動
タクシー(SMN駅~ミケランジェロ広場)
-
徒歩での移動
フィレンツェ市内 そぞろ歩き
2025/03/06
-
電車での移動
Trenitalia (SMN~ピサ~ラ・スペツィア~ヴェルナッツァ)
-
マナローラ
-
リオマッジョーレ
-
電車での移動
Trenitalia(リオマッジョーレ~ラ・スペツィア~ピサ~SMN)
2025/03/07
-
レストラン
2025/03/08
-
ワイン
-
レストラン
2025/03/09
-
電車での移動
Trenitalia(SMN~ピサ中央駅)
-
電車での移動
Trenitalia(ピサ中央駅~SMN)
-
レストラン
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
【旅行記グループの概要】
32年ぶりにイタリアを旅行しました。前回は1993年1月の新婚旅行でした。定番の4都市で6泊したものの、外から見るだけ、写真を撮るだけ、バスの中から眺めるだけ・・・で終わってしまったところも多く。
今回は、21泊23日の行程で、思い出の地を再訪し、早春のイタリアを満喫しました。
フライトは、日系や欧米系に比べ割安の中国国際航空を利用。往路は羽田発北京経由ローマ着、復路はミラノ発北京経由羽田着の便に搭乗。
宿泊地は、滞在順に、ローマ6泊、ナポリ5泊、フィレンツェ5泊、ヴェネチア3泊、ミラノ2泊。
イタリア国内の移動手段は、主要5都市間は、民間の鉄道会社であるItaloの特急電車を利用しました。
旅行記は、滞在地ごとに、数冊に分けてしたためました。
【この旅行記(その6)の概要】
フィレンツェの王道コースをゆっくりめぐります。ミケランジェロ広場、ヴェッキオ橋、ドゥオーモ、ウフィッツェ美術館、等。クーポラに登る予定が、予約がとれず断念。ナポリに続き、なかなか思うようにはいきませんね。(悩)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ホテルズドットコム
-
ナポリからイタロでフィレンツェへ。今回の旅行では、陸路で最長距離の移動です。お昼過ぎにフィレンツェ着。いったんホテルに荷物を置き、ミケランジェロ広場へ。フィレンツェSMNから直通のバスが出ていないので、駅前でタクシーを拾いました。ローマとは違い、クレジットカードが使え、紳士的なドライバーさんで安心でした。市内は意外に渋滞していて、15分ほどかかりました。ミケランジェロ広場では、これぞフィレンツェという素晴らしい絶景を満喫しました。32年前にもここで同じ景色を見たのですが、その時とはまた違う感動を覚えました。
ミケランジェロ広場 広場・公園
-
ドゥオーモから、少し左のほうに目をやると、ベッキオ橋と、その向こうに4重に橋が重なる光景も、また素晴らしいですね。絵になります。
ヴェッキオ橋 建造物
-
ドゥオーモから右手方向には、サンタクローチェ教会が見えます。
サンタ クローチェ聖堂 寺院・教会
-
ドゥオーモと鐘楼、ベッキオ橋が同時に収まるようパノラマで。さて、絶景を十分満喫したので、フィレンツェ市内をぶらぶらそぞろ歩きしながら、ホテルに帰りました。
ミケランジェロ広場 広場・公園
-
ホテルは、7フローレンスという、個人経営のブティックホテル。SMN駅前で便利な立地、新しくて、とてもセンスがよい、快適なホテルです。TWINを予約したのですが、なぜか金額不変で、ジュニアースィートを準備してくれました。5連泊したので、ホテルの好意で、サービスしてくれたのだと思います。広くて豪華な客室に、大感激です。フロントのスタッフは、日本語が上手で、とても感じがよかったです。全員、日本びいきのように感じました。
-
ダブルベッド以外にもベッドがもう1台あります。丸テーブルに椅子も2台。
-
電子レンジ付き。
-
当然バスタブも。
-
部屋の目の前がフィレンツェSMN駅。
-
トラム駅も目の前。難点は、駅前広場に面しているので、外部の騒音がうるさいことです。夜になっても結構騒がしいです。
-
フィレンツェ2日目。今日は、フィレンツェ市内を散策し、その後、事前に予約してあったウフィッツェ美術館へ行く予定です。ホテルの食堂です。広くはありませんが、とてもきれいでセンスがよいです。5日間とも、同じ時間帯に食事をしたのは、多くても2組だったので、混みあうこともなく、ゆっくりと食事ができました。
-
朝食メニューは、典型的なコンチネンタル。ゆでたまごはありますが、スクランブルエッグがなかったのは、残念。調理するメニューはないようです。
-
タルトは、アップルがたっぷりのった、豪華版。こんなに立派なタルトが朝食に並ぶというのは、ぜいたくですね。クロワッサンも美味でした。
-
ヨーグルトの種類は多かったです。おなかが満たされたので、さっそくでかけましょう。
-
ホテルから徒歩10分ほどでベッキオ橋へ。
ヴェッキオ橋 建造物
-
同じ場所で、振り返れば、サンタ・トリニタ橋が見えます。アルノ川の水鏡が見事です。
-
さきほどとは反対側からのベッキオ橋。
ヴェッキオ橋 建造物
-
ベッキオ橋からは、徒歩5分ほどで、シニョーリア広場に着きます。大勢の人が集まっています。ウフィッツェ美術館の入場待ちの観光客でしょうか?
-
シニューリア広場のネプチューン。
-
フィレンツェは、観光ポイントが集中しているので、効率的に回れます。ウフィッツェ美術館はシニョーリア広場に隣接しています。入場者数が時間単位で制限されているので、行列もなく、スムーズに入場できました。長い廊下に沿って進めばよいので、とてもわかりやすいです。
ウフィツィ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
写真は、サンドロ・ボッティチェリ《プリマベーラ》。ルネッサンス絵画の最高傑作のひとつです。
ウフィツィ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
サンドロ・ボッティチェリ《ヴィーナスの誕生》。写真ではわかりにくいですが、自分の身長ほどの高さがある大作です。当時としては、裸身を描くのは、画期的なことだったようです。
ウフィツィ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
サンドロ・ボッティチェリ《マニフィカートの聖母》。聖母マリアがイエスを抱いています。こちらも名作で、円形の構図が独特です。
ウフィツィ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
サンドロ・ボッティチェリ《パラスとケンタウルス》。
ウフィツィ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
サンドロ・ボッティチェ《リ東方三博士の礼拝》。
ウフィツィ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
ピエロ・デッラ・フランチェスカ《ウルビーノ公夫妻の肖像》
ウフィツィ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
レオナルド・ダ・ヴィンチ《東方三博士の礼拝》
ウフィツィ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
ミケランジェロ《聖家族》
ウフィツィ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
ラファエロ《ヒワの聖母》
ウフィツィ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
レオナルド・ダ・ヴィンチ《受胎告知》
ウフィツィ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
ペルジーノ《フランチェスコ・デッレ・オペレの肖像画と、その妻マッダレーナ・デッレ・オペレの肖像画》
ウフィツィ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
館内からヴェッキオ橋がまじかに見えます。2時間かけて写真を撮りながらゆっくり見学し、館内のイートインで遅めのランチ。その後、美術館を後にし、大聖堂方面にそぞろ歩きを楽しみました。
ヴェッキオ橋 建造物
-
写真は、ヴェッキオ宮です。フィレンツェ共和国の役所だった建物で、現在は市庁舎として使われています。
ヴェッキオ宮殿 城・宮殿
-
サンタマリアデルフィオーレ大聖堂。傍らに鐘楼がそびえたちます。
ドゥオーモ (フィレンツェ) 寺院・教会
-
街のシンボル大聖堂のクーポラは、豪華にして、迫力満点。
ドゥオーモ (フィレンツェ) 寺院・教会
-
今日の夕食は、フィレンツェの名店”リストランテラスパーダ”で。写真は開店直後の店内。ほとんど空席ですが、人気店ですので、食事が終わるころには、満席になっていました。
ラ スパーダ イタリアン
-
オリーブオイルやバルサミコがテーブルの上に置いてあります。
ラ スパーダ イタリアン
-
最初にパンが出てきました。
ラ スパーダ イタリアン
-
アンティパストはカプレーゼ。新鮮なトマトの酸味と、水牛のモッツァレラの滑らかな舌触りが相性抜群です。オリーブオイルをからめて、ぜいたくに頂きました。
ラ スパーダ イタリアン
-
セコンドに、牛肉のフィレステーキをレアで。肉厚で、とても柔らかく、ジューシー。熟成した肉のうま味がよく引き出された絶品です。
ラ スパーダ イタリアン
-
レアですが、生臭さは感じません。
ラ スパーダ イタリアン
-
食欲がそそられます。また食べたくなりました。
-
プリモは、ラザニア。やや濃い味付けながら、クリーミー。チーズの焦げ目が香ばしく、おいしくいただきました。
ラ スパーダ イタリアン
-
腹ごなしに、散歩をしながらホテルに帰りました。サンタマリアノべッラ教会の夜景がきれいでした。
サンタ マリア ノヴェッラ教会 寺院・教会
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
早春のイタリアでおなか一杯 熟年夫婦の欲張り珍道中
-
前の旅行記
早春のイタリアでおなか一杯 熟年夫婦の欲張り珍道中(その5:ナポリ後編)
2025/03/03~
ナポリ
-
次の旅行記
早春のイタリアでおなか一杯 熟年夫婦の欲張り珍道中(その7:チンクエ・テッレ編)
2025/03/06~
チンクエ・テッレ
-
早春のイタリアでおなか一杯 熟年夫婦の欲張り珍道中(その1:ローマ前編)
2025/02/22~
ローマ
-
早春のイタリアでおなか一杯 熟年夫婦の欲張り珍道中(その2:ローマ後編)
2025/02/26~
ローマ
-
早春のイタリアでおなか一杯 熟年夫婦の欲張り珍道中(その3:ナポリ前編+カゼルタ編)
2025/02/28~
ナポリ
-
早春のイタリアでおなか一杯 熟年夫婦の欲張り珍道中(その4:アマルフィ編)
2025/03/02~
アマルフィ
-
早春のイタリアでおなか一杯 熟年夫婦の欲張り珍道中(その5:ナポリ後編)
2025/03/03~
ナポリ
-
早春のイタリアでおなか一杯 熟年夫婦の欲張り珍道中(その6:フィレンツェ前編)
2025/03/05~
フィレンツェ
-
早春のイタリアでおなか一杯 熟年夫婦の欲張り珍道中(その7:チンクエ・テッレ編)
2025/03/06~
チンクエ・テッレ
-
早春のイタリアでおなか一杯 熟年夫婦の欲張り珍道中(その8:フィレンツェ後編・ピサ編)
2025/03/08~
フィレンツェ
-
早春のイタリアでおなか一杯 熟年夫婦の欲張り珍道中(その9:ヴェネチア前編・ブラーノ編)
2025/03/10~
ベネチア
-
早春のイタリアでおなか一杯 熟年夫婦の欲張り珍道中(その10:ヴェネチア後編・ムラーノ編)
2025/03/12~
ベネチア
-
早春のイタリアでおなか一杯 熟年夫婦の欲張り珍道中(その11:ミラノ編)
2025/03/13~
ミラノ
旅行記グループをもっと見る
この旅行記へのコメント (4)
-
- Tripにこちゃんさん 2025/10/06 04:51:56
- 初めまして。
- laoyeさま
私たちもコロナ前に、同じように列車で移動しました。
しかし、私たち以上にあちこちに移動されていて、凄いです。
計画はどなたがされているのですか?
私たちは、すべて私が手配します。もっと見習いたいです。
フィレンツェのホテルも綺麗ですね。
私たちが泊まったホテルは、川に近いところでした。
静かでしたが古い建物でした。
古さはヨーロッパらしくてよいのでしょうが、私たちは新しいホテルが好みなので、
laoyeさまが泊まったようなホテルに宿泊したかったです。
楽しい旅行記、ありがとうございます。
- laoyeさん からの返信 2025/10/06 11:04:38
- RE: 初めまして。
- > laoyeさま
>
> 私たちもコロナ前に、同じように列車で移動しました。
>
> しかし、私たち以上にあちこちに移動されていて、凄いです。
>
> 計画はどなたがされているのですか?
>
> 私たちは、すべて私が手配します。もっと見習いたいです。
>
> フィレンツェのホテルも綺麗ですね。
>
> 私たちが泊まったホテルは、川に近いところでした。
>
> 静かでしたが古い建物でした。
>
> 古さはヨーロッパらしくてよいのでしょうが、私たちは新しいホテルが好みなので、
>
> laoyeさまが泊まったようなホテルに宿泊したかったです。
>
> 楽しい旅行記、ありがとうございます。
Tripにこちゃんさん
ご投稿ありがとうございます。旅行記を楽しく拝読させていただいています。Tripにこちゃんさんは、私たちが、かねて行きたいと思っているところ(特にスペイン、ポルトガル、モロッコ等)各地を、じっくりと時間をかけ、ご夫婦で楽しんでおられるご様子、とてもうらやましく、また、”おたから情報”も満載ですので、ありがたいです。しかも、毎年、1か月~2か月の長期計画で、何回も世界旅行をされているというのは、驚きです。私たちは、海外旅行初心者ですので、Tripにこちゃんさんの旅行スタイルをみならう必要がありそうです。フィレンツェのホテルは新しくきれいでした。フロントは、みな日本語ができるので、英語で質問すると日本語で返してくれます(笑)。ただ、部屋によると思いますが、夜遅くに、広場で大騒ぎする騒音があり、やや閉口しました。計画は私が一人でたてていますが、自分で計画し手配をかけるのが、旅行の醍醐味ですね。とりわけ、どういうルートで回って、どのホテルに泊まるか検討するのは、たまりません。Tripにこちゃんさんにおかれましても、これからも、素敵なご旅行を楽しまれますとともに、貴重な情報を共有いただければ、ありがたいです。Laoye
-
- イタリア大好きさん 2025/10/01 13:42:03
- ボッティチェリ。
- フィレンツェいいですよね。フィレンツェは北イタリアにミラノから入ってフィレンツェ、ベネチアと回った際に寄りました。サンタマリア・デル・フィオーレ大聖堂がとても印象的で、頑張って1番上まで登ったのも覚えています。夕暮れ時でとてもフィレンツェの街並みが綺麗でした。
ミケランジェロ広場は行き方がわからなくて行けませんでした。残念でした。ホテルはとても良いホテルに泊まれたのですね。アップグレードもあってラッキーでしたね。フィレンツェの教会は「冷静と情熱の間」を見て行ったのですが、とても「ジョットの鐘楼」が見れて感動的でした。
- laoyeさん からの返信 2025/10/01 21:50:51
- RE: ボッティチェリ。
- > フィレンツェいいですよね。フィレンツェは北イタリアにミラノから入ってフィレンツェ、ベネチアと回った際に寄りました。サンタマリア・デル・フィオーレ大聖堂がとても印象的で、頑張って1番上まで登ったのも覚えています。夕暮れ時でとてもフィレンツェの街並みが綺麗でした。
>>素晴らしいご旅行をされていますね。私は、不覚にも、大聖堂屋上の予約が取れず(売り切れ)、後ろ髪惹かれる思いでフィレンツェをあとにしました(涙)。夕暮れの街並みもきれいでしょうね。逃してしまい残念。このようなお話を伺いますと、リベンジするしかないです。
>
> ミケランジェロ広場は行き方がわからなくて行けませんでした。残念でした。ホテルはとても良いホテルに泊まれたのですね。アップグレードもあってラッキーでしたね。フィレンツェの教会は「冷静と情熱の間」を見て行ったのですが、とても「ジョットの鐘楼」が見れて感動的でした。
>>ミケランジェロ広場は、路線バスだと、1回乗り換えが必要で、歩いたほうが早いかもですね。はい、なかなかいいホテルでした。ただ、駅前の広場に面していて、夜遅くまで、騒いでいる人たちがいて、騒音には閉口しました。竹野内さんの映画ですね。これも見たことがないので、見てみたいです。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
フィレンツェ(イタリア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 早春のイタリアでおなか一杯 熟年夫婦の欲張り珍道中
4
44