2025/03/02 - 2025/03/03
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laoyeさん
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この旅行記のスケジュール
2025/03/02
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バスでの移動
ナポリ~ソレント~ポジターノ~アマルフィー
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LDC Sorrento
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View Point
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スポンダ
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スポンダ
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スポンダ
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スポンダ
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ニョッキ
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バスでの移動
バスでの移動(アマルフィー~ナポリ)
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バスでの移動
バスでの移動(アマルフィー~ナポリ)
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Locanda Dei Borboni
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Locanda Dei Borboni
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Locanda Dei Borboni
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Locanda Dei Borboni
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Locanda Dei Borboni
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Locanda Dei Borboni
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スペイン地区
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【旅行記グループの概要】
32年ぶりにイタリアを旅行しました。前回は1993年1月の新婚旅行でした。定番の4都市で6泊したものの、外から見るだけ、写真を撮るだけ、バスの中から眺めるだけ・・・で終わってしまったところも多く。
今回は、21泊23日の行程で、思い出の地を再訪し、早春のイタリアを満喫しました。
フライトは、日系や欧米系に比べ割安の中国国際航空を利用。往路は羽田発北京経由ローマ着、復路はミラノ発北京経由羽田着の便に搭乗。
宿泊地は、滞在順に、ローマ6泊、ナポリ5泊、フィレンツェ5泊、ヴェネチア3泊、ミラノ2泊。
イタリア国内の移動手段は、主要5都市間は、民間の鉄道会社であるItaloの特急電車を利用しました。
旅行記は、滞在地ごとに、数冊に分けてしたためました。
【この旅行記(その4)の概要】
本編は、アマルフィ編です。ナポリ発着で、ソレント、ポジターノ、アマルフィーに日帰り。GetYourGuideで、Tramvianapoli社の現地バスツアー(英語)に参加。ツアーといっても、バスで目的地に連れて行ってくれるだけのシンプルなものです。ただ、移動の煩雑さが回避できるのと、時間・体力が節約できるので、使ってみる価値はありです。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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ツアーは、ナポリ市内の主要なバス停3か所で参加者を順次ピックアップするところから始まります。私たちはホテルから至近のメディーナ通りバス停からツアーバスに乗車。参加者は総勢8名ほどでした。ナポリ出発時は大型の観光バスでしたが、エスコラーノで、小型のバスに乗り換え。参加者が少なかったからだと思われます。高速に入るとまもなく左手にヴェスビオが現われます。
ヴェスーヴィオ火山 山・渓谷
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1時間足らずで最初の目的地ソレントに着きました。LDC Sorrento Excellence という、レモンリキュールの醸造所兼ショップに立ち寄ります。リキュールの試飲もさせてくれました。リキュールと石鹸をおみやげに購入。
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ショップの道路を挟んだ向かい側が展望台になっていて、ソレントの街並みが一望できます。素晴らしい眺めです。マイカーの観光客も車を停めて写真をとるスポットのようです。
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40分ほどで第二の目的地ポジターノに到着。スポンダバス停で降車後、コロンボ通りを下り始めると、さっそくポジターノの絶景が現われます。
ポジターノ 散歩・街歩き
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コロンボ通り沿いは絶景の連続です。
ポジターノ 散歩・街歩き
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崖にへばりつくような住居群。
ポジターノ 散歩・街歩き
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スポンダ付近のカフェから。おしゃれですね。
ポジターノ 散歩・街歩き
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コロンボ通りを市街に向かって下っていきます。
ポジターノ 散歩・街歩き
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お店が路地の両側に連なります。日曜日でしまっている?
ポジターノ 散歩・街歩き
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市街におりてきました。
ポジターノ 散歩・街歩き
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海岸からスポンダ方向の景観。
ポジターノ 散歩・街歩き
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スポンダとは反対側の高台。
ポジターノ 散歩・街歩き
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サンタマリアサッスンタ教会。
サンタ マリア アッスンタ教会 寺院・教会
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反対側の高台に登り、市街を望みます。集合時間の関係から、展望台まで登ることができず途中で引き返しました。残念。
ポジターノ 展望台 自然・景勝地
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高台から市街に下りる途中の坂道から教会を望みます。
ポジターノ 散歩・街歩き
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いったん市街地に戻り、コロンボ通りを登り返します。
ポジターノ 散歩・街歩き
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名残惜しくなり、スポンダバス停からもう1枚。バスで、アマルフィーへ向かいます。
ポジターノ 散歩・街歩き
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街なかの小さなお店で軽くランチ。ニョッキをオーダー。
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レモネードは炭酸無でした。
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街のシンボル大聖堂。
アマルフィ ドゥオーモ 寺院・教会
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大聖堂の裏手から、アマルフィー最高地点の集団墓地を目指します。迷宮巡りさながら、迷路のような細い階段や路地が続きます。
アマルフィ 散歩・街歩き
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20分ほどの登りで、最高地点の墓地に着きました。フォトポイントといわれるのも納得。墓地付近からの眺望は見事です。眼下に、さっきまでいた大聖堂も見えます。
アマルフィ 散歩・街歩き
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暫し、絶景を楽しんだのち、最高地点から、市街に向かって下っていきます。路地の向こうに、ティレニア海がのぞきます。
アマルフィ 散歩・街歩き
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人一人通るのがやっと。
アマルフィ 散歩・街歩き
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ここでも、洗濯物がひらめきます
アマルフィ 散歩・街歩き
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下りは楽です。ほどなく、街に下りてきました。街はずれのルナホテル付近から市街を望みます。
アマルフィ 散歩・街歩き
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市街に戻ります。青空に孤高の松が映え、絵になります。写真の左上には、さっきまでいた、集団墓地がわずかに見えます。
アマルフィ海岸 海岸・海
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海岸のふ頭から大聖堂が見えます。
アマルフィ海岸 海岸・海
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最後に、CAFEのパンサでジェラートをいただきました。
パスティッチェリア パンサ スイーツ
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帰りは、アマルフィからサレルノ手前で山を越え、ナポリに向かって一気に山くだりです。突然予想外の景色が現われたので、あわててカメラを構えます。ヴェスビオ山麓の感動的な絶景。ヘアピンカーブを下っている間、窓の左右に交互に写真のような絶景が続きます。最後にとっても得した気分。バスの車窓からしか写真がとれず、景色がかすんでしまい残念ですが、ガイドブックには紹介されていないこの絶景、一見の価値ありです。
ヴェスーヴィオ火山 山・渓谷
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パノラマモードで。
ヴェスーヴィオ火山 山・渓谷
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ナポリに戻りホテルで夕食のレストランを検索します。ホテルから徒歩圏内がよいので、LOCANDA DEI BORBONI という、スペイン地区のレストランで夕食。こじんまりした家族経営のお店。カジュアルで、入りやすかったです。
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ジェノヴェーゼ風穴あきパスタ。ジェノヴェーゼのイメージとは、かけ離れていましたが、トマトソースとひき肉が麺によく絡まり、美味でした。
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ベイクドポテト。イタリアのレストランではあまり見かけないメニュー。
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野菜のグリル。一皿のボリュームが多いです。
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エビとイカのフリット。さっぱりと揚がっていて、食べやすかったです。
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レモンリキュールに浸したババ。ナポリ名物のSWEETSです。日本のサバランに似ています。
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夜の闇に静まり返ったスペイン地区の路地。人気がない夜道でも、危うさは感じませんでした。
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早春のイタリアでおなか一杯 熟年夫婦の欲張り珍道中
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この旅行記へのコメント (2)
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- イタリア大好きさん 2025/10/01 13:00:58
- ポジターノ、懐かしいです。
- イタリア旅行記拝見しています。私も2008年・2009年と2年に分けて南北イタリアに行ったのでとても懐かしく拝見しています。ポジターノ・アマルフィは南イタリアに行った時にローマ3泊・ソレント3泊・ナポリ2泊で帰ってきたことがあります。
ソレントに宿泊してカプリ島とアマルフィに船便が使えなくて、バスでくねくねと道を行った記憶があります。ポジターノはアマルフィと言う織田裕二さんと天海祐希さんの映画を見て行きました。青の洞窟はカプリに船に乗って行ったのですが、入れなくてとても残念だったことを覚えています。南北イタリアを一気にいかれるのは、長丁場で体力的にも大変だったと思います。
またよろしくお願いします。
イタリア大好き。
- laoyeさん からの返信 2025/10/01 21:32:38
- RE: ポジターノ、懐かしいです。
- イタリア大好きさん様
> イタリア旅行記拝見しています。私も2008年・2009年と2年に分けて南北イタリアに行ったのでとても懐かしく拝見しています。ポジターノ・アマルフィは南イタリアに行った時にローマ3泊・ソレント3泊・ナポリ2泊で帰ってきたことがあります。
>>ソレントに3泊ですか。うらやましいです。今回は、ソレントは、かすっただけでしたので、次回こそは、ソレントを拠点にして、ポジターノ、アマルフィー再訪しようかと。カプリ島にもチャレンジしたいですね。
> ソレントに宿泊してカプリ島とアマルフィに船便が使えなくて、バスでくねくねと道を行った記憶があります。ポジターノはアマルフィと言う織田裕二さんと天海祐希さんの映画を見て行きました。青の洞窟はカプリに船に乗って行ったのですが、入れなくてとても残念だったことを覚えています。南北イタリアを一気にいかれるのは、長丁場で体力的にも大変だったと思います。
>>イタリア大好きさんのように、イタリアは南北を2回に分けていくべきだったかもしれません。体力的な面もありますが、準備が結構大変で、また、現地でも、明日行くところの予習が必要等、あたまの中が常に飽和状態でした(笑)。映画もあったのですね。今度、見てみます。
>
> またよろしくお願いします。
>>こちらこそ、ぜひよろしくお願いいたします。
> イタリア大好き。
>>全く同感です。
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