2023/06/05 - 2023/06/05
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kksydneyさん
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この旅行記のスケジュール
2023/06/05
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バスでの移動
路線バス番号11番、旧慶州駅前のバス停(10:14発)→仏国寺(10:40着)
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バスでの移動
路線バス番号12番、仏国寺(10:40発)→石窟庵(11:10着)
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バスでの移動
路線バス番号12番、石窟庵(定刻14:00が遅れてバスが来て←14:10発)→仏国寺(14:25着)
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バスでの移動
路線バス番号11番、仏国寺(16:34発)→旧慶州駅前バス停(17:15着)
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徒歩での移動
バス下車後夕食を食べて慶州旧市街地を散策しながらホテルへ戻る
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この旅行記スケジュールを元に
韓国と言えばソウルや釜山以外にも有名な観光地が有りますよね?
北部のソウルから南部の釜山へ行く途中に立ち寄れて観光日程にも旅行行程にもアクセントが出来る世界遺産の古都慶州に滞在観光して来ました。
折角田舎の古都を巡るのですから & 母が居るので釜山からの慶州日帰りという強行軍プランは避けた次第です。
この旅行記では、、、、、
定番の慶州の2大観光地の石窟庵と仏国寺の郊外のエリアをのんびり観光した様子を紹介します。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
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前日に慶州入です。今日はゆっくり目の出発です。
旧慶州駅前のバス停から仏国寺方面へ路線バスで向かっております。途中の景色はこんな感じ、、、、、田舎道をひたすらバスは走っていきます。 -
旧慶州駅前のバス停(10:14発)→仏国寺(10:40着)、路線バス番号11番、運賃は大人片道1,700KRWです。
路線バスの車内はこんな感じ。 -
はい!仏国寺バス停に到着です。
この先どうしようかと思っていたら停車したバスの目の前に今まさにエンジンを掛け、、、、、 -
出発しようとしている路線バス番号12番の仏国寺発→石窟庵行きバスが目に留まります。
慌てて手を振り体を揺らしてバス運転手さんに「乗りたいです!」アピール。
走って止めて無事乗り込む事が出来ました。
短い距離ですが此方の運賃も大人片道1,700KRWです。仏国寺行きシャトルバス バス系
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グイグイ荒い運転で山を登って来て石窟庵バス停に到着。
路線バス番号12番のこのバスで仏国寺(10:40発)→石窟庵(11:10着)のスケジュールでやって来ました。
以前石窟庵を訪問した際は山の麓の仏国寺から登山道を往復登り下りしましたが今回は母(本人は歩けると言ってましたが体力温存の為)が居るのでバスを利用してこの区間を移動しようと決めていました。
当初は仏国寺を先に参観してバスの出発時間に合わせて石窟庵へ移動する予定でした。仏国寺行きシャトルバス バス系
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この路線バス番号12番は毎時1本しか有りません。
良く計画して旅程を作成して行動しましょう。
でも今回は乗れて良かった。仏国寺行きシャトルバス バス系
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はい韓国が誇る世界遺産の石窟庵へ到着です。
入口には観光案内板、良く読んでおきましょうね~石窟庵 寺院・教会
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チケット売り場に行きますが窓口が空いてません。なんか張り紙が貼ってましたが、、、、、
周りの皆さんの様子を伺ってどうやら今日は無料のようです。
参観料金大人6,000KRW X 2人分得しました。石窟庵と仏国寺 寺院・教会
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随分高い場所に石窟庵は有るでしょう?
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石窟庵石窟の断面図と内部の様子の見取り図、これ良く事前に見ておきましょう。
仏像達の位置関係を把握して下さい。本物は石窟内が暗い上に照明も少なく見学者が多い為一瞬しか見れません。
日本統治時代に石窟天井が崩落して放置してあったのを朝鮮総督府が仮修繕しました。そして今も修復当時そのままの姿です。
近年は湿気が籠る等の問題も出て来てるとか?石窟庵 寺院・教会
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新羅仏教芸術の最高峰の石窟庵石窟の観光案内板。
石窟庵 寺院・教会
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駐車場のバス停から山門を抜けて石窟庵迄はこの様な整備された参道を歩いて行きます。
石窟庵 寺院・教会
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石窟庵の覆屋が見えて来ました。見学するのに長い列が出来ています。
石窟の仏像群はこの覆屋後ろの円墳みたいな土のドームの下でその手前に今見えている覆屋のお堂の脇の入口から中に入って行きます。石窟庵 寺院・教会
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この手前のお堂の正面向かって左の回廊入口から一直線に右側の出口に人の流れに沿って数メートル歩いて流れて進んで行くだけです。
石仏像達は手前のガラス越し沿いに見学です。
この時は中に入って列も出来ていてお堂内にはものの1~2分時間が有ったかどうか?人の流れに沿って移動して立ち止まれ無いのでほぼ良く見れません!残念でした。
薄暗い正直奥のメインの仏像に焦点を当てて良く見ないと見過ごしてしまいます。石窟庵 寺院・教会
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これは出口付近の写真。
お堂内及び石窟案内の石仏は撮影禁止です。
何とかこれでギリギリ?奥の石窟前の全室の守り佛が「ちらっと」見えてますね~石窟庵 寺院・教会
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この円墳みたいな土饅頭の中に石窟庵石窟が有ります。
1,200年も放置されていて雨風に晒されて剥き出しになっていた仏様達も日本統治時代の1913~1921年に崩壊した天井を復旧して今日に至ります。
でもう1度見たかったのですが列が更に凄い事になっていたので断念。
母は今だにこの石窟庵の仏像の事を、、、、、「あ~あの山の上のマツコデラックスね!」何て回想して言います。石窟庵 寺院・教会
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石窟庵の観光も終わり路線バス番号12番のこのバスで石窟庵バス停出発時刻の13:05発に間に合うように随分前にバス停に戻って来ました。
しかし~待てども待てども待てどもバスは来ず、、、、、
いや私の時計も時刻表は合ってるよね?だって韓国人の地元の人も待ってるもん~
母は歩くのは大丈夫ですが中途半端に30分ぐらいバスを待ったので大体約1キロ徒歩下山するというチョイスは無く次のバスを渋々待つ事に、、、、、
でも結局13:05発のこのバスは来ませんでした。何でしょうか?突然の運休?何の案内も無しに?
時刻表上の予定していた次のバスで石窟庵(定刻14:00が遅れてバスが来て←これも運休かと焦ったが遅延で14:10発)→仏国寺(14:25着)のバスに乗り込みます。仏国寺行きシャトルバス バス系
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運賃は1,700KRWですがT-moneyカード利用割引で1,650KRWになるみたいですね。
仏国寺行きシャトルバス バス系
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バスの運転は帰りもバンバン飛ばして山道のカープとか減速もしないし怖かった~
必ず着席しましょう。仏国寺行きシャトルバス バス系
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山道を下り仏国寺バス停に戻って来ました。
今日午前中に路線バス番号12番の仏国寺発→石窟庵行きバスに駆け込み乗車をしたバス停です。仏国寺行きシャトルバス バス系
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バス停と駐車場脇に観光案内所が有ります。
仏国寺観光案内所 散歩・街歩き
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仏国寺のチケット売り場、閉まってます。
赤字で張り紙が貼ってあって通常参観料金大人6,000KRWの参観料が無料になってるみたいです。
なんかカラフルな提灯がお寺全体彼方此方に飾って有りますが今日は仏教の祭礼日????だから石窟庵に続いて此方も無料参観なのか?
何て呑気に思ってましたが、、、、、、
後日調べると2023年5月04日より韓国政府の文化財保護法改正の施行の為国立公園内に有る寺の拝観料を無料化するとの事。その対象は韓国全土の65寺院に及ぶ、、、、、と知りました。仏国寺 寺院・教会
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此方も韓国が誇る仏教文化時代の世界遺産の広大な境内の仏国寺です。
建物は1973年に再建された物なので土台の新羅時代の石材を木造物の様に繊細に組み合わせた石積みと石橋と石段の階段に有名な2つの石造仏塔が世界遺産になります。
沖縄の首里城みたいな物です。お城の石積みと城割りが世界遺産構成建築物でその上部に再建された御殿や城門は世界遺産構成仏指定を受けてないと言う、、、、、、石窟庵と仏国寺 寺院・教会
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お寺の日本語の案内板も完備です。
仏国寺 寺院・教会
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駐車場側の正面のチケット売り場からまずこの門を潜って境内へ、、、、、、
此処から直ぐ仏国寺のメインのお寺の殿舎群に向かえるのですが、、、、、、仏国寺 寺院・教会
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正しい参拝順路に沿って駐車場から一旦メインの参道に大廻りをして進み最初に見えてくるのがこちらの天王門です。シンプルな門に見えますが、、、、、、
天王門 史跡・遺跡
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門内の両側には仏法世界を守護する四天王が鎮座しています。
こちらは復元された仏像ですが中国の影響が濃いですね?又創建当時はこの様なカラフルな色彩を帯びていたのでしょうね?天王門 史跡・遺跡
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境内の中心へやって来ました。此方は紫霞門前にかかってる青雲橋&白雲橋の石の階段橋。
この石壇で下界の現世と上段の仏の世界を表現しています。青雲橋 白雲橋 観光名所
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青雲橋&白雲橋の観光案内板。
青雲橋 白雲橋 観光名所
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下段の18段の階段が青雲橋&上段の16段の階段が白雲橋を下の私達がいる現世の下界から眺めます。その先に有るのがこの紫霞門です。
紫霞門 史跡・遺跡
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こちらは少し小ぶりの蓮華橋&七宝橋でこれまた現世の下界から仏の世界へ向かう上段の安養門を眺めます。
お隣の青雲橋&白雲橋と比べると見落としそうな小さ目の石造階段になります。
この橋の上の8段が七宝橋と呼ばれ下の10段は蓮の花が彫り込まれて蓮華橋と呼ばれています。蓮華橋 七宝橋 史跡・遺跡
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蓮華橋&七宝橋の観光案内板。
蓮華橋 七宝橋 史跡・遺跡
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蓮華橋&七宝橋から安養門を潜った一直線上に配置された極楽殿です。お堂何には阿弥陀如来が安置されています。
極楽殿 史跡・遺跡
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極楽殿の観光案内板。
極楽殿 史跡・遺跡
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極楽殿前に設置されている豚さんの銅像。
韓国の皆さんはナデナデしていました。何か意味が有るのでしょうね?極楽殿 史跡・遺跡
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大雄殿前には2本の石塔が有ってお堂を背に左側に有るのが韓国でよく見かけるシンプルな四角のデザインの3層の新羅石塔の様式美そのままの釈迦塔(三層石塔)です。
仏国寺 寺院・教会
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三層石塔(釈迦塔)の観光案内板。
上部の相輪部分は16世紀以前には既に失われていて近年復元しました。仏国寺 寺院・教会
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境内を散策します。
紫霞門から青雲橋&白雲橋越しに私達が住まう現世の下界を眺めます。青雲橋 白雲橋 観光名所
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大雄殿前に有る2本の石塔のうちお堂を背に右側に有るのが闌干も有って建築物みたいに見える多角形のこちらの多宝塔です。
仏国寺 寺院・教会
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続いて多宝塔の観光案内板。
四角形・八角形・円と1つの塔の中で様々な形状が組み合わされて独特の外観を生み出しています。仏国寺 寺院・教会
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手前の三層石塔(釈迦塔)と奥の多宝塔の仏国寺を代表する景観です。
仏国寺 寺院・教会
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では本堂に当たる大雄殿も見学します。入口の額も勇ましいです。
大雄殿 寺院・教会
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釈迦如来像が安置されています。
大雄殿 寺院・教会
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大雄殿の観光案内板。
大雄殿 寺院・教会
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大雄殿の背後に廻ってやって来たのは無説殿、仏国寺境内では1番最初に建立された建物とか、、、、、、此処で当時は「法華経」の講義をしていたとか、、、、、、
無説殿 史跡・遺跡
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無説殿の観光案内板。
無説殿 史跡・遺跡
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次にやって来た観音殿の観光案内板。
観音殿 史跡・遺跡
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此方の観音殿は正面3間・側面3間正方形のお堂です。
観音殿 史跡・遺跡
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内部は4つの内柱で支えられていて中心に観音菩薩像を祀っています。
観音殿 史跡・遺跡
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観音殿のお隣の毘盧殿の観光案内板。
毘盧殿 史跡・遺跡
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毘盧殿の額も勇ましい。内部に鎮座しているのは一切の万物を救済し世界を遍く統率するという盧舎那那仏です。
東大寺大仏殿の大仏様・盧舎那那仏と同じですね、、、、、、毘盧殿 史跡・遺跡
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引き続き境内の散策です。此方は時を告げる鐘楼です。
鐘閣 史跡・遺跡
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この太鼓鳴らしてみたい、、、、、、
鐘閣 史跡・遺跡
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さて市内へ戻るとしましょう。
路線バス番号11番のこのバスで仏国寺(16:34発)→旧慶州駅前バス停(17:15着)のバスに乗り込みます。運賃は1,700KRWです。 -
このバスは座席配列2-2席の観光バスタイプでした。
無事着席出来ました(これ大事!)、車窓観光を楽しみましょう。 -
慶州タワーが目立ってるGyeongju World Culture Expo Parkです。
慶州タワーの真ん中の空洞は実は新羅時代の皇龍寺の82メートルの九重塔を表現してる面白いデザインです。 -
エクスポ公園を過ぎると普門湖と慶州ワールドの横を走って市内へバスは向かって行きます。
キョンジュ (慶州) ワールド テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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慶州旧市街地へ入って来ると見えてくるのは原っぱの中に有るガラス張りの建築物、ここは皇龍寺歴史文化館になります。
新羅時代645年に完成したここ皇龍寺境内に82メートルの九重塔が聳えていたのを空想しましょう。
現在屋外には木塔の跡と金堂跡が残っています。
そうこう車窓観光してるうちに旧慶州駅前バス停に到着、下車します。皇龍寺址 史跡・遺跡
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本日の夕食はGoogle Mapで見付けたこちら!
写真で見た料理が辛く無さそうだったので、、、、、、
レストラン名は『(ハングルは写真の看板で)/ORyukDon/オリュクドン』です。
お~情報が少なく不安ですが気合い入れて母の夕食の為にドアを開けます。 -
こちらは最近openした豚クッパのお店らしく豚料理を提供しています。
住所は慶州市中心市街地の旧慶州駅からみて南側の東城路129の普通の住宅街兼商業地に位置しています。 -
店内の雰囲気はいかにも今風の若者が経営してる感じで小綺麗です。
椅子の下に荷物用籠が用意されていて日本みたい~
メニューは壁に掛かってました。 -
お~厨房にはカラーの刺青兄ちゃんが料理人か?
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料理は写真&指差しで選びます。
メニューは事前に調べると豚コムタン(豚のスープ、クッパ)・豚焼き(多分肉肉しくハンバーグの事?)・スユク(茹で豚)の3種類らしいです。
こちらは豚のコムタン(Google翻訳じゃドンゴムタン)、9,000KRWです。
コムタンは肉を煮込んだスープの事で普通は牛肉が多いのですがこちらのお店では豚を使っています。
付け合わせはニンニクと唐辛子の漬物(共に生じゃ無くて良かった)にキムチでした。 -
名物のスユク、普通は牛肉や豚肉を茹でてスライスして提供されるシンプルな料理です。
でもこちらのお店は炙ってて焼豚・チャーシュー(写真左側)みたいになってる~、6,500KRW。
因みに豚肉のスユクを葉野菜に巻いて食べる料理がポッサムです。同じ材料&料理だったんですね?
でもう1品がこのハンバーグ(写真右側、多分豚焼き?)、6,500KRWです。
どちらも添えられたネギとわさびでさっぱりと頂けちゃいます。 -
メニューは清くメインの3品のみと思われます。
上記の3品にCASS瓶ビール4,000KRWを1本オーダして合計26,000KRWでした。
ご馳走様でした。 -
夕食後デザートにと向かったのは、、、、、先程レストラン近所の~
皇南パン パン屋
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慶州と言えば「皇南パン」ですよね?
夕方過ぎで行列も無く空いていました。皇南パン パン屋
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以前慶州を訪問した時はバラ売りが無くて購入を断念しましたが、、、、、
こんな贈答品用の大きな箱の商品は要らないしな?で10個からは購入出来るみたいなのでそちらで、、、、、
1個1,000KRWで10個で10,000KRWでした。皇南パン パン屋
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今日は10個購入、店内で温かいうちに食べていきます。
水のサーバーもベンチスペースに設置して有りました。
「皇南パン」と日本語で書かれたリーフレットも有りました。防腐剤や化学調味料を一切使わずに1939年の日本統治時代から3世代に渡って作り続けられています。皇南パン パン屋
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餡がぎっしり出来立ては更に柔らかくてホクホクで美味しい、やっぱり暖かいと餡の程良い甘さとしっとりさ薄皮の美味しさは格段に違いますね!
10個は多いかと思いましたが小さいので2人で「ペロリ」でした。
でも母は日本に「お土産として購入しようか?」とか言ってましたが「冷めたら美味しくないよね?」との結論で断念。私もコレは温かく無いと皮は硬くなるし餡もポロポロになって美味しく無いと思います。皇南パン パン屋
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お腹も一杯になったので散歩がてら観光しながらホテルへ帰ります。
やって来たのは「皇南パン」の店舗目の前の“大陵苑古墳"です。
入場無料でした。大陵苑 (天馬塚) 広場・公園
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大陵苑の観光案内板。
此処は新羅時代の王様達の陵墓が23基も纏まって造営されたエリアで現在は古墳公園になっています。大陵苑 (天馬塚) 広場・公園
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特に国宝級の遺物が発見された此方のメインの天馬塚は内部見学も可能です。
日本ではほぼ古墳内部の公開は無い(天皇や皇族陵墓は神聖不可の領域)のですが発掘品や新羅時代の陵墓の形式や文化を見る事が可能ですが石室内の壁画や湿度管理と保存上問題は無いのでしょうか?大陵苑 (天馬塚) 広場・公園
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日本語も併記して有る観光案内板。
兎に角円墳の周りをグルグル散策してみましょう。大陵苑 (天馬塚) 広場・公園
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低い小さな円墳群で柵も無いので頂上に立ちたくなる気持ちは、、、、、、ですが勿論登るなんて不敬なことはしない様に、、、、、、
大陵苑 (天馬塚) 広場・公園
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大陵苑の道向かいにこの地図で言えば⑦番が路東洞 路西洞古墳公園になりまた円墳群が広がっています。
路東洞 路西洞古墳公園 史跡・遺跡
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どちらも歴史公園なので散策してみてはいかがでしょうか?
まあ円墳群なので変わり映えしないと言えばそれまでですが、、、、、、芝生の黄緑はやはり美しいですよ。
そろそろ散歩も終えてホテルへ帰りましょう。路東洞 路西洞古墳公園 史跡・遺跡
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世界文化遺産都市の慶州は約1,000年続いた新羅王朝都で当時の韓国仏教の中心地でした。
郊外の仏国寺や石窟庵も素敵なのですが瓦屋根の古い街並みの佇まいは夕暮れ時に更に映えて情緒が有ります。
夕陽も落ちれば夜は日帰り観光客も去って静寂な街にまた戻ります。慶州歴史地域 史跡・遺跡
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