2025/07/08 - 2025/07/10
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boobyさん
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ゴルフスクールで、北海道カントリークラブ大沼コースでの二泊三日のラウンドレッスンが企画されました。
昨年、真夏のラウンドで熱中症になりかけたので、今年から真夏のゴルフは避ける方針でしたが、場所が北海道だったので参加することにしました。
出発当日の早朝、羽田空港に集合し、飛行機で函館まで行き、そこからは函館大沼プリンスホテルのシャトルバスでゴルフ場に向かいました。
三日間とも晴れ渡り、日射しは強かったものの湿度は低めで、充実したゴルフ旅を楽しめました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス 船 自転車 JALグループ 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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ゴルフは12時過ぎからのスルーなので先にランチを食べておきます。ローストビーフ丼です。
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スタートホールにはヒグマがいます。
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クラブハウス。よく晴れています。
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コースの途中で駒ケ岳がよく見える場所があります。
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一日目のラウンドが終わりチェックインしたホテルの部屋です。
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ちょうど夕陽が沈みそうです。
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窓から駒ケ岳が見えます。
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一日目の夜には懇親会がありました。フルコース一品目は函館アンチョビとスルメイカのカッペリーニです。
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北海道産タコと白蕪のマリネ メランジェ野菜を添えて
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北海道産ジャガイモの冷製ポタージュスープ コンソメジュレを浮かべて
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海峡サーモンの炙り ラヴィゴットソース
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七飯町大沼産 はこだて大沼黒牛のポワレ 和風玉葱ソース 北海道産山わさびを添えて
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生ウニ・イクラ・ホタテ貝の三色小丼 函館山ガゴメ昆布の味噌汁
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レアチーズケーキのブリュレ 赤肉メロンのジェラート添え
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ゴルフスクールより差し入れスイーツ
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翌朝、部屋の窓から駒ケ岳です。
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朝食です。運動するのでがっつり食べます。
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前日同様、ゴルフは正午からなので、午前中はホテルで二時間レンタサイクルして大沼方面に睡蓮を撮りに行きました。小沼の睡蓮です。
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ウシガエルの声がしていました。
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睡蓮と小さな島。
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睡蓮の他にも黄色いネムロコウホネもたくさん咲いています。
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綺麗なので何度も自転車を停車させます。
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睡蓮の咲いている箇所は限られますが、それぞれの花は朝の光を浴びて元気です。
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カラスです。
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大沼湖に辿り着きました。かなり下り坂があったので、自転車での帰路の上り坂が恐ろしいです。
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虚子の小径の睡蓮です。冬に来たときは深い雪景色だったので、風景が全く違います。まるで別の場所のようです。
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ターブル・ドゥ・リバージュ、ランチのみのカフェレストランのようです。
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前回、渡るのが恐ろしかった雪かぶりだった橋が、夏季は渡ってくれといわんばかりに架かっています。
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凍っていた湖も今はどこが湖なのかがわかる状態です。
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レストランのボートのようです。この上で食事ができるようです。
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綺麗に咲いています。
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橋の上からの景色です。
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駒ケ岳が一部のぞいています。
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島巡りの道の橋が見えています。
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睡蓮
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きれいな橋です。
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駒ケ岳の剣ヶ峯部分です。
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虚子の径の碑です。
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遊覧船が通ります。
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小さな島々を避けて進みます。
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正午からのラウンドに間に合うよう、自転車でホテルへ戻ります。途中、ゴルフ場への分岐点を通り過ぎます。ここからしばらくは上り坂で、ラウンド前に疲れてしまいました。
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道端にウバユリの群生がありました。
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Googleレンズによるとオニシモツケです。
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ホテルに戻ってきました。
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ダイニングルームはまだ営業前です。支度をしてシャトルバスでゴルフ場に向かいました。
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ゴルフ場に到着後、まずはランチです。
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二日目のラウンドが終了し、ホテルへのシャトルバス待ちです。
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翌日はチェックアウトなので、少しホテルの周囲を歩いてみます。
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静かな森の中のホテルです。
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駒ケ岳を眺めながらの朝食ビュッフェです。
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三日目は午後便で帰宅のため、午前中は大沼観光の遊覧船に乗りに行きました。
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冬の雪景色とは大きく異なる風景ですが、駒ケ岳の形は同じです。
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スワンやクジラのペダルボートもあります。
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カイツブリです。
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遊覧船乗り場です。30分かけて大沼湖と小沼湖の一部を周ります。
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遊覧船の出航時間まで、大島の道をぐるりと一周します。駒ケ岳がきれいに見えるビューポイントからです。
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私たちが訪れる前日までの五日間、雲で見えなかったらしいので、三日間ともくっきり見えたのは良かったです。
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千の風の歌が流れてくるような風が吹いていました。
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モニュメントです。
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先に出ていた遊覧船が千の風を受けながら戻ってきました。
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出発10分前になったので、急いで遊覧船乗り場に戻りました。
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時間になりましたので乗り込みます。遊覧船のガイドは山口県から北海道に移住されてきた方でした。北海道愛を感じるトーク満載でした。
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黄色い睡蓮が咲いているのはここだけだそうです。私が小沼で見かけたのは白い睡蓮ですが、ピンクの睡蓮も咲いているそうです。
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右側に見えるラインは登山道だそうです。
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剣ヶ峯がくっきりです。
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コウホネの群生の前でカワウが羽を広げてしまいました。
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小沼の水深が浅い場所から折り返していきます。この湖は北海道の他の湖に比べると全体的に浅く、一番深いところでも54メートルしかないそうです。
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湖からの橋も美しいです。
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それぞれ橋の形が違います。
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多くの小島も特徴です。
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小型船がやってきます。1時間かけて睡蓮を観賞するツアーで、一人5千円だそうです。ちなみに遊覧船は30分1,460円です。
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この橋の奥に睡蓮の群生を見つけました。
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千の風にのって発着所へと戻っていきます。
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下船して、先ほどの睡蓮群生に来てみました。美しい限りです。
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奥にもいくつかの睡蓮群生が見えます。
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広範囲に睡蓮群生。
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いつまでも見ていたいのですが、帰りのシャトルバスの時刻が近付いてきているので、そろそろ戻ります。
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冬にも来て道を尋ねた大沼公園駅前の観光案内所で土産物を購入し、少し休憩しました。
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チェックアウトは12時ですが、空港へのシャトルバスの出発時間は13時なので、ホテルから少し下った場所にあるパン工房にやってきました。
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森の家の木の棚にパンが並びます。
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この後は函館空港から午後便で羽田に戻りました。楽しいゴルフツアーでした。
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