2025/02/09 - 2025/02/10
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akkiiさん
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2025年2月に函館→青函フェリー→青森に行ってきました。
本編は2月9日から10日分で、リーズナブルホテル専門の自分的には最高級の部類に入る「大沼公園プリンスホテル」に2泊しました。
(当たり前ですが)冬の一面の銀世界の大沼公園は、夏の大沼公園と違う顔を見せてくれました。
2月6日(木)羽田空港→函館空港(函館泊)
2月7日(金)函館観光(函館泊)
2月8日(土)函館観光(大沼公園泊)
2月9日(日)大沼公園観光(大沼公園泊)
2月10日(月)大沼公園→函館→青函フェリー→青森→弘前泊
2月11日(火)弘前観光(弘前泊)
2月12日(水)浅虫温泉(青森泊)
2月13日(木)青森観光(青森泊)
2月14日(金)青森空港→羽田空港
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 船 JRローカル 徒歩 AIR DO
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【2月9日(日)】
大沼プリンスホテルから大沼公園駅へ、往復10便/日程度シャトルバスが運行していて、車が無くても十分使えます。グリーンピア大沼ともシャトルバスが走っています。大沼公園駅 駅
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大沼公園駅から徒歩数分の「大沼公園広場」では、「大沼函館雪と氷の祭典(2月8日‐9日)」を開催していました。
ヨッシーの雪像や大沼公園 公園・植物園
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大沼湖の氷を切り出してつくった「ジャンボ滑り台」は目玉のひとつらしく、多くの子供たちが行列をつくっていました。
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氷像(アイスカービング)や
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ワカサギ釣り、などがありました。(会場により2,000円前後)
この祭典は59回めで規模的にはそんなに大きくないですが、地元の方やインバウンドの方で賑わっていました。 -
「大沼国定公園」は、曇り時々晴れです。
公園には、大島の路(徒歩15分)、島巡りの路(徒歩50分)、夕日の小沼道(徒歩25分)などの遊歩道が整備されています -
「千の風になって」のモニュメントもしっかりと顔を出していました。
この場所が「千のか~ぜ~に~、千のか~ぜ~になあって~~」の生誕の地だそうです。 -
イチオシ
時間もたっぷりあるので、徒歩50分の「島巡りの路」を歩きます。
このコースは、大沼に浮かぶ小島や多数の橋を巡ります。 -
遊歩道は、人が一人歩けるくらいの幅に圧雪してあります。
所々でアイスバーンになっていて、コケそうになります。 -
インバウンドの人もちらほらいます。
カメラマンを連れたカップルもいました。 -
少し日差しも出てきましたが、やっぱり寒いです。(氷点下5度程度)
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沼の途中にある橋にのこんなゆるい傾斜が危ないです。
特に下り坂はデンジャラスです。(;^_^A -
ウサギの足跡でしょうか?
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遊歩道途中で「ターブル・ドゥ・リバージュ」を見つけました。
寒さに負けて中に入りそうになりましたが、「珈琲650円」を見て引き返しました。
( 一一) -
昼食は大沼公園駅前の「ステーションホテル旭屋」さんで、から揚げ定食(1,050円)です。
オニオンソースをかけて、いただきます。 -
シャトルバスで「リブマックスリゾート函館 グリーンピア大沼」に向かい、30分程度すごしました。
日帰り温泉は、600円から1,000円に値上げしていました。
その他にキャンプ場やスキー場もあります。リブマックスリゾート函館 グリーンピア大沼 宿・ホテル
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大沼プリンスホテル内の「プリンスパン工房」で、明日の朝食用に塩パン(280円/2個)を購入します。
中は柔らかで、塩とバターのシンプルな味です。 -
大沼プリンスホテルです。
ホテルの大浴場は温泉で、14時から翌12時まで22時間開いています。
特に露天風呂から見る絶景はお勧めで、2日間で4回以上入りました。函館大沼プリンスホテル 宿・ホテル
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夜になるとかまくらスポットでお酒を飲めます。
ホテルにお金を使わないリーズナブルなこの宿泊客は、晩ご飯もホテル内のコンビニで買った冷食パスタ(300円)と缶チューハイ(200円)があれば十分です。 -
【2月10日(月)】
今日は、青函フェリーに乗って弘前に行きます。
まずは、8時19分発の函館行きで五稜郭駅に向かいます。 -
五稜郭駅から青函フェリーターミナルまで、雪の中を徒歩30分程度かかりました。
11時35分発の青函フェリーに乗り込みます。
青函フェリーは8便/日運航していますが、函館発2:00、4:30、8:10、11:35、14:35、18:00、20:30、23:30で、おおよそ4時間かかり、フェリー乗り場から市街地までのアクセスもあまりよくないので、一般の旅行者が利用できる時間は限られています。
ちなみに函館⇔青森間には、青函フェリーと津軽海峡フェリーが運航しています。青函フェリー 乗り物
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船内は、3つの広間(客室)と電子レンジやカップラーメンの自販機があるソファーがあります。
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冬の津軽海峡を、フェリーが進みます。
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イチオシ
曇り空ですが、時々日差しも入ります。
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約4時間後(15時25分頃)に青森港に着きました。
ここからバスに乗り換えて、青森駅へ向かいます。青森フェリーターミナル 乗り物
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青森駅から弘前駅までは列車で40分程度です。
結局、朝の8時にホテルを出て、弘前駅近くのホテルに着いたのは17時頃でした。
(;´Д`)弘前駅 駅
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弘前駅前は、結構な積雪です。
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ホテル前も、こんな感じです。
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10日と11日の2泊する弘前駅前の「ブロッサムホテル弘前」です。
お弁当の朝食付きで、12,126円/2泊です。ブロッサムホテル弘前 宿・ホテル
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すき家の牛丼(450円)で、晩ご飯です。
すき家の牛丼は、2014年頃は驚きの250円でした!! -
まだ19時前なので、「みちのく五大雪まつり」の一つ「弘前城雪燈籠まつり」に出かけます。
1977年に始まった「弘前城雪燈籠まつり」は49回を迎え、150基の雪燈籠や雪像が公園内に配置されているそうです。 -
イチオシ
東門もライトアップされています。
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幻想的な雰囲気です。
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高さ5m位ある、スポンジボブです。
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お祭りには、屋台がつきものです。
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定番の焼きそばは、500円です。
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弘前駅の雪像をバックに、プロジェクションマッピングです。
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旅行記グループ 真冬の函館→青函フェリー→青森の旅(春節(旧正月)なのでインバウンド観光客が多いです)
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