2025/02/28 - 2025/03/02
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laoyeさん
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2025/02/28
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【旅行記グループの概要】
32年ぶりにイタリアを旅行しました。前回は1993年1月の新婚旅行でした。定番の4都市で6泊したものの、外から見るだけ、写真を撮るだけ、バスの中から眺めるだけ・・・で終わってしまったところも多く。
今回は、21泊23日の行程で、思い出の地を再訪し、早春のイタリアを満喫しました。
フライトは、日系や欧米系に比べ割安の中国国際航空を利用。往路は羽田発北京経由ローマ着、復路はミラノ発北京経由羽田着の便に搭乗。
宿泊地は、滞在順に、ローマ6泊、ナポリ5泊、フィレンツェ5泊、ヴェネチア3泊、ミラノ2泊。
イタリア国内の移動手段は、主要5都市間は、民間の鉄道会社であるItaloの特急電車を利用しました。
旅行記は、滞在地ごとに、数冊に分けてしたためました。
【この旅行記(その3)の概要】
本編は、5泊6日のナポリ滞在のうち、前半2日(ナポリ市内+カゼルタ)の旅行記です。国立考古学博物館で、アレキサンダー大王のモザイク画が修復中で鑑賞できなかったのは、残念でした。このあと、アマルフィー(その4)、ナポリ後編(その5)に分けて記述しています。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ホテルズドットコム
-
今日は、テルミ二駅からItaloに乗車し、ナポリへ向かいます。ローマ地下鉄はラッシュと重なってしまい、とてもスーツケースを置くスペースがなさそうだったので、電車を1本見送らざるを得ず。次の電車は比較的すいていたので、助かりました。ローマ→ナポリ→フィレンツェ→ヴェネチア→ミラノの区間は、Italoを利用することにしました。Trenitalia(イタリア国鉄)とどちらにするか迷いましたが、料金が少し安いことと、国鉄ではなく民間なので、サービスがよいと思われ、ストライキの確率も低そうなこと、予約サイトの使い勝手がよかったことが決め手になりました。出発の6週間前に、公式ページからチケットを予約しました。ヨーロッパの鉄道に共通して言えることですが、Italoも早割で料金が大分安くなりました。しかも、初回利用時特典で、日本円で500円程度割引してもらえました。プラットフォームがとても長いので、改札口に近い座席を指定したほうが、プラットフォームでの移動時間が短くなるのですが、これも、進行方向がわからないので、運次第。今回は、乗車した4区間とも、先頭車の座席を指定したのですが、改札に近かったのは、1区間だけで、あとの3区間は、乗降車時とも、改札から一番遠くなってしまい、プラットフォーム上をずいぶん歩かされました。また、プラットホームと列車のステップとの段差があるので、重い荷物があると、持ち上げるのがやっかい。これは何とかしてほしいものです。うれしいサプライズでしたが、Italoは、全区間スケジュール通りの運行で、ほとんど遅延することがありませんでした。
テルミニ駅 駅
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Italo車内です。スーツケースのサイズが、エコノミークラスの基準値を超えてしまったので、やむなく、荷物制限が緩いビジネスクラスを予約。ビジネスの座席はゆったりしていて、飲み物とスナックのサービスがあるのは、うれしいです。荷物置き場にも余裕があるので、他の乗客と先を争うことなく、楽に収納できました。予約時に追加料金を払えば座席指定が可能で、座席のタイプも、一人掛け、二人掛け(並び式、対面式)、コンパートメントから選択できます。私は進行方向に向いた座席がよいのですが、座席指定時に表示される座席表には、どちらが進行方向になるか明示されておらず、乗車してみないとわかりません。イタリアの駅は、スイッチバック構造の場合も多く、途中駅で進行方向が変わることがあるので、明示できない(意味がない)のだと思われます。実際、今回乗降した駅は、すべてスイッチバック構造でした。
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乗っていると、それほど速いという実感はありませんでしたが、時速300KM出ました。なかなかやりますねえ。
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1時間余りでナポリに到着。地下鉄に乗りかえ、トレド駅へ。ナポリの地下鉄は、日中は、15分に1本程度の運行間隔です。駅も電車もとてもきれいです。
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ホテルは地下鉄駅から徒歩2分もかからないのですが、入り口がわかりにくく、苦戦しました。この怪しげなエレベーターを昇った2階がホテルです。
家族経営でフレンドリー by laoyeさんナポリミア ホテル ホテル
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ナポリミーアは、家族経営のこじんまりとしたブティックホテル。12時前でしたが、チェックインさせてくれました。迷路のような細い廊下を通って、部屋に行きます。このホテルには5連泊しましたが、とてもフレンドリーで、細かいことにも何かと気を使ってくれ、居心地が良かったです。オーナーらしき女性が、8月に、2週間かけて、日本を旅行すると言っていました。
家族経営でフレンドリー by laoyeさんナポリミア ホテル ホテル
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リクエスト通りTWINルームを準備してくれましたが、ここでも、ベッドは小さいです。
家族経営でフレンドリー by laoyeさんナポリミア ホテル ホテル
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部屋から、トレド通りが見渡せます。とてもにぎやかで、夜遅くまで、人通りが絶えません。その分、やや騒音があります。
家族経営でフレンドリー by laoyeさんナポリミア ホテル ホテル
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部屋で一休み後、地下鉄で、国立考古学博物館へ。チケットは、ネットでアルテカードを購入。カンパニア州内で指定された最初の5施設が無料、6施設目から半額になるというすぐれもの。対象の施設の中で、この国立考古学博物館の入場料が最高でしたが、所蔵品が多く、それだけの価値は十分あります。チケットを見せるだけで、入場できました。考古学博物館の外壁には、主要な展示品のポスターが貼ってあります。
国立考古学博物館 (ナポリ) 博物館・美術館・ギャラリー
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ポンペイ遺跡から発掘された絵画、彫刻、美術品を中心に鑑賞しました。写真は、辻音楽師です。モザイク画とは思えない精巧なつくりには驚くばかりです。当時のポンペイ市民の生活ぶりがしのばれます。
国立考古学博物館 (ナポリ) 博物館・美術館・ギャラリー
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悲劇詩人の家で発見されたモザイク画。劇の準備をしている様子。
国立考古学博物館 (ナポリ) 博物館・美術館・ギャラリー
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魚とアヒルたちのモザイク画。
国立考古学博物館 (ナポリ) 博物館・美術館・ギャラリー
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アレクサンダー大王のモザイク画は、今回の旅行の目玉の一つだったのですが、修復中とのことで、鑑賞できず。あまりにも残念。ショックのあまり、立ち上がれなくなりました。
国立考古学博物館 (ナポリ) 博物館・美術館・ギャラリー
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パン屋の主人と学識ある妻。細かい表情までよく描けています。
国立考古学博物館 (ナポリ) 博物館・美術館・ギャラリー
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バッカスとベスビオ山(山体が崩落していないので噴火前に描かれたもの)
国立考古学博物館 (ナポリ) 博物館・美術館・ギャラリー
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どの作品も、なかなか見ごたえがありました。さて、夕食は、ナポリピザの老舗「ダミケーレ」へ。地下鉄DUOMO駅から徒歩7~8分。
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地下鉄1号線の駅は、どこも、アーティスティック。海底にいるみたいで、楽しいです。ただ、地下鉄のプラットフォームは深いのが難点。プラットフォームから地上に出るまで、長いエスカレータを3回は乗る必要があり、結構時間がかかります。大江戸線みたいです(笑)。
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ダミケーレは混雑していましたが、1席だけあいていて、すぐ案内されました。マルゲリータとマリアーナをオーダー。
アンティーカ ピッツェリア ダ ミケーレ 地元の料理
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まもなく、巨大なマルゲリータが焼きあがりました。生地は薄く、のっている具材も少なく(チーズとトマトソースがほとんど)シンプルな味付け。日本のピザとは違い、重たい感じがせず、パリッとした軽い食感で、とても食べやすかったです。
アンティーカ ピッツェリア ダ ミケーレ 地元の料理
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マリアーナもシェアし、二人で完食しました。おいしくて、病みつきになりそう。満足したので、こんばんは、ゆっくり休めそう。
アンティーカ ピッツェリア ダ ミケーレ 地元の料理
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ナポリ2日目です。
日帰りでカゼルタを訪問しました。写真は、ホテルの朝食会場です。食堂は小さいのですが、宿泊客も少ないので、席には余裕があります。食事をとるのに並ぶ必要がないので、ストレスも小さいです。家族経営でフレンドリー by laoyeさんナポリミア ホテル ホテル
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朝食の品数はさほど多くなく、オーソドックスなコンチネンタルでしたが、毎日、メニューが変わるので、5日間食べ続けても、飽きませんでした。部屋に持ち帰って食べることもできますし、早朝出発の場合は、出発時間に合わせて朝食時間を早めてくれます。個人経営なので、とてもフレンドリーで、融通が利きます。
家族経営でフレンドリー by laoyeさんナポリミア ホテル ホテル
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エスプレッソ。1杯づつ、手で淹れてくれるのがうれしいです。
家族経営でフレンドリー by laoyeさんナポリミア ホテル ホテル
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食堂の天井画が立派でした。このホテルは内装が素晴らしいです。
家族経営でフレンドリー by laoyeさんナポリミア ホテル ホテル
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朝食を終え、地下鉄でナポリ中央駅へ。ナポリ中央駅からは、トレニタリアの普通列車でカゼルタへ。40分で着くので、ナポリから十分日帰り可能です。ただ、9時台の電車に乗らないと、そのあとは11時台までないので、要注意です。
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普通列車の社内。きれいで、なかなか快適です。
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40分ほどでカゼルタ駅に到着。いなかの小さな駅でした。
カゼルタ駅 駅
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王宮は駅を出てすぐ目の前にあります。
王宮 城・宮殿
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王宮から庭園最奥の噴水まで距離があるので、シャトルバスが運行しています。レンタサイクルもありますが、雨模様なので、皆、バスに乗るようです。
王宮庭園 城・宮殿
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バスで10分ほどでヴィーナスとアドニスの噴水に到着。
王宮庭園 城・宮殿
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ナポリ王のカルロ7世が、ヴェルサイユ宮殿を模して造らせただけあり、規模や豪華さは圧巻です。噴水から見た王宮の眺望も見事。桁違いの大きさが実感できます。ヴェルサイユやシェーンブルンにも引けを取らないですね。雨模様になってきたので、バスで王宮に戻ります。
王宮庭園 城・宮殿
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王宮内にイートインがあり、軽食とコーヒーをいただきました。
王宮 城・宮殿
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王宮は、アルテカードで入場無料になります(カンパニア州内で指定された最初の5施設が無料)。階段の両サイドでライオンの彫刻がにらみを利かせています。
王宮 城・宮殿
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ライオンにまたがったカルロ7世。
王宮 城・宮殿
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表敬の大階段を上ります。見上げるばかりの大きさには、ただただ圧倒されます。
王宮 城・宮殿
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パラティーナ礼拝堂。華やかな内装が見事です。
王宮 城・宮殿
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マルテの部屋の天井画も立派です。
王宮 城・宮殿
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玉座の間。
王宮 城・宮殿
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フランチェスコ2世の部屋。
王宮 城・宮殿
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王宮内の窓からの庭園の眺め。
王宮 城・宮殿
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1時間ほど王宮内を見学し、帰路につきました。帰りは、ATC社のバスでナポリに向かいます。駅前から出発します。1時間もかからず、しかも、ホテルの近くのメディーナ通りで降ろしてくれたので、帰りは楽ちんでした。
カゼルタ駅 駅
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カーニバルのようなお祭りで、トレド通りを派手な一団が楽器を演奏しながら、行進していました。
トレド通り 散歩・街歩き
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夕食は、ホテルから徒歩圏内、ムニチピオ広場にあるOsteria da Antonioで。予約なしでも大丈夫でした。こじんまりとした、センスが良いお店。港町らしく、船の模型の内装はおしゃれで、雰囲気があります。
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ビールとワインで乾杯。イタリアのビールは、どのレストランも、PERONIが出てきました。日本でおなじみのモレッティは、最後までお目にかかることができず。
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スズキのアクアパッツァ。今回の旅行でベスト3にはいる絶品。さすが港町、新鮮でほどよく脂がのっていて、臭みもなく、ナポリが食の都と称されるのも、納得。
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チーズとトマトソースが濃密なラザニア。味付けはやや濃いめで、食欲がそそられます。
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スパゲティーボンゴレ。麺が硬めでしたが、海鮮のさっぱりした味付けは、うれしいです。
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お店の正面も雰囲気があります。
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食後、夜のナポリの街を散歩してみました。レストランの目の前にあるムニチピオ広場の噴水。
ムニチービオ広場 広場・公園
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ライトアップされたヌオーヴォ城が神秘的です。今日は、このくらいにして、ホテルに帰りましょう。
ヌオーヴォ城 城・宮殿
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早春のイタリアでおなか一杯 熟年夫婦の欲張り珍道中
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この旅行記へのコメント (2)
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- Tripにこちゃんさん 2025/10/12 00:33:46
- おはようございます。
- laoyeさま
いつも見て頂き、ありがとうございます。
私もイタリアにはコロナ前にいきましたが、ナポリは良い印象しかありません。
外食が嫌いな主人でしたが、ピザやパスタは主人の好物なので、しぶしぶ外食に
同意してくれました。その時食べたピザのおいしさは、忘れられません。
laoyeさまの行かれたレストランは、さらに美味しそうでした。
私も、行きたかったです。
これからもよろしくお願いします。
- laoyeさん からの返信 2025/10/12 08:49:27
- RE: おはようございます。
- > laoyeさま
>
> いつも見て頂き、ありがとうございます。
>
> 私もイタリアにはコロナ前にいきましたが、ナポリは良い印象しかありません。
>
> 外食が嫌いな主人でしたが、ピザやパスタは主人の好物なので、しぶしぶ外食に
>
> 同意してくれました。その時食べたピザのおいしさは、忘れられません。
>
> laoyeさまの行かれたレストランは、さらに美味しそうでした。
>
> 私も、行きたかったです。
>
> これからもよろしくお願いします。
>
Tripにこちゃんさん
Laoyeです。おはようございます。ご投稿ありがとうございます。2か月の世界一周旅行、素晴らしい!!想像しただけでもわくわくしますね。私も、夫婦そろって体力があるうちに実現したいと念願しております。南アは、治安が悪いという潜入感がありましたが、Tripにこちゃんさんの旅行記を拝読すると、宿泊施設等万全の手配を行えば、個人でも安全に旅行ができるのだと思いました。現地でのリアルな体験に勝るものはないですね。ナポリにも行かれたとのこと、私も、あの街の明るく陽気な佇まいと、人々の活気あふれる生活ぶりには、魅了されました。(蛇足ですが、ダミケーレは、日本にも支店があるようです)。次の旅行記も楽しみにしています。引き続き、よろしくお願いいたします。
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