2026/01/19 - 2026/01/19
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ousaruさん
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イスタンブールから日帰りでブルサに行ってきました。ブルサは2度目の訪問です。
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https://4travel.jp/travelogue/12030714
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雪が舞う寒い日の朝、ブルサ日帰りをするためにイエニカプのidoフェリーターミナルに向かいました。メトロのイエニカプ駅からも結構距離があります(徒歩10分ほど)。
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9:45のブルサ行きフェリーに乗りたかったのですが、何と運休!困っていたら、窓口のイケオジが翻訳ソフトで「ヤロヴァに向かいバスに乗り換えてブルサに行けるよ」と教えてくれました。それに乗ってみましょう。
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スープの自販機!買ってみればよかったな。75TLって書いてました。
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座ってフェリーを待っているとネコ氏登場
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膝に乗ってきました。
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どのネコも人懐っこいですね。
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そんなことをしてると乗船時間です。
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乗船。
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指定された席は6人テーブルを独り占めでした。
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エスプレッソ95TLを飲んで欠航騒ぎから一安心。
ちなみにフェリー料金は445TL -
1時間20分ほどでヤロヴァ港に到着しました。
あたりを見渡してもバスターミナル表示がない…なんとなく人についていくとオトガルありました。そこにいたオジに「ブルサ?」と聞くと建物を指差してくれました。ヤロヴァ フェリーターミナル (ヤロヴァ港) 船系
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ネコも寛ぐ建物でブルサ行きのバスチケットを購入。180TL
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11:30発とのことで、あまり待たずにブルサに向かえます。よかった。
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バス車内
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チケットというか、手書きのメモでした。
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道中は雪景色!そりゃフェリー欠航もやむなしか。
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順調に1時間くらいでブルサのオトガルに到着しました。
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店もたくさんある大きなオトガルでした!
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有人キオスクでブルサカルトを購入。160TL
「空だけどいくつチャージする?」と聞かれ、トラムは30だよ、とのことで2回乗れるように60チャージしました。 -
そう、ブルサのオトガルにはトラムが繋がっていました。7年前はなかったはずです。
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トラム路線図。7年前は赤いラインしかなかったと思います。
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15分に1本くらいはあるようです。
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車両も新しく快適でした。27.5TL引かれました。
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終点で下車。すぐに赤いT1線に乗り換えられます。トラム同士の乗り換えは無料のようでした、タッチしても引かれません。
ここで失敗。目指すハマムの駅「クルトゥルパーク」は赤トラムT1と緑ブルサライの2つあり、少し離れています。乗り換えで赤に乗ってしまいましたが、近くにあった緑の駅に行くべきでした。赤の駅からは徒歩20分ほど掛かります… -
ということで歩きました。
キュルテュル公園 広場・公園
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公園で有料トイレ(15TL)を借りながらやっと到着。
イェニ カプルジャ カイナルジャ 温泉
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ドルムシュ(乗合タクシー)も調べればありそうでした。
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ハマム入口
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入場料500、別にアカスリ550
1050TL支払いました。 -
入口で貴重品預かりをしていてスマホを渡してしまいましたが、中の雰囲気は帰りに撮りました。
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こちらはサブスマホで脱衣室から撮った写真。
ハマムの中には立派な丸い浴槽がドンとあり、周辺に洗い場(休み場)がある感じ。オジがゴロゴロしてました。浴槽の深さは160cmとのこと!立てましたがギリギリでしたw
アカスリは別室で。もらった専用コインを渡します。イルファンと名乗ったケセジ(アカスリ係)にゴシゴシしてもらいました。髪を含めた全身を洗ってくれます、少し雑に(笑)でも気持ちよかったです。 -
サッパリしたのでブルサライのクルトゥルパーク駅まで坂を下り、ブルサの中心部オスマンガジ駅まで2駅乗ります。
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ブルサスポルのロゴ発見!
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なおブルサライは距離料金制のようで、入場で35TL引かれて、出場後に返金機にタッチしたら8.5TL返ってきました。この辺はトルコの複雑なルールがありますね、知らないと損してしまう仕組み。自分もイスタンブールマルマライの返金ルールがいまだにわかりません…(タッチしてみてもエラーになる)
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オールドバザールに向かいますが、オスマンガジ駅ではなくもう1駅乗るべきでした…またしても確認不足のミス…急坂を登るハメに…
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坂道を20分ほど歩いたでしょうか、なんとかバザールに着きました。
ブルサ グランド バザール 市場
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かなりの人混み!
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ぜひ再訪したかったウルジャーミー。
ウル ジャーミィ (ブルサ) 寺院・教会
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入口です。1399年、600年以上前
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このモスク内の洗い場がとても印象的です!
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モスク内
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モスク内
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モスク内
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そしてブルサに来たならイスケンデルケバブ発祥のお店は外せないでしょう。ウルジャーミーから徒歩5分もかからないです。
イスケンデル (アタテュルク通り店) 地元の料理
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15時過ぎだからか空いてました。
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160年老店
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1人前840TLとは!値上がりましたね…
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店内
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せっかくなので食べますよ。
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目の前でバターをかけてもらいます。美味しかったです!
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路上の像
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時計塔
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トラムで帰ります
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トラム乗り換え
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ブルサのオトガルに戻ってきました。船は天候の影響があるので、バスで直接イスタンブールに戻ることにします。
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ブルサカルトのチャージ機
自分は有人キオスクで買いましたが、チャージ機でも買えたと思います。 -
チャージができます。なお受付は20TL札以上と書いてありました。
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デカいオトガルです。
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ケスターネシェケリ=栗の砂糖漬け(マロングラッセ的)がブルサ名物のようで、たくさんの店で売ってました。
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イスタンブールまで600TL
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チャイかコーヒーのサービスあり
車掌さん、ゴミ回収でも行ったり来たり、大変そうでした。 -
チャイをもらいました
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途中でトイレ休憩(というよりはタバコ休憩)ありました。
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無事に3時間半くらいでエセンレルのオトガルに到着。
イスタンブール メイン バスターミナル バス系
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メトロ1本でイエニカプ宿に戻りました。
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