2025/01/21 - 2025/01/30
69位(同エリア1030件中)
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Emmyさん
この旅行記のスケジュール
2025/01/25
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「La Coyoacana」でランチ
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アルゼンチンレストランで夕食
2025/01/26
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「Cafebreria El Penduro Condesa」で朝食
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「El Charco de las Ranas」でランチ
2025/01/27
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「Tiera Garat」で朝食
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この旅行記スケジュールを元に
メキシコ旅行5、6日目。旅行も中盤です。
メキシコシティ滞在2日目。機内持ち込み用のスーツケースで来たので、着替えもそろそろなくなってきました。本日は恒例の洗濯日です。いつもと違うのは今回初めてフルサービスのランドリーを利用しました。
そしてコンデサ地区で朝食。ホテルは朝食なしの予約なので、カフェが沢山立ち並ぶコンデサ地区は大変便利。おしゃれ~。
その後はメキシコで初めてUberを使って「レオン・トロツキー博物館」へ行きました。Uberが安い!ホテルからは9キロほどの距離、週末で渋滞もなかったので20分ほどで到着。100ペソほどでした。その後は歩いて「フリーダ・カーロ博物館」へ。
昼食後、地下鉄に乗って「バスコンセス図書館」へ行きました。一旦ランドリーピックのためホテルに戻ります。ひと休憩してから今度はメトロバスでソナ・ロッサへ。ソカロまで散歩してまたUberでホテルへ戻りました。
夕方NYからやってくる娘を空港で友人家族が出迎えてくれ、ホテルでみんなと合流。おかげで私たちは一日中観光できました。ホテル近くのアルゼンチンレストランで会食を楽しみました。
メキシコシティ滞在3日目。最終日は日曜日。友人に誘われプロサッカー観戦(グアダハラ対UNAMプーマス)に行ってきました。メキシコ独特のサッカー応援に混じってにわかファンになって一緒に盛り上がりました。
試合後みんなでローカルに人気のタコス店で遅い昼食。そして解散。メキシコ人の休日の過ごし方を体験できました。
翌日は国内線でオアハカへ向かいます。
<メキシコシティでの日程>
1/24(金)ホテルチェックイン、国立人類学博物館 ハイアットリージェンシーで夕食、ルチャリブレ観戦
1/25(土)洗濯、カフェで朝食、レオン・トロツキー博物館、フリーダ・カーロ博物館、バスコンセロス図書館、娘合流後、アルゼンチンレストランで会食 ←ここ
1/26(日)カフェで朝食、メキシコ国立自治大学、オリンピック競技場でプロサッカー試合観戦、みんなとタコスの遅い昼食 ←ここ
<スケジュール>
☆1/21 ニューヨークLGA - ダラスDFW - グアナファトBJX (アメリカン航空)
2泊 ( Edelmira Hotel Boutique )
☆1/23 サンミゲル・デ・アジェンデへ移動 ( Primera Plus Bus )
1泊 ( Casa 1810 Centro Hotel Boutique )
★1/24 メキシコシティへ移動 ( Primera Plus Bus )
3泊(Andaz Mexico City Condesa)
☆1/27 オアハカへ移動 (アエロメヒコ航空)
3泊(Casa Antonieta )
☆1/30 オアハカOAX - ダラスDFW - ニューヨークLGA(アメリカン航空)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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1/25
ホテルからほど近いランドリー「Lavanderia Rome」。
友人情報によると、メキシコでは洗濯はフルサービスが普通らしいです。旅行前は下着まで他人にお願いする度胸もない庶民なので躊躇してました。 -
お店に来てびっくり。なんかとてもプロフェッショナルな感じ。
英語も通じます。重さで値段が決まります。3.89Kgで確か$10しませんでした。もう躊躇してる間もなく、流れに任せました。引き換えの紙をもらい、「4時に仕上がりだけど5時閉店だからね。」と念押しされて終わり。
参考:スイスのインターラーケンのコインランドリーでは洗濯14フラン・乾燥8フランでした。 -
すっかり時間の余裕もできたので、近くのチュロス店へ。
これも友人情報です。このお店はチェーン店のようです。外観が可愛い。ガイドブックにもありました。Churrería El Moro スイーツ
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店内はこんな感じ。朝だからか人は少なめ。
Churrería El Moro スイーツ
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揚げたてのチュロスとチョコラテ。美味しい~。
チュロス:4本48ペソ。 チョコラテ:小サイズ75ペソ。Churrería El Moro スイーツ
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一旦ホテルに戻ってから「レオントロツキー博物館」(入場料:70ペソ)へ行きました。
ここは公共交通機関では不便なところにあるので、Uberで来ました。ホテルを9時半ごろ出たのですが渋滞もなかったので、10時のオープン前に着いてしまいました。レオン トロツキー博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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昔も来たことがあるのですが、改装されたみたいです。
レオン トロツキー博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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トロツキーはロシア革命家でしたが、革命後権力闘争に敗れ世界中で亡命生活を送ってました。
メキシコではディエゴ・リベラらの支援を得て、ここに住居を構えてました。そして刺客によりこの家で暗殺されました。レオン トロツキー博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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敷地内にお墓があります。
レオン トロツキー博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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素敵なお庭があり、ニワトリやウサギなども飼っていたようです。
レオン トロツキー博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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トロツキーの書斎。1日10時間もここで過ごしたとか。休憩用のベッドも見えます。
レオン トロツキー博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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トロツキーの寝室。壁に銃弾の跡が生々しく残ってます。
レオン トロツキー博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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トロツキーは大変用心深かったので、家の周りの塀を高くしたり、入り口を塞いだりしていたようです。
レオン トロツキー博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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トロツキーの家のあとは徒歩10分ほどの「フリーダ・カーロ博物館」に来ました。
ここは「予約必須」と友人に言われて慌てて2週間ほど前に予約をしました。すでにかなり埋まってました。(320ペソ)15分毎の予約。私たちが取れたチケットは11時15分入場。早く到着しても時間まで列に並んで待ちます。フリーダ カーロ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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この青い家はもとはフリーダ・カーロの生家です。この家でフリーダ・カーロと当時から壁画の巨匠だったディエゴ・リベラが結婚生活を過ごしました。
フリーダ カーロ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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「自画像」(1926)
フリーダ カーロ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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フリーダ・カーロの生涯は映画「フリーダ」で予習してきました。
この上ない不運続きの彼女の人生ですが、いつもポジティブ。強烈な個性と信念が伺えます。フリーダ カーロ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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「ふたりのフリーダ」(1939)
フリーダ カーロ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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フリーダ・カーロは22歳で21歳年上のディエゴ・リベラと結婚。まわりから「美女と野獣」と言われていたそうです。
フリーダ カーロ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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芸術家の二人。感性もモラルも普通ではないです。ディエゴ・リベラもフリーダ・カーロも自由すぎる生活。トロツキーもイサム・ノグチも彼女と恋愛関係にあったというのはびっくりです。
フリーダ カーロ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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「万歳」(1954)
フリーダ カーロ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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遺品 デザインが可愛い。
フリーダ カーロ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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フリーダの寝室。
フリーダ カーロ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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家の中は所狭しと作品が飾られています。
フリーダ カーロ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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フリーダワールド全開です。
フリーダ カーロ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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フリーダの仕事場。車椅子が見えます。
フリーダ カーロ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ディエゴ・リベラの寝室。個性的。
フリーダ カーロ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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調度品が展示されてます。
フリーダ カーロ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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一つ一つこだわりがありそうな家具。このベンチも素敵。
フリーダ カーロ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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天井にも蝶々。
フリーダ カーロ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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お庭もとても綺麗に整備されてます。彼女のこだわりが伝わってきます。
予約制にも関わらずすごい人でした。でも見応えのあるいい博物館でした。フリーダ カーロ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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「センテナリオ公園」まできました。「フリーダ・カーロ博物館」がある一帯は「コヨアカン」地区と呼ばれています。
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公園の横に「サンフアン・バウティスタ教会」。
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中に入ってみます。ガイドブックには地図に教会の名前が載っていただけでしたが、とても綺麗な教会です。
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地元の信者の方が沢山訪れてます。祈りと生活がとても近い気がします。
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天井画も立派。「最後の晩餐」
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教会の前の広場は蚤の市。土曜日だから?
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息子くんに教えてもらったレストラン「La Coyoacana」。
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中庭にパティオ。スポーツ中継もしてました。
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ハムとチーズの盛り合わせ。きのこのスープ。そしてサービスで絶対出てくるライム。
おすすめメニューを失念してしまったので、普通のランチ。でもとても美味しかったです。そしてリーズナブル。 -
ここから地下鉄に乗ります。
メキシコシティのプリペイドカード。全ての公共交通機関で使えます。一枚で数人利用可。カードは15ペソで買えます。(私たちは友人のカードを借用) -
googlemapがあるにも関わらず、迷いに迷ってやっと辿り着いた地下鉄駅「コヨアカン」
その土地に来たら、そこの公共交通機関を利用してみたいです。(1回5ペソ) -
<友人の教え> メキシコシティの公共交通機関の一番前は女性専用車両。男性が迷い込むと罰金。
最近はこういうところが増えましたね。でもドバイの地下鉄は、女性専用車両でも仁義なき椅子取りの争いがありました。今回は夫と一緒なので後ろの車両を利用。 -
「Guerrero」駅を出ます。どの出口かわからないので駅の窓口で確認。(スペイン語でも指差しでなんとわかりました。)しばらく行くとここも蚤の市。すごい人でまともに歩けません。土曜日だから?
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やっと「バスコンセロス図書館」に到着。
Biblioteca Vasconcelos 博物館・美術館・ギャラリー
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この図書館は本当にユニーク。友人は一度も来たことがないと言ってました。地元あるあるですね。
トイレを借りてメトロバスで帰ります。Biblioteca Vasconcelos 博物館・美術館・ギャラリー
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メトロバスは25年前にはまだありませんでした。
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道路の専用レーンを走るバスです。渋滞のひどいメキシコシティでは、いいアイディアだと思います。なぜか地下鉄より高い(1回7ペソ)
地下鉄よりも便利な気はします。ここも女性専用車があるので注意。 -
無事に洗濯物をピックしました。素晴らしい!
綺麗にたたんであります。そして下着もネット(全部洗濯用ネットに入れてました)から出され、服と服の間に綺麗にたたんでありました~。恥ずかしい~。
でも助かりました。良いサービスです。 -
洗濯が無事終わって一安心。ほっと一息入れたあとは、ソカロの方に行ってみます。
またメトロバスで行きます。下車して歩きます。
「革命記念塔」革命記念塔/国立革命博物館 建造物
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「ラテンアメリカ・タワー」。
ラテンアメリカ・タワー 自然・景勝地
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「オペラ座」
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ソカロにたどり着いた頃には、すっかり日も暮れてました。
「メトロポリタン・カテドラル」メキシコシティ メトロポリタン大聖堂 寺院・教会
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「ソカロ」
前回この辺りもじっくり観光したので、今回はやってきただけ。それにしてもメキシコシティは広いわ。「革命記念塔」から「ソカロ」まで結構歩きました。あちこちに出店があり人もすごく多かったです。土曜日だから?笑
もう疲れたのでUberでホテルまで戻りました。ソカロ (中央広場) 広場・公園
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空港まで娘を出迎えに行ってくれた友人家族がホテルに到着。ホテルから歩いて行けるアルゼンチンレストランへみんな(6人)で行きました。
「El Diez Parrila Argentina』 -
アルゼンチンワイン。マルベック。2本も空けちゃいました。(友人夫婦は下戸)
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オーダーは友人にお任せ。
「エンパナーダ」具はみんなそれぞれお肉、きのこ、、、。
そしてお肉のサンドだっけ? -
そしてもちろんアルゼンチンといえばお肉。熱々の鉄板に豪快にのっかているお肉。切り分けてもらいます。プレゼンテーションが素晴らしい。
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じゃ~ん。美味しすぎます。お肉が柔らかい。上質です。
他にも友人があれこれ注文してましたが、スペイン語でさっぱりわからず。どれも美味しい。
だんだんアルゼンチンに行きたい気持ちが強くなってきたわ。
良いお店に連れてきてもらいました。友人家族とは気の知れた中。おしゃべりはエンドレス。楽しい~。でも明日まだ予定があるので、切り上げてホテルに戻りました。 -
1/26
おはようございます。
10時半に友人家族と待ち合わせなので、朝はゆっくり朝食に出かけます。ホテル近くにあるお店。
「Cafebreria El Pendulo Condesa」
本屋さんの中にあるカフェテリア。チェーン店のようです。ここも友人のオススメ。
「Cafebreria El Pendulo Condesa」 -
良い雰囲気のお店。
本屋さんにカフェがあるってとても素敵。英語の本も沢山置いてありました。お客さんもアメリカ人や日本人家族も見かけました。 -
でもここもスペイン語オンリー。Google翻訳のおかげで、私たちが欲しかったものはなんとか全部ゲットできました~。お店の人がとても親切。というか辛抱強い。笑
大変美味しくいただきました。そして楽しかったです。 -
ホテルからUberで「オリンピック競技場」に来ました。日曜日は渋滞がなく30分ほど。(120ペソ)
リーガMX の「UNAM プーマス」の本拠地です。(収容人数;58,445人)
UNAMはメキシコ国立自治大学の略です。大学名がついているのに、プロサッカーチームなんだそうです。エスタディオ オリンピコ ウニベルシタリオ スタジアム・スポーツ観戦
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「オリンピック競技場」はメキシコオリンピック(1968)でメイン会場だったところです。
正面入り口の壁画はディエゴ・リベラの作品。エスタディオ オリンピコ ウニベルシタリオ スタジアム・スポーツ観戦
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大変な人だかりの中、なんとか友人家族と合流。
サッカーの試合は12時スタート。その前に大学見学です。メキシコ国立自治大学 建造物
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大学本部にある壁画はシケイロス作「民衆から大学へ、大学から民衆へ」。
メキシコ国立自治大学 建造物
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中央図書館。大学自体が世界文化遺産(2007年)に登録されています。珍しいですね。
4つの壁画にはそれぞれテーマがあります。メキシコ国立自治大学 建造物
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「アステカ文明」
メキシコ国立自治大学 建造物
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「スペイン植民地時代の圧政」
メキシコ国立自治大学 建造物
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「太陽と月、宇宙、科学、政治」
卒業生はここで「証書」を手に記念撮影するのがお決まりなんだとか。メキシコ国立自治大学 建造物
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「大学の校章」
素晴らしいキャンパスです。メキシコ国立自治大学 建造物
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競技場の方に戻ると更に人が増えてます。まだ午前中なんですが、すでにみなさんテンション高め。チームグッズやなユニホームやらいろんなものが売られています。
ほとんど人がチームのユニホームを着ています。エスタディオ オリンピコ ウニベルシタリオ スタジアム・スポーツ観戦
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日本企業もスポンサーになってました。主催するゲームには長蛇の列。
エスタディオ オリンピコ ウニベルシタリオ スタジアム・スポーツ観戦
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そろそろ入場します。
この試合観戦にあたって、事前に「ファンID」を取得する必要がありました。
そして友人から事前注意事項
1 ベルト、マフラー、ピン、チューブに入った化粧品は持ち込み禁止
2 トイレ用ティッシュは持参
この「ベルト禁止」には夫が困ってましたが仕方ありません。この日一日ベルトなしで過ごしました。入り口で「ベルト預かりビジネス」をやっている人もいましたが、友人は信用できないからダメと言ってました。
サッカー応援といえば「マフラー」ですが、これもダメ。なかなか厳しいです。
「ファンID」チェックの後は男女分かれてボディチェック。厳重です。
来年のFIFAワールドカップがメキシコでも行われるので、その基準に合わせているとのことです。エスタディオ オリンピコ ウニベルシタリオ スタジアム・スポーツ観戦
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あんな厳重なるセキュリティを通過して、席に着くとビールが普通に売られてます。笑
私たちは息子が小さい頃、よくサッカー観戦に行ってました。パリ(パリサンジェルマン)、マンチェスター(ルーニーがキャプテンだった頃のマンチェスターユナイテッド)、モスクワ(本田選手が在籍していた頃のCSKA)、ニューヨーク(レッドブルズ)、、。どこも場内での酒類の販売はなかったです。
アルコール類が一番ファンがヒートアップして暴動につながるような気がするんですが、、。 そういうゆるゆるメキシコが好きです。日本はどうなんでしょうか?
何はともあれ、私たちもビール調達。笑エスタディオ オリンピコ ウニベルシタリオ スタジアム・スポーツ観戦
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本日は「チーバス・グアダラハラ」vs 「プーマス・UNAM」
選手たちがウォーミングアップを始めました。エスタディオ オリンピコ ウニベルシタリオ スタジアム・スポーツ観戦
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ファンが続々入ってきます。
メキシコサッカーリーグは2シーズン制。、新シーズンが始まったばかりで、まだ盛り上がりには欠けるんだそうです。観客も少なめ?エスタディオ オリンピコ ウニベルシタリオ スタジアム・スポーツ観戦
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あちらは熱血ファンゾーンっぽい。試合見ないで、ずっと大旗を振ってる人もいました。
エスタディオ オリンピコ ウニベルシタリオ スタジアム・スポーツ観戦
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試合が開始。
ここはサッカー専用のフィールドではないので、やたらに広いです。エスタディオ オリンピコ ウニベルシタリオ スタジアム・スポーツ観戦
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スクリーンにはマスコットの「プーマ」君がみんなに応援の音頭を取っています。
エスタディオ オリンピコ ウニベルシタリオ スタジアム・スポーツ観戦
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「ハーフタイム」
スポンサーの行進やプーマ君がやって来てファンサービス。Tシャツを飛ばす日もあるそうです。エスタディオ オリンピコ ウニベルシタリオ スタジアム・スポーツ観戦
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友人がちゃんと影になる席を取ってくれてました。ずっとすごいヤジが飛び交ってます。
エスタディオ オリンピコ ウニベルシタリオ スタジアム・スポーツ観戦
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試合中ひっきりなしにいろんな食べ物を売り歩いています。
中でもこれ「豚の皮の酢漬け」にはびっくり。食べてみる勇気はありませんでした。
日本のカップヌードルもありました。ライム付きで。これもメキシコでは普通の食べ方なんだとか。
お国事情の勉強になります。エスタディオ オリンピコ ウニベルシタリオ スタジアム・スポーツ観戦
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本拠地の試合でしたが、みんなの応援も虚しく0ー0の引き分けで終わりました。
メキシコ人の日曜日は、朝からサッカー観戦の準備。場外パーティ。そして試合で盛り上がり、食事をしたら、あとはうちでのんびりして翌日からの仕事に備える。って感じでしょうか?
みんな教会に行くんじゃないのねと思ってしまいました。笑エスタディオ オリンピコ ウニベルシタリオ スタジアム・スポーツ観戦
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私たちもタコスが美味しいと友人イチオシのタコスのお店に行きました。
予約を取らないお店なので行列覚悟でしたが、時間が遅かったせいか割とすんなり席につけました。
「El Charco de las Ranas」(カエルの水たまり) -
地元民に人気のお店。お店の雰囲気がとても和やか。家族連れで賑わってます。
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テイクアウトをする人も多かったです。
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お決まりのサルサとライムのサービス。
このサルサの種類の多さ。辛さが全部違います。このこだわりが流石だわ。 -
名前を忘れましたが、メキシコ独特のドリンク。米のとぎ汁で作ったのだっけ?とリンゴの炭酸ジュース。
ちょっと試飲させてもらいましたが、美味しかったです。でも私たちはビール。 -
タコスと「Chicharron de Queso」。
この黄色い煎餅みたいなチーズが大変気に入りました。メキシコではマンチェゴチーズを使っているそうです。
友人にYouTubeで作り方を教えてもらい、家で実践してます。上手にはできないのですが、お味はグッド。良いワインのあてになります。 -
友人があれこれ注文してくれました。料理名はさっぱりわからず。
どれも美味しい。メキシコ料理は奥深いのね~。 -
このカエルちゃんが目印のお店。ファミレスの位置付けですが、大変レベルが高い。
日曜日の午後、家族連れで賑わう風景。とてものどかでいいなと思いました。
ホテルまで送ってもらいました。友人家族とはここでお別れです。もう彼女には感謝してもしきれないくらいお世話になりました。彼女なしではこんなにメキシコシティ滞在を楽しむことはできませんでした。近いうちにアメリカでの再会を約束しました。
夜はホテルの部屋でネットフレックス見ながらのんびり過ごしました。 -
1/27
今日はオアハカに移動する日です。フライトは午後1時半ですので、ゆっくりスタート。
朝食を求めてお散歩がてら出かけます。
「Tierra Garat」
コーヒーショップのチェーン店です。ここも友人のオススメ。
とても雰囲気がいいです。おしゃれ~。 -
気持ちいいので、外のテラスでいただきます。
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ホテルまでの帰りは、プラプラとコンデサ地区をお散歩です。おしゃれなお店が沢山あります。
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閑静な住宅街。この辺りは外国人(アメリカ人)が多そう。コロナ禍を経て今もリモートワークでメキシコに住んでいるアメリカ人が多いんだとか。地元では家賃が高騰していると不評だそう。
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こんな素敵な遊歩道も。沢山のわんこちゃんがお散歩してました。
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ホテルをチェックアウトして、Uberで空港に向かいます。もうラッシュアワーの過ぎていたので問題なく到着。(120ペソ、安い~。)
では最後の目的地オアハカへ向けて出発です。
最後までお読みくださり、ありがとうございました。メキシコシティ国際空港 (MEX) 空港
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この旅行記へのコメント (6)
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- norio2boさん 2025/02/24 06:01:19
- 旅行記拝見
- Emmy さん
コヨアカンの
フリーダカーロの青い家とトロッキー博物館の旅行記楽しく拝見拝読させて頂きました
さすが女性の目線はきめ細やかですね
細かい着眼点に敬服です
改めて青い家を思い出させて頂きました
今後とも宜しくお願い致します
norio2bo
- Emmyさん からの返信 2025/02/24 08:16:26
- Re: 旅行記拝見
- norio2boさん
コメントをありがとうございます!
noorio2boさんの美術に関する深い知識に感謝しながらいつも拝読しています。
私のミーハーな薄っぺらい情報しかない拙旅行記なんて恥ずかしい限りです。
寝室の天井にあった蝶々の標本はイサム・ノグチからの贈り物だったんですね。わあ~って思いました。
近々私もデトロイト美術館でディエゴ・リベラの壁画を見てこようと思っていたところです。
これからも色々と教えてください。よろしくお願いします。
Emmy
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- ユーユさん 2025/02/22 16:46:09
- メキシコ
- Emmyさん
こんにちは♪
レオントロツキー博物館、ステキのお家(^^♪
庭にウサギやニワトリ、なんか想像してしまいました。
暗殺されたなんて、壁の銃弾の後がとても怖くて悲しいですね。
サンフアン・バウティスタ教会
綺麗な教会で地元の人に愛されている教会なんですね
メキシコシティの地下鉄、女性専用車両に男性が迷い込むと
罰金なんですかΣ(・□・;)
私の住むところでは、緩いですよ。
時々間違えて乗ってくるけど、みんな普通です(笑)
バスにも専用車があるなんて驚き!
夕食のアルゼンチン料理屋タコス
どれも美味しそうで、メキシコに行ってみたくなりました
いや、アルゼンチンか?(笑)
今回も色々な情報で楽しめました
ユーユ
- Emmyさん からの返信 2025/02/22 23:21:23
- Re: メキシコ
- ユーユさん
やはりユーユさんがお住まいの地域でも女性専用車両ってあるんですね。でもまだルールは緩いとは、意外でした。あのゆるゆるのメキシコでもかなり厳格に規則は守られているみたいですよ。
メキシコのバスは3車両連結とかトレーラーみたいに長いんです。
食事がですね。お腹を壊すどころか、思いのほかおいしくて
かなり感動しました。こういうところでも国のイメージが変わりました。
コメントをありがとうございます!
Emmy
-
- ぴろろんさん 2025/02/21 12:29:06
- ライム
- こんにちは、Emmyさん
メキシコ旅行、楽しませてもらってます。
フリーダって、あの映画のフリーダだったんだ。
繋がってびっくりしてました。
メキシコは料理にもライムが必ず付いてくるんですね。そりゃビールにも絞るわけだ。
コロナビールが若い時に流行って、ライムをしがんで、ビールを飲むのがカッコよかったよねー
なんてことを、思い出しました。
ぴろろん
- Emmyさん からの返信 2025/02/21 23:35:53
- Re: ライム
- ぴろろんさん、こんばんは!
「フリーダ」、結構いい映画でしたね。あの映画を見てないとやはり彼女の世界観は分かりずらかったかも。ぴろろんさんも繋がってよかったです。
メキシコ料理、もう100%ライムが出てきます。サルサも。こちらの人は何にでもライムとサルサをかけて食事してます。ビールにライムはこちらではいまだに現役ですよ~。
この国の人はライムのことをレモンと言ってるし、、。メキシコでレモンを見たことないです。
メキシコ料理はアメリカのよりずっとおいしくて、見直しました。
Emmy
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
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