2025/01/21 - 2025/01/30
14位(同エリア137件中)
Emmyさん
この旅行記のスケジュール
2025/01/29
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「Casa Antonieta」で朝食
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織物工房
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ランチ
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「ミトラ遺跡」
2025/01/30
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この旅行記スケジュールを元に
メキシコ旅行記の最終回。オアハカ滞在3日目。観光最終日です。
この日はオアハカ到着日に申し込んでおいた日帰りツアーに参加しました。普段はあまりツアーは利用しない派ですが、言葉がわからないし、交通の便が悪いところはツアーがとても効率的で便利です。しかもガイド付きなのでより深く観光が楽しめました。
ツアー代は一人700ペソ(キャッシュオンリー)。英語ガイド付き。所要時間約11時間。
ツアー代には入場料・ランチ代は含まれていないため、別途現地で支払う必要があります。エルトゥーレ(20ペソ)、ブッフェランチ(200ペソ+飲み物)、ミトラ遺跡(100ペソ)、イエルベ・エルアヴァ(20ペソ+50ペソ)でした。 (参考:$1= 20 ペソ、1ペソ=¥7.5)
これらはツアーを申し込む際に旅行社から説明があり、ホテルピックアップの時間を確認。
このツアーに参加してみた感想ですが、とても満足度の高い観光ができました。何よりガイドが素晴らしかったです。オアハカ生まれのオアハカ育ち。地元愛に溢れ、歴史の知識もすごい。そしてツアーメンバーも個性的な人が多いながら、みなさんルールを守る常識ある人ばかりで、とても和気あいあいと(途中揉めてましたが)過ごせました。
こうして最後までメキシコ旅行を楽しんで、翌日帰路に着きました。
<オアハカでの日程>
1/27(月) MEX - OAX ホテルチェックイン、オアハカ民族植物園、サントドミンゴ教会
1/28(火)モンテ・アルバン遺跡、オアハカ文化博物館、ラソレダー教会
1/29(水)現地ツアーでエルトゥーレ、メスカル工場、織物工房、ミトラ遺跡、イエルベ・エルアヴァ ←ここ
<スケジュール>
☆1/21 ニューヨークLGA - ダラスDFW - グアナファトBJX (アメリカン航空)
2泊 ( Edelmira Hotel Boutique )
☆1/23 サンミゲル・デ・アジェンデへ移動 ( Primera Plus Bus )
1泊 ( Casa 1810 Centro Hotel Boutique )
☆1/24 メキシコシティへ移動 ( Primera Plus Bus )
3泊(Andaz Mexico City Condesa)
★1/27 オアハカへ移動 (アエロメヒコ航空)
3泊(Casa Antonieta )
★1/30 オアハカOAX - ダラスDFW - ニューヨークLGA(アメリカン航空)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
-
1/29
ツアーのピックアップが朝8:10から8:30の間と言われていたので、ホテルのパティオで朝食を取りながらお迎えを待ちます。 -
前日買っておいたパンとホテルの一階に併設されているカフェからカプチーノを注文。
どちらもとても美味しかったです。 -
ツアーはメインストリートの「マセドニア・アルカラ」通りにあった旅行社で申し込んでました。
他にも数件同じようなツアーの広告を見かけましたが、ここが一番門構えが立派だったのでここに決定。料金より第一印象重視。笑 -
お迎えが「8時10分から8時30分の間」と言われれば、8時10分には用意して待たないと不安な私。他の二人は「絶対8時30分になるまで来ない」と変に自信たっぷりで余裕の構え。
結局一人ヤキモキしながら待ってましたが、バンがやってきたのは8時半過ぎでした。笑
いざ出発!と思いきや、ツアー出発場所へ移動しただけでした。そこでツアーの行き先ごとに乗客の入れ替え。
やっと出発したのはほぼ9時でした。
最初にガイドが自己紹介とツアーの概要の説明。オアハカ生まれのオアハカ育ちのガイドさんは(私には)とてもわかりやすい英語で話されるので助かりました(スペイン語なまりの英語は母音が入り込むから)。去年一年間、ニューヨークのアメリカ自然史博物館で契約ガイドとして働いていたそうです。そんなこともあり共通の話題やらで盛り上がり、スタートから親近感も増しました。
次はそれぞれメンバーの出身国紹介。イギリス人夫婦。アメリカ人婦人二人。カナダ人婦人二人。ドイツ人夫婦。南米出身夫婦。ノルウェー人青年。ヨーロッパ出身女性、そして私たち3人。計15名。 -
まず「エルトゥーレ」に到着。
ここで入場料一人20ペソを支払います。柵があるので外側からだけでもいいなら、支払う必要はありません。トゥーレの木 自然・景勝地
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この木は「アメリカ大陸最大の木」として有名です。
トゥーレの木 自然・景勝地
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イトスギの一種。樹齢2000年。高さ42メートル。幹回りは58メートル。
1日に400リットルの水を与えているそうです。近くにスプリンクラーが設置されてました。トゥーレの木 自然・景勝地
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隣にある木は、1980年にエリザベス女王が植樹した記念樹です。
ツアーメンバーのイギリス人ご主人が「僕が前妻とメキシコに初めて来たのが1980年だったなあ」と。
「個人情報(結婚2回目)は別に言わなくていいよね~」とあとで娘が笑ってました。トゥーレの木 自然・景勝地
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たった45年でこんなに大きく成長しました。この辺りは気候がいいせいか、木の成長が早いですね。
トゥーレの木 自然・景勝地
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こんなほおずきに似た植物がありました。初めて見ました。可愛い。
トゥーレの木 自然・景勝地
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次にやってきたのはメスカル工場見学。
メスカル工場 文化・芸術・歴史
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「El Rey de Matatlan」というメスカルのお店。ツアーあるあるで、こういうお店に連れてこられちゃいます。
メスカルとは、メキシコ原産のアカベ(サボテンとは違う植物)を原材料として作られる蒸留酒です。メスカル工場 文化・芸術・歴史
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お店の人がメスカルの作り方を説明してくれます。
これが原材料のアカベ。
ここでツアーメンバーのお酒には詳しいと自負するカナダ人女性とイギリス人ご主人がメスカルの製造方法について意見対立。どちらも譲りません。ちょっと緊迫した雰囲気に。笑 何もそこまで熱心にならなくても、、。汗メスカル工場 文化・芸術・歴史
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てっきり葉を使うのかと思ってましたが、こちらの株の部分を使うとのこと。「ピニャ」と呼ばれてました。
メスカル工場 文化・芸術・歴史
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加熱した釜の上に「ピニャ」を置き蒸し焼きにします。
「タオナ」と呼ばれる石臼を使って「アカベ」の繊維を砕きます。右上のまだ繊維が残っている「アカベ」を試食してみます。あまり美味しいものではないですね。
そして発酵、蒸留して熟成させていくそうです。メスカル工場 文化・芸術・歴史
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説明のあとは、お待ちかねの試飲。(無料)
メキシコといえば「テキーラ」が有名ですが、「テキーラ」は「テキーラ地区」で作られるメスカルの一種なんだそうです。「テキーラ」の名前が先に世界的に有名になってしまっただけようです。メスカル工場 文化・芸術・歴史
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軽いおつまみもあります。
メスカルのアルコール度数は35%~55%。熟成が進んでない方がアルコール度が高いそう。メスカル工場 文化・芸術・歴史
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芋虫が入っているのが伝統的なメスカルだそうです。芋虫を入れてアルコール度の証明をしていたそうな。(芋虫が即死するほどアルコールが入っている)
メキシコでは芋虫は食用で、メスカルの「アテ」にもなっているそうです。
芋虫の試食を促されましたが、流石に遠慮しました。メスカル工場 文化・芸術・歴史
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そんなこんなで、いくらでも試飲させてくれます。しつこいセールスはまったくありませんでしたが、やはりだんだん買って帰りたくなります。はい、いいカモです。笑
自分に歯止めが効いたのは、手荷物用スーツケースのおかげです。機内には100mlまでの液体しか持ち込めない。旅行中愛猫の世話をしてくれている息子達と自分達用に小瓶を数本ずつ購入して終わり。メスカル工場 文化・芸術・歴史
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ツアーではよくあるお店巡りですが、嫌な感じもなく楽しくメスカルのお勉強ができました。
メスカル工場 文化・芸術・歴史
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お次にやってきたのは「毛織物の工房」。
毛糸の紡ぎ方や織り方を見せてくれます。 -
後ろにあるカラフルな毛糸は全て天然染料から。
左の人がガイドさん。ついつい説明に熱が入ります。みんなもあれこれ質問します。
ここで問題発生。イギリス英語がこの二人に通じにくい。笑 あのイギリス人ご主人はおそらくスコットランドかどこか北部のご出身のようで、かなり英語にクセがありました。みんながアメリカ英語に言い直して事なきを得ました。 -
工房の人が色の作り方を実演して見せてくれます。
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いろんな植物からいろんな色が生まれていきます。
オレンジ系はマリーゴールドかウコン。黒は「ウイサチェ」という豆の一種。青系はインディゴ。ブラウン系はくるみの樹皮。グリーン系は苔類やざくろの実などなど。 -
この鉢に入っているのは「コチニージャ」というサボテンにつく「カイガラムシ」。
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見た目は白。
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こすると赤色になります。そしてそれにライムを加えたり、お酢を加えたりしてさまざまな赤系色が出来上がっていきます。
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完成品の即売会。見てるだけでうっとりします。
買って持って帰りたい、でも持って帰れない。断捨離真っ最中のはず! 笑
でも我慢できなくなって、クッションカバーを二つ購入。(夫のスーツケースに入れてもらうことで一件落着。)
ちなみに色的には青が一番難しいので高価だそう。右下のカーペット素敵ですよね~。
ここではイギリス人奥さんが熱心に物色。いいお買い物ができたようです。集合時間ギリギリ。バンに乗り込みながら、ご主人が「これで高いツアーになってしまった」とジョークを飛ばしてました。一気に和やかな空気に包まれます。
私たちはすっかりツアービジネスに乗せられてますね。気分よくお買い物ができたので満足です。このクッションカバーは手作りで高品質だし、きっとメキシコ旅行のいい思い出になるでしょう。 -
バンの車窓から、メスカルの原材料「アカベ」が一面に栽培されているのが見えました。
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途中、ヤグルの洞窟が見えました。ここは一時停車したバンの中から見ただけです。
オアハカの中央渓谷のヤグールとミトラの先史時代の洞窟群 洞穴・鍾乳洞
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岩絵も見えました。
オアハカの中央渓谷のヤグールとミトラの先史時代の洞窟群 洞穴・鍾乳洞
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昼食はこのレストラン。ツアー会社と契約してあるようです。
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ブッフェ形式のお店です。トスターダスやケサディージャもその場で作ってました。
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種類は豊富です。ガイドの人が、ここは「安全」だから安心して食べてと言ってました。
とはいえ、私、生野菜はまだ信用できないのよ。しかし夫は平気で食べてました。翌日も元気だったので、本当に「安全」だったようです。 -
お味は可もなく不可もなく。ビールも注文。
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このおねだり上手のかわい仔ちゃん。アイラインが素敵だったわ。好き嫌いが激しかったわがままちゃん。
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食後にやってきたのは「ミトラ」。
サポテコ族がモンテ・アルバンから移動して新しい都市建設をした場所。(入場料100ペソ) -
「ミトラ」は 9~12世紀にサポテコ族。その後ミステコ族が支配してました。
スペイン人の侵略により多くのメキシコ古代文明が破壊されていきましたが、ここ「ミトラ」は17世紀にスペイン人がやってきた時にはすでに荒廃していたそうです。 -
「ミトラ」は主に宗教の中心地として、高僧が居住した場所だそうです。
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ここはこの幾何学的なモザイク装飾が有名です。
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全部で14種類もの模様があり、それぞれに大地や空など意味があるようです。
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中庭。
広い。暑い。 -
壁の隅にはオリジナルの赤い色がところどころ残っています。
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ズームで。こんな感じ。
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綺麗です。
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「石柱のホール」
6本の石柱が等間隔に建っています。 -
このはめ込み細工のような石。
メキシコも地震が多い地域ですが、1000年以上経った今でも綺麗に残っているのがすごいです。サポテコ族の建築技術の高さには驚かされます。 -
小さな入り口をくぐります。当時はみんな背が低かったのでしょうね。
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壁いっぱいに幾何学模様のモザイクの装飾。
天井は竹などの取り外しができる素材が使われています。 -
一つ一つ手作業です。綿密に作られています。
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この模様のセンス。芸術的才能の高さも伺えます。
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「北の中庭」
「モンテ・アルバン」とは一味違った「ミトラ」。両方見学できて良かったです。 -
ツアーの最後の訪問地「イエルベ・エルアグア」はかなり山中の渓谷地帯にあります。
イエルベ・エルアグア 自然・景勝地
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村に入るのに20ペソ。しばらく進んで「イエルベ・エルアグア」の入場料50ペソをそれぞれ払います。
ここで1時間ほど自由時間。 -
「イエルベ・エルアグア」は坂を下った所にあります。かなり急坂なので帰り登りたくない人の為にお馬ちゃんが待機してました。
降りたところに更衣室(無料)、シャワー(有料)、トイレ(5ペソ)があります。イエルベ・エルアグア 自然・景勝地
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「イエルベ・エルアグア」とは「沸騰した水」という意味らしいですが、実際はミネラル濃度の高い冷水が湧き出ているようです。
長年かけて溶けて固まった岩。イエルベ・エルアグア 自然・景勝地
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綺麗な模様を作り出しています。
イエルベ・エルアグア 自然・景勝地
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上を歩いてもかなり硬く、滑りません。
イエルベ・エルアグア 自然・景勝地
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遠くに石化した滝が見えます。
イエルベ・エルアグア 自然・景勝地
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ちょっとズームで。
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天然のプールが二つあります。ツアーを申し込む時に泳げるか確認したところ、「お水が冷たいから、、やめといたら」と言われてました。
それなのに私以外の二人は泳ぐ気満々で、水着持参で来てます。イエルベ・エルアグア 自然・景勝地
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長い年月をかけて、流れ込むミネラル水で岩が溶け出して固まってます。
イエルベ・エルアグア 自然・景勝地
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数名水に入っている人を見かけました。
イエルベ・エルアグア 自然・景勝地
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こちらの方が人が多かったかな。我が家の親子も早速泳いでます。
イエルベ・エルアグア 自然・景勝地
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お水はお世辞にも綺麗とはいえませんが、冷たくもないようです。かなりインスタ映えしそうなスポットです。一人参加のノルウェー人青年もうちの娘に写真を頼んでました。
イエルベ・エルアグア 自然・景勝地
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こんな山中にいきなり現れる天然プール。素晴らしい景観でした。
イエルベ・エルアグア 自然・景勝地
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5時半集合。夕日を見ながらオアハカに戻りました。
一日盛り沢山のツアーでした。幸運にもいいガイドといいメンバーに恵まれ、楽しく過ごせました。ガイドと別れる時みんなチップを渡してました。もちろん私たちも。 -
ホテルに戻るともう7時過ぎ。
テラスから綺麗な夜景が見えました。 -
オアハカ最後の夜はこちらのレストラン「La Olla (ラオジャ)」。
ここも友人おすすめリストに入っています。ガイドブックにも載ってました。
もう一件ガイドさんもおすすめで、友人リストにあって気になってたお店があったのですが、時間が遅かったのでホテルに近い方にしました。 -
屋上のテラス席。さすがに遅かったので、つまみ程度の食べ物しかないと言われました。
メスカルのカクテル。 -
シーフードのタコスだったかな。
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多分ケサディージャ。
このお店も盛り付けがおしゃれ~。 -
手前のこれはなんだっけ?美味しかったんだけど、、。
あれ?もっと注文したはず。また写真撮り忘れだわ。最近食い気の方に走るとすぐに写真を忘れてしまう。まだまだ4トラ修行が足りないわ。
ここもどれも大満足。合格点です。 -
帰る頃には誰もいなくなりました。平日のオアハカは夜が早いわ。
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最後に「サントドミンゴ教会」あたりをプラプラ。ライトアップされて綺麗です。
サントドミンゴ教会 寺院・教会
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教員のストも終わったようで、テントも全て撤去されてました。
そして部屋に戻って、ドラマの続きを見て就寝。中央広場 (ソカロ) 広場・公園
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1/30
帰国日です。実は数日前からテキサスは悪天候でフライトが危ぶまれてました。航空会社からはフライト変更の提案までメールできます。オアカハ=ダラス便は1日1往復。ダラスから飛行機がやってこないと米国に帰れません。
一方、娘はデルタ系の予約なので、私たちより一足早く順調にアエロメヒコに乗ってメキシコシティ経由で帰りました。
何度もアメリカン航空の運行状況をチェックしてました。1時間半ほどの遅延でなんとかオアハカに飛んできてくれました。
1時間ほどで乗客を入れ替え無事出発。アメリカン、やればできるじゃん。というかメキシコ人スタッフが優秀だったのかも。Oaxaca Airport (OAX) 空港
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ダラスには定刻より30分ほどの遅れで到着できました。心配した入国審査も思っていたほど混んでませんでした。ただもう目の前で何人も別室送り。メキシコからの入国審査は厳しいんだとか。
ニューヨーク便は別のターミナル。最終便なので間に合うかドキドキでしたが、無事戻ってこれました。最後の最後までドキドキ続きでした。
真冬の旅行は悪天候のリスクが高いのですが、今回はなんとかなりました~。(留守中ニューヨークは雪は降らなかった模様。自宅沿いの歩道の雪かきをサボると高額罰金なのです。助かったわ~)
久しぶりのメキシコ旅行。久しぶりすぎて新鮮でした。それに好印象に変わったし、行って良かったです。
旅行準備の段階で4トラの先輩方の旅行記が大いに参考になりました。ここでお礼を申し上げます。
そして拙旅行記に最後までお付き合いくださった皆さんに心から感謝します。ラガーディア空港 (LGA) 空港
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この旅行記へのコメント (5)
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- ドロミティさん 2025/03/24 09:40:23
- メキシコ万歳☆ヽ(^o^)丿
- Emmyさん、おはようございます。
初めての場所では現地ツアーを利用するのも良いですよね!
労せずに連れて行って貰えるし、いろいろ興味深いお話も聞けますし~
「アメリカ大陸最大の木」大きいですね~@@
でもあんなに広大なアメリカ大陸ですもの、もっと大きな木もありそう^^
メスカル初めて聞きましたが、テキーラの姉妹なのですね。
イギリス夫へのお嬢様の突っ込みナイスです。今の奥様も面白くないですよねぇ。
英語の訛りといえば、以前夫がスコットランドに出張したとき、ホテルのフロントで
テキサスから来たアメリカ人とホテルマンが言葉が通じなくて、そこに通りかかった夫が通訳を頼まれたことがあったそうです。日本人の僕が何で?と思ったら可笑しかったって。
雄大な自然も満喫できて中身の濃い素晴らしいツアーでしたね。
表紙のお写真もとても素敵でした。
余計なお世話ですが、旅行期のタイトルの前に「i」が入ってるの気になりました(;^ω^)
ドロミティ
- Emmyさん からの返信 2025/03/24 10:29:50
- Re: メキシコ万歳☆ヽ(^o^)丿
- ドロミティさん
お帰りなさい!
最近現地ツアーの良さと楽さに目覚めて(年取った?)、利用するようになってます。
「アメリカ大陸最大の木」。私たちも最初はアメリカのセコイアじゃないのかと思ってたんですが、どうも高い木でも堆積が大きい木でもなくあくまで「太い木」という意味らしいです。ギネスでも認定されているようです。
もうツアーメンバーの個性が強くて強くて、それもあって1日中楽しめました。イギリス人ご主人のあの問題発言の時は、奥様はどこかに行っておられませんでした。(セーフ)
スコットランド訛りは手強いですよね。英語間の通訳をされたご主人、素晴らしい。うちの娘はイギリスへ行った際、母音をすっ飛ばして発音してくるスコットランド英語は理解不可能だと申してました。私はインド人訛りの英語がさっぱり聞き取れません。笑
あのタイトルの前の感嘆符がひっくり返っているのはスペイン語からです。感嘆符と疑問符を文章の前後につけるのを真似してみました。文は日本語ですが、、。わかりづらかったですね。
ドロミティさんのヨーロッパ旅行記が楽しみで仕方ありません。旅行でお疲れのところコメントをありがとうございます。
Emmy
- ドロミティさん からの返信 2025/03/24 12:59:07
- Re: メキシコ万歳☆ヽ(^o^)丿
- 早々の返信ありがとうございました。
> タイトルの前の感嘆符がひっくり返っているのはスペイン語からです。感
嘆符と疑問符を文章の前後につけるのを真似してみました。
成る程~すっきりしました(^_-)-☆
-
- ユーユさん 2025/03/15 14:28:21
- メキシコ
- Emmyさん
こんにちは♪
現地ツアー会社の門構えは大事
ショボかったりすると、心配になりますよね。
ツアーでのお店巡りは貴重な時間をと思う反面、思いがけずにいい物に出会えることも。
今回出会えたみたいで良かったですね(^^♪
ミトラ、はめ込み細工のような石、日本と同じように地震のある国で1000年も
維持されているなんて、昔の人の方が凄い技術を持っているように感じます。
滝が見えると思ったら石化しているんですねΣ(・□・;)
最終日の夕食も美味しかったようで良かったです。
お友達のチョイスは間違いないですね(^^)/
自宅沿いの歩道の雪かきをサボると高額罰金・・・そんな制度があるとはビックリです
最後まで楽しめました。ありがとうございました。
返信遅くなっても大丈夫ですよ~♪
ユーユ
- Emmyさん からの返信 2025/03/16 02:36:30
- Re: メキシコ
- ユーユさん
現地ツアー、最近自分の中でちょっと見直し始めてます。利用の仕方次第でかなり時間的にも内容的にもいいかも。というのもむか~し、個人ツアーでタイに行った際の印象が悪すぎて、ずっと敬遠していたんですよ。
ツアーのお店巡りは仕方ないですね。でも両方とも興味のあるところだったので、結果的に良かったです。全然お買い物してないツアーメンバーも沢山いました。旅行社の方も押し売りとビジネスのバランスを学んできているのかしら、、。笑
オアハカは旧市街も郊外もあれこれ見どころが多いので、充実した滞在ができました。
冬の旅行は留守中の天気が心配で心配で、、。なのにここ数年暖冬だったこともあり、雪かきのことを失念して旅行計画しちゃいました。出発直前になってずっと天気予報に釘付けという学ばない私です。涙
うちの地域は自宅に面した歩道の雪掃除は、そのうちの責任という条例があってですね、なかなか厳しいのですよ。業者に頼めばいい話ではありますが、うちは自分で頑張ってます。昔より雪は降らなくなりましたが、、そろそろ雪かきの心配のないところに引っ越したいです。
ユーユさんの深い懐に感謝感謝です!
Emmy
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