ポルト旅行記(ブログ) 一覧に戻る
地元からポルトまで 長い移動でした。<br />やっと目的地に到着です。ポルト観光です。<br />が 途中 機内食のヨーグルトに当たり 気分が悪くて困りました。<br />せっかく到着したのに・・・クスン<br /><br />9月末の服装は 脱ぎ着できる物にしました。<br />つまり、暑くなれば 一枚づつ脱く。<br />昼間は 半袖のTシャツで良い事もあります。<br />逆に寒くなれば その上に長袖のカーディガンか、ジャケットを羽織る。<br />あるいは Tシャツにベスト その上にカーディガン<br />ですかね。さらにまだ寒ければ、ナイロンの風を通さない軽くて畳むと小さくなる 雨カッパを着ればよろしいかと。<br /><br />まずは レロ書店へ<br /><br />ネオゴシックとアールヌーヴォー様式で設計された美しい書店<br />鮮やかな赤い二層の階段、天井のステンドグラス<br />天井まで届く重厚な木製本棚など、魔法のような内観が魅力です。<br />J.K.ローリングの『ハリー・ポッター』の舞台に影響を与えたと噂され、世界屈指の美しい書店と読みました。<br />私 一応 『ハリー・ポッター』ファンなので見れて嬉しかった<br />レロ書店の天井には、オランダの巨匠サミュエル・ファン・クリーケンが手がけた美しいステンドグラスが輝いています。長さ8メートル・幅3.5メートルの鉄枠に55枚のパネルがはめ込まれ、<br />「Decus in Labore(働くことに誇りを)」<br />の言葉が刻まれています。2018年の修復時には、スマイリーマークがひそかに加えられ、書店の“守り神”のような存在に。訪れた際にはぜひ探してみてください。<br /><br /><br />サン・ベント駅<br />ポルトの中心にある「サン・ベント駅」は、壮麗な青いアズレージョで知られる美しい駅です。<br />1916年に建てられた歴史ある駅舎は、「ポルト歴史地区、ルイス1世橋およびセラ・ド・ピラール修道院」の構成資産として、世界遺産にも登録されています。<br />駅舎の内部を装飾する2万枚のアズレージョには、ポルトガルの歴史が描かれています。<br />ポルトを代表する建築物として、世界文化遺産「ポルト歴史地区、ルイス1世橋およびセラ・ド・ピラール修道院」の構成資産として登録されています。<br />サン・ベント駅の見どころは、駅舎の壁を彩る「アズレージョ」です。<br />アズレージョは、ポルトガルやスペインで見られる青と白のタイル装飾のこと<br />黄色の電車が2台到着しました。これに乗ってみたいな と 思いました、<br /><br />ドン・ルイス1世橋の夜景<br />とても綺麗で いかにも「ヨーロッパ旅している」という実感がありました。<br />ドン・ルイス1世橋は、ポルトの街を象徴する橋であり、その美しさと歴史的価値から多くの観光客に人気があります。<br />橋を渡る際には、上層はメトロと歩行者用、下層は自動車と歩行者用として使用されており、特に上層部分からの景色は絶好の撮影スポットとなっています。<br />橋の上からは、ポルト旧市街や対岸のヴィラ・ノヴァ・デ・ガイヤ地区、ドウロ川の流れが一望でき、昼夜問わず絶好の撮影スポットとして観光客に人気です。<br />

2025  大陸の西端ポルトガル旅 ポルト観光 「3/7」

55いいね!

2025/09/25 - 2025/10/01

73位(同エリア1248件中)

licco

liccoさん

地元からポルトまで 長い移動でした。
やっと目的地に到着です。ポルト観光です。
が 途中 機内食のヨーグルトに当たり 気分が悪くて困りました。
せっかく到着したのに・・・クスン

9月末の服装は 脱ぎ着できる物にしました。
つまり、暑くなれば 一枚づつ脱く。
昼間は 半袖のTシャツで良い事もあります。
逆に寒くなれば その上に長袖のカーディガンか、ジャケットを羽織る。
あるいは Tシャツにベスト その上にカーディガン
ですかね。さらにまだ寒ければ、ナイロンの風を通さない軽くて畳むと小さくなる 雨カッパを着ればよろしいかと。

まずは レロ書店へ

ネオゴシックとアールヌーヴォー様式で設計された美しい書店
鮮やかな赤い二層の階段、天井のステンドグラス
天井まで届く重厚な木製本棚など、魔法のような内観が魅力です。
J.K.ローリングの『ハリー・ポッター』の舞台に影響を与えたと噂され、世界屈指の美しい書店と読みました。
私 一応 『ハリー・ポッター』ファンなので見れて嬉しかった
レロ書店の天井には、オランダの巨匠サミュエル・ファン・クリーケンが手がけた美しいステンドグラスが輝いています。長さ8メートル・幅3.5メートルの鉄枠に55枚のパネルがはめ込まれ、
「Decus in Labore(働くことに誇りを)」
の言葉が刻まれています。2018年の修復時には、スマイリーマークがひそかに加えられ、書店の“守り神”のような存在に。訪れた際にはぜひ探してみてください。


サン・ベント駅
ポルトの中心にある「サン・ベント駅」は、壮麗な青いアズレージョで知られる美しい駅です。
1916年に建てられた歴史ある駅舎は、「ポルト歴史地区、ルイス1世橋およびセラ・ド・ピラール修道院」の構成資産として、世界遺産にも登録されています。
駅舎の内部を装飾する2万枚のアズレージョには、ポルトガルの歴史が描かれています。
ポルトを代表する建築物として、世界文化遺産「ポルト歴史地区、ルイス1世橋およびセラ・ド・ピラール修道院」の構成資産として登録されています。
サン・ベント駅の見どころは、駅舎の壁を彩る「アズレージョ」です。
アズレージョは、ポルトガルやスペインで見られる青と白のタイル装飾のこと
黄色の電車が2台到着しました。これに乗ってみたいな と 思いました、

ドン・ルイス1世橋の夜景
とても綺麗で いかにも「ヨーロッパ旅している」という実感がありました。
ドン・ルイス1世橋は、ポルトの街を象徴する橋であり、その美しさと歴史的価値から多くの観光客に人気があります。
橋を渡る際には、上層はメトロと歩行者用、下層は自動車と歩行者用として使用されており、特に上層部分からの景色は絶好の撮影スポットとなっています。
橋の上からは、ポルト旧市街や対岸のヴィラ・ノヴァ・デ・ガイヤ地区、ドウロ川の流れが一望でき、昼夜問わず絶好の撮影スポットとして観光客に人気です。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
3.0
グルメ
4.5
同行者
一人旅
交通手段
観光バス
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
利用旅行会社
阪急交通社
55いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったホテル

この旅行で行ったスポット

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

ポルトガルで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ポルトガル最安 488円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

ポルトガルの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから海外旅行記(ブログ)を探す

この旅行記の地図

拡大する

PAGE TOP